陰性確認のメッシが休暇先のアルゼンチンからパリ帰還へ

2022.01.05 22:18 Wed
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Getty Images
パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが休暇先のアルゼンチンからパリに帰還することが可能となったようだ。アルゼンチン『ElLitoral』が報じている。

ウィンターブレイク期間に母国アルゼンチンに帰郷していたメッシだが、3日に新型コロナウイルス感染が発覚。これを受け、アルゼンチンに足止め状態となっていた。

しかし、現地で行われた最新のPCR検査の結果、陰性が確認されたため、家族と共にロサリオ空港からプライベートジェットでパリに帰還することが可能に。そして、6日にはPSGのトレーニング場に戻り、トレーニングに参加する予定だという。

ただ、9日に開催されるリーグ・アン第20節のリヨン戦で起用できるかは微妙な状況のようだ。

PSGでは先日、メッシをはじめ、DFフアン・ベルナト、GKセルヒオ・リコ、MFネイサン・ビツマザラの4選手のコロナ感染が判明。さらに、3日にはMFダニーロペレイラ、4日にはGKジャンルイジ・ドンナルンマの陽性が確認されていた。

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