J2残留の群馬、水戸FW深堀隼平とC大阪FW山根永遠を完全移籍で獲得

2021.12.27 16:43 Mon
©︎J.LEAGUE
ザスパクサツ群馬は27日、水戸ホーリーホックのFW深堀隼平(23)、セレッソ大阪のFW山根永遠(22)の完全移籍加入を発表した。

名古屋グランパスの下部組織出身である深堀は、2017年にトップチームへ昇格。その後、ポルトガルのヴィトーリア・ギマランイスへの期限付き移籍を経て2020年に水戸へ加入した。今シーズンは7月に岐阜へ育成型期限付き移籍をしており、明治安田生命J3リーグで14試合3得点の成績を残した。

山根はサンフレッチェ広島の下部組織から2017年にC大阪へ加入すると、その後ツエーゲン金沢への育成型期限付き移籍を経て、今シーズン水戸に期限付き移籍。明治安田生命J2リーグで12試合に出場して、1ゴールの成績を収めた。
来シーズンから群馬でプレーすることになった両選手は、クラブを通じてコメントしている

◆深堀隼平
【ザスパクサツ群馬】
「ザスパクサツ群馬に関わる全ての皆様へ。初めまして、水戸ホーリーホックから完全移籍で加入しました深堀隼平(ふかほりしゅんぺい)です!よく「ふかぼり」とか「じゅんぺい」とか間違えられるのでフリガナ振っておきました。これでも間違えるようならば怒るかもしれません。よろしくお願いします」
「まずはオファーを下さったこのクラブに感謝を伝えたいです。ありがとうございます。期待してもらっているという事だと思うのでその期待にゴールやアシストという結果で応えて、ファン・サポーターの皆様に一日でも早く認めて頂けるように精一杯頑張ります!」

「頑張るとは言いつつも、サッカーが出来る喜びを忘れず、僕自身楽しんでサッカーをしたいと思います!ザスパクサツ群馬というクラブには大きな可能性があると思います。群馬県全体を盛り上げて大きなことを成し遂げましょう。2022シーズン、J1昇格に向けて楽しんで行きましょう!!応援よろしくお願いします!」

【水戸ホーリーホック】
「この度ザスパクサツ群馬へ完全移籍する事が決まりました。夏からの武者修行を終え、成長した姿を見せることが出来なくて、本当にごめんなさい。水戸ホーリーホックで過ごした時間、水戸ホーリーホックだからこそ出来た経験。その全てが今後一生忘れる事の無い、僕にとってかけがえのないものとなりました」

「水戸で出会ったチームメイトの皆、秋葉さんを始めとするコーチングスタッフ、いつも体のケアをしてくれたフィジカルトレーナー、スタジアムをたくさんの方で埋めるために裏で走り回ってくれた広報チーム営業チーム運営チームの皆、昨年の春先に大怪我をした際当初はアツマーレより通って身体的にも精神的にも支えてくれた水戸共同病院のPTの方々、どんな状況でも叱咤激励をくれる心強いファン・サポーター、古くからずっとクラブを支えて下さるパートナー企業の皆様、フリッツァの店長や飯塚さんやアルバイトの子達、フランクのマスターとママ、いつも髪を切ってくれて家族みんなで仲良くしてくれた美容院ルーツの青木さんファミリー、、、と挙げ出したらキリが無いほどのたくさんの方々に支えられ、何不自由なくサッカーに打ち込めた1年半でした」

「人見知りだし愛想も無いとよく言われるし、国内の移籍は初めてで最初は不安が多かったけど、振り返ると本当に"人"に恵まれました。来シーズンからは敵ですのでケーズデンキスタジアムではブーイングで迎えて下さい。(声出しNGの場合は拍手で)」

「書きたいことを書いていたら長くなって5.6年くらいいたんちゃうかって錯覚に陥ってますが、1年半です、ごめんなさい。でも、ありがとうございました。水戸のことは忘れません、僕のことも忘れないで下さい。改めて1年半ありがとうございました!!」

【FC岐阜】
「この度、ザスパクサツ群馬へ完全移籍することになりました。半年間温かい声援ありがとうございました。折り返し時点で優勝、昇格を狙える位置にいたチームに夏からの加入。即戦力として優勝、昇格に向けてさらにチームを活性化させなければならないと強い覚悟を持って来ましたが、思うように結果を残せずなかなか勝てない日々が続き、期待に100%応えられなかったこと、不甲斐なさと悔しさで一杯です」

「それでも自分に期待して試合に使い続けてくれ、最終ラインとの駆け引きの楽しさを思い出させてくれた安間さんには感謝しています。FC岐阜に来て本当に良かったです。サッカー界は広いようで狭いです。岐阜で出会ったチームメイトやコーチングスタッフ、そしてファン・サポーターの皆様、必ずまたどこかで会えると思っています。その時に成長した姿を見せられるようにまずは群馬で頑張ってきます!」

「半年間という短い期間ではありましたが、FC岐阜というクラブ、何より岐阜県という土地を大好きになりました。本当にありがとうございました!」

◆山根永遠
【ザスパクサツ群馬】
「サッカー人生を懸けてここに来ました。皆さんの心が熱くなるようなプレーをしたいと思います。これからよろしくお願いします」

【セレッソ大阪】
「僕が今プロ生活を送ることができているのはセレッソ大阪のおかげです。いつか、皆さんが自慢できるような選手になれるようにこれから頑張ります!」

【水戸ホーリーホック】
「1年間短い間でしたがここで学んだことを次に活かして頑張ります。ありがとうございました」

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Jリーグの開幕から30周年を迎えた2023年。全60クラブのうち5クラブがエンブレムの変更を発表した。 エンブレムのデザインの変更は国内だけでなく海外でも行われており、ここ10年でみれば、マンチェスター・シティやユベントス、インテル、アトレティコ・マドリーといった強豪クラブも行ってきた。 近年のJリーグでは、2020年に清水エスパルス、2022年にガンバ大阪が変更していた中、2023年は一気に5つのチームがエンブレムの変更を発表。多くの反響を呼んだ各チームの新エンブレムのデザインをみていく。 <span class="paragraph-subtitle">◆名古屋グランパス</span> 2022年にクラブ創設30周年を迎えた名古屋。エンブレムの変更はクラブ30周年を見据えた2021年から議論を重ねていたという。 そうした中、2023年1月にエンブレムの変更を発表。「GRAMPUS SOCIO PROJECT」というプロジェクトを発足し、サポーターとともにエンブレムを製作してきた。 その上で、2023年12月についに新エンブレムが発表。小西工己代表取締役社長が「噛めば噛むほど味が出るエンブレム」と説明したエンブレムは、デザインを大きく変えつつも要素を踏襲したものとなった。 中央の新たなシャチのシンボルは、これまでのエンブレムの「NGE(Never Give Up)」とシャチの絵柄を合わせて描き、上昇気流を表現したその形状は世界の頂点を目指して挑戦し続けるという強い意志を込められている。 また、盾の上の部分は「Challange for the Top」の意志を、盾の下の部分はシャチの尾ビレをイメージしている。 ファンからも好評の声が多く集まったこの新エンブレムは2024シーズンから使用される。 <span class="paragraph-title">【画像】名古屋グランパスの新エンブレムやフラッグデザイン</span> <span data-other-div="page2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C0qebVptB89/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C0qebVptB89/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">名古屋グランパス(@nagoyagrampus)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <span class="paragraph-title">◆FC東京</span> <span data-other-div="page3"></span> 2023年に1998年のクラブ設立から25周年を迎えたFC東京は、「FC東京VISION2030」を策定。よりブランド力を高めていくために、クラブエンブレムのアップデートを検討していた。 2023年2月から、SOCIO会員へのアンケートなども行ってきた中、2023年7月に改めてアップデートすることを発表。そして、2023年10月に新エンブレムが発表された。 新エンブレムは「継承と革新」というテーマのもと、盾形の青い意匠をベースに白字で「FC TOKYO」と加え、3種類から成る赤のストライプで構成されている。 1本のラインは、ファン・サポーター、選手とクラブがともに力強く進むOne Teamに加え、「+1ゴール」のフットボールスタイルを象徴。右肩上がりの11本のラインは、勝利を目指し、決して挑戦を止めず、常に高みを目指し続ける選手たちの姿を表現。4本のラインは、クラブの土台となり、文化を作り上げる4つのバリュー、最前線・クリエイティビティ・多様性・可能性を表している。 <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">新クラブエンブレム発表について<br>本日、新しいクラブエンブレムを発表いたしました。<br><br>クラブは1998年の設立以来、ファン・サポーター、および、FC東京に関わるすべての方々に支えていただき、多くの歓喜や悔しいことなど喜怒哀楽を分かち合いながら、歩みを進めて参りました。<br><br>「継承と革新」… <a href="https://t.co/iy1poQIcZP">https://t.co/iy1poQIcZP</a> <a href="https://t.co/QckVPFCkKv">pic.twitter.com/QckVPFCkKv</a></p>&mdash; FC東京【公式】 #東京が熱狂 (@fctokyoofficial) <a href="https://twitter.com/fctokyoofficial/status/1718182487778865520?ref_src=twsrc%5Etfw">October 28, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">◆徳島ヴォルティス</span> <span data-other-div="page4"></span> 2024年にクラブ設立20周年を迎える徳島は、2023年6月にエンブレムのリニューアルを発表。ファン・サポーターからの意見も募ったうえで、2023年9月に新デザインを発表した。 新たなエンブレムは、これまでとは大きく異なるデザインになっており、横長から縦長のデザインへと変更。VORTISの“V”をベースに、力強い渦潮の形としなやかな阿波踊りの腕の動きをデザインし、徳島伝統の藍色で「吉野川の恵み」を、緑色で「眉山や徳島の豊かな自然」を表現している。 また、藍色、緑色、白色のラインを合わせると12本になり、フィールドの選手11人とファン・サポーターが一丸となり勝利を目指すという想いが込められている。 <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">NEW EMBLEM<a href="https://twitter.com/hashtag/vortis?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#vortis</a> <a href="https://t.co/Z9GVPFX0AA">https://t.co/Z9GVPFX0AA</a> <a href="https://t.co/PshqGO5eq7">pic.twitter.com/PshqGO5eq7</a></p>&mdash; 徳島ヴォルティス 公式 (@vortis_pr) <a href="https://twitter.com/vortis_pr/status/1700807658515906824?ref_src=twsrc%5Etfw">September 10, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">◆ザスパクサツ群馬</span> <span data-other-div="page5"></span> 2022年にクラブ創設20周年を迎えた群馬は、2023年1月にクラブプロパティのリブランディングを発表。正式名称こそ変わらないものの、「ザスパクサツ群馬」から「ザスパ群馬」へと呼称も変更することも発表された。 2023年6月に一度デザイン案を発表し、ファン・サポーターからの意見を募集した上で新たに発表されたロゴやフラッグは一新。さらにはクラブマスコットも追加された中、新エンブレムのデザインも大きく変わることに。 これまでの獅子舞デザインがなくなり、「KUSATSU」の文字も「GUNMA」へ変更。赤城山の裾野をエンブレムの上辺で表現し、温泉記号の波線と、上毛三山の頂を表現したシンボルマークが中央に配置しており、雷と温泉から無限に湧き上がるパワーを表現している。 2024シーズンの新ユニフォームについても、このシンボルマークを全面に配置しており、新エンブレムとの一体感が表現されている。 <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">2024シーズンより使用いたします新クラブプロパティについて、<br><br>エンブレム<br>ロゴ<br>マスコット<br><br>のデザインを皆さまからご意見を可能な限り反映し決定しました。<br>ご意見をお寄せ頂きました皆さま、ありがとうございました。<br>詳細は➡️<a href="https://t.co/GmOODUjaE3">https://t.co/GmOODUjaE3</a><a href="https://twitter.com/hashtag/thespa?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#thespa</a> <a href="https://t.co/BRnAXII9XK">https://t.co/BRnAXII9XK</a> <a href="https://t.co/hri5hDwWYW">pic.twitter.com/hri5hDwWYW</a></p>&mdash; ザスパクサツ群馬 (@OfficialThespa) <a href="https://twitter.com/OfficialThespa/status/1686285638218493952?ref_src=twsrc%5Etfw">August 1, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">◆FC琉球</span> <span data-other-div="page6"></span>  2023年にクラブ創設20周年を迎えた琉球は、多様化・グローバル化していくクラブの象徴としてクラブ名称・エンブレムなど各種プロパティをアップデートすることを発表。新クラブ名称も「FC琉球OKINAWA」に変更するとしていた。 エンブレムやシンボルマーク、クラブロゴも全て変更となる中、エンブレムのデザインについても大きく変更することに。 既存エンブレムから「勝利を呼び込み離さない『対のシーサー』」、「かつて日本で唯一の王国があった琉球の誇りを示す『王冠』」、「戦う11人の集団を意味する『11本のライン』」、「クラブカラーの『ベンガラ×ゴールド』」を引き継いだが、大きな面積を占めるシーサーのデザインが大きく変わっていたこともあり、かなり印象を変えていた。 すると、琉球は発表からおよそ半月後に一部見直しを発表。エンブレムについては、現行デザインを新クラブプロパティにカラーリング統一した上で使用することになった。 その上で、2025シーズンに向けては、ファン・サポーターの皆様やステークホルダーの皆様とも対話を重ねながら、よりオープン化した形で新エンブレムの制作を含めたリブランディングプロジェクトを再始動するとしている。 <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">2024シーズン使用プロパティの一部見直し <br>及びリブランディングプロジェクト再始動について<a href="https://t.co/1CNhI7Uwub">https://t.co/1CNhI7Uwub</a><a href="https://twitter.com/hashtag/FC%E7%90%89%E7%90%83?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FC琉球</a> <a href="https://t.co/MMH0bUTxxz">pic.twitter.com/MMH0bUTxxz</a></p>&mdash; FC琉球 |] (@fcr_info) <a href="https://twitter.com/fcr_info/status/1722510317698294147?ref_src=twsrc%5Etfw">November 9, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.02 12:00 Tue
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包み込むような笑顔!“組長”こと大槻毅監督が教え子の子供の前で見せた表情が話題「笑顔本当に素敵」「組長最高の顔」

ザスパクサツ群馬の大槻毅監督の柔和な表情が話題だ。 強面のスタイルから浦和レッズ時代には“組長”の愛称でも親しまれた大槻監督。群馬を率いて2シーズン目を迎えている。 大槻監督率いる群馬は3日に行われた板明治安田生命J2リーグ第33節で首位のFC町田ゼルビア相手に0-0のゴールレスドローを演じていたが、その試合をあるクラブ出身の選手が訪れていたようだ。 それは横浜FCのFW山根永遠。2022シーズンを群馬で過ごした山根は、J2で23試合に出場して2ゴールと活躍すると、シーズン途中に当時J2首位だった横浜FCへと移籍。移籍時のリリースでは「大槻監督がいなかったら今の僕は居ないと言っても過言ではないです」とクラブだけでなく大槻監督への感謝も言葉にしていた。 山根は、2月に誕生した第1子を大槻監督にも会わせたかったようで、4日に自身のX(ツイッター)を更新。「大槻さんに会わすことができました。第二のお父さん」と笑顔の大槻監督に抱かれる子供との写真を投稿している。 眼鏡を外し柔らかい笑顔を見せる大槻監督。“組長”の愛称が信じられないような表情には、ファンからも「めっちゃ良い写真」、「組長最高の顔w」、「2人とも良い顔してる」、「大槻さんの笑顔って本当に素敵だよなぁ…」と様々な反響が寄せられていた。 <span class="paragraph-title">【写真】“組長”こと大槻毅監督の包み込むような笑顔</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">大槻さんに会わすことができました。<br>第二のお父さん。 <a href="https://t.co/PqN4Xkx0um">pic.twitter.com/PqN4Xkx0um</a></p>&mdash; ᴛᴏᴡᴀ ʏᴀᴍᴀɴᴇ (@towayamane) <a href="https://twitter.com/towayamane/status/1698315707388420509?ref_src=twsrc%5Etfw">September 3, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.09.05 21:40 Tue
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群馬が大卒3年目DFコンビの城和隼颯&高橋勇利也と契約更新

ザスパクサツ群馬は2日、DF城和隼颯(25)とDF高橋勇利也(24)との契約更新を発表した。 城和は千葉県出身で、柏レイソルのU-15、U-18、法政大学を経て2021年に群馬へ入団。3年目の今シーズンは開幕からベンチスタートが続いたものの、夏にスタメンの座を取り戻し、明治安田生命J2リーグで26試合に出場した。 高橋は宮城県出身で、同じく2021年に神奈川大学から群馬入り。今シーズン前半はJ2で6試合2得点を記録したが、7月のトレーニング中に左膝蓋骨骨折の重傷を負い、最終節までにピッチに戻ることはなかった。 両選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆DF城和隼颯 「日頃から多大なるご支援、ご声援ありがとうございます。今シーズンから呼称・エンブレム変更、新クラブハウス完成とザスパにとって新たな1歩を踏み出す、重要な1年にこのクラブでプレーさせていただけること、とても嬉しく思います」 「自分自身は大卒4年目。就職活動を終え、大学4年時から試合に出始めた自分を、夢であったプロサッカー選手の世界に引っ張り込んでくれたこのクラブに恩返しするために、日々精進します」 「応援してくださる全ての方々と昨シーズン見ることが叶わなかった景色を共に見に行きましょう! そしてザスパファームも積極的に参加していくのでザスパファーマーの皆様今年もよろしくお願いいたします! 入っていない方もスタジアム等で販売していますのでぜひ!!」 ◆DF高橋勇利也 「あけましておめでとうございます。2024シーズンもザスパの一員として闘える事を嬉しく思います。昨シーズン途中に負傷離脱をしてしまい悔しい思いをしましたが、今シーズンは新しくなった『勇利也』で皆さんに勝利を届けます。群馬一体となって、頂の景色を見に行きましょう! 今年もよろしくお願いします」 2024.01.02 18:06 Tue
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大分が群馬の副将MF天笠泰輝を完全移籍で獲得!「さまざまな意見があるのは充分承知しています」

大分トリニータは26日、ザスパ群馬からMF天笠泰輝(24)が完全移籍で加入すると発表した。 地元群馬県出身の天笠は、2020年に群馬へ加入すると2年目以降は主力に定着。昨シーズンはJ2リーグで40試合に出場するなど、チームを支える働きを見せた。 今シーズンはチームの副キャプテンに就任。J2リーグ32試合1得点、YBCルヴァンカップ2試合出場の成績を残したが、チームはJ2最下位に終わりJ3降格が決定した。 地元クラブを離れる決断を下した天笠は、両クラブを通じてコメントしている。 ◆大分トリニータ 「ザスパ群馬から加入することになりました、天笠泰輝です。大分トリニータの勝利のために全力で戦い、ファン・サポーターの皆さんとたくさん喜び合えるよう頑張ります!応援よろしくお願いします!」 ◆ザスパ群馬 「この度、大分トリニータへの移籍を決めました。2020年に大学を中退した僕を救ってくれたのがザスパクサツ群馬です。プロになる夢が叶い地元群馬でプレーできた4年半はとても幸せな時間でした」 「今季は思うような成績が残せず申し訳ない気持ちでいっぱいです。どんな状況でも最後まで共に戦ってくれたファンサポーターのみなさんに心から感謝しています。苦しいときに顔を上げるといつもみなさんの姿があり、チャントも叱咤激励も全てが僕の力になりました。これからもあの拍手や声を忘れることはありません」 「このクラブで出会った仲間やスタッフのみなさんにも感謝を伝えたいです。2022〜24シーズンの監督、大槻さんからも多くのことを学びました。サッカー選手としての軸を作ってくださったと思っています」 「クラブを離れる事にさまざまな意見があるのは充分承知しています。正直、生まれ育った地元群馬を離れる寂しさもあります。しかし、自らの力でチームを勝たせる選手になりたい。応援してくれるみなさんを笑顔にする選手になりたい。そのために決めた覚悟の挑戦です。自分で決めた道を絶対「正解」にします。そしてもっともっと大きくなってザスパに戻って来られるように頑張ります」 「4年半たくさんの応援、大きな愛情を僕にくださりありがとうございました!いってきます!」 2024.12.26 16:35 Thu
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群馬を退団したDF小林亮が11年の現役生活にピリオド…柏、大分、山形でもプレー

▽群馬は12日、昨シーズン限りで契約満了となっていたDF小林亮(33)が現役を引退することを発表した。また、今シーズンから町田のトップチームコーチへ就任することも発表してる。 ▽小林は武南高から駒澤大を経て2005年に柏へ加入。2008年には大分、2009年には山形へ移籍し、昨シーズン群馬へと加入していた。昨シーズンはJ2で33試合に出場。通算成績はJ1で113試合2得点、J2で137試合6得点、ナビスコカップで22試合1得点、天皇杯で17試合出場だった。小林は群馬を通じて、引退のコメントを残している。 「私、小林亮は2015シーズンをもちまして現役を引退することを決断致しました。決して順風満帆なプロ生活ではありませんでしたが、多くの方々の支えがあり11年間プロサッカー選手として続ける事が出来ました」 「プロ生活をスタートした柏レイソルでは3年間プレーし、昇格と降格の両方を経験しました。色々な事がありましたがレイソルでプレー出来た事は自分にとって大きな財産となりました。そしてゴール裏!罵声を浴びせられた事は数知れず(笑)でも試合を通して選手の事を後押ししてくれるサポーターは最高でした」 「初めての移籍だった大分トリニータではナビスコカップで優勝する事ができました。シャムスカ体制の下、チームのまとまり、同じ方向を向いている時の強さをあの時ほど感じたことはありません。1年間でしたが素晴らしい時間でしたし、愛らしいニータンの事は忘れません!」 「モンテディオ山形ではプロ生活で最も長い6年間を過ごしました。二度の前十字靭帯断裂がありましたが、山形の皆様のあたたかい言葉に何度救われ、そしてまた頑張ろうという気持ちになれたことか。復帰した時にしてもらったコバリョーコール。心の底からピッチに戻れる喜びを感じました」 「最後にプレーしたザスパクサツ群馬。厳しい環境の下、選手達が真摯にトレーニングに取り組む姿に胸を打たれ、自分もここで頑張るんだと誓ったシーズン当初。1シーズンを通してフル稼働出来た喜びと共にチャンスを与えていただいたザスパには感謝しかありません」 「私は2015シーズンをもって現役を引退しますが、今までの経験を活かして次のステージに進みたいと思っていますし、違った形ではありますが今までお世話になった方々に少しずつ恩返しが出来ればと考えています」 「最後になりますが、今まで小林亮を支えてくれた全ての方々、そして自分の事を影で支えてくれた家族と妻に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。またスタジアムでお会いしましょう!」 2016.01.12 15:20 Tue

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