J2残留の群馬、水戸FW深堀隼平とC大阪FW山根永遠を完全移籍で獲得
2021.12.27 16:43 Mon
ザスパクサツ群馬は27日、水戸ホーリーホックのFW深堀隼平(23)、セレッソ大阪のFW山根永遠(22)の完全移籍加入を発表した。
名古屋グランパスの下部組織出身である深堀は、2017年にトップチームへ昇格。その後、ポルトガルのヴィトーリア・ギマランイスへの期限付き移籍を経て2020年に水戸へ加入した。今シーズンは7月に岐阜へ育成型期限付き移籍をしており、明治安田生命J3リーグで14試合3得点の成績を残した。
山根はサンフレッチェ広島の下部組織から2017年にC大阪へ加入すると、その後ツエーゲン金沢への育成型期限付き移籍を経て、今シーズン水戸に期限付き移籍。明治安田生命J2リーグで12試合に出場して、1ゴールの成績を収めた。
来シーズンから群馬でプレーすることになった両選手は、クラブを通じてコメントしている
◆深堀隼平
【ザスパクサツ群馬】
「ザスパクサツ群馬に関わる全ての皆様へ。初めまして、水戸ホーリーホックから完全移籍で加入しました深堀隼平(ふかほりしゅんぺい)です!よく「ふかぼり」とか「じゅんぺい」とか間違えられるのでフリガナ振っておきました。これでも間違えるようならば怒るかもしれません。よろしくお願いします」
「頑張るとは言いつつも、サッカーが出来る喜びを忘れず、僕自身楽しんでサッカーをしたいと思います!ザスパクサツ群馬というクラブには大きな可能性があると思います。群馬県全体を盛り上げて大きなことを成し遂げましょう。2022シーズン、J1昇格に向けて楽しんで行きましょう!!応援よろしくお願いします!」
【水戸ホーリーホック】
「この度ザスパクサツ群馬へ完全移籍する事が決まりました。夏からの武者修行を終え、成長した姿を見せることが出来なくて、本当にごめんなさい。水戸ホーリーホックで過ごした時間、水戸ホーリーホックだからこそ出来た経験。その全てが今後一生忘れる事の無い、僕にとってかけがえのないものとなりました」
「水戸で出会ったチームメイトの皆、秋葉さんを始めとするコーチングスタッフ、いつも体のケアをしてくれたフィジカルトレーナー、スタジアムをたくさんの方で埋めるために裏で走り回ってくれた広報チーム営業チーム運営チームの皆、昨年の春先に大怪我をした際当初はアツマーレより通って身体的にも精神的にも支えてくれた水戸共同病院のPTの方々、どんな状況でも叱咤激励をくれる心強いファン・サポーター、古くからずっとクラブを支えて下さるパートナー企業の皆様、フリッツァの店長や飯塚さんやアルバイトの子達、フランクのマスターとママ、いつも髪を切ってくれて家族みんなで仲良くしてくれた美容院ルーツの青木さんファミリー、、、と挙げ出したらキリが無いほどのたくさんの方々に支えられ、何不自由なくサッカーに打ち込めた1年半でした」
「人見知りだし愛想も無いとよく言われるし、国内の移籍は初めてで最初は不安が多かったけど、振り返ると本当に"人"に恵まれました。来シーズンからは敵ですのでケーズデンキスタジアムではブーイングで迎えて下さい。(声出しNGの場合は拍手で)」
「書きたいことを書いていたら長くなって5.6年くらいいたんちゃうかって錯覚に陥ってますが、1年半です、ごめんなさい。でも、ありがとうございました。水戸のことは忘れません、僕のことも忘れないで下さい。改めて1年半ありがとうございました!!」
【FC岐阜】
「この度、ザスパクサツ群馬へ完全移籍することになりました。半年間温かい声援ありがとうございました。折り返し時点で優勝、昇格を狙える位置にいたチームに夏からの加入。即戦力として優勝、昇格に向けてさらにチームを活性化させなければならないと強い覚悟を持って来ましたが、思うように結果を残せずなかなか勝てない日々が続き、期待に100%応えられなかったこと、不甲斐なさと悔しさで一杯です」
「それでも自分に期待して試合に使い続けてくれ、最終ラインとの駆け引きの楽しさを思い出させてくれた安間さんには感謝しています。FC岐阜に来て本当に良かったです。サッカー界は広いようで狭いです。岐阜で出会ったチームメイトやコーチングスタッフ、そしてファン・サポーターの皆様、必ずまたどこかで会えると思っています。その時に成長した姿を見せられるようにまずは群馬で頑張ってきます!」
「半年間という短い期間ではありましたが、FC岐阜というクラブ、何より岐阜県という土地を大好きになりました。本当にありがとうございました!」
◆山根永遠
【ザスパクサツ群馬】
「サッカー人生を懸けてここに来ました。皆さんの心が熱くなるようなプレーをしたいと思います。これからよろしくお願いします」
【セレッソ大阪】
「僕が今プロ生活を送ることができているのはセレッソ大阪のおかげです。いつか、皆さんが自慢できるような選手になれるようにこれから頑張ります!」
【水戸ホーリーホック】
「1年間短い間でしたがここで学んだことを次に活かして頑張ります。ありがとうございました」
名古屋グランパスの下部組織出身である深堀は、2017年にトップチームへ昇格。その後、ポルトガルのヴィトーリア・ギマランイスへの期限付き移籍を経て2020年に水戸へ加入した。今シーズンは7月に岐阜へ育成型期限付き移籍をしており、明治安田生命J3リーグで14試合3得点の成績を残した。
山根はサンフレッチェ広島の下部組織から2017年にC大阪へ加入すると、その後ツエーゲン金沢への育成型期限付き移籍を経て、今シーズン水戸に期限付き移籍。明治安田生命J2リーグで12試合に出場して、1ゴールの成績を収めた。
◆深堀隼平
【ザスパクサツ群馬】
「ザスパクサツ群馬に関わる全ての皆様へ。初めまして、水戸ホーリーホックから完全移籍で加入しました深堀隼平(ふかほりしゅんぺい)です!よく「ふかぼり」とか「じゅんぺい」とか間違えられるのでフリガナ振っておきました。これでも間違えるようならば怒るかもしれません。よろしくお願いします」
「まずはオファーを下さったこのクラブに感謝を伝えたいです。ありがとうございます。期待してもらっているという事だと思うのでその期待にゴールやアシストという結果で応えて、ファン・サポーターの皆様に一日でも早く認めて頂けるように精一杯頑張ります!」
「頑張るとは言いつつも、サッカーが出来る喜びを忘れず、僕自身楽しんでサッカーをしたいと思います!ザスパクサツ群馬というクラブには大きな可能性があると思います。群馬県全体を盛り上げて大きなことを成し遂げましょう。2022シーズン、J1昇格に向けて楽しんで行きましょう!!応援よろしくお願いします!」
【水戸ホーリーホック】
「この度ザスパクサツ群馬へ完全移籍する事が決まりました。夏からの武者修行を終え、成長した姿を見せることが出来なくて、本当にごめんなさい。水戸ホーリーホックで過ごした時間、水戸ホーリーホックだからこそ出来た経験。その全てが今後一生忘れる事の無い、僕にとってかけがえのないものとなりました」
「水戸で出会ったチームメイトの皆、秋葉さんを始めとするコーチングスタッフ、いつも体のケアをしてくれたフィジカルトレーナー、スタジアムをたくさんの方で埋めるために裏で走り回ってくれた広報チーム営業チーム運営チームの皆、昨年の春先に大怪我をした際当初はアツマーレより通って身体的にも精神的にも支えてくれた水戸共同病院のPTの方々、どんな状況でも叱咤激励をくれる心強いファン・サポーター、古くからずっとクラブを支えて下さるパートナー企業の皆様、フリッツァの店長や飯塚さんやアルバイトの子達、フランクのマスターとママ、いつも髪を切ってくれて家族みんなで仲良くしてくれた美容院ルーツの青木さんファミリー、、、と挙げ出したらキリが無いほどのたくさんの方々に支えられ、何不自由なくサッカーに打ち込めた1年半でした」
「人見知りだし愛想も無いとよく言われるし、国内の移籍は初めてで最初は不安が多かったけど、振り返ると本当に"人"に恵まれました。来シーズンからは敵ですのでケーズデンキスタジアムではブーイングで迎えて下さい。(声出しNGの場合は拍手で)」
「書きたいことを書いていたら長くなって5.6年くらいいたんちゃうかって錯覚に陥ってますが、1年半です、ごめんなさい。でも、ありがとうございました。水戸のことは忘れません、僕のことも忘れないで下さい。改めて1年半ありがとうございました!!」
【FC岐阜】
「この度、ザスパクサツ群馬へ完全移籍することになりました。半年間温かい声援ありがとうございました。折り返し時点で優勝、昇格を狙える位置にいたチームに夏からの加入。即戦力として優勝、昇格に向けてさらにチームを活性化させなければならないと強い覚悟を持って来ましたが、思うように結果を残せずなかなか勝てない日々が続き、期待に100%応えられなかったこと、不甲斐なさと悔しさで一杯です」
「それでも自分に期待して試合に使い続けてくれ、最終ラインとの駆け引きの楽しさを思い出させてくれた安間さんには感謝しています。FC岐阜に来て本当に良かったです。サッカー界は広いようで狭いです。岐阜で出会ったチームメイトやコーチングスタッフ、そしてファン・サポーターの皆様、必ずまたどこかで会えると思っています。その時に成長した姿を見せられるようにまずは群馬で頑張ってきます!」
「半年間という短い期間ではありましたが、FC岐阜というクラブ、何より岐阜県という土地を大好きになりました。本当にありがとうございました!」
◆山根永遠
【ザスパクサツ群馬】
「サッカー人生を懸けてここに来ました。皆さんの心が熱くなるようなプレーをしたいと思います。これからよろしくお願いします」
【セレッソ大阪】
「僕が今プロ生活を送ることができているのはセレッソ大阪のおかげです。いつか、皆さんが自慢できるような選手になれるようにこれから頑張ります!」
【水戸ホーリーホック】
「1年間短い間でしたがここで学んだことを次に活かして頑張ります。ありがとうございました」
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Jリーグの開幕から30周年を迎えた2023年。全60クラブのうち5クラブがエンブレムの変更を発表した。 エンブレムのデザインの変更は国内だけでなく海外でも行われており、ここ10年でみれば、マンチェスター・シティやユベントス、インテル、アトレティコ・マドリーといった強豪クラブも行ってきた。 近年のJリーグでは、2020年に清水エスパルス、2022年にガンバ大阪が変更していた中、2023年は一気に5つのチームがエンブレムの変更を発表。多くの反響を呼んだ各チームの新エンブレムのデザインをみていく。 <span class="paragraph-subtitle">◆名古屋グランパス</span> 2022年にクラブ創設30周年を迎えた名古屋。エンブレムの変更はクラブ30周年を見据えた2021年から議論を重ねていたという。 そうした中、2023年1月にエンブレムの変更を発表。「GRAMPUS SOCIO PROJECT」というプロジェクトを発足し、サポーターとともにエンブレムを製作してきた。 その上で、2023年12月についに新エンブレムが発表。小西工己代表取締役社長が「噛めば噛むほど味が出るエンブレム」と説明したエンブレムは、デザインを大きく変えつつも要素を踏襲したものとなった。 中央の新たなシャチのシンボルは、これまでのエンブレムの「NGE(Never Give Up)」とシャチの絵柄を合わせて描き、上昇気流を表現したその形状は世界の頂点を目指して挑戦し続けるという強い意志を込められている。 また、盾の上の部分は「Challange for the Top」の意志を、盾の下の部分はシャチの尾ビレをイメージしている。 ファンからも好評の声が多く集まったこの新エンブレムは2024シーズンから使用される。 <span class="paragraph-title">【画像】名古屋グランパスの新エンブレムやフラッグデザイン</span> <span data-other-div="page2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C0qebVptB89/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C0qebVptB89/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">名古屋グランパス(@nagoyagrampus)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <span class="paragraph-title">◆FC東京</span> <span data-other-div="page3"></span> 2023年に1998年のクラブ設立から25周年を迎えたFC東京は、「FC東京VISION2030」を策定。よりブランド力を高めていくために、クラブエンブレムのアップデートを検討していた。 2023年2月から、SOCIO会員へのアンケートなども行ってきた中、2023年7月に改めてアップデートすることを発表。そして、2023年10月に新エンブレムが発表された。 新エンブレムは「継承と革新」というテーマのもと、盾形の青い意匠をベースに白字で「FC TOKYO」と加え、3種類から成る赤のストライプで構成されている。 1本のラインは、ファン・サポーター、選手とクラブがともに力強く進むOne Teamに加え、「+1ゴール」のフットボールスタイルを象徴。右肩上がりの11本のラインは、勝利を目指し、決して挑戦を止めず、常に高みを目指し続ける選手たちの姿を表現。4本のラインは、クラブの土台となり、文化を作り上げる4つのバリュー、最前線・クリエイティビティ・多様性・可能性を表している。 <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">新クラブエンブレム発表について<br>本日、新しいクラブエンブレムを発表いたしました。<br><br>クラブは1998年の設立以来、ファン・サポーター、および、FC東京に関わるすべての方々に支えていただき、多くの歓喜や悔しいことなど喜怒哀楽を分かち合いながら、歩みを進めて参りました。<br><br>「継承と革新」… <a href="https://t.co/iy1poQIcZP">https://t.co/iy1poQIcZP</a> <a href="https://t.co/QckVPFCkKv">pic.twitter.com/QckVPFCkKv</a></p>— FC東京【公式】 #東京が熱狂 (@fctokyoofficial) <a href="https://twitter.com/fctokyoofficial/status/1718182487778865520?ref_src=twsrc%5Etfw">October 28, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">◆徳島ヴォルティス</span> <span data-other-div="page4"></span> 2024年にクラブ設立20周年を迎える徳島は、2023年6月にエンブレムのリニューアルを発表。ファン・サポーターからの意見も募ったうえで、2023年9月に新デザインを発表した。 新たなエンブレムは、これまでとは大きく異なるデザインになっており、横長から縦長のデザインへと変更。VORTISの“V”をベースに、力強い渦潮の形としなやかな阿波踊りの腕の動きをデザインし、徳島伝統の藍色で「吉野川の恵み」を、緑色で「眉山や徳島の豊かな自然」を表現している。 また、藍色、緑色、白色のラインを合わせると12本になり、フィールドの選手11人とファン・サポーターが一丸となり勝利を目指すという想いが込められている。 <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">NEW EMBLEM<a href="https://twitter.com/hashtag/vortis?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#vortis</a> <a href="https://t.co/Z9GVPFX0AA">https://t.co/Z9GVPFX0AA</a> <a href="https://t.co/PshqGO5eq7">pic.twitter.com/PshqGO5eq7</a></p>— 徳島ヴォルティス 公式 (@vortis_pr) <a href="https://twitter.com/vortis_pr/status/1700807658515906824?ref_src=twsrc%5Etfw">September 10, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">◆ザスパクサツ群馬</span> <span data-other-div="page5"></span> 2022年にクラブ創設20周年を迎えた群馬は、2023年1月にクラブプロパティのリブランディングを発表。正式名称こそ変わらないものの、「ザスパクサツ群馬」から「ザスパ群馬」へと呼称も変更することも発表された。 2023年6月に一度デザイン案を発表し、ファン・サポーターからの意見を募集した上で新たに発表されたロゴやフラッグは一新。さらにはクラブマスコットも追加された中、新エンブレムのデザインも大きく変わることに。 これまでの獅子舞デザインがなくなり、「KUSATSU」の文字も「GUNMA」へ変更。赤城山の裾野をエンブレムの上辺で表現し、温泉記号の波線と、上毛三山の頂を表現したシンボルマークが中央に配置しており、雷と温泉から無限に湧き上がるパワーを表現している。 2024シーズンの新ユニフォームについても、このシンボルマークを全面に配置しており、新エンブレムとの一体感が表現されている。 <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">2024シーズンより使用いたします新クラブプロパティについて、<br><br>エンブレム<br>ロゴ<br>マスコット<br><br>のデザインを皆さまからご意見を可能な限り反映し決定しました。<br>ご意見をお寄せ頂きました皆さま、ありがとうございました。<br>詳細は➡️<a href="https://t.co/GmOODUjaE3">https://t.co/GmOODUjaE3</a><a href="https://twitter.com/hashtag/thespa?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#thespa</a> <a href="https://t.co/BRnAXII9XK">https://t.co/BRnAXII9XK</a> <a href="https://t.co/hri5hDwWYW">pic.twitter.com/hri5hDwWYW</a></p>— ザスパクサツ群馬 (@OfficialThespa) <a href="https://twitter.com/OfficialThespa/status/1686285638218493952?ref_src=twsrc%5Etfw">August 1, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">◆FC琉球</span> <span data-other-div="page6"></span> 2023年にクラブ創設20周年を迎えた琉球は、多様化・グローバル化していくクラブの象徴としてクラブ名称・エンブレムなど各種プロパティをアップデートすることを発表。新クラブ名称も「FC琉球OKINAWA」に変更するとしていた。 エンブレムやシンボルマーク、クラブロゴも全て変更となる中、エンブレムのデザインについても大きく変更することに。 既存エンブレムから「勝利を呼び込み離さない『対のシーサー』」、「かつて日本で唯一の王国があった琉球の誇りを示す『王冠』」、「戦う11人の集団を意味する『11本のライン』」、「クラブカラーの『ベンガラ×ゴールド』」を引き継いだが、大きな面積を占めるシーサーのデザインが大きく変わっていたこともあり、かなり印象を変えていた。 すると、琉球は発表からおよそ半月後に一部見直しを発表。エンブレムについては、現行デザインを新クラブプロパティにカラーリング統一した上で使用することになった。 その上で、2025シーズンに向けては、ファン・サポーターの皆様やステークホルダーの皆様とも対話を重ねながら、よりオープン化した形で新エンブレムの制作を含めたリブランディングプロジェクトを再始動するとしている。 <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">2024シーズン使用プロパティの一部見直し <br>及びリブランディングプロジェクト再始動について<a href="https://t.co/1CNhI7Uwub">https://t.co/1CNhI7Uwub</a><a href="https://twitter.com/hashtag/FC%E7%90%89%E7%90%83?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FC琉球</a> <a href="https://t.co/MMH0bUTxxz">pic.twitter.com/MMH0bUTxxz</a></p>— FC琉球 |] (@fcr_info) <a href="https://twitter.com/fcr_info/status/1722510317698294147?ref_src=twsrc%5Etfw">November 9, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.02 12:00 Tue2
「まじで好き」「GKユニが良すぎるわ」群馬が3rdユニフォームのデザイン発表!KELMEの歴代ユニをマッシュアップ
ザスパクサツ群馬は8日、3rdユニフォームの着用並びデザインが決定したことを発表した。 昨季までの残留争いから一転、今季は14試合を終えて5位と上位争いを演じている群馬。今季は名物の“からっ風”と「雷」をモチーフにしたユニフォームを着用しているが、3rdユニフォームはマッシュアップで過去4シーズンのデザインを組み合わせた。 2020年のJ2再昇格後からユニフォームサプライヤーを務める「KELME(ケレメ)」。新型コロナウイルスで苦しかった時期も乗り越えた各シーズンの想いを1枚にした。 サポーターからは「かっこよい、こういうこれまでのユニ合体してるやつすき」、「面白いね!」といった声のほかに「GKユニが良すぎるわ」、「まじで好き」、「キーパーユニかわいい」など、馴染みの紺と黄色のフィールドプレーヤー用へはもちろんのこと、GK用のユニフォームにも好評価が寄せられている。 3rdユニフォームは限定販売となり、10日から31日まで公式オンラインストアで購入可能。着用は以下のホームゲーム2試合を予定している。 7月5日 明治安田生命J2リーグ第24節 ロアッソ熊本戦 7月9日 明治安田生命J2リーグ第25節 大宮アルディージャ戦 <span class="paragraph-title">【写真】ケレメ歴代ユニをマッシュアップ!群馬の限定3rdユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>3rdユニフォーム<br>デザイン決定<br>\<br><br>今シーズンのデザインは <a href="https://twitter.com/hashtag/KELME?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#KELME</a> がサプライヤーとなった4シーズンのマッシュアップ<br>7月上旬のホーム2試合(7/5熊本戦&7/9大宮戦)にて着用予定です<br><br>販売受付開始<br>5/10(水)12:00~<br><br>詳細は <a href="https://t.co/QvWn5ySKMQ">https://t.co/QvWn5ySKMQ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/thespa?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#thespa</a> <a href="https://t.co/6GlKbavNYC">pic.twitter.com/6GlKbavNYC</a></p>— ザスパクサツ群馬 (@OfficialThespa) <a href="https://twitter.com/OfficialThespa/status/1655407176746147840?ref_src=twsrc%5Etfw">May 8, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.05.12 15:55 Fri3
平塚、山形、草津で指揮の植木繁晴氏が逝去…フジタを長期に支え、ザスパ創設にも尽力
ザスパ群馬は12日、クラブを長きにわたって支えた植木繁晴氏(享年69歳)が11日に逝去したと発表した。同氏に縁のある湘南ベルマーレとモンテディオ山形も同じく訃報を伝えている。 神奈川県川崎市出身の植木氏は、神奈川県立新城高校、日本大学を経て1977年にフジタ工業(現:湘南ベルマーレ)サッカー部へ入団。1987年の現役引退までフジタ一筋、引退後も同クラブで指導者キャリアを歩み続けた。 1995年には監督代行としてベルマーレ平塚を第6回アジア・カップウィナーズカップ選手権優勝に導き、1996年9月から1998年まで、正式に平塚の監督として指揮を執った。 以降は山形の監督、日大のコーチを歴任。群馬(当時:ザスパ草津)のクラブ創設に尽力し、2002年に総監督に就任。代表取締役やゼネラルマネージャー(GM)としても2014年2月までクラブの支柱となり、その後は2023年まで上武大学の監督/総監督を務めていた。 各クラブは公式サイトを通じて植木氏への哀悼の意を伝え、群馬と湘南は次節に喪章を着用して試合に臨むとしている。 ◆ザスパ群馬 ▽代表取締役社長 赤堀洋氏 「クラブ創設の功労者であり、長年に渡りクラブにご尽力いただいた植木さんがお亡くなりになられ、ご逝去の報に接し、心から哀悼の意を捧げます」 「群馬のこの地にザスパというチームを発足させ、発展するまで非常に困難や大変なことあったかと思いますが、ザスパが現在の姿まで発展できたのは、植木さんのご尽力あってのことだと思っております」 「ここ最近お身体の調子があまり良くないお話は伺っておりましたが、それでもスタジアムでお会いすると明るく元気な様子で接してくださり、ザスパの今後を常に気にかけてくださいました。クラブハウスの完成を非常に楽しみにされていた中で、お見せすることができなかったのが非常に悔やまれます。植木さんがザスパの築き上げてきた教えはトップからアカデミーまでクラブ全体で大切に引き継いでまいります。今後の日本のサッカー界、ザスパを見守ってください。本当にありがとうございました。」 ◆湘南ベルマーレ ▽代表取締役会長 眞壁潔氏 「フジタ工業サッカー部の中心的な選手として活躍し、指導者となってからも多くの先輩、後輩から慕われた偉大なOBを失い、残念な気持ちでいっぱいです」 「湘南ベルマーレとして再生した折も、ことあるごとにご心配をいただき、明るく励ましていただきました」 「湘南ベルマーレのミッションステートメントの源は、ありし日の笑顔あふれ常にポジティブな植木さんの行動にあることを皆さまにお伝えして、お別れの言葉とさせていただきます」 ◆モンテディオ山形 「モンテディオ山形で1999-2000年に監督を務めていた植木繫晴氏が4月11日にご逝去されました。在任中はJ2参入時の初代監督として多大なるご尽力をいただきました。ご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申し上げますとともに、心よりご冥福をお祈りいたします」 2024.04.12 17:55 Fri4
甲府が27歳GK小泉勇人の現役引退を発表…鹿島、水戸、岩手、群馬でもプレー
ヴァンフォーレ甲府は15日、GK小泉勇人(27)の現役引退を発表した。 小泉は茨城県出身で、鹿島アントラーズのジュニアユースから下部組織で過ごし、2014年にトップチームに昇格した 2017年5月からは水戸ホーリーホックへ期限付き移籍。2018年に完全移籍へと切り替わると、2018年6月から半年間はグルージャ盛岡(現:いわてグルージャ盛岡)へ期限付き移籍。2019年にザスパクサツ群馬へ完全移籍し、2019年7月から甲府に加わった。 キャリアを通じて、ファーストチームでは盛岡時代のJ3でデビュー。12試合に出場した他、2020年に甲府でJ2の1試合に出場。その他ではピッチに立つことはなかった。 引退を決断した小泉はクラブを通じてコメントしている。 「引退します。これ以上悩むことがあるのかというぐらい長い時間をかけて悩み、沢山の方に相談した上で決断をしました。以前、本当に辞めようと思っていたときに甲府からオファーを頂き、それから3年半幸せな時間を過ごすことができました。引退する事で寂しさはありますが思い残すことはありません」 「これから先も別の形であれアスリートの価値を高めるためにも、ずっとスポーツ界には携わり続けます!今後も各種SNSなど発信を気にかけ、見てくださると嬉しいです」 「まだまだ人生はこれから!第二の人生でも、もっともっと輝けるように頑張っていきます!今まで携わってくださった全ての方々、本当に本当にありがとうございました」 2023.02.15 18:48 Wed5
