J1昇格の京都がMF三沢直人、MF荒木大吾、DF長井一真と契約更新

2021.12.24 13:57 Fri
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©︎J.LEAGUE
京都サンガF.C.は24日、MF三沢直人(26)、MF荒木大吾(27)、DF長井一真(23)との契約更新を発表した。

三沢は2018年に専修大学からY.S.C.C.横浜に入団し、翌年にガイナーレ鳥取に加入した。鳥取では在籍2シーズンで明治安田生命J3リーグ61試合に出場して14ゴール5アシストを記録し、今季から京都に移籍。加入初年度ながらJ2リーグで38試合プレーし、4ゴール1アシストを挙げていた。

荒木は柏レイソルU-18、青山学院大学を経て2016年にジュビロ磐田に入団。在籍4シーズンで公式戦82試合に出場して6ゴール7アシストをマークした。その後2020年に京都に加入し、2年目の今季はJ2リーグ27試合に出場して1得点2アシストを記録した。
長井は関西大学在学中の2020年に特別指定選手として京都でプレー。J2リーグで3試合に出場し、今季から正式に入団した。プロ1年目の今シーズンは公式戦15試合の出場となった。

3人はクラブを通じて来季への意気込みを語っている。

三沢直人
「来年は自分にとって勝負の年となるので、より一層気を引き締めて、チームのために頑張りたいと思います」

「よろしくお願いします!」

荒木大吾
「京都サンガとしても個人的にも久々のJ1でのプレーなので、1日1日を大切にし、全力で挑みたいと思います」

「2022シーズンも共に戦いましょう!」

長井一真
「来シーズンもこの素晴らしいチーム、京都サンガF.C.で闘わせていただけることを誇りに思います」

「今シーズンは自分の思い描いていたシーズンとはかけ離れた厳しい1年でした」

「プロ1年目の悔しさを忘れずに、来シーズンこそはJ1の舞台でチームに貢献し、個人としても成長した姿を見せます。」

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