柴崎だけ真顔…レガネスのアパレルモデルに起用もシュールな絵面に

2021.12.15 20:50 Wed
Getty Images
レガネスは14日、クラブの公式SNSでアパレルの新作セーターを発表。モデルを務めた日本代表MF柴崎岳の表情がシュールだ。柴崎が昨シーズンからプレーしているレガネス。今季はここまでスペイン2部のセグンダ・ディビシオンで降格圏内1歩手前の18位と苦戦し、直近の12日に行われたポンフェラディナ戦は1-1のドローで終えていた。

そんな中、レガネスはクリスマスに向けて新作アイテムを発表。クラブカラーの緑を基調としたセーターで、胸元中央にはクラブのエンブレムが描かれているほか、クラブのニックネームにもなっている“キュウリ”もデザインされた、休日にピッタリのアイテムだ。
レガネスの公式SNSの告知では、スペイン人FWホセ・アルナイスとナイジェリア代表DFケネス・オメルオ、そして柴崎の3人がモデルとして起用されているのだが、柴崎以外の2人が白い歯をみせ笑顔なのに対し、柴崎だけ真顔の写真に。ややシュールな1枚には現地のファンも「かわいそうなガク(笑)」と反応していた。

演出なのか偶然なのかは分からないが、1人だけ真顔という違和感は気になるが、ここまでリーグ戦16試合に先発出場し、10月にはクラブの月間最優秀選手にも選ばれていた柴崎は、クラブの顔として期待されているようだ。
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