「良いシュートだった」ニアをブチ抜いた堂安律、今季3点目に満足感「このシュートを数回トレーニングした」

2021.12.05 20:10 Sun
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Getty Images
PSVの日本代表MF堂安律が、自身のゴールを喜んだ。

4日、エールディビジ第15節のユトレヒト戦を戦ったPSV。童顔はこの試合も先発出場を果たした。

[4-2-3-1]の右サイドで先発した堂安だったが、チームは12分に失点する。

しかし、前半のうちに逆転すると、51分には堂安が今シーズン3点目となるゴールを決めて突き放すことに成功。70分にはその堂安のアシストから、フィリップ・ムウェネがゴールを奪い、4-1で勝利を収めた。

1ゴール1アシストとチームの勝利に貢献した堂安は、試合後のインタビューに応じ、試合を振り返った。

「とても気分が良く、この瞬間をとても楽しんでいます。それはピッチ外でも重要です」

「チームメイトとのコミュニケーションは良いです。そして僕たちは素晴らしいグループを持っています」

「なので、ピッチ上で楽しんでいますし、ピッチ外でのチームメイトとの絆も良いものです」

また、トップ下を務めるコーディ・ギャクポとのプレーについても言及。普段トップ下に入るマリオ・ゲッツェとの比較もしながら、優れた選手とプレーすることは良いとした。

「もちろんです。僕は優れた選手とプレーするのが好きです。ここ数週間、マリオ(・ゲッツェ)とたくさんプレーしました」

「僕たちは彼が良い選手だと知っていますし、僕は彼とプレーするのが好きです。コーディはスタイルが異なりますが、優れた選手です。どちらも僕は好きです」

ダメ押しとなるゴールを決めた堂安だが、ニアサイドを撃ち抜いた際に味方がオフサイドになる可能性があり、VARチェックが入った。結果的にゴールは認められたが、ドキドキしていたという。

「はい。少し緊張しました。僕はグティ(エリック・グティエレス)に何が起きたのかを尋ね、そのことを話していました。結局、僕はラッキーで得点できてよかったです」

「DFが僕の左側を守ろうとし続けていると思いました。足の間には常に隙間があることは知っていました。今回のチャレンジだけではないです」

「そして良いシュートだったと思います。このシュートを数回トレーニングしました。僕はゴールできてとても嬉しく思います」



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