2発ジョタをクロップ賛辞 「リバプールの選手に必要なものがすべてある」

2021.11.28 09:30 Sun
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Getty Images
リバプールのユルゲン・クロップ監督が27日に本拠地で行われたプレミアリーグ第13節のサウサンプトン戦を振り返っている。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。首位のチェルシーを追いかける3位のリバプール。チャンピオンズリーグ(CL)での戦いを挟み、迎えた13位のサウサンプトン戦も攻守ともにしっかり噛み合い、4-0の快勝で飾った。

クロップ監督は試合後、「ゲームは完全に我々の流れだった。かなりコントロールしたよね」と満足げな様子で語った。

「試合が終わってから選手に言ったが、4-0という結果に何の不満があるというんだ? もっとうまくやれるし、そうしなければならないがね。(アリソンの)セーブも見事なものだったが、多くのことが本当に良かった」

「今日は本当に良いフットボールを披露する瞬間がたくさんあり、観客も楽しんでくれたと思っている。今日は寒かったし、少しでも暖かさを感じてもらえたら良いね!」

また、2ゴールのポルトガル代表FWジオゴ・ジョタにも「図抜けた選手、図抜けた青年だ」と評して、賛辞を続けた。

「彼はリバプールの選手として必要なものをすべて持っているし、完璧な契約だったと思う。技術的にも、身体的にもスキルに優れ、非常に賢く、戦術理解も早い。それに、あらゆるポジションをこなすこともできる。助かるね」

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