ペリシッチ「すべてが可能」 インテルとの契約延長問題に言及

2021.11.26 19:05 Fri
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Getty Images
インテルのクロアチア代表MFイバン・ペリシッチ(32)が今後、クラブと契約延長に関する話し合いを行うようだ。

2015年にインテル入りしたペリシッチ。一時インテルでポジションを失い、バイエルンにレンタル移籍した時期もあったが、昨季からインテルに復帰すると、アントニオ・コンテ監督(現トッテナム指揮官)の信頼を掴み、公式戦42試合の出場で5得点5アシストの成績を残して、チームのスクデット獲得に貢献した。

そのコンテ監督が昨季限りで去り、今季からシモーネ・インザーギ体制を築いたインテルだが、ペリシッチは今季も公式戦16試合の出場で3得点2アシストと依然主力として活躍。だが、現行契約は今季最終年であり、インテルは財政難に陥る影響で減俸を受け入れられないようであれば、契約更新に消極的といわれる。
サラリー面での譲歩がない限り、移籍が濃厚との見方が強まるペリシッチだが、本人はあらゆる可能性に含みを持たせる発言をしたという。24日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループD第5節のシャフタール・ドネツク戦後、イタリア『Mediaset Infinity』でチームとしての今に集中しつつ、去就に言及した。

「僕は今にフォーカスしている。クラブと話をするのはそれから。何も知らないが、すべてが可能さ。数週間が経てばわかるだろうが、今は来年1月まで直面することに集中しないとね。それが今後にも役立ってくる」


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