中村憲剛氏が後輩・田中碧にスペシャルインタビュー! 無料配信のハノーファー戦ではゲスト解説も

2021.11.05 20:00 Fri
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Getty Images
スカパー! は、11月6日(土)19:00から元日本代表・中村憲剛氏による田中碧の特別インタビューを配信。さらに、6日21:21からは中村氏をゲスト解説に招き、田中も出場予定の日本人対決となるデュッセルドルフvsハノーファーをスカパー!の動画配信サービス『SPOOX』で無料LIVE配信する。

インタビューでは、川崎フロンターレ時代のチームメイトである中村氏に対して終始リラックスした様子でブンデスリーガでの“いま"や日本代表活動、元所属となる川崎F、海外でプレーする日本人選手との関係性などを、田中が語っている。

また、デュッセルドルフvsハノーファーでは、4日(木)に発表された日本代表メンバーにも名を連ねた田中と室屋成の日本人対決が予想され、無料でライブ配信を実施する。

ゲスト解説に中村氏を迎え、川崎F時代のエピソードや田中のプレー内外の魅力をお届けする。

『SPOOX』では、デュっセルドリフルの試合を毎節無料ライブ配信。日本代表でも中心的な存在になることが期待される、田中のプレーをチェックだ。

◆11月デュッセルドルフ配信スケジュール

▽11月6日(土)
《21:30》
第13節 デュッセルドルフ vs ハノーファー
ゲスト解説:中村憲剛

▽11月21日(日)
《21:30》
第14節 ディナモ・ドレスデン vs デュッセルドルフ

▽11月26日(金)
《26:30》
第15節 デュッセルドルフ vs ハイデンハイム



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「あとはゴールを決めるか決めないか」監督からの信頼を語る日本代表FW浅野拓磨「結果で返すだけ」

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「めっちゃ笑ってる」なでしこで2点目の熊谷紗希を大先輩の澤穂希&大野忍がイジる「相当嬉しいんでしょうね〜」

なでしこジャパンで苦楽をともにした2人は、熊谷紗希の表情を見逃さなかった。 なでしこジャパンは24日、AFCアジアカップ2022のグループC第2節でベトナム女子代表と対戦し、3-0で勝利した。この日2点目を挙げたのはキャプテンの熊谷。DAZNで解説を務めていた澤穂希さんと大野忍さんも、元チームメイトのゴールを喜んだ。 日本の1点リードで迎えた50分。敵陣左サイドでFKを獲得すると、猶本光のクロスから田中美南がヘディング。これが左ポストに弾かれると、熊谷はいち早く反応し、左の膝で押し込んだ。 過去には女子チャンピオンズリーグ(WCL)の決勝でもゴールを決め、今季もバイエルンでは3得点を挙げている熊谷だが、以外にも代表ではこれが通算2得点目。笑顔を見せる熊谷を見て大野さんも「めっちゃ笑ってる」、「相当嬉しいんでしょうね~」とのコメントを残している。 大野さんはかつてのワールドカップ(W杯)をともに戦った仲間のゴールを称えつつ、田中美南のヘディングにも言及。「きれいに当たっていたのでこれで決まっていたら最高でしたね、熊谷選手に持っていかれましたね」と、ストライカーらしい言葉も残している。 <span class="paragraph-title">【動画】ゴールを喜ぶ熊谷に澤&大野もほっこり</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><br>「相当嬉しいんでしょうね~」<br><br><br>こぼれ球を押し込んだ <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%86%8A%E8%B0%B7%E7%B4%97%E5%B8%8C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#熊谷紗希</a> が<br>満面の笑みで喜びを爆発させる<br><br>AFC女子アジアカップ GS第2節<br>ベトナム×日本<br><br>解説:澤穂希&amp;大野忍<br>実況:西達彦<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 見逃し配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/jfa?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#jfa</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/daihyo?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#daihyo</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/nadeshiko?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#nadeshiko</a> <a href="https://t.co/7fWJXLdptQ">pic.twitter.com/7fWJXLdptQ</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1485817581562994695?ref_src=twsrc%5Etfw">January 25, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.01.25 17:40 Tue
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「みんなの気持ちが乗った試合を」最終予選初出場が期待されるDF板倉滉、見据えるのは「勝ち点3、そこだけ」

日本代表のDF板倉滉(シャルケ)が25日にメディアのオンライン取材に応対した。 日本代表はカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に向け、24日からトレーニングキャンプを実施。海外組の5名を除く18名が参加して汗を流した。 板倉も24日のトレーニングに参加し、ジョギングなどで汗を流し、2日目のトレーニングに備えた。 最終予選は昨年9月の2試合を除き、10月、11月と招集を受けていた板倉。しかし、ここまで出番はないままとなっている。 今回はDF吉田麻也(サンプドリア)、DF冨安健洋(アーセナル)と主軸のCB2人がケガで不在。板倉にも出場のチャンスが回ってくる可能性が高い。 この状況に板倉は「2人が不在の中で、ここでしっかり勝ちきることが大事ですし、チームの勝利のことしか考えていないです。自分がやってやるとい気持ちは持って活動に来ていますが、終わった時に勝点3を獲得していることが大事だと思います」とコメント。自身のアピールではなく、チームとしての勝利が最も大切だとした。 見せたい特徴は「自分の良さは一対一で負けないこと、後ろからサッカーを作ることというのはありますが、自分が持っているもの全てを出すつもりですし、プレーどうこうより勝てば良いという感じです」とし、どんな形でも勝ち点3をまずは勝ち取る必要があるとした。 プレッシャーのかかる中で、出番がくれば昨年5月のアジア2次予選のミャンマー代表戦以来の出場となるが「いつも通りのプレーを出すようにすること、プレッシャーもありますし、大事な試合なので、心がけるというよりはいつも通り試合に入ること」と、特に意識しすぎないことが大事だとし、「考えすぎることもないと思います」と板倉は語った。 今回CBとして招集を受けているのは、板倉の他に、谷口彰悟(川崎フロンターレ)、植田直通(ニーム)、中谷進之介(名古屋グランパス)の3名だ。谷口については川崎Fの先輩でよく知る選手。「彰悟さんんはフロンターレの時に一緒にやっているので、よく知っています」と語り、「直くん(植田直通)も何回か一緒にやったことがあります」と、植田とも問題ないとした。 中谷については「中谷選手は1つ上で一緒にしたことはないので、コミュニケーションをたくさんとってやっていければと思います」と、これまでコンビを組んだことはないものの、問題もないとした。 谷口と組めば、中盤の守田英正(サンタ・クララ)や田中碧(デュッセルドルフ)らと共に、川崎Fの選手が多く揃うことに。「誰と組んでもコミュニケーションをとってやりますし、CBの関係だけではないので、コミュニケーションをやっていければと思います」としながらも、「彰悟さんはよく知っていますし、プレースタイル、性格などいろいろなことを知っているので、フロンターレからの付き合いはあります」と、多少のやりやすさはあるだろうと語った。 しかし、そんなことよりも板倉が見据えるのは結果。「勝ち点3、そこだけですし、プレー云々より勝ちが必要なので、何を言われようと試合が終わった時に勝ち点3を日本に与えられればと思います」とし、結果が全てだと改めて強調した。 今回の最終予選については「どの大会もそうですが、プレッシャーがある試合なのは間違い無いですし、日本はWハイに絶対出なければいけない国だと思いますし、見ている人もみんな望んでいると思いますし、僕たちも望んでいるので、みんなの気持ちが乗った試合をしたいですし、その試合でしっかりやりたいなと思います」と、思いを結集してプレーに出したいと板倉は語った。 また、チャンスを生かすという点も「サッカー選手はそういうものだと思っていて、僕自身今までのキャリアを振り返ってみても出られないこともあったり、ケガ人の影響で試合に出てということもありました。大事な試合で結果を残せるか残せないかはこの世界で生き残っていけるかどうかです」と語り、「ケガ人と言うのもありますが、急にチャンスが来た時に日本を勝たせられる選手にならなければいけないと思います」と、あくまで結果を目指してプレーするとした。 2022.01.25 16:40 Tue
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「すごく難しい」9月以来の日本代表復帰のMF久保建英が[4-3-3]に言及、直接FKは「簡単に決まるものではない」と認識の違いを指摘

日本代表のMF久保建英(マジョルカ)が25日にメディアのオンライン取材に応対した。 日本代表はカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に向け、24日からトレーニングキャンプを実施。海外組の5名を除く18名が参加して汗を流した。 久保も24日のトレーニングに参加し、ジョギングなどで汗を流し、2日目のトレーニングに備えた。 その久保は、ケガによる離脱をしていた中、11月末に復帰。アトレティコ・マドリー戦では土壇場でチームを勝利に導く決勝ゴールを決めると、15日に行われたコパ・デル・レイのラウンド16では、エスパニョール相手に直接FKを叩き込んでいた。 前回の招集から2点を決めて今回の代表活動に参加した久保は、セットプレーについて「FKは自分も蹴ることが多いのでわかりますが、難しいのがわかります。トップレベルのキッカーでも年に何本も決められないので、そんな簡単に決まるものではないと認識したほうが良いと思います」と、セットプレーからのゴールがないことを嘆くことに疑問を呈し、「練習で決めていても試合では決められないことも多いので、決めてみて改めて感じました」とコメント。直接FKの難しさを見る人にも認識して欲しいとした。 9月の代表活動以来の招集となる久保。「息つくヒマもなくシーズン真っ只中で、チームはカップ戦が残っていますが、代表に呼ばれたことで犠牲にして来ています。そういう気持ちはしっかりと見せたい反面、シーズンオフでもないですし、コンディションはみんな良いと思うので、いつもの中2日などで試合があるのと変わらないので時差はありますがいつも通りです」と、強い気持ちを持ってしっかりと臨みたいと意気込んだ。 長いリハビリ生活を送っていた久保。「長かったので色々考えたこともありましたし、チームの試合を見に行くことは何度もありました」と語り、「満足に歩けないこともありました」と、苦しい時期を過ごしたという。ただ、「目の前のリハビリに集中していました」と語り、先を見過ぎないいつものスタイルを崩すことはなかったようだ。 今回の2試合はDF吉田麻也(サンプドリア)、DF冨安健洋(アーセナル)が負傷により不参加。また、FW古橋亨梧(セルティック)、MF三笘薫(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ)ら攻撃陣も選手を欠いている状況だ。 久保は「僕がケガの時に代わりに呼ばれた選手がいますし、今回ケガの選手がいます。代表はそういうところだと思うので、呼ばれた選手がしっかりと結果を残せれば良いと思います」と、いない選手ではなく、いる選手がしっかりとプレーすることが大事だと語った。 10月、11月のW杯最終予選は「試合は見ていましたし、自分が出られない中でも代表の試合はチーム同様に気になっていて、色々考えていました」としながらも、「見ているだけで何もできないので、ファンと同じで勝ってほしいなと思っていました」と語った久保。中国代表戦、サウジアラビア代表戦については「これからも色々シーズンも続くので、気負いせずにベストのパフォーマンスを出すことが大事です。背負いすぎずにいつも通りの準備で試合に臨んで、いつも以上のプレーをしたいと思います」と語り、考えすぎないことも大事だとした。 久保がいない間、日本代表は[4-2-3-1]から[4-3-3]へとシステムを変更。その[4-3-3]での3試合で3連勝をおさめ、グループ2位につけている。 今回も[4-3-3]が採用される可能性があるが、久保は「昔僕が小さい頃は[4-3-3]のインサイドハーフでやっていた」とコメント。「今は前目のポジションに落ち着いていますが、昔はやっていました。(日本は)インサイドハーフというよりは3ボランチよりだと思いますが、前に圧力をかけるならもっと前に出たほうが良いと思います」と、インサイドハーフとしての立ち位置をもう少し前にした方が良いと感じたようだ。また、「自分がどうなのか代表ではわからないですが、[4-3-3]では自分ならもう少し高い位置を取りたいと思います」と、プレーイメージを語った。 ただ、当時[4-3-3]でプレーしていたのはバルセロナ時代だとのこと。「4-3-3でプレーするチームは世界でも限られていると思いますし、ポゼッションに圧倒的な自信があるチームしか知らないです」と語り、「すごく難しいフォーメーションであるなと思います」と印象を語った。 そんな中、久保は自身については「調子は良い」と語り、「ただ、チームの結果には繋がっていないので、今の最終予選は結果が大事なので、調子の良さをチームの結果に繋げられればと思います」と、クラブでは結果に反映されないものの、代表では結果に貢献したいとした。 その久保だが、重要な局面でのゴールが多いが「どちらかというと、大事なところで決めているということもありますが、決めているのが少ないので注目されているのもあります」と、自身のゴールが少ないことも原因だとコメント。「当たり前に決められることが大事だと思っているので、アシストやゴールを当たり前にできる選手になりたいと思っています」と、どんな試合でも結果を残せるようになりたいと意気込んだ。 2022.01.25 13:52 Tue
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