痛恨ドローのリバプール、ロバートソンは失意露わに「ホームで勝っている状況だったから本当にがっかり」
2021.11.01 15:33 Mon
リバプールのスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンが、痛恨のドローを振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。
リバプールは10月30日に行われたプレミアリーグ第10節でブライトン&ホーヴ・アルビオンと対戦。MFジョーダン・ヘンダーソンとFWサディオ・マネのゴールで2点を先取したものの、前半に1点を返されると65分にも失点を許し同点に。その後は決定機すら満足に作れず、2-2のドローで試合を終えた。
この結果、首位チェルシーとの差は3ポイントに広がっており、タイトル争いを繰り広げるなかで痛いドローとなっている。
クラブ公式サイトのインタビューでブライトン戦を振り返ったロバートソンは、結果に落胆しているとコメント。ホームで2点のリードを守れなかったことに失意を露わにしている。
「フラストレーションがあるね。これ以上ないほど良いスタートを切り、本当に良いサッカーで2つの素晴らしいゴールを決め、サディオが3点をとるチャンスもあった。でも、そこからブライトンが得意とするプレーを許したと思う。前半30分過ぎから彼らは少しずつ自信を持ち始め、最初のゴールを決めた」
「僕たちはもっとうまくやる必要があり、もう一度ボールに足をつけてプレーしなければならない。緩んだパスが多く、セカンドボールを拾われ、カウンターを受けてしまった。見直すべき点はたくさんある。このリーグでは2-0でリードしているときも競争がとても激しいから、踏ん張らなければならない」
また、ロバートソンは3日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループB第4節のアトレティコ・マドリー戦に言及。勝てばグループステージ突破が決まる試合への意気込みを示した。
「ドレッシングルームでは敗北のように感じていたよ。でも、すぐ次の試合が控えている。何がかかっているかは理解しており、勝てばベスト16進出が決まるのもわかっている。それが目標だが、今回よりずっといいプレーをしなければならない。アンフィールドでの特別な夜に、ファンの皆が僕たちを応援してくれることを願っている」
リバプールは10月30日に行われたプレミアリーグ第10節でブライトン&ホーヴ・アルビオンと対戦。MFジョーダン・ヘンダーソンとFWサディオ・マネのゴールで2点を先取したものの、前半に1点を返されると65分にも失点を許し同点に。その後は決定機すら満足に作れず、2-2のドローで試合を終えた。
この結果、首位チェルシーとの差は3ポイントに広がっており、タイトル争いを繰り広げるなかで痛いドローとなっている。
「フラストレーションがあるね。これ以上ないほど良いスタートを切り、本当に良いサッカーで2つの素晴らしいゴールを決め、サディオが3点をとるチャンスもあった。でも、そこからブライトンが得意とするプレーを許したと思う。前半30分過ぎから彼らは少しずつ自信を持ち始め、最初のゴールを決めた」
「ハーフタイム後の彼らは自信に満ち溢れていたね。僕たちは前半最後の10分間を忘れることが重要だったけど、それはできなかった。後半はブライトンの方が優れたチームだったと思う。アンフィールドでリードしていながらのそれは、本当にがっかりだ。勝ち点3を得ることを期待していたがそれが達成できず、とても悔しい」
「僕たちはもっとうまくやる必要があり、もう一度ボールに足をつけてプレーしなければならない。緩んだパスが多く、セカンドボールを拾われ、カウンターを受けてしまった。見直すべき点はたくさんある。このリーグでは2-0でリードしているときも競争がとても激しいから、踏ん張らなければならない」
また、ロバートソンは3日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループB第4節のアトレティコ・マドリー戦に言及。勝てばグループステージ突破が決まる試合への意気込みを示した。
「ドレッシングルームでは敗北のように感じていたよ。でも、すぐ次の試合が控えている。何がかかっているかは理解しており、勝てばベスト16進出が決まるのもわかっている。それが目標だが、今回よりずっといいプレーをしなければならない。アンフィールドでの特別な夜に、ファンの皆が僕たちを応援してくれることを願っている」
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