キック時に転倒し負傷交代の相模原GK竹重安希彦、左膝蓋じん帯断裂と診断

2021.10.20 10:18 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
SC相模原は20日、GK竹重安希彦の負傷を発表した。

クラブの発表によると、竹重は10日に行われた明治安田生命J2リーグ第33節の京都サンガF.C.戦で負傷。左膝蓋じん帯断裂と診断されたとのことだ。

なお、全治などは明かされていない。

竹重は京都戦に先発出場。0-0で迎えた36分にFKから前線へフィードした際に足を滑らせ転倒。ミスキックを拾われ京都にカウンターを許し、ピーター・ウタカが持ち込むと無人のゴールへロングシュートしていた。

竹重は転倒した際に負傷し、懸命に戻ったがゴールを防ぎきれず。40分にGK三浦基瑛と交代していた。

今シーズンから相模原へと加入した竹重は、ここまで明治安田生命J2リーグで16試合に出場していた。



1 2

関連ニュース
thumb

J2昇格目指した相模原が高木琢也監督を解任「最大の心残り」

SC相模原は20日、高木琢也監督(54)の解任を発表した。 高木監督は横浜FCや東京ヴェルディ、ロアッソ熊本、V・ファーレン長崎、大宮アルディージャで監督を務め、2021年6月に相模原の監督に就任した。 当時J2を戦っていたチームを率いた中、チームは1年でJ3に降格。今シーズンは昇格を目指して戦っていた。 J2のクラブからも多くの選手を補強した中、開幕戦で勝利を収めるも、その後4連敗。19日に行われたY.S.C.C.横浜戦では、7連敗中の相手に防戦一方となり、0-0の引き分けとなっていた。 高木監督はクラブを通じてコメントしている。 「短い期間でしたが、SC相模原の皆様、スポンサーの皆様、サガミスタの皆様、大変お世話になりました」 「今シーズンの目的であるJ2昇格を果たすための仕事を最後まで務めることが出来ず非常に残念であり責任を感じています」 「またそれが最大の心残りです。もうひとつ自分自身が大切にしていることで心残りは昨日の試合が中原彰吾選手の誕生日で恒例のケーキを渡すことが出来なかったことでした」 「最後に、これからもシーズンは続きます。J2昇格という目的に向かいチームの躍進を願っております」 なお、後任に関しては決定次第発表される。 2022.05.20 17:26 Fri
twitterfacebook
thumb

7連敗中のYS横浜が終始押し込むも、4連敗中の相模原が粘りゴールレスドロー【明治安田J3第7節】

19日、明治安田生命J3リーグ第7節延期分のSC相模原vsY.S.C.C.横浜の一戦が相模原ギオンスタジアムで行われ、0-0のゴールレスドローに終わった。 本来であれば4月29日に行われる予定だった同カード。しかし、相模原のチーム内で新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性者が大量に出たため中止となっていた。 現在4連敗中の相模原と、7連敗中のYS横浜の一戦。YS横浜は元日本代表MF松井大輔が今シーズン初先発を飾った。 互いに[3-4-2-1]のシステムを採用したミラーゲームに。その試合で立ち上がりから主導権を握ったのは、アウェイのYS横浜だった。 まずは5分、左サイドを崩すと、ボックス内左から宮内が右足シュートもGK圍がなんとかセーブする。さらに8分にもYS横浜がチャンス。左サイドを仕掛けた脇坂がカットインから右足シュートも、わずかに枠を外れる。 12分には前半最大の決定機。古宿がドリブルで運ぶと、林に縦パス。これを受けた林はボックス手前から強烈なシュートもGK圍がセーブ。こぼれ球を古宿が詰めるも、シュートは枠を大きく外してしまう。 攻勢を続けるYS横浜は22分、林がボールを受けるとパスを受けた脇坂が持ち込み、ボックス内からシュート。しかし、ここもGK圍が立ちはだかってゴールを許さない。 後半は相模原が徐々に盛り返す展開となると64分にYS横浜にアクシデント。前半から積極的なプレーを見せていた脇坂が足を負傷。倒れ込むと、そのまま田場ディエゴと交代していた。 すると68分にその田場がビッグチャンスを迎えることに。カウンターを仕掛けると、ドリブルで持ち運んだ田場がボックス内に侵入。シュートフェイントで2度相手を滑らせてシュートを放つが、懸命に戻った渡部がなんとかブロックして得点を許さない。 互いにゴールに迫るシーンはありながらも、アタッキングサードでのプレー精度を書いてチャンスが作れない中、86分にはYS横浜がCKからチャンス。クロスが流れたところにフリーで林が待っていたが、シュートを打ちきれない。 最後までYS横浜が押し込む展開は続いたが、ゴールは奪えず。相模原もほとんどチャンスを作れないままタイムアップ。互いに連敗をストップさせたが、ともに勝利を挙げることはできなかった。 ◆明治安田生命J3リーグ第7節 ▽5/19 SC相模原 0-0 Y.S.C.C.横浜 ▽4/30 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">カマタマーレ讃岐 2</span>-1 FC岐阜 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">松本山雅FC 1</span>-0 アスルクラロ沼津 ▽4/29 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">いわきFC 3</span>-1 ヴァンラーレ八戸 FC今治 0-0 テゲバジャーロ宮崎 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">カターレ富山 3</span>-2 ガイナーレ鳥取 愛媛FC 1-1 福島ユナイテッドFC ギラヴァンツ北九州 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">1 藤枝MYFC</span> <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">AC長野パルセイロ 2</span>-1 鹿児島ユナイテッドFC 2022.05.19 20:57 Thu
twitterfacebook
thumb

相模原のDF水本裕貴が右下顎骨骨折で手術…全治は6〜8週間

SC相模原は11日、DF水本裕貴の負傷を発表した。 クラブの発表によると、水本は4月17日に行われた明治安田生命J3リーグ第6節の福島ユナイテッドFC戦で負傷したとのことだ。 検査の結果、右下顎骨骨折と診断され、4月27日に手術。復帰までは6〜8週間とのことだ。 水本は今シーズンから相模原でプレー。明治安田J3で6試合に出場していた。 2022.05.11 19:49 Wed
twitterfacebook
thumb

コロナの影響で中止になっていた相模原vsYS横浜は5月19日に開催

Jリーグは11日、中止となっていたSC相模原vsY.S.C.C.横浜の代替日程を発表した。 4月29日に行われる予定だった明治安田生命J3リーグ第7節の相模原vsYS横浜だったが、相模原のチーム内で新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性判定者が多く出て、チーム活動が停止となったために中止となった。 同カードは、19日(木)の19時から開催されることが決定した。場所は、相模原ギオンスタジアムで変更はない。 2022.05.11 17:19 Wed
twitterfacebook
thumb

キング・カズ擁する鈴鹿ポイントゲッターズも出場決定! J3勢が決勝で敗れる波乱も《天皇杯》

日本サッカー協会(JFA)は8日、第102回天皇杯に出場する全ての代表チームが決定したことを発表した。 天皇杯は5月21日に開幕を迎える中、各都道府県では出場権を争って予選が行われていた。 8日に全ての代表チームが決定。29都道県で決勝が行われた。 J3勢の決勝となった、福島県大会決勝のいわきFCvs福島ユナイテッドFCは0-1で福島が勝利。2016年大会以来、6年ぶり10回目の出場を決めた。 同じくJ3勢の決勝となった長野県大会決勝のAC長野パルセイロvs松本山雅FCは、松本が0-1で勝利。2年連続16回目の出場を決めた。 また静岡県大会決勝では、藤枝MYFCが1-0でアスルクラロ沼津を下し、2015年以来7年ぶり4回目の出場を決めた。 一方で、神奈川県大会決勝ではSC相模原が桐蔭横浜大学に0-3で敗戦、宮崎県大会決勝ではテゲバジャーロ宮崎がJFLのホンダロックSCに延長の末に1-2で敗戦となり予選敗退となった。 その他、三浦知良擁する鈴鹿ポイントゲッターズは三重県大会決勝でヴィアティン三重と対戦し、0-0のままPK戦へ。4-2で勝利を収め、3年連続8回目の出場を決めた。 ◆出場決定チーム 【アマチュアシード】Honda FC [7年連続42回目] 【北海道】札幌大学 [2年ぶり25回目] 【青森】ヴァンラーレ八戸 [2年連続10回目] 【岩手】富士大学 [2年ぶり3回目] 【宮城】ソニー仙台FC [3年連続23回目] 【秋田】ノースアジア大学 [初出場] 【山形】長井クラブ [初出場] 【福島】福島ユナイテッド FC [6年ぶり10回目] 【茨城】筑波大学 [2年ぶり32回目] 【栃木】ヴェルフェ矢板 [10年ぶり3回目] 【群馬】上武大学 [初出場] 【埼玉】東京国際大学FC [4年ぶり2回目] 【千葉】ブリオベッカ浦安 [3年ぶり5回目] 【東京】立正大学 [初出場] 【神奈川】桐蔭横浜大学 [2年ぶり5回目] 【山梨】山梨学院大学ペガサス [4年連続5回目] 【長野】松本山雅FC [2年連続16回目] 【新潟】新潟医療福祉大学 [2年ぶり6回目] 【富山】カターレ富山 [2年連続13回目] 【石川】北陸大学 [3年ぶり5回目] 【福井】福井ユナイテッドFC [11年連続14回目] 【岐阜】FC岐阜 [2年連続16回目] 【静岡】藤枝MYFC [7年ぶり4回目] 【愛知】中京大学 [4年ぶり7回目] 【三重】鈴鹿ポイントゲッターズ [3年連続8回目] 【滋賀】MIOびわこ滋賀 [2年ぶり9回目] 【京都】同志社大学 [16年ぶり10回目] 【大阪】関西大学 [6年ぶり17回目] 【兵庫】Cento Cuore HARIMA [2年ぶり10回目] 【奈良】奈良クラブ [2年ぶり13回目] 【和歌山】アルテリーヴォ和歌山 [14年連続14回目] 【鳥取】ガイナーレ鳥取 [2年連続24回目] 【島根】FC神楽しまね [8年連続9回目] 【岡山】環太平洋大学 [3年ぶり回目] 【広島】福山シティFC [3年連続3回目] 【山口】周南公立大学 [3年ぶり12回目] 【徳島】FC徳島 [7年連続7回目] 【香川】高松大学 [2年連続2回目] 【愛媛】FC今治 [2年連続12回目] 【高知】高知ユナイテッドSC [7年連続7回目] 【福岡】ギラヴァンツ北九州 [2年連続13回目] 【佐賀】BrewKASHIMA [3年ぶり10回目]※旧:佐賀 LIXIL FC 【長崎】MD長崎 [4年連続6回目] 【熊本】FCKマリーゴールド [初出場] 【大分】ヴェルスパ大分 [6年連続12回目] 【宮崎】ホンダロックSC [2年連続15回目] 【鹿児島】鹿児島ユナイテッドFC [2年連続8回目] 【沖縄】沖縄SV [4年連続4回目] 2022.05.08 20:22 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly