CL連敗スタートのライプツィヒ、マシュー監督は自信をのぞかせる「大きな結果を得るためのチャンスでもある」
2021.10.19 17:30 Tue
RBライプツィヒのジェシー・マシュー監督が、チャンピオンズリーグ(CL)のパリ・サンジェルマン(PSG)戦に向けて意気込みを語った。クラブ公式サイトが伝えている。
ここまでマンチェスター・シティとシャフタール・ドネツクに敗れ連敗スタートとなっているライプツィヒ。今後は19日に行われる第3節を含めて、PSGとの連戦が控えている。
試合前会見に出席したマシュー監督は、アルゼンチン代表FWリオネルメッシやブラジル代表FWネイマール、フランス代表FWキリアン・ムバッペを擁するPSGとの対戦を喜びつつ、冗談を交えながら厳しい試合になることを覚悟している様子。それでも自信を持って試合に臨むと語っている。
「グループ内の数字は比較的明確で、なにはともあれ必要なのは勝ち点だ! PSGは、おそらく世界最高の攻撃ユニットを備えたスーパーチームだ。厳しい試合になるだろうが、大きな結果を得るためのチャンスでもある。情熱と自信を持ってパリへ行かなくてはならない」
「このクオリティーの高い3選手と共にプレーできることはとても喜ばしい。世界最高のプレーヤーとなると、リオネル・メッシは常に話題に上がる。ディフェンダーを7人にして対抗するのもありかもしれないね(笑)」
また、アメリカ人指揮官はPSGに対するゲームプランについても語った。
「このような試合をコントロールすることは簡単ではない。ほとんどすべてのチームがPSG戦ではトランジションゲームを重視している。それも試してみるが、何よりもディフェンスをしっかりとしなくてはならない。そして、アタッキングサードで選手個人が良いパフォーマンスを発揮することも重要だ。今シーズン得意としているセットプレーも期待しているよ」
ここまでマンチェスター・シティとシャフタール・ドネツクに敗れ連敗スタートとなっているライプツィヒ。今後は19日に行われる第3節を含めて、PSGとの連戦が控えている。
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「このクオリティーの高い3選手と共にプレーできることはとても喜ばしい。世界最高のプレーヤーとなると、リオネル・メッシは常に話題に上がる。ディフェンダーを7人にして対抗するのもありかもしれないね(笑)」
「真面目な話に戻ると、我々のチームには良いディフェンダーがいる。ノルディ・ムキエレはチームのことを理解しているし、リーグ・アンのことも知っている。だが、ボールに対して全体で集中的にアプローチし、しっかりと守らなくてはならない。そして何より、スーパーGKであるペーテル・グラーチのサポートも欠かせない」
また、アメリカ人指揮官はPSGに対するゲームプランについても語った。
「このような試合をコントロールすることは簡単ではない。ほとんどすべてのチームがPSG戦ではトランジションゲームを重視している。それも試してみるが、何よりもディフェンスをしっかりとしなくてはならない。そして、アタッキングサードで選手個人が良いパフォーマンスを発揮することも重要だ。今シーズン得意としているセットプレーも期待しているよ」
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/CkeA1s6DIcW/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">ELEVEN Portugal(@elevensportspt)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.11.03 17:30 Thu4
RBライプツィヒがオランダの若手に接近、複数クラブ興味のU-21オランダ代表MFと口頭合意報道
RBライプツィヒがオランダの若手の獲得に迫っているようだ。 ドイツ『スカイ・スポーツ』によると、ライプツィヒはOHルーヴェンに所属するU-21オランダ代表MFエゼキエル・バンズージ(20)の獲得が近づいているとのことだ。 移籍はまだ成立していないものの、すでにルーヴェン、そしてバンズージ本人と口頭合意に至っているとのこと。移籍金は約1600万ユーロ(約25億7500万円)になるという。 ただ、バンズージに関心を持っているクラブは他にもあるとされており、ライプツィヒは早くまとめたい状況とのこと。争奪戦になる前に確保したい考えのようだ。 バンズージは、NACブレダの下部組織出身で、2022年2月にファーストチームに昇格。2023年7月にルーヴェンに完全移籍した。 ルーヴェンではこれまで公式戦71試合に出場し6ゴール6アシストを記録。ジュピラー・プロ・リーグでも55試合に出場し4ゴール6アシストを記録していた。 日本人DF大南拓磨ともチームメイトとしてプレーするバンズージ。ライプツィヒはそのまま確保できるだろうか。 2025.04.07 18:10 Mon5
