代表帰りの原口が先制弾アシスト!ヴォルフスブルクを下したウニオンがリーグ3連勝《ブンデスリーガ》

2021.10.17 00:31 Sun
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ウニオン・ベルリンは16日、ブンデスリーガ第8節でヴォルフスブルクと対戦し2-0で勝利した。ウニオン・ベルリンのMF原口元気は73分までプレー、MF遠藤渓太はベンチ外となっている。

リーグ戦2連勝中の6位ウニオンが、公式戦6試合ぶりの白星を目指す5位ヴォルフスブルクをホームに迎えた一戦。先日まで日本代表に招集されていた原口は、[3-5-2]のインサイドMFで2試合連続のスタメン出場となった。

立ち上がりから一進一退の展開が続く中、ヴォルフスブルクは12分にチャンス。自陣からのカウンターを仕掛けると、右サイドをオーバーラップしたK・ムバブのクロスをファーサイドのルーカス・エンメチャが頭で合わせたが、シュートはゴール手前でクノッヘにブロックされた。
さらにヴォルフスブルクは、25分にもボックス左に侵入したL・エンメチャの折り返しからルケバキオに決定機が訪れたが、このシュートは右ポストに嫌われた。

対するウニオンは、両サイドを経由してアタッキングサードまでボールを運ぶもボックス付近でのアイデアと質を欠き決定機まで持ち込めず、前半はゴールレスで終了した。
迎えた後半は立ち上がりにホームチームがスコアを動かす。49分、クルーゼのパスをボックス右手前に走り込んだ原口が相手DFを引きつけラストパス。これに反応したアウォニーが相手GKの股下を抜くシュートでゴールネットを揺らし、ウニオンが先制した。

リスクを冒して前から圧力をかけるもウニオンの集中した守りに攻めあぐねるヴォルフスブルクは、68分にフィリップを下げてヴェグホルストを投入。すると直後、スルーパスで右サイドを抜け出したバクの折り返しをニアに走り込んだヴェグホルストがヒールシュート。相手GKに弾かれたボールを再びヴェグホルストが詰めたが、これもGKルセの左足ブロックに防がれた。

ピンチを凌いだウニオンは83分、ドリブルで左サイド深くまで侵入したボグルサマーのクロスをゴールエリア右のベッカーがヘディングシュート。これはGKカスティールスが弾くもボールはゴールラインを越えており、ゴールが認められた。

結局、試合はそのまま2-0でウニオンが勝利。ヴォルフスブルクとの上位対決を制したウニオンが3連勝で5位に浮上している。

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「絵本に出てきそう」「なんて素敵な家」原口元気の妻・るりこさんが新居公開!初の南ドイツは「築85年、丘の上の一軒家」

シュツットガルトのMF原口元気の妻、るりこさんが新居を公開した。 今冬にウニオン・ベルリンからシュツットガルトへと電撃加入した原口。チャンピオンズリーグ(CL)出場権を狙えるチームから残留争い渦中のチームへの移籍は、驚きを持って受け止められたが、原口の向上心と覚悟は、早くも新天地でポジティブな影響を与えている。 瞬く間にスタメンを奪取した31歳だが、家族の支えが大きいのは間違いないだろう。「移籍を考えはじめた時すぐには理解できず止めました」と綴った妻のるりこさんは、原口の決意を聞いて背中を押した。 2014年7月に浦和レッズからヘルタ・ベルリンへと加入し、ドイツでのキャリアをスタートさせた原口は、これまでデュッセルドルフ、ハノーファー、ウニオン・ベルリンでプレーし、シュツットガルトがドイツでの4クラブ目。すでに9シーズン目を迎えている。 今移籍に伴い、家族はドイツ国内で6回目の引っ越し。初の南ドイツとなる新居を、16日にるりこさんが愛犬とともに公開した。 「街中からはだいぶ離れた、宅配便やタクシーが辿り着かずよく電話がかかってきてしまうような、丘の上のぽつんと一軒家」 「築85年の古い床の掃除は、犬たちのおけ毛が隙間に挟まりなかなか時間がかかります。少しずつ虫たちとの戦いも始まりました笑 #毛が抜けやすいラブラドール #そろそろ生え代わりで更に抜け毛の時期」 「引っ越してから1ヶ月経ち、そんなこんなないろんなことにも慣れてきて生活はようやく落ち着いてきたところです」 りんご畑に囲まれ、2匹のラブラドールが自由に走り回れる空間に、白い壁と淡い色の煉瓦が調和する趣を感じる一軒家。閲覧者からは「こんな家に住めたらいいなーっていつも拝見させていただいております」、「なんて素敵な家なんだろう」、「ピーターラビットの絵本に出てきそうなお家ですね」などの感嘆の声が寄せられている。 豊富な運動量で攻守に渡って奮闘し、加入後は2つのアシストを記録するなど、すでに欠かせない存在となっている原口。現在入れ替え戦圏内の16位と苦しむシュツットガルトを、残留に導くことができるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真&動画】原口元気の新居、りんご畑に囲まれた趣を感じる一軒家</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cp2e4RBI4Kr/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cp2e4RBI4Kr/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cp2e4RBI4Kr/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">原口るりこ Ruriko Haraguchi(@ruriko_haraguchi24)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.03.17 19:45 Fri
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【アンケート結果】3戦連続ゴールの南野拓実が高評価! 次戦ベネズエラ戦への期待も

▽森保一監督体制3戦目となったウルグアイ戦。相手はロシア・ワールドカップでベスト8に進出した強豪チームということもあり森保監督も「今の力を測る最高の相手」と評価する中で、試合は若手が躍動。南野拓実や堂安律のゴールなどで4-3で勝利しました。 ▽ユーザーの皆様の評価では、3試合連続ゴールの南野が「7.3」で最高点に。先制点をアシストした中島翔哉は「7.0」で次点。4得点を奪った攻撃陣は及第点以上の評価で、3失点を喫した守備陣は比較的低い採点結果になっています。なお、途中出場も出場時間の少なかった原口元気は採点対象外とさせていただきました。 ▽皆様の意見の中には「希望を抱かせる戦いぶりでした」などの明るい意見が多くあったものの、「3失点は改善しなければならない」という厳しい意見も。ベネズエラ代表、キルギス代表との試合が予定されている11月の親善試合に期待する声も多く挙がりました。 ◆ウルグアイ戦のユーザー採点結果 GK 東口順昭 5.1 DF 酒井宏樹 6.0 三浦弦太 4.3 吉田麻也 5.5 長友佑都 5.7 MF 遠藤航 6.0 柴崎岳 5.5 → 青山敏弘 5.3 堂安律 6.5 南野拓実 7.3 → 原口元気 - 中島翔哉 7.0 FW 大迫勇也 6.3 監督 森保一 6.4 ◆皆様の声(一部) ・久々にワクワクしたゲーム! ・10番が眩しい。 ・中島翔哉を中心にしたチームが見えてきた。 ・若手の躍動とベテランの頑張りが光ったゲームでした。格上相手に複数得点を取れたことが良かった。 ・みんなの必死さが伝わる白熱した展開で、見ていてとにかくワクワクしました。 ・今日の試合は結果が負けだったとしても将来に明るい期待が持てた。頑張れ日本代表! 2018.10.17 17:00 Wed
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遠藤航がらしさ全開の今季初ゴール!自らのボール奪取からそのままフィニッシュへ

シュツットガルトの日本代表MF遠藤航が今季初ゴールをマークした。 昨シーズンは度重なる監督交代もあり、ハンブルガーSVとのプレーオフの末に辛うじて1部残留を勝ちa取ったシュツットガルト。12日にはブンデスリーガ開幕に先立ち、DFB`ポカール1回戦で4部のバーリンゲンと顔を合わせた。遠藤、伊藤洋輝は揃って先発フル出場し、原口元気はベンチ入りも出番がなかった。a 序盤から相手を押し込んだシュツットガルトは、エンツォ・ミロのゴールで25分に先制すると、34分にはサイラス・カトンパ・ムヴァンパが目の覚めるようなミドルを沈めて追加点。43分にはセール・ギラシがネットを揺らし、3点リードで前半を終える。 迎えた55分には遠藤も加点。鋭い出足でカウンターの目を潰し、裏返しの速攻で自ら前に出ると、ギラシとのワンツーからボックスに侵入し、最後は冷静な股抜きのフィニッシュを流し込んだ。 代名詞とも言えるボール奪取からゴールまで完結させた遠藤。今季もキャプテンを任されたレジェンドが、らしさ溢れる今季初ゴールでリードを広げた。 試合はそのまま攻守に圧倒したシュツットガルトが4-0で勝利。今シーズンの初陣を白星で飾っている。 <span class="paragraph-title">【動画】出足の鋭いボール奪取からそのままフィニッシュまで!遠藤航の今季初ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="0cEYYtQOO90";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.08.13 20:15 Sun
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【日本代表コラム】サバイバルがスタート、NZ戦で見えた可能性と課題

▽大粒の雨が降りしきる中、日本代表はキリンチャレンジカップ2017でニュージーランド代表を相手に、2-1で辛勝した。決してレベルの高い試合だったとは言えないが、試合前に提示した3つの注目ポイントである「バランス」、「新戦力」、「結果」に対しては、一定の評価を下せる内容だった。 <span style="font-weight:700;">◆久々の出場で結果を残した槙野智章</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws201701007_3_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、ニュージーランド戦の先発メンバーに3名のフレッシュな選手を起用した。1人は2年ぶりの先発出場となったFW武藤嘉紀(マインツ)、1人はセンターバックとして2015年11月以来の出場となったDF槙野智章(浦和レッズ)、そして4試合ぶりの出場となったMF香川真司(ドルトムント)だ。 ▽3選手ともに日本代表には招集されているため、目新しさはないもの、スターティングメンバーとして名を連ねるのは久々。槙野はフル出場を果たし、勝利に貢献していた。 ▽DF吉田麻也(サウサンプトン)とのコンビは、前述の2015年11月17日に行われた、ロシア・ワールドカップ アジア2次予選のカンボジア代表戦以来。久々のコンビとなったが、1失点は喫したものの安定した守備を90分間見せていた。 ▽槙野は「ゲームに入る前からずっと(吉田)麻也と話していたし、練習でもずっと組んでいた」と試合後にコメント。自身のプレーも「良い準備ができた中で、良いプレーができたと思う」と手応えを感じていたようだ。 ▽コンビを組んだ吉田も「全体的にすごく良かったと思う」と槙野のプレーを評価。これまで左サイドバックとして呼ばれていた槙野にとって、久々の出場で結果を示せたことは大きい。センターバックは、吉田、DF昌子源(鹿島アントラーズ)が軸になることが想定され、DF植田直通(鹿島アントラーズ)やDF三浦弦太(ガンバ大阪)ら若手も控えている。槙野としては、本大会を見据えユーティリティ性の高いディフェンダーとしてポジションを掴んでもらいたい。 <span style="font-weight:700;">◆守備のバランス○、攻撃のバランス△</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws201701007_3_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽最終予選の終盤で固定されていたDF酒井宏樹(マルセイユ)、吉田、長友佑都(インテル)の3人に槙野が加わったディフェンスライン。フィジカルに優れるニュージーランド相手にもしっかりと連携して対応し、最少失点で90分間を終えた。失点シーンは警戒していた形だっただけに、ワールドカップを考えれば、避けなければいけないものだったが、バランスの取り方も含めて大きな問題はなかった。 ▽一方、右に久保裕也(ヘント)、左に武藤、中央に大迫勇也(ケルン)を配し、トップ下に香川を起用した攻撃陣だったが、バランスに関してはあまり良いものではなかった。中央で構える大迫に対し、久保、武藤はサイドへの意識が強く、大迫のポストプレーを生かす場面はあまり見られなかった。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws201701007_3_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽また、サイドでのデュエルという点でも、相手を崩し切る場面は少なく、中央では香川を含めてポジションがかぶるなど、前半はちぐはぐな攻撃に終始した。また、久保や武藤は決定機を逸するなど、シュート精度も欠いており、久々のテストとしては合格点は得られないパフォーマンスとなった。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws201701007_3_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽一方で、後半から投入されて左サイドに入ったFW乾貴士(エイバル)、香川に代わって入ったMF小林祐希(ヘーレンフェーン)、右サイドに入ったFW浅野拓磨(シュツットガルト)は、チームを活性化。特に乾は長友とともに左サイドを圧倒し、決勝点を演出した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws201701007_3_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽乾は長友とのコンビについて「あれだけ良いタイミングで上がってもらえると、僕は本当にパスを出すだけ」と手応えを感じており、長友も「連携が良かった」と手応えを口にしている。両サイドともにサバイバルは激化しており、残り試合、そしてクラブでどこまでパフォーマンスを上げられるか。前後半で明暗が分かれたサイドは、FW本田圭佑(パチューカ)やケガで欠場したFW原口元気(ヘルタ・ベルリン)もいるだけに、ポジション争いとともにレベルアップが楽しみだ。 <span style="font-weight:700;">◆結果を手繰り寄せた倉田秋の動き</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws201701007_3_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽ニュージーランドを相手に苦戦を強いられながらも、なんとか勝利を収めた日本。「このチームが見せられる最高のレベルからはまだ遠い」とハリルホジッチ監督が試合後に語ったように、決して満足の行く内容ではなかった。それでも、同点に追いつかれながら勝ち越して勝利。この結果は、今の日本代表にとって大きなものと言える。 ▽途中出場で入った倉田は、2列目からの飛び出しを繰り返し、ボールに絡んで行く姿勢が強く見られた。所属のガンバ大阪でも見せるボックス付近での攻撃センスは、この試合でも発揮。左サイドからの崩しが流れるも、右からの折り返しにダイビングヘッドで合わせた。 ▽杉本は前線で効果的な動きができていなかったが、囮になる動きはもともと得意とする選手。ニュージーランドの守備陣は杉本に気を奪われ、その隙を突いて倉田が飛び込んだ。2列目からの飛び出しは、ハリルホジッチ監督が目指す縦に早いサッカーには必要なもの。結果で示した倉田は、今後もテスト対象として追跡されることは間違いない。 <span style="font-weight:700;">◆ハイチ戦ではさらなる新戦力のテストへ</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws201701007_3_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽ニュージーランドに勝利した日本は、10日にハイチ代表との一戦を控える。「今年はたくさんの選手を見て、それぞれが何をできるかを見極めていきたいと思う」とハリルホジッチ監督が語った通り、植田やDF車屋紳太郎(川崎フロンターレ)、GK中村航輔(柏レイソル)、MF遠藤航(浦和レッズ)など、出場機会が少ない選手やキャップ数がない選手も起用される可能性が高い。 ▽一気にチーム構成を変えてしまってはテストにならないため、ニュージーランド戦のスタメン11人を全て変えることはないかもしれない。しかし、今はテスト期間。試しながら結果を求めて行くこと大事であり、トライすることこそが、最も重要なことだと思う。どのようなメンバーでどのような戦術を選択するのか。10日の試合でも、3つのポイントに引き続き注目していきたい。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 2017.10.07 20:30 Sat

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アーロンソンがウニオン移籍へ…1年のドライローン間近で弟パクステンとの兄弟対決にも期待

リーズ・ユナイテッドのアメリカ代表MFブレンデン・アーロンソン(22)は、ウニオン・ベルリン移籍に向かっているようだ。 昨年夏に、レッドブル・ザルツブルクからリーズへ完全移籍したアーロンソン。同胞であるジェシー・マーシュ監督の下で活躍が期待された中、初挑戦となったプレミアリーグでは36試合(先発28試合)に出場し、1ゴール3アシストを記録。 本職の攻撃的MFだけでなく右ウイングやセンターフォワード起用など、定まらぬ起用法の影響やプレーリズムの異なる新たなリーグでのプレーに苦戦。シーズン終盤にはサム・アラダイス監督が就任した影響もあり、出場時間が減少し、加入1年目は消化不良の形で終わった。 リーズがチャンピオンシップ(イングランド2部)降格となったこともあり、移籍が確実視されていたアーロンソンだが、イギリス『The Athletic』によるとウニオンが獲得に前進しているとのことだ。両クラブは現在交渉中であり、買い取りオプションが付かない1年間のドライローンでの加入に向けて最終調整をしているという。 昨シーズンのブンデスリーガを4位で終え、クラブ史上初のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を手にしたウニオンはスカッドの強化に着手。アーロンソンのほか、インテルで出場機会を確保できていないドイツ代表MFロビン・ゴセンス(28)の獲得なども目指している。 なお、アーロンソンの弟であるパクステン・アーロンソン(19)は現在フランクフルトでプレーしており、移籍となればブンデスリーガでの兄弟対決も実現するだろう。 2023.07.04 17:14 Tue
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「ドイツはイタリアより居心地が…」フィオレンティーナ加入のゴセンス、熱望していたセリエA復帰に喜び「すべてのコンディションが整っている」

フィオレンティーナへ加入した元ドイツ代表MFロビン・ゴセンス(30)が、イタリアへの帰還を喜んだ。ドイツ『スカイ・スポーツ』が伝えている。 アタランタの主力選手として活躍していたゴセンスは、2022年1月にインテルへ加入。しかし、加入前から負傷を抱えていた影響もあり居場所を掴めず、昨シーズンからウニオン・ベルリンに完全移籍で加わった。 ウニオン・ベルリンでは主力に定着し、ブンデスリーガで30試合出場6ゴール4アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)で6試合出場、DFBポカールで1試合出場を記録。今夏にはボローニャやベンフィカが獲得に動く中、フィオレンティーナへ買取義務オプションが付随したレンタル移籍の形で加入した。 ゴセンスとしては、熱望していたイタリア復帰が叶う形に。2日に行われたセリエAのモンツァ戦で早速フィオレンティーナデビューを飾った選手は、居心地の良い国へ戻ってきたことを喜びつつ、アタランタ時代のパフォーマンスを取り戻したいと意気込んでいる。 「イタリアに戻りたかったんだ。ドイツでは、ここほど居心地は良くなかった。フィオレンティーナ加入は僕にとって大きな意味を持つよ。これは僕が望んでいた新たな段階だ。イタリアに戻り、フィレンツェへ行きたいという願望は非常に大きかった」 「アタランタのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は天才的な指揮官であり、日々僕を成長させてくれた。そして僕は、ラッファエレ・パッラディーノ監督にも同じことを期待している」 「到着する前から、監督とは電話でよく話し合ったよ。彼のアイデアは気に入っているんだ。僕としては、すべてのコンディションが整っていると思う。アタランタにいたときと同じ選手になるため、どの試合でもトップになるため毎日努力している」 2024.09.12 12:20 Thu
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鎌田2アシストのフランクフルトが遠藤渓太欠場のウニオンと打ち合い3-3ドロー!《ブンデスリーガ》

ブンデスリーガ第9節、ウニオン・ベルリンvsフランクフルトが28日に行われ、3-3で引き分けた。ウニオン・ベルリンのMF遠藤渓太は欠場し、フランクフルトのMF鎌田大地はフル出場、DF長谷部誠はベンチ入りも出場機会はなかった。 前節ケルン戦を競り勝って3連勝とした6位ウニオン・ベルリン(勝ち点15)は、前々節の試合でハムストリングを痛めた遠藤が引き続き欠場となった。 一方、前節ライプツィヒ戦を引き分け5試合勝利のない11位フランクフルト(勝ち点11)は、鎌田が開幕から9試合連続スタメンとなった一方、長谷部が前節に続いてベンチスタートとなった。 試合は開始2分に動く。左クロスをGKトラップがファンブルしたところをアンドリッヒが詰めてウニオンが先制した。 さらに4分、鎌田のボールロストからショートカウンターを受けると、ボックス内に侵入したタイウォがヒンテレッガーに倒されてPKを獲得。このPKをクルーゼが決めてウニオンに追加点が生まれた。 2点をリードしたウニオンは自陣に引いてカウンターを狙う展開とすると、11、15分とタイウォが決定的なシュートを浴びせて主導権を握り続ける。 フランクフルトの反撃は24分。ボックス左からコスティッチが決定的なシュートを放つと、27分に1点を返す。敵陣でボールを奪った流れから鎌田の右クロスをファーサイドのアンドレ・シウバが詰めきった。 鎌田のアシストで反撃の狼煙を上げたフランクフルトは36分、左サイドからのコスティッチのFKをニアサイドのアンドレ・シウバがバックヘッドでうまく逸らしてゴールに流し込み、一気に同点とした。 迎えた後半、52分にドストのヘディングシュートで逆転ゴールに迫ったフランクフルトだったが、その後は膠着状態に陥る。 そんな中79分にフランクフルトが逆転する。鎌田がスルーパスに抜け出してボックス右に侵入。クロスを入れ、ドストが合わせた。 鎌田の2アシスト目で逆転したフランクフルトだったが、87分に追いつかれる。ボックス手前中央のクルーゼがミドルシュートを叩き込んだ。 このまま3-3で終了。鎌田が2アシストと活躍したフランクフルトだったが、3-3の引き分けに終わり、6戦勝利なしとなっている。 2020.11.29 01:53 Sun
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遠藤がリーグ18試合ぶり先発!ウニオンは3試合ぶりの勝利で5戦負けなし《ブンデスリーガ》

遠藤渓太の所属するウニオン・ベルリンは13日、ブンデスリーガ第25節でケルンとの対戦し、2-1で勝利した。遠藤は61分までプレーした。 前節ビーレフェルト戦をゴールレスドローで終え、4試合負けなし中の7位ウニオン(勝ち点35)が、14位ケルン(勝ち点22)をホームに迎えた一戦。ウニオン・ベルリンの遠藤はリーグ戦18試合ぶりの先発出場となった。 ウニオンは6分、左サイドから仕掛けた遠藤のクロスをニアに走り込んだムサが合わせたが、シュートはGKホルンが右手一本で弾き出した。 ケルンにポゼッションを譲りつつカウンターを狙うと、ウニオンは28分にセットプレーからゴールに迫る。クルーゼの左CKからシュロッターベックのヘディングシュートが枠を捉えたが、ゴール前のカッターバッハが足に当てるとボールはクロスバーを叩いた。 このまま前半終了かと思われたが、ウニオンは前半終了間際に失点する。ボックス右でパスを受けたヘクターが縦に仕掛けるとクノッヘが倒してしまい、PKを献上。これをドゥダがゴール左隅に決めた。 1点のビハインドで後半を迎えたウニオンは、開始早々に同点に追いつく。47分、ライアーソンの左クロスがヴォルフの手に当たりPKを獲得。これをクルーゼがゴール右に決め、試合を振り出しに戻した。 逆転を狙うウニオンは、61分に遠藤を下げてイングヴァルトセンを投入。すると67分、シュロッターベックのロングフィードに反応したライアーソンが左サイド深くからクロスを供給。これをボックス右で受けたトリメルがゴール左隅へシュートを突き刺した。 勝ち越したウニオンは、77分にもクルーゼのラストパスで抜け出したポヒャンパロが相手GKと一対一を迎えたが、シュートはGKホルンに阻まれた。 結局、試合はそのまま2-1でタイムアップ。3試合ぶりの白星を飾ったウニオンは、5試合無敗と好調を維持している。 2021.03.14 02:30 Sun
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積極補強のウニオン・ベルリン、ビーレフェルトからFWボグルサマーをフリーで獲得

ウニオン・ベルリンは10日、ビーレフェルトからドイツ人FWアンドレス・ボグルサマー(29)をフリートランスファーで獲得した。 バイエルンの下部組織出身にも在籍した経験を持つボグルサマーは、2012年7月にブンデスリーガ3部のウンターハヒンクでプロデビュー。その後、ハイデンハイムでのプレーを経て、2016年の冬にビーレフェルトに加入した。 在籍5年半で公式戦163試合に出場し49ゴール22アシストを記録。ブンデスリーガ初挑戦となった昨季は開幕からケガに悩まされると、今年2月から戦列に復帰しリーグ戦18試合で2ゴール2アシストをマークしていた。 ウニオン・ベルリンへの移籍を決断したボグルサマーは、公式サイトで以下のように語った。 「ビーレフェルトでは5年半の間に、ブンデスリーガへの昇格と残留と大きな成功を収めた。そして僕は再び新境地を切り開きたいと思ったんだ。ユニオンのことは、何度も対戦相手として試合をして知っている。近年のチームとクラブが歩んできた道のりは印象的だね。このチームの一員となり、3つの大会で目標を達成するために貢献できることをとても楽しみにしているよ」 来季のヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)に向けて着々と補強を進めるウニオン・ベルリンは、今夏すでに日本代表MF原口元気や元ポーランド代表MFパヴェウ・ヴショウェク、ドイツ人MFレビン・エツナリ(25)ら5名を獲得している。 2021.06.11 02:00 Fri

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