元横浜FMのFWカイケがカタールのアル・ホールへ加入
2021.10.12 13:40 Tue
カタール・スターズリーグのアル・ホールは11日、ブラジル人FWカイケ・ロドリゲス(33)の獲得を発表した。契約は今シーズン一杯とのことだ。
カイケは、フラメンゴの下部組織出身で、ブラジル国内クラブの他、スウェーデンのヘッケンやノルウェーのトロムセー、デンマークのオールボー、ポルトガルのナシオナルと欧州でのプレーも経験。2016年3月にはフランメンゴから横浜F・マリノスへと完全移籍した。
JリーグではJ1通算23試合に出場し4ゴール3アシストを記録。Jリーグカップで5試合出場1ゴール、天皇杯で2試合に出場し2ゴールを記録。その後は、サントス、バイーア、フルミネンセと母国へのレンタル移籍を繰り返し、2019年4月にゴイアスへフリートランスファーで完全移籍していた。
2019年9月にはカタールSCへと完全移籍。その後、ウム・サラルへと加入したが、今年7月に退団していた。
アル・ホールは、昨シーズンまで元日本代表MF小林裕紀が所属していたクラブ。現在のチームには韓国代表MFク・ジャチョルや元ドイツ代表FWピーエル=ミシェル・ラソッガが所属している。
カタールには元JリーガーのFWオルンガがアル・ドゥハイルに所属。また、今夏にはコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスがアル・ラーヤンに、ベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトもアル・ドゥハイルに加入するなど、近年レベルが上がっている。
カイケは、フラメンゴの下部組織出身で、ブラジル国内クラブの他、スウェーデンのヘッケンやノルウェーのトロムセー、デンマークのオールボー、ポルトガルのナシオナルと欧州でのプレーも経験。2016年3月にはフランメンゴから横浜F・マリノスへと完全移籍した。
JリーグではJ1通算23試合に出場し4ゴール3アシストを記録。Jリーグカップで5試合出場1ゴール、天皇杯で2試合に出場し2ゴールを記録。その後は、サントス、バイーア、フルミネンセと母国へのレンタル移籍を繰り返し、2019年4月にゴイアスへフリートランスファーで完全移籍していた。
アル・ホールは、昨シーズンまで元日本代表MF小林裕紀が所属していたクラブ。現在のチームには韓国代表MFク・ジャチョルや元ドイツ代表FWピーエル=ミシェル・ラソッガが所属している。
しかし、チームはカタール・スターズリーグで3分け2敗で最下位に位置している。
カタールには元JリーガーのFWオルンガがアル・ドゥハイルに所属。また、今夏にはコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスがアル・ラーヤンに、ベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトもアル・ドゥハイルに加入するなど、近年レベルが上がっている。
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日本に戻る意志はない? 横浜FMからレンタル中のFWカイケが去就を語る
▽今シーズンはブラジル・セリエAのサントスでプレーしたFWカイケ(29)だが、日本へ戻らずにブラジルに留まりたいと考えているようだ。ブラジル『グローボ』が報じた。 ▽カイケは、2016年3月にフラメンゴから横浜F・マリノスへと加入。横浜FMでは、明治安田生命J1リーグで23試合に出場し4得点と結果を残せず。2017年1月にサントスへとレンタル移籍していた。 ▽ブラジルに復帰した今シーズンは、セリエAで26試合に出場し3ゴールを記録。チームはセリエAを3位で終えるなど、好調を維持していた。 ▽横浜FMからのレンタル移籍が終了するカイケは、今シーズンを振り返りコメント。ブラジルに戻り、良いシーズンが送れたと語った。 「個人的にはプラスのシーズンだった。スタートも良かった。1年間を通して、自分が得たチャンスを生かして、できるだけメッセージを伝えた。もちろん、僕は全てを1人でできるわけではない。チームがとても上手くいったし、僕はそれに従っただけだよ」 ▽個人的に満足したシーズンを送ったカイケだが、サントスは買い取る意志がないとのこと。横浜FMとの契約は2019年まで残っているが、カイケはブラジルに留まりたいとの考えを明かした。 「横浜で2年間の契約を結んだけど、僕はここに留まりたい。別のブラジルの素晴らしいクラブにね。僕たちはいくつかの状況を待っているし、最初の交渉を待っている。個人的には良いシーズンだった。それは良い結果をもたらし、僕たちは可能な限り最良の方法でそれを掴もうと思う」 「僕だけに委ねられていることではなく、日本には僕のクラブがあり、それらが全て合意しなければいけない。でも、僕の意志はブラジルに留まることだよ」 「それが可能であれば、素晴らしいことだね。そうでなければ、僕はプロであるから、戻る準備をしなくてはいけない」 2017.12.27 10:10 Wed2
