バロンドールにノミネートのケアー「既に勝者」

2021.10.10 00:00 Sun
Getty Images
ミランデンマーク代表DFシモン・ケアーが2021年のバロンドールにノミネートされた想いを自身のツイッターで発信した。

ケアーは2021年、ミランのチャンピオンズリーグ出場に貢献した他、デンマーク代表ではユーロ2020でベスト4進出。とりわけ、初戦のフィンランド代表戦でチームメートのMFクリスティアン・エリクセンが心停止に陥った際に的確な対応を見せ、エリクセンの命を救ったことが称賛されていた。

そのケアーは自身のツイッターにて「僕らは既に勝者」と短くコメント。バロンドールにノミネートされたことはあくまでおまけの勲章に過ぎないと強調した。

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後半出場でUNL初勝利に貢献 コバチッチ「落ち着いてプレーできた」

クロアチア代表MFマテオ・コバチッチが試合を振り返り、次戦への自信を語った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。 10日に行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)2022-2023リーグA・グループ1の第3戦でデンマーク代表と対戦したクロアチア。前半はデンマークに主導権を握られていたものの、後半開始からMFルカ・モドリッチとコバチッチを投入して試合の流れを引き寄せ、69分にCKからMFマリオ・パシャリッチが先制点を奪い、1-0の勝利を収めた。 後半開始から出場してクロアチアのUNL2022-2023初勝利に貢献したコバチッチは試合後、後半は優位に試合を進めることができたとし、次節のフランス代表戦でも冷静さが必要になると語った。 「難しい試合だった。デンマークは直近の2試合やユーロ2020でも見せてくれたように、良いチームだということを僕らは知っていたんだ。前半は少し苦労したよ。けど、後半は僕らが主導権を握ることができた。さらに、幸運なことにゴールを奪うこともできたから、その分僕らは冷静に試合を進めることができたよ」 「後半は良いスピリットを見せられたと思うよ。ボールを支配してプレッシャーの中でも落ち着いてプレーできたのは、フランス戦でも必要になってくるはずだ」 2022.06.11 15:50 Sat

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