ローマで充実のエイブラハム、勧誘したモウリーニョに感謝「僕を本当に助けてくれた」
2021.10.07 15:35 Thu
ローマのイングランド代表FWタミー・エイブラハムが、イタリアでの充実感を語った。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。
チェルシーの下部組織出身であるエイブラハムは、3度のレンタル移籍を経てトップチームに定着。2019-20シーズンにはプレミアリーグ34試合15ゴールの成績を残したものの、昨季途中からトーマス・トゥヘル監督が就任すると出場機会が激減。今夏にはクラブがベルギー代表FWロメル・ルカクを獲得したこともあり、出場機会を求めて4000万ユーロ(約51億5000万円)の移籍金でローマに移籍した。
ローマではジョゼ・モウリーニョ監督の下で主軸に定着しており、ここまで公式戦10試合4ゴール3アシストの成績をマーク。こうした活躍を評価され、イングランド代表からの招集も受けている。
インタビューに応じたエイブラハムは、夏に受けたモウリーニョ監督からの勧誘の言葉を明かしつつ、現在の充実感に言及。イタリア語についても学んでいると語り、刺激的な毎日を送れていることを喜んだ。
「夏にジョゼからの電話に出ると『太陽の下で楽しむか、雨の中にいるか』と言われてね。笑っちゃったよ。最初はローマ移籍をあまり考えてはいなかった。プレミアリーグにいたいと思っていたからね。イングランドやロンドンが、僕の家だと感じていた。でも、ジョゼの話には耳を傾けたくなる。彼は良い人であり、これまで僕を本当に助けてくれた」
「勉強は大好きだ。若い頃から世界中を旅して、多くの言語を学びたいと思っていた。そして今回、新しい学びを得る機会を見つけた。イタリアではほとんどの時間で一人だから、楽しみを見つけないとね。イタリア語を学ぶのは好きだから、2、3カ月あれば流暢に話せるようになると思う」
「異なる文化、食べ物、今まで行ったことのない場所に触れてみたい。僕にとってどれも初めての経験だけど、とても刺激的だ。コロッセオは見たことはあっても中に入ったことはないね。(代表戦が終わり)帰ったら行ってみたい」
また、エイブラハムは少年時代から過ごしたチェルシーを離れる決断をした理由についても言及。成長のため、試合に出場する必要があったのだと説明している。
「簡単な選択肢は、チェルシーに居座ることだったと思う。チェルシーは巨大なクラブであり、トロフィー獲得のため戦っている。でも、僕は自分の力を証明するため、試合に出る必要があると気づいたんだ。そして自分の下した決断は、正しいものだったね」
チェルシーの下部組織出身であるエイブラハムは、3度のレンタル移籍を経てトップチームに定着。2019-20シーズンにはプレミアリーグ34試合15ゴールの成績を残したものの、昨季途中からトーマス・トゥヘル監督が就任すると出場機会が激減。今夏にはクラブがベルギー代表FWロメル・ルカクを獲得したこともあり、出場機会を求めて4000万ユーロ(約51億5000万円)の移籍金でローマに移籍した。
ローマではジョゼ・モウリーニョ監督の下で主軸に定着しており、ここまで公式戦10試合4ゴール3アシストの成績をマーク。こうした活躍を評価され、イングランド代表からの招集も受けている。
「夏にジョゼからの電話に出ると『太陽の下で楽しむか、雨の中にいるか』と言われてね。笑っちゃったよ。最初はローマ移籍をあまり考えてはいなかった。プレミアリーグにいたいと思っていたからね。イングランドやロンドンが、僕の家だと感じていた。でも、ジョゼの話には耳を傾けたくなる。彼は良い人であり、これまで僕を本当に助けてくれた」
「僕にはさまざまな選択肢があった。でもジョゼと話してみると、彼には目標がありローマをどこに向かわせたいかが明確になったから、そのプロセスに参加したいと思ったんだ。彼は僕を本当に信頼してくれている。ローマを選んだ大きな理由は、ジョゼの存在にあるよ」
「勉強は大好きだ。若い頃から世界中を旅して、多くの言語を学びたいと思っていた。そして今回、新しい学びを得る機会を見つけた。イタリアではほとんどの時間で一人だから、楽しみを見つけないとね。イタリア語を学ぶのは好きだから、2、3カ月あれば流暢に話せるようになると思う」
「異なる文化、食べ物、今まで行ったことのない場所に触れてみたい。僕にとってどれも初めての経験だけど、とても刺激的だ。コロッセオは見たことはあっても中に入ったことはないね。(代表戦が終わり)帰ったら行ってみたい」
また、エイブラハムは少年時代から過ごしたチェルシーを離れる決断をした理由についても言及。成長のため、試合に出場する必要があったのだと説明している。
「簡単な選択肢は、チェルシーに居座ることだったと思う。チェルシーは巨大なクラブであり、トロフィー獲得のため戦っている。でも、僕は自分の力を証明するため、試合に出る必要があると気づいたんだ。そして自分の下した決断は、正しいものだったね」
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