アキレス腱痛のイブラヒモビッチも招集! スウェーデン代表が発表《カタールW杯欧州予選》
2021.09.28 22:05 Tue
スウェーデンサッカー協会(SvFF)は28日、カタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選に臨むスウェーデン代表メンバー25名を発表した。ヤンネ・アンデション監督は、しばらく招集できておらず、アキレス腱の負傷で離脱中のFWズラタン・イブラヒモビッチ(ミラン)が復帰した。
そのほか、FWアレクサンダー・イサク(レアル・ソシエダ)やDFビクトル・リンデロフ(マンチェスター・ユナイテッド)、MFデヤン・クルゼフスキ(ユベントス)、MFエミル・フォルスベリ(RBライプツィヒ)ら主力を順当に招集している。
現在勝ち点9で2位につけるスウェーデンはグループBに入っており、10月9日にホームでコソボ代表(4pt/4位)と、同12日にホームでギリシャ代表(6pt/3位)と対戦する。
今回発表されたスウェーデン代表メンバーは以下の通り。
GK
ロビン・オルセン(シェフィールド・ユナイテッド/イングランド)
ポントゥス・ダールベリ(ドンカスター・ローバーズ/イングランド)
クリストファー・ノードフェルト(AIKソルナ)
DF
マルティン・オルソン(マルメ)
マルクス・ダニエルソン(大連職人業/中国)
マティアス・ヨハンソン(レギア・ワルシャワ/ポーランド)
ヨアキム・ニルソン(アルミニア・ビーレフェルト/ドイツ)
カール・スターフェルト(セルティック/スコットランド)
エミル・クラフト(ニューカッスル/イングランド)
ビクトル・リンデロフ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
ルドヴィグ・アウグスティンション(セビージャ/スペイン)
MF
マグヌス・エリクソン(ユールゴーデン)
イェンス・カユステ(ミッティラン/デンマーク)
ビクトル・クラーソン(クラスノダール/ロシア)
クリストフェル・オルソン(アンデルレヒト/ベルギー)
イェスパー・カールソン(AZ/オランダ)
アルビン・エクダル(サンプドリア/イタリア)
マティアス・スベンベリ(ボローニャ/イタリア)
デヤン・クルゼフスキ(ユベントス/イタリア)
ケン・セマ(ワトフォード/イングランド)
エミル・フォルスベリ(RBライプツィヒ/ドイツ)
FW
ズラタン・イブラヒモビッチ(ミラン/イタリア)
アレクサンダー・イサク(レアル・ソシエダ/スペイン)
イサーク・キーセ・テリン(バニーヤース/UAE)
ロビン・クアイソン(マインツ/ドイツ)
そのほか、FWアレクサンダー・イサク(レアル・ソシエダ)やDFビクトル・リンデロフ(マンチェスター・ユナイテッド)、MFデヤン・クルゼフスキ(ユベントス)、MFエミル・フォルスベリ(RBライプツィヒ)ら主力を順当に招集している。
今回発表されたスウェーデン代表メンバーは以下の通り。
◆スウェーデン代表メンバー25名
GK
ロビン・オルセン(シェフィールド・ユナイテッド/イングランド)
ポントゥス・ダールベリ(ドンカスター・ローバーズ/イングランド)
クリストファー・ノードフェルト(AIKソルナ)
DF
マルティン・オルソン(マルメ)
マルクス・ダニエルソン(大連職人業/中国)
マティアス・ヨハンソン(レギア・ワルシャワ/ポーランド)
ヨアキム・ニルソン(アルミニア・ビーレフェルト/ドイツ)
カール・スターフェルト(セルティック/スコットランド)
エミル・クラフト(ニューカッスル/イングランド)
ビクトル・リンデロフ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
ルドヴィグ・アウグスティンション(セビージャ/スペイン)
MF
マグヌス・エリクソン(ユールゴーデン)
イェンス・カユステ(ミッティラン/デンマーク)
ビクトル・クラーソン(クラスノダール/ロシア)
クリストフェル・オルソン(アンデルレヒト/ベルギー)
イェスパー・カールソン(AZ/オランダ)
アルビン・エクダル(サンプドリア/イタリア)
マティアス・スベンベリ(ボローニャ/イタリア)
デヤン・クルゼフスキ(ユベントス/イタリア)
ケン・セマ(ワトフォード/イングランド)
エミル・フォルスベリ(RBライプツィヒ/ドイツ)
FW
ズラタン・イブラヒモビッチ(ミラン/イタリア)
アレクサンダー・イサク(レアル・ソシエダ/スペイン)
イサーク・キーセ・テリン(バニーヤース/UAE)
ロビン・クアイソン(マインツ/ドイツ)
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ロビン・オルセン
ポントゥス・ダールベリ
クリストファー・ノードフェルト
マルティン・オルソン
マルクス・ダニエルソン
マティアス・ヨハンソン
ヨアキム・ニルソン
カール・スターフェルト
エミル・クラフト
マグヌス・エリクソン
イェンス・カユステ
ビクトル・クラーソン
アルビン・エクダル
デヤン・クルゼフスキ
ケン・セマ
エミル・フォルスベリ
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電撃引退を発表した元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが改めてその想いを綴った。 イブラヒモビッチは母国スウェーデンのマルメで1999年1月にプロキャリアをスタート。2001年7月にアヤックスへと完全移籍する。 そのアヤックスでは得点力を発揮し、エースとして輝くと、2004年8月にユベントスへと完全移籍。その後、インテル、バルセロナ、ミラン、パリ・サンジェルマン(PSG)、マンチェスター・ユナイテッド、ロサンゼルス・ギャラクシーと各国のビッグクラブを渡り歩き、2020年1月にミランへと再び加入した。 復帰したイブラヒモビッチは、当時低迷していたミランを復活させることに貢献。最初の半年ではセリエA18試合で10ゴールと結果を残すと、2年目は19試合で15ゴールを記録。3年目は23試合で8ゴールに終わったが、チームはスクデットを獲得した。 しかし、年齢も相まってケガが増えることに。今シーズンは昨シーズン終了後に受けたヒザの手術の影響で2月まで復帰できず。セリエA4試合で1ゴールに終わっていた。 セリエAで2度、リーグ・アンで3度の得点王を獲得。さらに、アヤックス、インテル、ミラン、バルセロナ、PSGではリーグ優勝を経験。ユベントス時代も2度優勝していたが、カルチョスキャンダルにより剥奪されていた。キャリアを通じては、クラブレベルで822試合に出場し496ゴールを記録した。 スウェーデン代表としても122試合に出場し62ゴールを記録。ワールドカップは2002年の日韓大会、2006年のドイツ大会に出場。2018年のロシア大会はメンバー入りしなかった。 ミランの今シーズン最終戦で突如引退を発表したイブラヒモビッチ。惜しまれながらスパイクを脱いだ中、自身のインスタグラムを更新。改めてキャリアを振り返り、公私共に親密にしていた元代理人のミーノ・ライオラ氏(享年54歳)へのメッセージを送った。 「それは、ある夢から始まった。不可能を可能に変えた夢だ」 「俺はマルメで生まれた。アムステルダムで育った。トリノで賢くなった。バルセロナでライオンになった。ミラノで育ち、パリで新たな視点を得た。マンチェスターでスタミナをつけ、ロサンゼルスで楽しんだ。そして、新しい故郷であるミラノで、ようやく安らぎを得た」 「俺はあなたによって作られた。そして、残したい遺産は、俺によって作られた、全ての新しいズラタンたちだ。ライオンの心を持つすべての人たち。その瞳に燃える炎を持つ者たち。不可能なことは何もないことを本当に理解しているすべての人たち」 「本当にありがとう」 「ミーノ、やったぞ!旅は終わった。素晴らしい旅だった。君に会いたい」 <span class="paragraph-title">【写真】数多くのゴールパーゴールを決めてきたズラタンの両足</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CtjhaUmsAKF/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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