ネビル氏、10人でもリバプールに引き分けたチェルシーを称賛 「自信を持ってアンフィールドを後にするだろう」
2021.08.29 15:41 Sun
元イングランド代表DFのギャリー・ネビル氏が、リバプール相手に逃げ切りに成功したチェルシーを称賛した。イギリス『スカイ・スポーツ』がコメントを伝えている。
28日に行われたプレミアリーグ第3節で、敵地アンフィールドに乗り込んだチェルシー。MFカイ・ハヴァーツのヘディングで先制するも、前半終了間際にDFリース・ジェームズがボックス内でハンドの判定となり、退場してしまう。そのPKをFWモハメド・サラーに決められ同点となったが、1人少ない状態で後半を耐え凌ぎ、1-1の引き分けに持ち込んだ。
この結果を受けてネビル氏は、チェルシーが後半に見せた逆境を跳ね返す力を称賛。リーグ優勝の資質があると認めている。
「本当に素晴らしい試合だった。試合前、チェルシーにとってアーセナル戦の時よりもはるかに厳しい試練になると思っていたが、彼らは自信を持ってアンフィールドを後にするだろう」
「前半は良いプレーをしていたリバプールを管理していたが、後半に見せた回復力はタイトルを勝ち取るチームを連想させるものだ。彼らはそれには程遠いが、その資質を示している」
「リバプールは、後半にチェルシーを仕留めることができなかったことに関して、いくつかの課題を抱えて帰ることになるだろう」
「ユルゲン・クロップ監督の下で全力を尽くすリバプールは、2、3年前ならあの試合に勝っていたはずだ」
28日に行われたプレミアリーグ第3節で、敵地アンフィールドに乗り込んだチェルシー。MFカイ・ハヴァーツのヘディングで先制するも、前半終了間際にDFリース・ジェームズがボックス内でハンドの判定となり、退場してしまう。そのPKをFWモハメド・サラーに決められ同点となったが、1人少ない状態で後半を耐え凌ぎ、1-1の引き分けに持ち込んだ。
この結果を受けてネビル氏は、チェルシーが後半に見せた逆境を跳ね返す力を称賛。リーグ優勝の資質があると認めている。
「前半は良いプレーをしていたリバプールを管理していたが、後半に見せた回復力はタイトルを勝ち取るチームを連想させるものだ。彼らはそれには程遠いが、その資質を示している」
一方、数的有利になった後半に得点できなかったリバプールにも言及。数年前なら勝利していたと辛口の評価を下した。
「リバプールは、後半にチェルシーを仕留めることができなかったことに関して、いくつかの課題を抱えて帰ることになるだろう」
「ユルゲン・クロップ監督の下で全力を尽くすリバプールは、2、3年前ならあの試合に勝っていたはずだ」
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