ハマーズがチェルシーからズマを獲得! 4年契約にサイン
2021.08.29 06:30 Sun
ウェストハムは28日、チェルシーからフランス代表DFクル・ズマ(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2025年6月30日までの4年となる。
なお、イギリス『BBC』などが伝えるところによれば、移籍金は2500万ポンド(約37億8000万円)程度になるようだ。
チェルシーで通算151試合に出場し、プレミアリーグ、チャンピオンズリーグなど通算5つのタイトル獲得に貢献してきた中、今夏ハマーズ行きを決断した26歳DFはクラブ公式サイトを通じて新天地での意気込みを語った。
「とても嬉しいし、誇りに思っているよ」
「(デイビッド・モイーズ)監督との会話は短いものだったけど、監督が僕に来てほしいと思っているように感じることができたんだ。特に、このクラブは今シーズン素晴らしいスタートを切った良いチームだからね」
2014年にサンテチェンヌからチェルシーに加入したズマは、サンテチェンヌ、ストーク・シティ、エバートンへの武者修行を経験した後、ブルーズに復帰。直近2シーズンは公式戦35試合以上に出場するなど、準主力として活躍してきた。
しかし、クラブとトーマス・トゥヘル監督が最終ラインの更なるバージョンアップを目論んでセビージャのフランス代表DFジュール・クンデ(22)の獲得に動いた中、出場機会減が予想されるズマは今夏の放出候補に挙がっていた。
そういった中、幾つかの新天地候補が報じられていた中、同じロンドンに本拠地を置くウェストハム行きが決定した。
なお、イギリス『BBC』などが伝えるところによれば、移籍金は2500万ポンド(約37億8000万円)程度になるようだ。
チェルシーで通算151試合に出場し、プレミアリーグ、チャンピオンズリーグなど通算5つのタイトル獲得に貢献してきた中、今夏ハマーズ行きを決断した26歳DFはクラブ公式サイトを通じて新天地での意気込みを語った。
「(デイビッド・モイーズ)監督との会話は短いものだったけど、監督が僕に来てほしいと思っているように感じることができたんだ。特に、このクラブは今シーズン素晴らしいスタートを切った良いチームだからね」
「昨年にウェストハムが過ごした素晴らしいシーズンは、チームに今年の改善に向けての大きな自信を与えてくれと思う。その中で僕はチームがその目標を成し遂げる手助けをしたいと思っているよ」
2014年にサンテチェンヌからチェルシーに加入したズマは、サンテチェンヌ、ストーク・シティ、エバートンへの武者修行を経験した後、ブルーズに復帰。直近2シーズンは公式戦35試合以上に出場するなど、準主力として活躍してきた。
しかし、クラブとトーマス・トゥヘル監督が最終ラインの更なるバージョンアップを目論んでセビージャのフランス代表DFジュール・クンデ(22)の獲得に動いた中、出場機会減が予想されるズマは今夏の放出候補に挙がっていた。
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ウェストハムは3日、チャンピオンズシップ(イングランド2部)のミルウォールからイングランド人GKデイビッド・マーティン(33)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。7月1日からの正式加入となる同選手は2021年6月30日までの2年契約にサインしている。 1978年から1996年まで活躍し、クラブ歴代5位の公式戦596試合に出場した元イングランド代表DFのアルヴィン・マーティン氏(60)を父親に持つマーティン。 トッテナムのユースチームでキャリアをスタートしたマーティンは、2003年にウインブルドンでプロキャリアをスタート。その後、2006年にはリバプールにステップアップを図ったが、同クラブではトップチームでの出場機会はなく、下部カテゴリーのクラブへのレンタルを繰り返していた。 その後、2010年にはリバプールから当時リーグ1(イングランド3部)のミルトン・キーンズ・ドンズ(MKドンズ)に完全移籍。同クラブで7シーズンに渡って正GKを務め、2017年にミルウォールに移籍。昨シーズンはリーグ戦10試合に出場していた。 なお、ポーランド代表GKウカシュ・ファビアンスキが正GKを務めるウェストハムは、先月にエスパニョールのスペイン人GKロベルト・ヒメネス(33)を獲得しており、マーティンは第3GKを務めることになる。 2019.06.03 18:41 Mon3
イングランド代表招集歴もあるDFが27歳で代表キャリアスタートか? ワン=ビサカがDRコンゴ代表に初招集
ウェストハムのDFアーロン・ワン=ビサカ(27)が、DRコンゴ代表に初招集された。 ロンドン生まれのワン=ビサカは、クリスタル・パレスの下部組織で育ち2018年1月にファーストチームに昇格。2019年7月にはマンチェスター・ユナイテッドへと移籍し、右サイドバックとして活躍した。 今シーズンからウェストハムに完全移籍。ユナイテッドでは出番が減っていた中、プレミアリーグで33試合に出場し2ゴール3アシストを記録。FAカップ、カラバオカップ(EFLカップ)でも1試合ずつ出場した。 そのワン=ビサカだが、これまでは世代別のイングランド代表とDRコンゴ代表の経験はあった中、初めてA代表に選出。DRコンゴ代表に招集された。 2019年9月にガレス・サウスゲイト監督の下、イングランド代表に招集を受けたが、背中の負傷もあり離脱。試合に出場しないまま、その後はお声がかからなかった。 DRコンゴ代表は6月5日にマリ代表、同8日にマダガスカル代表と親善試合を戦う。今年12月に予定されている2026年北中米ワールドカップ予選と、アフリカ・ネーションズカップに向けた準備であり、DRコンゴ代表にとっては大きな戦力になると期待されている。 1974年にザイール時代にW杯に出場しているが、DRコンゴとしては出場停止ない状況。現在6試合を終えてセネガル代表に勝ち点差1をつけた首位に立っている。 2025.05.10 21:25 Sat4
チェルシー戦でプレミア初出場&初勝利を果たした33歳ハマーズGK、試合後に涙…
ウェストハムに所属するイングランド人GKデイビッド・マーティンが33歳でプレミアリーグ初出場を果たした。 ウェストハムは11月30日のプレミアリーグ第14節でチェルシーと対戦した。その試合でゴールマウスを守ったのは、GKロベルト・ヒメネスではなく、この試合がプレミア初出場となるマーティンだった。 トッテナムの下部組織にも在籍していた同選手は、2006年から4年間はリバプールにも在籍していたのだが、下位リーグクラブへのレンタル移籍の連続で、トップチームでの出場経験は一度もなかった。それまでレスター・シティやダービー・カウンティ、リーズ・ユナイテッドなどを転々とし、2010年から7年間過ごしたMKドンズでは公式戦334試合に出場したが、そのほとんどがイングランド3部にあたるリーグ・ワンだった。 そのため、プレミアリーグはおろか2部のチャンピオンシップでさえも50試合に満たない出場歴だったマーティンは、今夏にミルウォールからユース時代を過ごしたウェストハムに移籍。ウェストハムは、父である元イングランド代表DFのアルヴィン・マーティン氏が1976年から1996年まで過ごしたクラブでもあった。 第3GKとしての移籍だったため出番は回ってこないものと見られていたが、9月末に正GKを務めていたウカシュ・ファビアンスキの股関節のケガによる長期離脱を受け、繰り上げてベンチに座るようになった。そして、成績の悪かった第2GKのロベルトに代わり、父も見守る今回のチェルシー戦で始めてプレミアの舞台に立った。 試合は再三チェルシーに攻め込まれながらも、マーティンら守備陣が奮闘し何とか無失点に抑えると、後半立ち上がりにDFアーロン・クレスウェルが値千金のゴールを決めて0-1で勝利を収めた。アウェイでのチェルシー戦の勝利は実に17年振りのことだという。 試合終了のホイッスルが鳴り響いた直後、マーティンの目には涙が浮かんでいた。試合後のイギリス『スカイ・スポーツ』のインタビューでこのように語った。 「父を見つけた時、僕たちは2人して泣いていたよ。だからほとんど言葉は交わさなかった。だけど、父が21年過ごしたこのクラブで僕が(プレミア)デビューし、クリーンシートで仲間たちの勝利に貢献できた。これ以上のことはない。本当に素晴らしいよ」 だが、嬉しいはずのプレミアリーグデビューに、試合前は少しナーバスになっていたようだ。試合後にこのようにも話している。 「信じられないよ。僕は33歳で妥当なキャリアを送ってきた。かなりの試合数もこなした。だけどこの試合への準備はまだ出来ていなかった」 「ここ2日間、食事が喉を通らなくなっていたんだ。クレス(クレスウェル)は笑っていたよ。運んできたおぼんが手つかずで全く食べ終わらない僕を見てね」 2019.12.01 06:06 Sun5
