ベティスがソシエダFWウィリアン・ジョゼをレンタル移籍で獲得

2021.08.26 22:40 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
レアル・ベティスは26日、レアル・ソシエダのブラジル人FWウィリアン・ジョゼ(29)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。

1年間のレンタル移籍となり、買い取りオプションはついていない。

ウィリアン・ジョゼはウルグアイのマルドナドから、サンパウロ、グレミオ、サントスと渡り歩き、2014年1月にレアル・マドリー・カスティージャへもレンタル移籍で加入。その他、レアル・サラゴサ、ラス・パルマスと全てレンタル移籍で加入すると、2016年7月にレアル・ソシエダへと完全移籍で加入した。

ソシエダでは公式戦170試合で62ゴール15アシストを記録。2020-21シーズンはウォルバーハンプトンへとレンタル移籍を経験。ウルブスでは公式戦18試合で1ゴール1アシストと結果を残せなかった。

ソシエダは、RBライプツィヒからノルウェー代表FWアレクサンダー・セルロート(25)を買い取りオプション付きの1年間のレンタル移籍で獲得。そのため、ウィリアン・ジョゼが退団すると見られていたが、その通りとなった。


関連ニュース
thumb

バルサ指揮4試合目で初黒星…チャビ「負けには値しなかった」

バルセロナのチャビ・エルナンデス監督が肩を落とした。スペイン『マルカ』が報じている。 チャビ体制を発足してから公式戦3試合を消化したバルセロナ。4日に行われたラ・リーガ第15節でベティスをホームに迎え撃った。 後半の半ば過ぎまでゴールレスが続いたが、79分に失点。それが決勝点となり、チャビ体制発足後4試合目で初黒星を喫している。 これで就任してから公式戦2勝1分け1敗のチャビ監督は試合後、「あまりにも厳しい罰」を受けたと振り返った。 「もっと戦術的でなければならない。カウンターの餌食になってはダメだ。相手のトランジションについては了解済みで、(失点の)数分前まで良いプレーができてもいた。あまりにも厳しい罰だが、フットボールとはそういうものだ」 また、失点の仕方を嘆き、改めて悔しさを露わに。勝利に値する内容だった試合をモノにできなかったと続けた。 「バルサでは(試合は常に)決勝戦のようなもの。負けるのは好きじゃない。負けには値しなかったと思う。ビジャレアル戦みたいに値せずとも勝つこともあるが、今日はその逆だった。あのようなゴールを許してはいけない。残念だった」 そんなバルセロナだが、8日に行われるチャンピンズリーグ(CL)のバイエルン戦はグループ突破がかかる大一番に。チャビ監督も気を引き締めた。 「ミュンヘンでも勝てるチームだと思う。自分たち次第だ。世界で最も難しいスタジアムのひとつに赴くが、すべてを出し切り、主人公になるために最善策を準備する。支配的でなければならない。ボールを持って、敵陣でプレーするんだ」 2021.12.05 19:10 Sun
twitterfacebook
thumb

ベティスに競り負けたバルセロナがチャビ体制初黒星…運命のCLバイエルン戦に弾み付けられず《ラ・リーガ》

ラ・リーガ第16節、バルセロナvsベティスが4日にカンプ・ノウで行われ、アウェイのベティスが0-1で勝利した。   前節、ビジャレアルとの強豪対決を試合終盤の連続ゴールによって勝ち切った7位のバルセロナ(勝ち点23)は、今季初のアウェイゲーム勝利と共にラ・リーガ連勝を飾った。週明けに突破を懸けたチャンピオンズリーグ(CL)のバイエルン戦を控える中、今節は5位のベティス(勝ち点27)との上位対決に臨んだ。   チャビ監督はこの一戦に向けビジャレアル戦から先発3人を変更。ピケとエリック・ガルシア、フレンキー・デ・ヨングに代えてデスト、ラングレ、コウチーニョを起用。前線は右からアブデ、デパイ、コウチーニョという並びとなった。なお、ジョルディ・アルバはこの試合でバルセロナでの通算400試合出場を達成した。   ボールを握って主導権を掴んだバルセロナは、左ウイングで起用されたコウチーニョが個人技で局面を打開する場面を続けて作るなど、まずまずの入りを見せる。11分には左サイド深くに抜け出したアルバの折り返しに反応したコウチーニョがニアでワンタッチシュートを試みるが、これはGKルイ・シウバの好守に遭う。   その後はベティスが盛り返してカウンターからフィニッシュまで持ち込む場面を作り出すなど、試合は徐々に膠着状態に陥る。そういった中、30分過ぎにはベジェリンのクリアをもろに側頭部に受けたガビが脳震とうによってプレー続行不可能となり、ストレッチャーに乗せられてピッチを後にするアクシデントが発生。これを受け、リキ・プッチが36分にスクランブル投入された。   前半終盤はベティスの時間帯が続いたが、試合は0-0のイーブンのまま後半へ突入。バルセロナが前半同様に押し込む形となるが、ベティスもオフサイドで取り消しとなったものの、フアンミがゴールネットを揺らすなど良い形の仕掛けを見せる。   何とか先にゴールをこじ開けたいバルセロナは59分、コウチーニョとニコ・ゴンサレスを下げてデンベレとF・デ・ヨングという切り札2選手を投入。この交代で流れを引き寄せたバルセロナはデンベレの個人技を軸に相手ゴールへ迫り、60分過ぎにデンベレ、76分にもデンベレがボックス付近で際どいシュートを放つが、いずれも枠を捉え切れない。   すると、79分にはベティスが縦パス一本で右サイドを破ったカナレスがボックス右で複数のDFを相手にボールキープ。遅れてサポートに入ったテージョが冷静に左でフリーのフアンミにラストパスを送ると、フアンミがGKテア・シュテーゲンのポジションを見極めてゴール右下隅へシュートを流し込んだ。   押し込みながらも先に失点を許したバルセロナは82分にアブデ、ラングレを下げてピケとルーク・デ・ヨングを同時投入。ここからこれまでの地上戦に加え、空中戦を交えた攻撃でゴールをこじ開けにかかるが、集中力を切らさない相手の守備に対して、最後の局面で連携、プレーの質を欠きゴールが遠い。   そして、試合はこのままタイムアップを迎え、ベティスとの強豪対決に惜敗したバルセロナはチャビ新体制初黒星。運命のCLバイエルン戦に向けて弾みを付けることはできなかった。 2021.12.05 02:31 Sun
twitterfacebook
thumb

フェキルがベティスと2025年まで契約延長へ...あとは公式発表を待つのみか

レアル・ベティスのフランス代表FWナビル・フェキル(28)が契約延長間近のようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』がスペイン『Canal Sur Radio』の情報をもとに伝えている。 フェキルは2019年夏にリヨンから加入。ここまで公式戦通算89試合で5ゴール17アシストを記録しており、中心選手としてチームを支えている。 そのフェキルとベティスの契約は2023年6月まで。まだ1年半残っているものの、すでに契約延長にサインを済ませているとのこと。伝えられるところでは、新契約は2025年まで。給与は依然チームトップだという。数日後にクラブから公式発表が行われる見込みのようだ。 また、ベティスはFWボルハ・イグレシアス、MFセルヒオ・カナレス、GKクラウディオ・ブラーボといった主力選手の契約更新についても交渉中だと伝えられている。 2021.12.03 21:48 Fri
twitterfacebook
thumb

ELレバークーゼン戦で退場のフェキル、3試合出場停止…残りのグループステージはすべて欠場へ

レアル・ベティスのフランス代表FWナビル・フェキルが、ヨーロッパリーグ(EL)において3試合の出場停止になったようだ。スペイン『マルカ』がベティスの公式ラジオをもとに伝えている。 4日に行われたELグループG第4節のレバークーゼン戦。0-4で迎えた93分、フェキルは敵陣右サイドのゴールライン際でボールをキープしていると、相手MFケレム・デミルバイに腕を掴まれてファウルを受けた。 この時、フェキルに軽く突き飛ばされたデミルパイが苛立ちから、フェキルがセットしたボールを蹴飛ばしてしまう。 すると今度はフェキルが逆上。ものすごい勢いでデミルバイに駆け寄り、右手で側頭部を掴みつつ左手で首元を絞めた。その後デミルバイもフェキルの側頭部を叩いてしまい、両者同時にレッドカードを提示されて退場となっている。 そして、伝えられるところによると、欧州サッカー連盟(UEFA)は15日、フェキルの行為を「反スポーツ的なもので、攻撃性があると判断するには十分である」とし、3試合の出場停止処分を科した。 これにより、グループステージ残りの第5節と最終節の欠場が確定。また、チームが決勝トーナメントに進出できた場合はラウンド16の1stレグ、グループ3位に終わった場合はヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)の決勝トーナメントプレーオフの1stレグを欠場することになる。 2021.11.16 22:02 Tue
twitterfacebook
thumb

今季最初のセビージャ・ダービーはセビージャに軍配! アクーニャのゴラッソで10人ベティスを撃破《ラ・リーガ》

ラ・リーガ第13節、レアル・ベティスとセビージャによるセビージャ・ダービーが、7日にエスタディオ・ベニート・ビジャマリンで行われ、アウェイのセビージャが0-2で勝利した。 5位のベティス(勝ち点21)と3位のセビージャ(勝ち点24)による、アンダルシア熱狂の今季最初のダービー。 3連勝で一気に上位戦線へ食い込んできたベティスだが、前節はアトレティコ・マドリーとの上位対決で0-3の完敗。さらに、4日に行われたヨーロッパリーグ(EL)ではレバークーゼンを相手に再び0-4の完敗となり、リーグ3連勝からの公式戦2試合連続の大敗と難しい状況でダービーに臨むことになった。なお、前節のアトレティコ戦からは先発3人を変更。モントーヤ、ウィリアム・カルバーリョ、フアンミに代えてベジェリン、ギド・ロドリゲス、フェキルが復帰した。 対するセビージャは前節、好調のオサスナを相手に2-0の快勝を収めリーグ戦では直近4戦無敗と好調を維持している。ただ、開幕から3戦連続ドローと苦戦が続くチャンピオンズリーグ(CL)ではホームで戦った直近のリール戦を1-2の逆転負けで落とし、グループ最下位に転落している。そのリール戦からは先発4人を変更し、負傷離脱のヘスス・ナバス、デラネイ、オリベル・トーレス、スソに代えてモンティエル、ジョルダン、ラキティッチ、ラメラを起用した。 2年ぶりの有観客開催となったダービーは立ち上がりから球際でバチバチとやり合うベティコ、セビジスタが望む白熱の展開に。ただ、中盤での潰し合いが目立ち、互いになかなか決定機まで持ち込めない。 そういった中、22分には右サイド深くで内へ切り込んだロドリが左足のコントロールシュートか味方を狙ったクロスか、ファーポストに際どいボールを送り込むが、ここはGKブヌの好守に遭う。 一方、強度の高い守備は健在も、そこからなかなかカウンターを繰り出せないセビージャだったが、30分過ぎにようやく決定機。34分、左サイドのオカンポスが右足インスウィングで上げたボールをゴール前でフリーのラキティッチが頭で合わせるが、これは枠の左へ外れる。 過密日程の影響もあり、徐々に中盤にスペースが生まれ始めた中、36分にはギド・ロドリゲスのスルーパスに抜け出したベジェリンがボックス右に持ち込んでGKブヌの股間を抜く技ありのシュートを決める。だが、このゴールは抜け出しの場面でのオフサイドを取られた。 その後、0-0でハーフタイム突入かに思われた前半終盤にダービーに付き物の退場者が出てしまう。45分、ラファ・ミルのカウンターシチュエーションで後ろから足をかけてしまったギド・ロドリゲスにこの試合2枚目のカードが掲示され、ホームチームは痛恨の数的不利を背負うことになった。 ベティスはハーフタイム明けに1トップのウィリアン・ジョゼを下げて、ウィリアム・カルバーリョをピボーテの一角に投入。この交代に伴い、フェキルが最前線にポジションを上げ、[4-4-1]の形に変化した。 一方、相手が守り慣れる前にゴールをこじ開けたいセビージャは、立ち上がりから人数をかけた攻めで波状攻撃を仕掛けていく。そして、幾つかの決定機を経て迎えた55分にゴールをこじ開けた。相手陣内中央でジョルダン、ラキティッチと繋いでボックス左のオカンポスにボールが入ると、オカンポスの丁寧なマイナスの落としに勢いをもって走り込んできたアクーニャが強烈な左足のミドルシュートをゴール左隅へ突き刺した。 アクーニャの今季初ゴールで均衡を破ったセビージャは以降も相手陣内でハーフコートゲームを展開。ラファ・ミルやオカンポスがボックス内で幾度も味方からの決定的なパスやクロスに反応するが、あと一歩でゴールをこじ開けられない。 一方、数的不利の中でゴールを目指すことになったホームチームは63分、グアルダードとロドリを下げてより個での打開が期待できるテージョとフアンミを同時投入。この交代によって縦への推進力を見せると、72分にはボックス左でこぼれ球に反応したテージョにシュートチャンスも左足のボレーシュートは枠を外れる。 一方、試合終盤の“事故”による追いつかれる展開だけは避けたいセビージャだったが、意外な形から決定的な2点目を奪う。81分、ラキティッチのスルーパスにオフサイドぎりぎりで抜け出した右サイドのモンティエルが低い弾道の高速クロスを入れると、ニアに飛び込んだラファ・ミル、DFペッセーラの間を抜けたボールがファーサイドのDFベジェリンの脛に当たってゴールネットに吸い込まれた。 不運なオウンゴールによって敗色濃厚のベティスは、フェキルを下げて40歳のバンディエラのホアキンを最後の交代カードとして投入したが、一矢報いるゴールを挙げることはできず。 そして、今季最初のセビージャ・ダービーは数的優位を生かしたアウェイチームに軍配が上がり、リール戦敗戦のショックを見事に払しょくした。対して敗れたベティスは公式戦3試合連続の複数失点&無得点という厳しい内容でインターナショナルマッチウィークの中断に入ることになった。 2021.11.08 06:55 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly