ウィリアン・ジョゼ、スパルタク・モスクワとの契約を解除しバイーアへ完全移籍!

2025.01.15 10:25 Wed
バイーアへ移籍したFWウィリアン・ジョゼ(ベティス時代)
Getty Images
バイーアへ移籍したFWウィリアン・ジョゼ(ベティス時代)
ブラジルのバイーアは14日、スパルタク・モスクワとの契約を解除した元ブラジル代表FWウィリアン・ジョゼ(33)をフリートランスファーで獲得した。契約期間は2026年12月31日までとなる。

ウルグアイのマルドナドをはじめ、ブラジルのサンパウロやグレミオなど南米でキャリア初期を過ごしたウィリアン・ジョゼは、2014年1月にレアル・マドリーのカスティージャにレンタルで入団し欧州に上陸。

その後はサラゴサやラス・パルマス、レアル・ソシエダ、ベティスなど、スペインを中心にキャリアを積み、ラ・リーガ通算では267試合の出場で82ゴール26アシストを記録。
2024年の夏からはスパルタク・モスクワへ完全移籍し、活躍の場をロシアに移したが、コスタリカの新星FWマンフレド・ウガルデとのレギュラー争いに敗れ、今季はここまでわずか371分の出場に留まり、14日に双方合意の下で契約を解除した。

ウィリアン・ジョゼの関連記事

レアル・ベティスは11日、スペイン人FWアイトール・ルイバル(28)と2028年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 2015年にベティスに加入したルイバルは、加入直後リザーブチームのベティスBを主戦場としていたが、2017-18シーズンにトップチームデビュー。その後、カルタヘナ、ラージョ・マハダオン 2024.09.12 07:00 Thu
2024-25シーズンのラ・リーガが8月15日(木)に開幕を迎える。2023-24シーズンはジローナというダークホースが上位争いをかき回したが、最終的に2位以下に10ポイント以上の大差を付けたレアル・マドリーが2シーズンぶりの覇権奪還に成功した。迎える新シーズンは連覇を狙うレアル・マドリーを大本命に、新生バルセロナ、積 2024.08.14 19:00 Wed
スパルタク・モスクワは1日、レアル・ベティスから元ブラジル代表FWウィリアン・ジョゼ(32)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2026年6月30日までの2年となる。 2014年1月にレアル・マドリーのカスティージャにレンタル加入し、欧州上陸を果たしたブラジル人FW。その後はサラゴサやラス・パルマス、レ 2024.07.02 15:10 Tue
ミランが獲得に動いたイラン代表FWメフディ・タレミ(31)は結局、ポルトにとどまるようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』が報じている。 今夏はセンターフォワードとウイングのどちらもこなせるスイス代表FWノア・オカフォーを獲得したものの、さらなるストライカーの確保を目指しているミラン。大型補強の締めをタレミで飾るべく 2023.09.01 14:24 Fri
レアル・ベティスは3日、ソシエダからレンタル中のブラジル人FWウィリアン・ジョゼ(30)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約は2026年夏までとなる。 ウルグアイのマルドナドをはじめ、ブラジルのサンパウロやグレミオなど南米でキャリア初期を過ごしたウィリアン・ジョゼは、2014年1月にレアル・マドリーのカスティ 2022.06.03 21:20 Fri

バイーアの関連記事

鹿島アントラーズでもプレーしたブラジル人FWエヴェラウド(33)が、バイーアからフルミネンセへと完全移籍した。 メディカルチェックも完了しており、2026年末までの契約を締結。背番号は「9」を着用する。 エヴェラウドはグレミオの下部組織出身で、フィゲイレンセ、パイサンドゥ、アグア・サンタ、サンタ・クルスなど 2025.02.20 22:05 Thu
セレッソ大阪は13日、FWラファエル・ハットン(29)、FWチアゴ・アンドラーデ(24)のブラジル人2選手の加入を発表した。ラファエル・ハットンは「9」、チアゴ・アンドラーデは「11」に背番号が決定している。 ラファエル・ハットンは、2015シーズンにアルビレックス新潟で1年間在籍経験もある左ウイングを主戦場とす 2025.01.13 19:20 Mon

カンピオナート・ブラジレイロ・セリエAの関連記事

アーセナルのイタリア代表MFジョルジーニョ(33)だが、今夏母国へと帰還することは濃厚のようだ。 ブラジル生まれのジョルジーニョは、エラス・ヴェローナの下部組織出身で、その後ナポリでプレー。マウリツィオ・サッリ監督の下で名声をあげると、サッリ監督と共にチェルシーへと完全移籍。2023年1月からアーセナルでプレーし 2025.05.08 18:50 Thu
サンパウロは1日、元ポルトガル代表DFセドリック・ソアレス(33)との契約延長を発表した。新契約は2027年12月31日までとなる。 新契約にサインしたソアレスは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「2027年までの契約更新はとても嬉しい。何よりも、サンパウロのようなクラブで続けられることを誇りに思う 2025.05.02 11:00 Fri
ブラジル代表FWネイマールも所属するサントスは29日、新監督にクレーベル・シャビエル氏(61)を招へいしたことを発表した。今シーズン終了までの契約となる。 サントスは14日、ペドロ・カイシーニャ監督(54)との契約解除を発表。今年1月に監督に就任したものの、カンピオナート・パウリスタでは準決勝でコリンチャンスに1 2025.04.30 12:15 Wed
コリンチャンスは28日、ドリヴァウ・ジュニオール氏(62)を新監督に迎えたことを発表した。契約期間は2026年12月31日までとなる。 コリンチャンスは17日にラモン・ディアス監督(65)を解任。カンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル1部)の4試合を終えて1勝1分け2敗スタートとなり、解任に踏み切った。 2025.04.29 13:30 Tue
コリンチャンスは22日、新監督に招へいを考えていたチッチ氏(63)との契約が破談に終わったことを発表した。 コリンチャンスは17日にラモン・ディアス監督(65)を解任。カンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル1部)の4試合を終えて1勝1分け2敗スタートとなり、解任に踏み切った。 その後任として検討さ 2025.04.22 23:25 Tue

記事をさがす

ウィリアン・ジョゼの人気記事ランキング

1

セインツとアーセナルに明暗…ベドナレク退場取り消しもD・ルイスは異議申し立て却下…

前節、共に退場者を出したサウサンプトンとアーセナルが、イングランドサッカー協会(FA)に対して行った異議申し立ては明暗分かれる結果となった。 サウサンプトンは2日に行われたプレミアリーグ第22節でマンチェスター・ユナイテッドと対戦し、0-9の惨敗を喫した。同試合では開始1分過ぎにMFアレクサンドレ・ヤンケビッツのスパイク裏を見せた危険なアフターチャージによる電光石火の退場が響き、後半終盤までに6点を奪われる厳しい展開となった。 さらに、その苦境にトドメを刺したのが、86分のDFヤン・ベドナレクに対するレッドカードの判定だった。ベドナレクは自陣ボックス内で相手FWアントニー・マルシャルと交錯。一見すると、マルシャルのダイブのようにも見えたが、マイク・ディーン主審はオンフィールドレビューの結果、ユナイテッドにPKを与えると共に決定機阻止との判断でベドナレクにレッドカードを掲示した。 そして、この微妙な判定によって9人での戦いを強いられたサウサンプトンはPKの失点を含め、そこから3失点を喫して昨季のレスター・シティ戦に続く0-9の大敗となった。 これを受けて、サウサンプトンはこのレッドカードに対する異議申し立てを行った結果、この申し立てが認められてレッドカードが取り消しに。そして、次節のニューカッスル戦での起用が可能となった。 一方、アーセナルは1-2で敗れた前節のウォルバーハンプトン戦後にDFダビド・ルイスのレッドカードを取り消すために異議申し立てを行ったが、こちらは当初の判定が支持されることになり、申し立ては却下となった。 ダビド・ルイスはウルブス戦の前半終了間際にボックス内に抜け出したFWウィリアン・ジョゼを後方から引っかける形で倒してしまい、PK献上と共にレッドカードを掲示されていた。 同試合後の公式会見の場でミケル・アルテタ監督は、「5つの異なる角度から10回もリプレイを見直してみたが、いかなるコンタクトも確認できなかった。VARで違う角度の映像がチェックできるのなら、見てみたい」と、同選手の退場の判定に関して不満を示していた。 しかし、アーセナル側の申し立ても実らず、ダビド・ルイスは次節のアストン・ビラ戦を欠場することになった。 2021.02.05 08:25 Fri

バイーアの人気記事ランキング

1

C大阪に2人のブラジル人アタッカー加入! 元新潟のFWラファエル・ハットンはトゥールーズでオナイウ阿道とも共闘

セレッソ大阪は13日、FWラファエル・ハットン(29)、FWチアゴ・アンドラーデ(24)のブラジル人2選手の加入を発表した。ラファエル・ハットンは「9」、チアゴ・アンドラーデは「11」に背番号が決定している。 ラファエル・ハットンは、2015シーズンにアルビレックス新潟で1年間在籍経験もある左ウイングを主戦場とするアタッカー。トゥールーズ時代にはオナイウ阿道とともにリーグ・ドゥ(フランス2部)優勝とクープ・ドゥ・フランス優勝に貢献している。 2023シーズンに加入したECバイーア(ブラジル1部)ではここまで公式戦54試合10得点の数字を残していた。なお、C大阪へは2025シーズン終了までの期限付き移籍加入となる。 一方、ECバイーアでプロキャリアをスタートしたチアゴ・アンドラーデはニューヨーク・シティFC、アトレチコ・パラナエンセ、深圳新鵬城、サンディエゴFCなどでプレー。左右のウイングを主戦場とするアタッカーはメジャーリーグ・サッカー(MLS)のトロントFCから完全移籍での加入となった。 ともにメディカルチェック後に正式加入となり、それぞれ鹿島アントラーズと清水エスパルスへ移籍したFWレオ・セアラやFWカピシャーバらの後釜候補となる2選手は新天地での意気込みを語っている。 ◆ラファエル・ハットン 「セレッソ大阪の皆さん、初めまして。ラファエル・ハットンです。ハットンと呼んでください。以前、一年間日本のチームに所属していたことがあったので、もう一度日本に帰ってプレーするというのが私の夢でした。その夢を叶えることができて本当に嬉しいですし、たくさんのゴールを決めて皆さんと共に最高のシーズンにしたいと思います。よろしくお願いします!」 ◆チアゴ・アンドラーデ 「セレッソ大阪に関わる全てのみなさん、初めまして。チアゴ・アンドラーデと申します。チアゴと呼んでください。みなさんの仲間の一員としてチームに加入出来ることが本当にうれしいですし、私の力を信じて下さったセレッソ関係者の皆様に心から感謝しています。今シーズン最後まで共に闘って行きましょう!」 2025.01.13 19:20 Mon
2

元鹿島FWエヴェラウドがクラブW杯出場のフルミネンセに完全移籍「キャリアにおける大きな成果」

鹿島アントラーズでもプレーしたブラジル人FWエヴェラウド(33)が、バイーアからフルミネンセへと完全移籍した。 メディカルチェックも完了しており、2026年末までの契約を締結。背番号は「9」を着用する。 エヴェラウドはグレミオの下部組織出身で、フィゲイレンセ、パイサンドゥ、アグア・サンタ、サンタ・クルスなどのブラジルクラブのほか、サウジアラビアやメキシコのクラブでもプレー。シャペコエンセを経て2020年に鹿島へと加入した。 2020年1月から3シーズンを鹿島で過ごし、公式戦通算101試合で34ゴール14アシストを記録。2023年1月にバイーアへと完全移籍していた。 これまでカンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル1部)では155試合で41ゴール6アシストを記録。この度フルミネンセに加入することが決定した。 エヴェラウドは「とても嬉しい」と語り、「フルミネンセのようなクラブに加入できたことは、僕のキャリアにおける大きな成果であり、この新たな挑戦にとても意欲的だ」と意気込み。「フルミネンセについて話すのは簡単だ。なぜならフルミネンセはとても大きなクラブであり、今年は重要な大会にも出場する。このプロジェクトに参加できて嬉しい。このシャツを誇るために全力を尽くす」と語った。 フルミネンセは、2023年のコパ・リベルタドーレス王者として、今年行われる新たなクラブ・ワールドカップ(W杯)に出場が決定。グループFに入っており、ドルトムント、蔚山HD FC、マメロディ・サンダウンズと対戦する。 2025.02.20 22:05 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly