アーセナル戦控えるチェルシー、MFプリシッチが新型コロナ感染
2021.08.20 22:55 Fri
22日に行われるプレミアリーグ第2節のアーセナルvsチェルシーの“ビッグ・ロンドン・ダービー”だが、チェルシーにも新型コロナウイルス(COVID-19)の感染者が出た。
「クリスチャンの場合、残念ながら説明はとても簡単だ」
「彼は検査で陽性判定を受けており、プロトコルに従う必要があるため試合には出場できない」
一方で、チェルシーは今夏復帰したベルギー代表FWロメル・ルカク、さらにフランス代表MFエンゴロ・カンテ、モロッコ代表MFハキム・ツィエクは起用できる見通しが立っているという。
「ハキムとエンゴロは共にトレーニングを行い、問題はなかった。明日はより激しいチームでのトレーニングああるが、今のところ両者が日曜日のチームに加わることは問題ない」
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昨シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)王者であり、プレミアリーグ優勝を目指すチェルシー。第2節でいきなりのダービーとなる中、20日にトーマス・トゥヘル監督が試合に向けた会見に出席した。その際、アメリカ代表MFクリスチャン・プリシッチが新型コロナウイルスに感染したことを報告。アーセナル戦では起用できないことが確定した。「彼は検査で陽性判定を受けており、プロトコルに従う必要があるため試合には出場できない」
実はアーセナルでも感染者が出ており、開幕戦を欠場したガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン、フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットに加え、ブラジル代表MFウィリアン、アイスランド代表GKルナル・アレックス・ルナルソンの4名が陽性となったと発表している。
一方で、チェルシーは今夏復帰したベルギー代表FWロメル・ルカク、さらにフランス代表MFエンゴロ・カンテ、モロッコ代表MFハキム・ツィエクは起用できる見通しが立っているという。
「ハキムとエンゴロは共にトレーニングを行い、問題はなかった。明日はより激しいチームでのトレーニングああるが、今のところ両者が日曜日のチームに加わることは問題ない」
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