東京五輪銀メダルのU-24スペイン代表ソレール、バレンシアと両親からのサプライズに笑顔

2021.08.19 06:05 Thu
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【動画】メスタージャに登場した両親に思わず笑顔のソレール








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オヤルサバル復帰も10人ソシエダ、バレンシアにゴールレスで首位陥落《ラ・リーガ》

レアル・ソシエダは21日、ラ・リーガ第14節でバレンシアをホームに迎え、0-0で引き分けた。 前節オサスナに勝利して2位レアル・マドリーとの1ポイント差を維持した首位レアル・ソシエダ(勝ち点28)は、イサクやシルバ、メリノら主力がスタメンとなった。 10位バレンシア(勝ち点17)に対し、イサクを最前線に、シルバをトップ下に据える[4-2-3-1]で臨んだソシエダがポゼッションする展開で推移する。 しかし、自陣で統率の取れた守備を見せるバレンシア相手になかなかシュートに持ち込めない状況が続いた。 そんな中32分、ソシエダがゴールに迫る。ヤヌザイの突破を起点に、ボックス右でルーズボールを拾ったイサクが反転シュート。枠を捉えていたが、GKシレッセンの好守に阻まれた。 続く41分にはメリノがコントロールシュートを狙うも枠を捉えきれず、ゴールレスで前半を終えた。 後半もソシエダがボールを持つ展開となったものの、やはりバレンシアの守備網を崩せない状況が続く。 そこで60分、公式戦7試合を欠場していたケガ明けのオヤルサバルを左サイドに投入。それでも流れは変わらず膠着状態が続いた。 すると76分、ヴァスに対して報復行為をしたエルストンドが一発退場となり、ソシエダは10人に。 終盤にかけては荒れた展開となった中、ゴールレスでタイムアップ。レアル・マドリーにかわされ、ソシエダは首位陥落となった。 2021.11.22 06:56 Mon
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ラスト4分で2失点…痛恨ドローのアトレティコ、シメオネ監督は「責任は私にある」

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が、土壇場で引き分けに終わったバレンシア戦の悔しさを口にした。 7日にラ・リーガ第13節でバレンシアと対戦したアトレティコ。60分の時点で3-1とリードしていたが、後半アディショナルタイムの92分と96分にFWウーゴ・ドゥロのゴールを許し、わずか4分で2点差を追いつかれるまさかの展開となってしまった。 結果的に2ポイントを失うことになってしまったシメオネ監督はその落胆をあらわに。それでも素晴らしい内容だったと選手たちを称賛し、責任は一重に自分にあると主張した。 「選手たちは85分間、素晴らしいプレーを披露してくれた。残念なのは、失ったポイントが戻ってこないということだ」 「結局、相手はセットプレーでのゴールに全てを賭けていた。彼らは準備も集中も万端で、バレンシアにとってこのドローはふさわしいものだ」 「私が言わなければならないことはドレッシングルームで言う。勝ち点を失ったことは残念だが、フットボールではミスをすれば罰せられるのだ」 「85分まではとても良い試合だったし、個性も光っていた。ただ、残念ながら、我々は正しい時もあれば間違う時もある。それは監督のせいだ。今日はミスをしてしまった」 「もし誰かが責められなければならないとすれば、それは監督である私だ。選手には誰一人責任はない」 2021.11.08 15:59 Mon
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アトレティコ、終盤の連続失点で低迷バレンシアと痛恨ドロー…《ラ・リーガ》

アトレティコ・マドリーは7日、ラ・リーガ第13節でバレンシアとアウェイで対戦し3-3で引き分けに終わった。 前節のベティス戦で今季最多の3ゴールを挙げて勝利した4位アトレティコ(勝ち点22)だが、直近のチャンピオンズリーグ(CL)のリバプール戦は0-2で完敗。その敗戦からのバウンスバックを図る一戦ではスタメンを2人変更。フェリックスとフェリペに替えてグリーズマンとサビッチを起用した。 アトレティコは開始早々にアクシデントに見舞われる。5分、エウデル・コスタと接触して倒れた際にトリッピアがピッチに左肩を強打しプレー続行不可能に。代わってヴルサリコが投入された。 その後は一進一退の展開が続く中、先にスコアを動かしたのはアクシデントに見舞われたアトレティコ。35分、アンヘル・コレアのパスをペナルティアーク手前で受けたスアレスが絶妙なファーストタッチでマークについたディアカビを振り切ると、最後はGKとの一対一を難なくモノにした。 迎えた後半、アトレティコは開始早々にチャンスを創出。47分、ボックス右でパスを受けたアンヘル・コレアのクロスをゴール前に走り込んだグリーズマンが頭で合わせたが、これは枠の上に外れた。 追加点のチャンスを逃したアトレティコは、直後に失点を許す。50分、左クロスが流れたボールをボックス右で拾ったゴンサロ・ゲデスが縦に切り込みシュート。これはGKオブラクが弾いたが、ゴール前のサビッチに当たりゴールに吸い込まれた。 追いつかれたアトレティコだったが、すぐに反撃。すると58分、中盤でパスカットしたグリーズマンがそのままドリブルで持ち上がると、ペナルティアーク左手前から左足一閃。強烈なシュートがゴール左に突き刺さった。 勝ち越したアトレティコは、60分にもグリーズマンの絶妙なパスに抜け出したスアレスが決定機を迎えると、ゴール前混戦から放ったシュートを最後はヴルサリコがゴールに押し込んだ。 その後、バレンシアの猛攻を受けたアトレティコだが、2点リードで試合は最終盤に突入。このまま試合終了かと思われたが、後半アディショナルタイムにまさかの事態が訪れる。 92分、バイタルエリア左でパスを受けたガヤのピンポイントクロスからゴール前に走り込んだウーゴ・ドゥロにジャンピングボレーシュートを決められ1点差に迫られると、96分にはゴンサロ・ゲデスの左FKからウーゴ・ドゥロがヘディングシュートを突き刺した。 結局、試合はそのまま3-3でタイムアップ。アトレティコはまさかの連続失点により勝ち点3を逃す、後味の悪い結果となった。 2021.11.08 02:40 Mon
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久保欠場のマジョルカ、メスタージャ初凱旋のイ・ガンイン劇場でドロー《ラ・リーガ》

ラ・リーガ第10節、バレンシアvsマジョルカが23日にメスタージャで行われ、2-2のドローに終わった。なお、マジョルカのMF久保建英は負傷の影響で招集外となった。 久保の負傷欠場が続く13位のマジョルカ(勝ち点11)は、10位のバレンシア(勝ち点12)を相手に2戦ぶりの白星を目指した。前節はレアル・ソシエダ相手に数的優位を生かすことができずに0-1のスコアで惜敗。その敗戦からのバウンスバックを図る中、5戦未勝利と失速するホームチームと対峙したこの一戦では古巣初対戦のイ・ガンインがアンヘルやダニ・ロドリゲスと共にスタメンを飾った。 立ち上がりから主導権争いが続く中、時間の経過と共にアウェイのマジョルカがより良い形でフィニッシュのシーンを作り出していく。 すると、32分にはメスタージャ凱旋の韓国代表MFが魅せる。イドリス・ババが高い位置でのパスカットから右サイドのタッチライン際で粘ってボールを残し、イ・ガンインに繋ぐ。そのままボックス右のゴールライン際まで運んだイ・ガンインは鮮やかなダブルタッチと細かいフェイントでラチッチ、ディアカビを翻弄し、左足でマイナスの折り返しを供給。これをフリーのアンヘルが冷静に流し込んだ。 イ・ガンインの見事なアシストから先手を奪ったマジョルカはバタつく相手の隙を突いて畳みかける。39分、右サイド深くに侵攻したマフェオから短い折り返しを受けたダニ・ロドリゲスがクロスを狙うと、DFディアカビの左腕に当たって大きくコースが変わったボールがそのままゴールネットを揺らした。 昇格組相手の2点ビハインドによってバレンシアニスタの怒号飛び交う中でハーフタイムを迎えたホームチームは、一気に3枚替えを敢行。失点に関与したディアカビとラチッチ、マキシ・ゴメスを下げてソレール、アルデレテ、アンドレを投入した。 一連の交代策でホームチームが勢いを持って試合に入った中、やや受け身の入りとなったマジョルカにアクシデント。前半に1枚カードをもらっていたイ・ガンインがボールコントロールを誤った際に、ヴァスの脛に足裏を見せたキックを見舞い、不運な形ながらも2枚目のカードをもらって退場となった。 数的優位を得てより前がかるバレンシアは、サイドを起点にリスクを冒した攻めを見せるが、割り切って守る相手をなかなか崩し切れない。71分にはエウデル・コスタがボックス右で上げた浮き球のクロスをアンドレが頭で合わすが、左ポストの内側を叩いてゴールへ向かったボールはDFのゴールカバーに阻まれる。 その後、マジョルカは終盤にアタッカーを下げてハウメ・コスタを投入するなど、守備的な交代策で逃げ切りを図る。 だが、7分が加えられた後半アディショナルタイムにホームチームに意地を見せられた。まずは93分、ゴンサロ・ゲデスがボックス手前右から強烈なミドルシュートを放つと、DFの頭にディフレクトしたボールがゴール右隅に突き刺さる。さらに、98分にはマジョルカのカウンターを自陣で潰した流れからマヌ・バジェホのロングボールをボックス左のアンドレがギリギリで中へ折り返すと、これをガヤがアクロバティックな左足ボレーで合わせてラストプレーで2試合連続のゴラッソを決めた。 そして、試合は直後にタイムアップを迎え、メスタージャ初凱旋のイ・ガンインが良い意味でも悪い意味でも目立った一戦は2-2のドローに終わった。 2021.10.23 23:10 Sat
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ファティの鮮烈弾にコウチーニョが今季初弾! 終盤アグエロデビューのバルセロナがクラシコに弾みを付ける逆転勝利《ラ・リーガ》  

ラ・リーガ第9節、バルセロナvsバレンシアが17日にカンプ・ノウで行われ、ホームのバルセロナが3-1で逆転勝利した。   現在、1試合未消化ながら9位のバルセロナ(勝ち点12)が、8位のバレンシア(勝ち点12)をホームで迎え撃った名門対決。前節、敵地ワンダ・メトロポリターノで昨季王者アトレティコ・マドリーに0-2のスコアで完敗したバルセロナ。インターナショナルマッチウィーク期間でのクーマン監督の解任には至らなかったものの、現体制は崖っぷちの状況だ。   そういった中、チャンピオンズリーグ(CL)のディナモ・キエフ戦を挟んで、次節にレアル・マドリーとの今季最初のエル・クラシコを控えるブラウグラナは、4戦未勝利とやや失速するバレンシア相手に白星奪還を目指した。   2試合のベンチ入り禁止処分が解けたクーマン監督はアトレティコ戦から先発4人を変更。負傷のアラウホに代えて出場停止明けのエリック・ガルシアを起用したほか、ミンゲサ、コウチーニョ、ニコ・ゴンサレスに代えてジョルディ・アルバ、セルジ・ロベルト、今季初先発のアンス・ファティを復帰させた。さらに、アグエロが加入後初のベンチ入りを果たしている。   右サイドにセルジ・ロベルト、デストを縦に並べた[4-3-3]の布陣で臨んだバルセロナは、開始2分にボックス左で仕掛けたファティがニア下を狙ったファーストシュートを放っていきなりカンプ・ノウを沸かす。   だが、その直後にゴールをこじ開けたのはアウェイのバレンシア。5分、右CKの流れからクリアボールに反応したガヤがペナルティアーク手前から強烈な低弾道の左足のミドルシュートをゴール左隅に突き刺した。   ゴラッソを叩き込まれていきなり暗雲垂れ込むバルセロナだったが、今季初スタメンの新10番が圧巻の個人技でこれを払しょくして見せる。13分、相手陣内左サイドで仕掛けたファティが一度中央のデパイの足元に当てて短いリターンを受けると、これを抑えの利いた見事な右足のコントロールシュートでゴール右下隅へ突き刺した。   1-1のイーブンに戻った試合はここから拮抗した展開に。追いついたバルセロナがボールの主導権を握り、アルバとファティに加え、デパイを起点とした左サイドでの仕掛けで幾度か惜しい場面を作り出す。対するバレンシアも粘り強く守りながら狙いとするカウンターを仕掛けていき、25分にはゴンサロ・ゲデスが枠のわずか右に外れる鋭いシュートも放った。   均衡が保たれたままハーフタイム突入かに思われたが、バルセロナが前半終盤に逆転に成功する。39分、ボックス中央でキープしたデパイからショートパスを受けたアルバがすかさずグラウンダーの折り返しを入れると、これに飛び込んだファティがDFガヤに後方から倒されてPKを獲得。これをキッカーのデパイがゴール右隅へ強烈なシュートで突き刺し、41分の勝ち越しゴールとした。   ファティとデパイのコンビで2点を奪い、前半のうちに試合を引っくり返したバルセロナは、後半立ち上がりに早速ゴールに迫る。50分、ボックス左でデストからボールを引き取ったファティがニア下へ鋭いシュートを飛ばすが、これはGKシレッセンの好守に遭う。   一方、3失点目を免れたバレンシアも反撃を開始。53分には惜しくもオフサイドとなったものの、ソレールが左ポストを叩くシュートを放てば、57分にはゲデスがGKテア・シュテーゲンにファインセーブを強いる強烈なミドルシュートを放った。   序盤以降、バレンシアに押し返されるバルセロナは殊勲のファティを下げてコウチーニョ、70分過ぎにはガビとセルジ・ロベルトを下げてニコ、ミンゲサをピッチへ送り込んでいく。79分には絶好のカウンターチャンスが訪れるが、右サイドで背後へ抜け出したデストはスピードに乗った状態でボールをコントロールし切れず、ボックス内に持ち込んだもののフィニッシュには至らず。   散発ながらバレンシアに決定機まで持ち込まれる場面もあり、依然として緊迫感漂うカンプ・ノウだが、伏兵の会心のゴールで決着をつける。85分、相手を押し込んだ中でボックス右に飛び込んだデストが粘ってボールをキープし、ゴール前でフリーのコウチーニョへ丁寧に折り返す。コウチーニョはややボールタッチでバタついたものの、右足の反転シュートをゴールネットへ流し込み、待望の今季初ゴールとした。   これで勝利を確信したクーマン監督はデストに代えてアグエロをデビューさせ、前がかる相手に対してカウンターから4点目に迫りながら危なげなく試合をクローズ。そして、ファティの活躍光ったバルセロナは次節クラシコに弾みをつける3-1の逆転勝利を収めた。 2021.10.18 06:00 Mon
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