移籍先決まらぬリベリとボアテング、バイエルンが練習施設の利用を許可

2021.08.13 16:33 Fri
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Getty Images
バイエルンが懐の深さを示している。

13日に2021-22シーズンのブンデスリーガ開幕を控えるバイエルン。34歳のユリアン・ナーゲルスマン新監督の下、10連覇へ向けて新たなスタートを迎えようとしている。

そんな中、先日に元フランス代表FWフランク・リベリがクラブ内施設でトレーニングに参加していることが伝えられた。リベリは2019年夏にバイエルンを退団して以降はフィオレンティーナに活躍の場を移し、2シーズンで公式戦51試合5ゴール10アシストを記録した。
今夏にその契約が満了を迎えフリーとなったリベリだが、38歳という年齢もあってか、なかなか新天地が見つからないようだ。また、元ドイツ代表DFジェローム・ボアテングも、今夏のバイエルン退団から移籍先が決まらず宙ぶらり状態。

ドイツ『ビルト』によると、バイエルンはそんな2人の去就が決まるまで滞在することを認めたようだ。コンディション維持のため、トレーニング施設を自由に使えるよう許可したという。

だが、クラブ側に再契約の意思はなく、リベリに関してはオリバー・カーン会長、ナーゲルスマン監督ともに否定。ボアテングに関してはローマやセビージャからの関心が伝えられている。




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