ノリッジ、ラシツァに続き米代表FWサージェントをブレーメンから獲得へ!
2021.08.08 17:28 Sun
ノリッジ・シティがブンデスリーガ2部のブレーメンからアメリカ代表FWジョシュ・サージェント(21)を完全移籍で獲得することが決定的となった。アメリカ『CBS Sports』が報じている。
『CBS Sports』が報じるところによれば、今夏にコソボ代表FWミロト・ラシツァ(25)をブレーメンから獲得しているノリッジは、1100万ユーロ(約14億2000万円)程度の移籍金でクラブ間合意に漕ぎつけたという。
また、サージェントはヴィッセル神戸に完全移籍した日本代表FW大迫勇也同様に「ドイツ国外のクラブとの移籍交渉」のためにチームを離脱しており、一両日中に移籍が発表される見込みだ。
2018年1月にブレーメンに加入したサージェントは、同年12月のフォルトゥナ・デュッセルドルフ戦でトップチームデビュー。2019–20シーズンから前線の主力に定着し、ここまで公式戦83試合に出場し、15ゴール9アシストを記録。
また、2018年5月にデビューを果たしたアメリカ代表ではここまで16試合5ゴールの数字を残している。
『CBS Sports』が報じるところによれば、今夏にコソボ代表FWミロト・ラシツァ(25)をブレーメンから獲得しているノリッジは、1100万ユーロ(約14億2000万円)程度の移籍金でクラブ間合意に漕ぎつけたという。
また、サージェントはヴィッセル神戸に完全移籍した日本代表FW大迫勇也同様に「ドイツ国外のクラブとの移籍交渉」のためにチームを離脱しており、一両日中に移籍が発表される見込みだ。
また、2018年5月にデビューを果たしたアメリカ代表ではここまで16試合5ゴールの数字を残している。
185cmと恵まれた体躯を誇り、アスリート能力に長けたモビリティ型のストライカーは、決定力やパワー、ポストワークを課題にしているものの、快足を生かした推進力のプレーや背後への飛び出しといった特長はプレミアリーグのスタイルに嵌るはずだ。
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