磐田から移籍のMF伊藤洋輝を監督が高評価「我々と一緒にいるように頼んだ」とプレシーズンのファーストチーム帯同が決定

2021.07.16 12:53 Fri
Getty Images
ジュビロ磐田から今夏シュツットガルトへと期限付き移籍したMF伊藤洋輝(22)だが、どうやらアピールに成功したようだ。ドイツ『キッカー』が伝えた。

磐田の下部組織出身の伊藤は、東京オリンピッックを目指す世代の1人で世代別の日本代表でプレーしていた。しかし、徐々に代表からは離れ五輪出場の夢は断たれた中、6月23日にシュツットガルトへの電撃移籍が発表された。

Bチームに当たるU-21チームでのプレーとなることが発表されていた中、伊藤はドイツへと渡りチームのトレーニングに参加。左利きでセンターバックとボランチができる伊藤には大きな期待が寄せられていた。
そんな中、14日にはダルムシュタットとのトレーニングマッチを実施。試合は1-1の引き分け位に終わったが、伊藤は後半から出場を果たした。

伊藤は合流後の最初の数日間で好印象を与えており、そのままファーストチームの合宿に参加。17日にはキッツビューエルへの遠征に帯同するという。
シュツットガルトを率いるペッレグリノ・マタラッツォ監督も伊藤を評価。「彼は上手くいった。だから、私は彼にトレーニングキャンプが終わるまで我々と一緒にいるように頼んだ」とコメント。シーズン開幕に向けてファーストチームに残るか、Bチームになるかがを決めるという。

マタラッツォ監督は伊藤の「高い学習能力」を高く評価しているとのこと。言葉の壁がある中で、しっかりとコミュニケーションを取れているという。

チームには日本代表のMF遠藤航が居るが、現在は東京オリンピック参加のため日本に滞在中。遠藤の助けを借りる前に、チームの信頼を勝ち取り切れるか注目だ。

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シュツットガルトに競り勝つもドルトムント、得失点差で首位陥落《ブンデスリーガ》

ドルトムントは9日、ブンデスリーガ第25節でシュツットガルトをホームに迎え、3-1で勝利した。 前節アウグスブルク戦でエースのロイスが復帰したものの、8試合ぶりの黒星を喫した首位ドルトムント(勝ち点54)は、2位バイエルンに勝ち点で並ばれた中、4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のトッテナム戦では主力を投入した中、GKロリスの好守もあって0-1と敗れCL敗退に終わった。リーグ戦一本に集中することとなった中、トッテナム戦のスタメンからヴァイグルに代えてアクラフのみを変更した。 前節ハノーファーとの残留争いを5-1と大勝した16位シュツットガルト(勝ち点19)に対し、[4-1-4-1]でスタートしたドルトムントは、最前線にアルカセル、2列目に右からサンチョ、ゲッツェ、ロイス、ラファエウ・ゲレイロ、中盤アンカーにヴィツェルを配した。 立ち上がりから圧力をかけて押し込んだドルトムントだったが、自陣ゴール前で5バックを形成して集中した守備を見せるシュツットガルトを打開できない状況が続いた。 そんな中29分、ゲッツェがミドルシュートで牽制するも、31分に大ピンチ。スルーパスを受けて抜け出したニコラス・ゴンサレスに決定的なシュートを許したが、枠を外れて助かった。 ハーフタイムにかけてもドルトムントが押し込んだものの、攻めあぐねたことで前半をゴールレスで終えた。 後半も同様の展開で推移し、苦戦していたドルトムントだったが60分、PKを獲得する。サンチョがドリブルを仕掛けたところでボックス内ぎりぎりの位置でカストロに倒された。これをロイスが決めてドルトムントが均衡を破った。 ようやく先手を取ったドルトムントは69分、アルカセルのループシュートで追加点に近づいたが、71分に痛恨の同点弾を喫してしまう。左サイドからのFKをケンプフにダイビングヘッドで叩き込まれた。 それでも終盤の84分、ドルトムントが勝ち越しに成功する。サンチョが左サイドからクロスを入れてゴール前での混戦を生むと、ルーズボールを最後はアルカセルがねじ込んだ。 そして追加タイム2分、ヴィツェルが左サイドを突破した流れから、ゲッツェのラストパスを受けたプリシッチがゴールに流し込み、決定的な3点を奪取。3-1でシュツットガルトを振り切ったドルトムントが勝利を取り戻したが、同時刻に行われた試合でバイエルンがヴォルフスブルクに6-0と圧勝したため、得失点差により首位陥落となっている。 2019.03.10 01:44 Sun
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シュツットガルトが1部対決を制し3回戦進出!大迫のブレーメンは原口&室屋のハノーファーに快勝《DFBポカール》

遠藤航の所属するシュツットガルトは23日、DFBポカール2回戦でフライブルクと対戦し1-0で勝利した。遠藤はフル出場している。 1回戦で3. リーガ(ドイツ3部)のハンザ・ロストックを下したシュツットガルトは、直近のヴォルフスブルク戦からスタメンを5人変更。遠藤が[3-5-2]のボランチで公式戦15試合連続のスタメンとなった。 立ち上がりから攻勢に出るシュツットガルトは15分、カストロのパスでDFの裏に抜け出したカラジッチがGKとの一対一を難なく制し、右足のシュートを流し込んだ。 その後も主導権を握るシュツットガルトは、何度もフライブルク陣内に攻め込むもアタッキングサードまでボールを運ぶもアタッキングサードでのアイデアが足りず、決定機まで持ち込めない。結局、前半の枠内シュートはゴールとなった1本にとどまった。 後半もやや押し気味な入りを見せたシュツットガルトだったが、60分にピンチを迎える。ボックス左から侵入したギュンターの折り返しがDFに当たると、こぼれ球に反応したGKブレドウがファンブル。これをデミロビッチに詰められたが、シュートはGKブレドウが弾き出す。 さらに81分にもクォン・チャンフンのパスをペナルティアーク左で受けたデミロビッチにカットインから強烈なシュートを許したが、これもGKブレドウの好セーブで難を逃れた。 守護神の好守に応えたいシュツットガルトは、83分にボックス右でボールを受けたディダヴィの落としからボックス右手前に走り込んだ遠藤がダイレクトシュートで狙ったが、これは相手GKのセーブに阻まれた。 その後も一進一退の展開が続いたが、最終的にこれ以上スコアは動かず。シュツットガルトが、カラジッチのゴールで逃げ切り3回戦進出を決めた。 また、日本人所属クラブ同士の対戦となったDFBポカール2回戦のハノーファーvsブレーメンは、0-3でブレーメンが勝利した。 ハノーファーのMF原口元気は右MFで先発しフル出場、DF室屋成は右サイドバックで先発し68分までプレー。一方、ブレーメンのFW大迫勇也はベンチ入りしたが出場機会はなかった。 試合は立ち上がりから一進一退の展開が続く中、ブレーメンが30分に先制する。味方のパスで左サイドを駆け上がったアウグスティンションがダイレクトクロスを供給するとゴール前に走り込んだゲブレ・セラシェが右足でゴール左にシュートを突き刺した。 先手を取ったブレーメンは、32分にもモイサンデルのパスで抜け出したサージェントがゴールネットを揺らし、2点のリードで前半を終えた。 後半に入っても主導権を握るブレーメンは、61分にボックス右でパスを受けたチョンが縦への仕掛けから折り返すと、最後はゴール前のエンボムが流し込み、試合を決定づける3点目を決めた。 結局、試合はそのまま0-3で終了。アウェイで3ゴールを奪ったブレーメンが快勝で3回戦に駒を進めた。 ◆DFBポカール2回戦 結果 ▽12/23(水) ヴォルフスブルク 4-0 ザントハウゼン ロートヴァイス・エッセン 3-2 デュッセルドルフ シュツットガルト 1-0 フライブルク ハノーファー 0-3 ブレーメン マインツ 2-2(PK:0-3) ボーフム ヴェーエン・ヴィースバーデン 0-0(PK:2-4) ヤーン・レーゲンスブルク ▽1/12(火) レバークーゼン vs フランクフルト ▽1/13(水) ホルシュタイン・キール vs バイエルン ▽12/22(火) アウグスブルク 0-3 RBライプツィヒ ケルン 1-0 オスナブルック ホッフェンハイム 2-2(PK:6-7) グロイターフェルト SSVウルム1846 1-3 シャルケ ブラウンシュヴァイク 0-2 ドルトムント ウニオン・ベルリン 2-3 パーダーボルン エルヴェルスベルク 0-5 ボルシアMG ディナモ・ドレスデン 0-3 ダルムシュタット 2020.12.24 07:41 Thu

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