吉田所属のサンプドリアが前パルマ指揮官のダヴェルサ氏を新監督に招へい

2021.07.04 19:19 Sun
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
日本代表DF吉田麻也が所属するサンプドリアは4日、ロベルト・ダヴェルサ氏(45)の新監督招へいを発表した。契約期間は2023年6月30日までの2年となる。

昨シーズンのセリエAを9位でフィニッシュしたサンプドリアでは、クラウディオ・ラニエリ監督が退任。その後任にはパトリック・ヴィエラ氏や、ジュゼッペ・イアキーニ氏、アンドレア・ピルロ氏など複数の候補の名前が挙がっていたが、最終的に昨季までパルマを率いていたダヴェルサ氏となった。

ダヴェルサ氏は2016年12月、当時セリエCにいたパルマの指揮官に就任。2017-18シーズンにセリエA復帰に導くと、過去2シーズンはセリエA残留に導く手腕を発揮していた。

昨シーズンは熱意の欠如を理由に昨年8月に解任されていたが、今年1月にファビオ・リベラーニ前監督の後任として再登板。しかし、チームは最下位でセリエB降格となっていた。

なお、ダヴェルサ氏は現役時代の2000-01シーズンに1年間サンプドリアでプレーしていたクラブOBでもある。


関連ニュース
thumb

サンプドリア、ローマで構想外のビジャールを買取OP付きのレンタルで獲得

サンプドリアは8日、ローマに所属するスペイン代表MFゴンサロ・ビジャール(24)を買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得した。 2020年1月にエルチェから完全移籍で加入した優れた戦術眼とパスセンス、キープ力を誇る大器のビジャールは、昨シーズンは途中出場がメインながらも公式戦47試合に出場。前指揮官パウロ・フォンセカの下ではブレイクの兆しを見せていた。 しかし、前半戦を通して2ボランチを採用していたポルトガル人指揮官の下では守備の強度、ダイレクト志向が強いスタイルへの順応に苦戦。ヨーロッパ・カンファレンスリーグでは予選を含め6試合に出場したものの、セリエAでは1度も出番が与えられず、今冬にヘタフェへレンタル移籍。 ヘタフェではラ・リーガ10試合に出場し1アシストを記録していた。 2022.08.09 07:00 Tue
twitterfacebook
thumb

ブレントフォードがデンマーク代表MFダムスゴーア獲得を決定的に!

ブレントフォードがサンプドリアのデンマーク代表MFミッケル・ダムスゴーア(22)獲得を決定的なものとしたようだ。 ダムスゴーアは2020年9月に母国のノアシェランからサンプドリア入り。昨季はケガでシーズンの大半を棒に振ったものの、切れ味鋭いドリブルやカットインからのシュートが魅力のマルチアタッカーだ。 デンマーク代表としては通算16試合4得点。昨夏のEUROでは準決勝のイングランド代表戦で直接FKを叩き込むなど、大会通算2得点1アシストの活躍。ベスト4進出の立役者となった。 イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、ブレントフォードは移籍金1400万ユーロ(約19億2000万円)+ボーナス600万ユーロ(約8億2000万円)でサンプドリアと合意した模様だ。 ダムスゴーアは8日にもロンドンでメディカルチェックを受ける見通し。契約は2026年までの4年間とみられている。 2022.08.08 16:29 Mon
twitterfacebook
thumb

ユベントスで居場所失うルガーニ、サンプドリアがレンタルでの獲得を希望か

ユベントスのイタリア代表DFダニエレ・ルガーニ(28)に、サンプドリアが関心を示しているようだ。 2012年に18歳の若さでユベントスに加入したルガーニは、エンポリへのレンタル移籍を経て2015年からファーストチームに定着。DFジョルジョ・キエッリーニやDFレオナルド・ボヌッチの後継者として、高い期待が寄せられていた。 しかし、ユベントスで徐々に序列が低下すると、2020-21シーズンにはスタッド・レンヌ、カリアリにレンタル移籍。だが、負傷などもあり満足にプレーできないままユベントスに復帰し、昨シーズンもセリエAでの先発出場はわずか9試合にとどまった。 『Sport Italia』の移籍専門家であるアルフレッド・ペドゥーラ氏によると、マッシミリアーノ・アッレグリ監督の構想から外れたイタリア代表DFに対しては、サンプドリアが関心を示しているようだ。クラブはレンタルでの獲得を希望し、選手がユベントスで受け取る150万ユーロ(2億3000万円)の給料を支払う用意があるという。 ただし、ルガーニついてはガラタサライが完全移籍での獲得を申し出ており、ユベントスはこちらを優先したい模様。一方で、ルガーニはトルコ行きに難色を示し、オファーを受け入れるかは不透明とのことだ。 2022.08.03 18:00 Wed
twitterfacebook
thumb

ブレントフォード、ユーロでブレイクしたダムスゴーア獲得に迫る

ブレントフォードがサンプドリアに所属するデンマーク代表MFミッケル・ダムスゴーア(22)の獲得に迫っているようだ。 昨夏に行われたユーロ2020でライジングスターとして大きな注目を集めたダムスゴーア。しかし、昨シーズンは左太ももに負った重傷により、長期離脱を余儀なくされた結果、セリエA11試合の出場にとどまった。 これにより、昨夏に4000万ユーロ(約53億6000万円)前後の強気な移籍金の設定をしていたサンプドリアは、より現実的なオファーを受け入れる構えだ。 そういった中、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、デンマーク資本でトーマス・フランク監督を含め、多くの同国出身の選手を抱えるブレントフォードがダムスゴーア獲得に近づいていると報道。 現時点で交渉は完了していないものの、1500万ユーロ(約20億1000万円)+アドオンという条件で、交渉が順調に進んでいる模様だ。 デンマーク屈指の育成組織を誇るノアシェラン出身のダムスゴーアは2020年夏にサンプドリアへ加入。2020-21シーズンは左右のウイングや攻撃的MFを主戦場に、初挑戦のセリエAで35試合に出場し、2ゴール4アシストの数字を残していた。 切れ味鋭い仕掛けと優れたスプリント能力を武器にスペース、密集の双方で局面を打開できる上、ユーロで見せたように多彩なキックを生かしたラストパスやフィニッシュも兼備する万能型のアタッカー。決定力やアタッキングサードでの判断は今後の課題と言えるが、伸びしろ十分の逸材だ。 今夏にマンチェスター・ユナイテッドへ旅立った同胞MFクリスティアン・エリクセンとはタイプが異なるものの、ブレントフォードでは新たなチャンスメーカーとしての活躍が期待されるところだ。 2022.08.02 15:13 Tue
twitterfacebook
thumb

サッスオーロ退団のジュリチッチ、2018年まで所属のサンプドリアに復帰!

サンプドリアは1日、セルビア代表MFフィリップ・ジュリチッチ(30)の加入を発表した。 レッドスター・ベオグラードの下部組織出身であるジュリチッチは、2008年にFKラドニチュキ・オブレノヴァツでファーストチームデビューを果たすと、その後にヘーレンフェーン、ベンフィカ、マインツ、サウサンプトン、アンデルレヒトなどを経て、2016年夏にサンプドリアに加入。セリエA初挑戦となったが主軸の座は掴めず、2018年1月にベネヴェントへレンタルで出されると、シーズン終了後からサッスオーロに移籍した。 サッスオーロでは創造性あふれる10番としてチームにフィットすると、公式戦通算100試合に出場して14ゴール12アシストを記録。しかし、昨季は負傷の影響で公式戦12試合の出場にとどまり、シーズン終了後に契約満了で退団が発表され、4年ぶりのサンプドリア復帰を決断した。クラブを通じて以下のコメントを発信している。 「サンプドリアはサンプドリアだ。またこのクラブに来ることができるなんて、現実味がないね」 「以前に(サンプドリアの本拠地である)ジェノアを去るのは簡単ではなかった。自分がこれまでとは違う、より成熟した選手であることを証明したいね。マルコ・ジャンパオロ監督と話をして、戻ってくると決めたよ。彼のサッカーに対する考え方は、ずっと評価していたからね。多くのチームメイト、素晴らしいファンと一緒に楽しみたい」 なお、契約期間は公表されていないが、イタリア『トゥットメルカート』によると2024 年 6 月 30 日までの2年契約となっており、1年延長のボーナスも付随しているようだ。 2022.08.02 11:56 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly