デンマーク代表MFホイビュルク、トッテナム同僚のベイルを警戒
2021.06.26 14:24 Sat
デンマーク代表MFピエール=エミール・ホイビュルクは、今季までトッテナムの同僚だったウェールズ代表FWガレス・ベイルを一際警戒しているようだ。
ユーロ2020・グループBで、わずか1勝ながら2位で決勝トーナメント進出を果たしたデンマーク。初戦のフィンランド代表戦では、MFクリスティアン・エリクセンが生死の境をさまよう大きな動揺があった中、最終節のロシア代表戦での快勝がエリクセンに吉報を届けた。
4大会ぶりのベスト16では、グループAを2位通過したウェールズと対戦。キャプテンのベイルが獅子奮迅の活躍を見せているが、ホイビュルクにとってはトッテナムの同僚対決ということになる。
「この10年間、彼のような活躍をした選手はほとんどいない。レアル・マドリーで100以上のゴールを決めている選手だ」
「トップクラスの選手でありながら、人柄も素晴らしく、リーダーシップもある。彼は僕がプレーした中でも最も優れた選手の一人で、彼にとってウェールズという国とチームがどれほど大切なものかを知っている」
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大きな称賛を浴びせると同時に警戒心を高めたホイビュルク。注目の一戦は日本時間26日の25時キックオフ予定だ。
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10年前、当時21歳のベイルがCLで覚醒…!インテル相手に記録した衝撃のハットトリック【CL名場面プレイバック】
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「評判が悪くて新天地も…」ベントナーが後悔と心の闇を告白「年齢を重ねてようやく過去を…」
元デンマーク代表FWニクラス・ベントナー氏(36)が本意ではない現役引退を振り返り、後悔と心の闇を打ち明けた。イギリス『サン』が伝えている。 良くも悪くも北欧デンマークを代表するフットボーラーとして名を馳せたベントナー氏。アーセナルやユベントスといった経歴以上に、飲酒運転・無免許運転・器物損壊・暴行といった数々の犯罪歴がクローズアップされる。 それでも、珍発言の数々や屈託のない笑顔で愛されキャラとして認知され、現在は母国で「ニクラスのイタズラ」という自身の名を冠したバラエティ番組の司会者として活躍中。一方ではデンマークのサッカーを議論するラジオ・ポッドキャスト番組にもレギュラー出演する。 そんななか、かつて自伝を共同制作したライターと再会し、自身の心の闇を打ち明けるドキュメンタリー番組への出演を了承。2021年6月の現役引退発表に至るまでの1年半を回想し、普段は明るく陽気な“ベントナー男爵”も、今回ばかりは神妙に「後悔」を打ち明けた。 「2019年限りでローゼンボリを退団したあと、いくつかのクラブから話があり、行きたいクラブもあったが、中国で始まったことにより、その選択肢はなくなった」 “中国で始まったこと”が指すのは、新型コロナウイルスの世界的蔓延。ローゼンボリ退団後に新天地を探したベントナー氏だが、結局どのクラブも自身の獲得にゴーサインを出さず。コロナによるクラブ財政逼迫の懸念と同時に、自らのパーソナリティが嫌われたと感じたようだ。 「(私の)評判は決して良くなかっただろうからね。いくつかのクラブのコーチから『私としてはキミを獲得したいが、上層部は動かない』と言われたよ。獲るか獲らないか…クラブが難しい決断を迫られたとき、私のような人間は有利にならないのだろう。キャリアを終えることにした」 結局、無所属が1年半続いた末、やるせなさを抱えたまま引退発表。今なお現役復帰を夢に見ると明かしつつ、それは叶わないとも語る。 「引退発表が正しい選択だったかどうかわからない。いや、じっくり考えての行動ではなかったんだ。そのせいだろうか。ここ2〜3年、復帰を考えなかった日なんかない。今日もそうだ。だが、はっきり言ってそれは妄想だ。もうフットボーラーのカラダには戻れない」 「私にとってフットボールは“愛”。心の底から愛してきた唯一のものであり、少年時代から私に自由な空間を与えてくれた唯一の場所だ。どんな闇を抱えていても、ピッチに入れば全てが吹き飛んだ。他に同じ“愛”を見つけるのは難しい」 「故意に誰かを傷つけたり、失望させようとしたことなんか一度もない。だが、自分の中に平穏を見つけるのに、私はあまりに長い時間を要してしまった…この少々難しい性格を今さら隠すつもりはない。年齢を重ねてここに座っている今、ようやく過去を冷静に振り返ることができる。そして、振り返れば振り返るほどに『後悔』が押し寄せてくる」 2024.02.09 18:25 Fri2
元デンマーク代表のヨルゲンセン、現在は古巣のチームバスを運転中
▽元デンマーク代表のマルティン・ヨルゲンセン氏(40)は現在、チームバスの運転手を務めているようだ。イタリア『Calciomercato.com』が伝えている。 ▽現役時代にウディネーゼやフィオレンティーナで活躍したヨルゲンセン氏は、2014年にユース時代やプロキャリアの最初にも所属していた母国のオーフスで現役を引退。『Calciomercato.com』によれば、同氏は現在そのオーフスのチームバスの運転手を務めているとのことだ。 ▽なお、ヨルゲンセンは現役時代から運転手を務めていた模様。オーフスに在籍していた2013-14シーズン、ヨーロッパリーグでフィオレンティーナがデンマークのエスビャールとアウェイ戦を行った際、空港でフィオレンティーナ一行を出迎えて目的地まで連れて行ったという。 ▽また、1999年にナポリのサン・パオロで行われたイタリア代表vsデンマーク代表の際にも、デンマークのチームバスが駐車に苦労していたのを見かね、バスから降りて誘導を手伝ったとのことだ。現役時代にデンマーク産の名ウインガーとして活躍したヨルゲンセン氏だが、現在は車道を颯爽と走行しているようだ。 2015.12.22 00:25 Tue3
内輪揉めのデンマーク代表が発表…3部、4部+フットサル4名で構成《国際親善試合》
▽デンマークサッカー協会(DBU)は4日、スロバキア代表との国際親善試合に向けたデンマーク代表メンバー24名を発表した。 ▽選手たちとの契約問題が合意に達せず、今回のメンバー発表を延期していたDBU。結局、選手たちとの契約は合意に至らなかったものの、試合中止を避けるため、下部リーグのクラブから選手を招集した。 ▽ロシア・ワールドカップでベスト16に進みながら、MFクリスティアン・エリクセン(トッテナム)やGKカスパー・シュマイケル(レスター・シティ)など主力選手たちの招集はできず、国内の3部、4部のチームから選手を招集。さらに、2016年のフットサル・ワールドカップに出場したフットサルプレーヤーを4名招集した。 ▽デンマーク代表は、スロバキア代表との国際親善試合を終えると、UEFAネイションズリーグでウェールズ代表と対戦。しかし、UEFA(欧州サッカー連盟)がふさわしくないと判断した場合は、大会から追放される可能性があるようだ。 ◆デンマーク代表メンバー24名 GK モルテン・バンク(BKアバルタ) クリストファー・ハー(フレズレクソン) ビクトル・ラルセン(Tarup-Paarup IF) DF クリスティアン・バニス(Tarup-Paarup IF) マッズ・ベルテルセン(Tarup-Paarup IF) クリスティアン・クリステンセン(イエーアスボーBK) ビクトル・ハンセン(フレズレクソン) ニコライ・ヨハンセン(バンレーセ) ダニエル・ニールセン(バンレーセ) カスパー・スクラプ(Tarup-Paarup IF) シモン・フォールセン(ビアケレズ) MF ラスムス・ガウディン(バンレーセ) アダム・フォクト(カストルプ) アンデルス・ハンスバレ(グレーベ) オスカル・ホイビュ(バンレーセ) クリストファー・ヤコブセン(ヒレレズ) ラスムス・ヨハンソン(ヘレルプIK) ケビン・ヨルゲンセン(イエーアスボーBK) カスパー・ケンペル(スコウフホーズIF) FW アンドレス・フェーンス(Tarup-Paarup IF) トロエルス・ニールセン(ビアケレズ) クリスティアン・オッフェンベルグ(BKアバルタ) ダニエル・ソーレンセン(スコウフホーズIF) ルイス・ベイス(イエーアスボーBK) 2018.09.05 14:00 Wed4
ウディネーゼ、デンマーク代表DFラーセンと2022年まで契約延長
▽ウディネーゼは18日、デンマーク代表DFイェンス・ストリガー・ラーセン(27)との契約を2022年6月30日まで延長したことを発表した。 ▽デンマークのブレンビー出身のストリガー・ラーセンは右サイドバックを本職とするDF。両サイドバックや両サイドハーフでもプレー可能な同選手は、母国のブレンビーやノアシェラン、オーストリア・ウィーンを経て、2017年の夏にウディネーゼに加入。 ▽加入初年度の昨季は、右サイドバックを主戦場にセリエAで30試合に出場。今季もここまでセリエA全試合フル出場している。また、昨年8月にデビューを飾ったデンマーク代表では、これまで19キャップを数えている。 2018.10.19 03:15 Fri5
