【会見全文】「金メダルを獲得するため」東京五輪に臨むU-24日本代表18名を発表した森保一監督が意気込み「現時点でのベストメンバー」

2021.06.22 16:48 Tue
©︎JFA
日本サッカー協会(JFA)は22日、東京オリンピックに臨むU-24日本代表メンバー18名を発表した。

東京オリンピックに臨む18名は、史上最多となる9名の海外組が招集。オーバーエイジにもDF吉田麻也(サンプドリア)、DF酒井宏樹(浦和レッズ)、MF遠藤航(シュツットガルト)とA代表で主軸を担う選手を招集することができた。

今回のメンバー発表を前に、森保一監督は記者会見でコメント。全員を選びたかったとしながらも、現時点でのベストメンバーを選考。金メダルを獲得するために戦うと意気込みを語った。
「東京オリンピックを目指してのべ90人のオリンピック世代の選手たち、東京オリンピックを目指して多くの選手が最大限努力を重ねてくれました。チームに関わってくれた、オリンピックを目指してくれた全ての選手にまずは感謝申し上げたいと思います。ありがとうございます」

「できることであれば、全ての選手をメンバーに選び、オリンピックに参加させてあげたいと思っていますが、オリンピックのメンバー18人という非常に限られたメンバーでチームを編成しなければいけません」
「本来であれば選ばれてもおかしくない選手をメンバー外にして戦わなければいけないということ、メンバーを考えなければいけないということは、非常にメンバー選考が難しい作業でした。しかしながら、我々は東京オリンピックで金メダルを目指している、目標に掲げています。金メダルを獲得するために、現時点でのベストメンバーを選ばせていただき、東京オリンピックに臨んでいきたいと思います」

「オリンピックに臨める選ばれた選手には、これまで戦ってきた仲間たちの思いを胸に刻み、全力で戦って欲しいと思いますし、日本のために全力で力を出し切って欲しいと思っています」

「我々の活動には多くの方が道を繋げてくださっています。普及、育成から選手たちを育ててきてくれて、今回のオリンピックチームに繋げて下さっている、普及、育成から選手の育成に携わってくれた指導者の皆さん、保護者の皆さん、そして環境づくりをして下さった全ての皆さんに感謝を申し上げたいと思います」

「我々は2017年12月から本格的にチームの活動をさせていただきましたが、多くの方々が我々の活動の環境づくりをしてくださり、支えて下さったおかげで、我々は今ここに東京オリンピックに向かうチームを発表することができています。支えて下さった全ての皆さんのおかげで、チームの成長、選手の成長があり、東京オリンピックに向かうことができています。支えて下さった全ての方に感謝申し上げたいと思います」

「東京オリンピックを戦う今の世の中を考えた時に、コロナ禍で東京オリンピックの開催の賛否の議論がされている中で戦うということ。私自身認識して大会に臨みたいと思っています。オリンピックで戦うということ、日本を背負って戦うということの意義を考えて、これからも残された期間最善の準備をしてベストを尽くしていきたいと思っています」

「オリンピックでは結果をもって、勝利をもって応援して下さっているサポーターの皆さん、国民の皆さんに喜んでいただくこと、そして我々の戦いを通して、選手の頑張りを通して見て下さっていいる皆さんに、元気や勇気を届ける、コロナ禍で大変な思いをして日常生活を送っている方々に、我々の戦いを持って励ましのエールとなるメッセージを送りたいと思っています」


ーオリンピックメンバー18名を発表した心境は

「選手たちが本当に東京オリンピックを目指して日本のために戦う。ここで結果を出して日本のサッカーの価値を上げる。そして日本の国民の皆さんに、喜んでもらいたいという気持ちで努力してくれたのを近くで見てきていますので、その選手たちが東京オリンピックに向けてメンバーに選ばれたということ、ここからまた良い準備をしてもらい、思い切ってトライして欲しいなと思います」

「と同時に、選ぶことができたのは、チーム編成上18人のメンバー+バックアップメンバー4名を発表させていただきましたが、選手たちがこの東京オリンピックを目指して全力で頑張ってくれました」

「その選手たちの頑張りや夢を叶えてあげられなかったことは、1人の指導者として申し訳ない思いでいます。東京オリンピックは人生を懸けられる大きな大会だと思っていますが、ここがゴールではないと思いますので、今回選ばれなかった選手にはさらに上を目指して戦っていって、成長していって欲しいなと思います。私も指導者である限り、全ての選手たちの成長をこれからも見守っていきたいと思います」


ーこの18名を選んだタイミングは

「最終決定としては、スタッフミーティングを重ねて、昨日のスタッフミーティングで大体のところは決めました」

「しかしながら、こうやって発表させていただくまでは、決まっても決まっていないという思いで、スタッフと共に今日の朝もメンバー編成について考えていました」

ーメンバー選考のポイント、重視したところ

「まずは個で局面を打開できる、守れるという個の強さを持っている選手たちであるということ。プラス、個の強さを持っていながらもチームのために、仲間のために走っていけるという選手を選ばせてもらいました」

「スペシャルなものもありながら、東京オリンピックでは過密日程、酷暑の中戦うことが予想されるので、複数のポジションをこなせる選手を選ばせてもらいました」


ー最も選考に悩んだポジションは

「全てのポジションで悩みました。私だけでなく、スタッフ全員で悩み抜いてメンバーを決めました」


ー6月の3試合でメンバーを掴んだ選手は

「この6月の3試合だけでメンバーを掴んだという選手は居ませんが、大きなアピールになったことは間違いありません」

「2017年12月から活動させていただいています。事前のメンバー選考から、色々な情報を収集しながら、現在まで活動を重ねて今のメンバー発表となっています」

「選手たちの現在の力ももちろんですが、どういう成長曲線を描いてここまできたか、月日を重ねてきたかを考えながらメンバー選考に繋げています」


ー大会が1年延期した中で、三笘薫は昨年のJリーグで活躍した。三笘に期待することは

「2020年に本来の日程で行われている東京オリンピックでは、今のメンバーとは違ったメンバーになっていたと思います」

「現時点でベストなメンバーということで、東京オリンピックのメンバーを選ばせていただいていますし、もし3カ月後、6カ月後、1年後であれば、また変わったものになるということは考えられます」

「三笘に対しての期待ですけど、個で局面を突破できるスペシャルなものを持っている選手だと思っているので、東京オリンピックの舞台でも個で局面を打開すること、攻守で貢献し、応援してくださっている方に勝利を届けるプレーをして欲しいと思います」


ー東京オリンピックに向けた決意

「残された期間最善の準備をして、選手たちが持っているものを全て出し切れるように、目標である金メダルを獲得できるように全力を尽くしたいと思います」


ーサポーターへのメッセージ

「サポーターの皆さんにはいつも日本代表を応援していただき、サッカーを応援していただき非常にありがたく思っています。日頃の応援、感謝しても感謝しきれないぐらいに応援していただいているので、感謝申し上げます」

「東京オリンピックでも1戦1戦の勝利をサポーターの皆さん、国民の皆さんに届けて頂くこと。最終的な目標である金メダルを獲得し、共に喜びを分かち合えるように全力を尽くしていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします」


ー2017年12月から活動をしてきて、選手たちの成長をどう感じているか

「選手たちは常に上を目指し、成長してくれていると思っています。2017年のタイの遠征で見た選手たち、その後のアジア選手権で見た選手たちを比べると、みんなたくましく、自分のスペシャルなものを磨きながら、どんな環境でも力を出し切れる選手に成長してくれていると思います」


ー今回選出されなかった選手について

「オリンピック年代の選手たち、のべ90人が活動に参加してもらってきました。選べなかった選手も、東京オリンピックを目指していた選手がたくさんいると思います。東京オリンピックを目指してくれた全ての選手たちに、まずは東京オリンピックチームの監督として、選手たちには感謝を伝えたいと思いますし、東京オリンピックでプレーできる選ばれた選手たちには、選ばれなかった選手たちの思いを胸に刻んで、思い切って選ばれなかった選手たちの分まで戦って欲しいと思います」

「指導者としては、東京オリンピックにメンバーとして選ばれなかったことが終わりではなく、選ばれたからと言ってゴールではないと選手たちには伝えたいです。そのさきのA代表や所属チームでもっと存在感を増し、輝きを増して突き抜けていくことが、選手としてやってもらいたい、見ていきたいと思っています」

「今の私の役割として、東京オリンピックチームの監督とA代表の監督を兼任させていただいています。今回選ばれなかった選手を含めて、これからの成長を見続けて、また力を示してくれた選手にはA代表の道も開けるように、しっかり選手の情報を見ていきたいと思います」


ー海外でプレーする選手がこれまでに比べて多くなっている

「選手の努力があって自分の力を伸ばして、世界のサッカー大国で認められ、海外でプレーできる選手が多くなった、レベルアップがあると思います。それと同時に、選手の育成に携わった指導者のレベルアップがあったからこそ、選手たちが国内で世界と戦える、世界に認められる選手が育ち、海外でプレーする選手が増えたと思います」

「そういった意味では、選手のレベルアップとともに、日本の指導者の皆さんのレベルアップがあったからこそだと、現状を見ています」

「反町技術委員長も言ったとおり、海外組が多くなった中で、オリンピックの招集、チーム編成が非常に難しい状況だということは、過去の大会でも起きていることが、今回JFAがヨーロッパに拠点を置き、国際委員の方がヨーロッパでクラブと交渉を重ね、調整してくれたお陰で、海外組をスムーズに招集でき、チーム編成ができたと思っています」

「そういった意味で、ピッチ内だけんレベルアップだけでなく、ピッチを支えてくださっている部分での環境のレベルアップは非常に大きいと思っています」


ー6月の活動を含めオーバーエイジが入ったチームは直接見ていないが、選手選考に変化はあったか

「オーバーエイジがディフェンスラインであったり、中盤に入ってくれることで、ゲームがより安定して戦えるようになったということは試合の映像を通しても確認することができましたし、想像していたことがスムーズにピッチ内で表現されていたかと思います」

「しかしながら、まだまだ東京オリンピックで結果を出すためには、お互いの良さをさらに出せるように、チームとしてはより戦術的なところを100%発揮できるように、準備期間で整えていかなければいけないと思っています」

「特に選手を見る目とチームのこれまでとこれからの強化の進め方は変わることはありません」


ー改めて今回の選手選考について

「これまでの活動を踏まえて、東京オリンピックを戦う上で、過密日程、酷暑の中の戦いで我々は結果を出すためにどういったメンバーを編成したいかでチームの編成をしております」

「ここにはポジションはGK、DF、MF、FWと書かれていますが、GKは特殊なポジションかなと思っていますが、DFからFWに関しては、多くの選手たちに複数のポジションをこなしてもらって戦ってもらい、結果を出して欲しいと思っています。ポジション的に選んだということは大きな理由ではないです」

「これまでの活動を踏まえて、DFである町田であり、瀬古でありという選手は18名に入ってもおかしくない。林も鈴木も同じ理由で選ばせてもらいました」


ーGKの選考について。1年の延期によってそれぞれ4名がポジションを掴んでいる中、難しかったのでは

「全てのポジションで長い時間の議論になりましたが、GKもスタッフ全員で議論して意見をかわしながら決めました。最終的には現在の所属チームにおいて、高いパフォーマンスを発揮しているということで決めさせてもらいました」

「もちろん、今回18名のメンバーに選ばれなかった2人に関しても、所属チームではレギュラーとして出場してくれていますし、これからも彼らの成長は見続けながら、私自身の仕事を続けていきたいと思います。現時点でのベストメンバーで選ばせていただいております」


ー本大会は過密日程となるがピークはどこに持っていくか

「プランしていることはありますが、選手たちを招集させてもらった後に、選手の状況を見て、トレーニングの強度を考えながら初戦に向けてコンディションを上げられるようにしたいと思います」

「スタートの地点から我々は全員の選手が揃って、同じコンディションの選手が揃うわけではありません。ヨーロッパで活動する選手たちはオフ明けでキャンプに入ってきます。Jリーグの選手たちはシーズン中を戦って合流します」

「ACLを戦っている選手たちは7月12日のホンジュラス戦あたりでチームに合流するということでスケジュールが組まれています」

「一様に全体をプラン通りにコンディション調整できるかというと難しいところもあるので、選手たちの様子を見ながら、日々リフレッシュしながら、日々良い状態になるように、オリンピック初戦の南アフリカ戦にベストなコンディションで臨めるようにチームの活動を進めていければと思います」


ー金メダルに視界は良好か

反町技術委員長「梅雨が明ければ良好です」

森保監督「確実に前進できていると思います」


ーACLの選手たちのコンディションの把握、合流してからはどうなのか。また海外組の選手の状態を把握しているか

「まずはACL組の合流ですが、集中開催で戦っているということは心身ともに非常にプレッシャーのかかった疲労度の高い戦いをしていると思っています。まずは戦う過程で、何が起こるか分からないので、そこで選手たちのプレー状況をしっかりと把握したいと思います」

「合流後ですが、おそらく心身ともに疲労していると思いますので、どの程度練習できるか読めないところはありますが、まずはしっかりリカバー、リフレッシュしてもらいながら、東京オリンピックに向けて戦力になってもらえればと考えています」

「また、海外組の現在のコンディション状況ですが、フィジカルコーチが選手たちにはコンタクトを取ってくれて、選手たちの状況を把握しています。自主トレをしているところで、我々はその状況を聞きながら、招集してスタートできるときに良い形に繋いで行きたいと思います」


ー今朝も悩んだとのことだが、昨日から変更はあったのか。また悩んだポジションは

「昨日から今日に関して、変わったか変わらなかったは控えさせてもらいます」

「どこのポジションというよりも、今日の朝、オリンピックのスタッフはA代表のスタッフも兼任してオリンピックの選考について一緒に考えてきた仲間なので、あまりスッキリした顔をしていなくて、やはりこれでいいのかなというのを全てのスタッフが昨日の夜考えてくれて、みんな顔を合わせて、いくつかの点については話しました」

「決まっても決まってないと思っていますし、決まっても変わることがあるとは色々な状況下で経験してきたことなので、全てのスタッフは大体決めた時点からも考えてくれていたと思います」


ーベストメンバーを揃えられたと思うが、サポート体制についてはどう感じているか

「全面的に最大限サポートしていただいていると思っています」

「反町さんをはじめ技術委員会の皆さん、代表チームを支えてくださっている全ての皆さんが、現場の意向を汲んでくださり、最大限のサポートをしてくださっていると、これまでも感じながらこれまで活動してきました」

「常に我々現場スタッフは、思い切ってチャレンジできる体制を作っていただいています」

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日本代表として4大会連続でワールドカップに出場したDF長友佑都(FC東京)が、改めて将来について心境を綴った。 カタール・ワールドカップ(W杯)を戦った日本代表のメンバーは、7日にカタールから帰国。多くの感動をもらったファン・サポーターが空港に駆けつけ、多くの歓迎を受けていた。 2010年の南アフリカ大会からブラジル、ロシア、そしてカタールと4大会連続でW杯に出場した長友は、全試合に出場し通算出場数は15試合に。これは日本人としての歴代最多出場数となっている。 決して恵まれた体格ではない長友だが、プロ入りするとすぐに日本代表に呼ばれ、その後すぐにセリエAへと移籍。明治大学時代はスタンドで太鼓を持っていた時期もあった中で一気にスターダムを駆け上がり、名門・インテルでもプレー。その後、ガラタサライやマルセイユといった名門クラブでもプレーし、日本へと帰還した。 W杯前は限界説が出るなど、パフォーマンスに批判も及んだが、逆境を乗り越え、ベテランとしての経験値を示すと、本大会ではドイツ代表やスペイン代表といった世界のトップクラスのチームとも互角に渡り歩いた。 3度挑戦したラウンド16の壁を越えることはできなかった長友。現在36歳で、次のW杯に出る時には40歳を目前にした状況となり、今回が最後のW杯になるとも見られ、一部では引退の言葉も出ている。 長友は「興奮状態ではなく冷静に決断したい」と語っていた中、改めて現在の心境と、今後について想いを綴った。 「ワールドカップの凄まじい緊張感から解き放たれ、普段の日常に戻ると心が空っぽになり、何というか感情が言い表せない」 「心身をだいぶ削ってきたからサッカーのことは忘れ、ゆっくり休みたいと思う」 「これから自分の心の中に出没する感情たちと会話しながら進む道を決めたい」 「正解を選択するのではなく、自分の選択を正解にする。どんな時も自分次第だ」 ファンは「まずはゆっくり休んで」、「良い言葉、ブラボー!」、「素晴らしい言葉」と労いのコメントが多く寄せられ、キャプテンの吉田麻也は「Bravo amico mio(ブラボー!友よ)」とメッセージを送った。 果たしてどういう決断を下すのか。長友の決断が、正解になる。 <span class="paragraph-title">【写真】日本に帰国した長友佑都が将来に言及</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cl5Y47iLpXh/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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「とても素敵です」宮市亮の息子と並んで歩く親子ショットが反響!30代突入を報告し「時間が流れるのは本当に早い」

横浜F・マリノスの日本代表FW宮市亮が14日、30歳の誕生日を迎え、自身の心境を綴った。 2021年7月に横浜FM入りし、Jリーグデビューを果たした宮市。移籍2年目の今季はチームにも慣れ、存在感を発揮。今年7月のEAFF E-1 サッカー選手権では代表にも復帰したが、右ヒザ前十字じん帯断裂の重傷を負った。 復活を目指し、横浜FMとの契約も更新した宮市だが、30歳の誕生日を迎えた14日にインスタグラムを更新。「皆さん、沢山の誕生日メッセージありがとうございます!30代に突入!楽しみです!」とした。 また、宮市はハッシュタグで「#息子が来ている袴は25年前自分が着ていたものです#時間が流れるのは本当に早い#1日を大切に(原文ママ)」と綴っているのだが、投稿にはその袴を着た息子とスーツ姿の宮市が並んで歩く1枚が添えられている。 ピッチとはまた違う宮市の父らしい姿はファンにも反響。「とても素敵です」、「お父さんかっこいい」、「素敵な親子ですね〜」、「こんなかっこいいパパ、最高すぎです」と多くの反応が寄せられた。、また、日本代表DF吉田麻也やチームメイトたちからは多くの祝福のコメントが届けられている。 今季はケヴィン・マスカット監督の下で3年ぶり5度目のJ1優勝を果たした横浜FM。連覇へ向け、宮市の復活が待たれる。 <span class="paragraph-title">【写真】宮市と息子の親子ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CmJDEuby6yT/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CmJDEuby6yT/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CmJDEuby6yT/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Ryo Miyaichi Official 宮市亮(@ryo381)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.12.15 18:45 Thu
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最下位に沈むシャルケを支えるサポーターのコレオが圧巻!色が変わる仕様に「鳥肌級」「過去最高の傑作」

シャルケのサポーターたちがクラブを力強くサポートしている。 今季2シーズンぶりにブンデスリーガ1部に復帰したシャルケだったが、ここまでわずか1勝の最下位に沈んでいる。早くもフランク・クラマー監督を更迭すると、トーマス・レイス監督を迎えた。 そのレイス監督の初陣となった10月30日のブンデスリーガ第12節のフライブルク戦、シャルケのゴール裏には圧巻の光景が広がった。 試合前に掲げられたのはシャルケのユニフォームをモチーフにした巨大なコレオ。最初はアウェイユニフォームのような白色だったが、サポーターたちの発煙筒によって煙が当たると徐々に色が変化。最後にはホームユニフォーム同様のブルーに染まった。 このシーンにはファンも驚き。「鳥肌級」、「圧巻」、「どうやってやるんだ?」、「過去最高の傑作」、「信じられない」と声を上げている。 日本代表DF吉田麻也も先発した試合は、立ち上がりこそシャルケが善戦。しかし、前半アディショナルタイムに失点を許し、後半にもPKを与えて0-2で敗れた。 なお、フライブルクの日本代表MF堂安律も先発し、76分までプレーしている。 <span class="paragraph-title">【動画】ユニフォームの色が変わる瞬間は圧巻!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="fr" dir="ltr"> L&#39;incroyable tifo de Schalke ce weekend, dont le maillot change de couleur !<br> Du jamais-vu ! <a href="https://t.co/v2NLBEBD5Z">pic.twitter.com/v2NLBEBD5Z</a></p>&mdash; beIN SPORTS (@beinsports_FR) <a href="https://twitter.com/beinsports_FR/status/1587153582830206976?ref_src=twsrc%5Etfw">October 31, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.02 20:45 Wed
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「マジで鳥肌もん」「涙出て止まりません」日本代表、ドイツ撃破の裏側が公開…「ドイツは俺らに負けるなんて1ミリも思ってないぞ」と吉田麻也の鼓舞にファンが感動

日本代表のチームの裏側を伝える「Team Cam」が公式YouTubeチャンネルで公開。ドイツ代表戦の裏側が明かされた。 23日、日本代表はカタール・ワールドカップ(W杯)の初戦で2014年の王者であるドイツ代表と対戦。下馬評ではドイツ優勢だったが、日本は先制を許した中で、堂安律、浅野拓磨の2ゴールで逆転勝利を収めた。 この勝利は日本のみならず世界中も驚かせることに。大きなサプライズとして広く知られている。 その試合前の様子を「Team Cam」で日本代表が公開。試合前、そしてハーフタイムにキャプテンであるDF吉田麻也がドレッシングルームで選手たちを鼓舞した姿が話題となっている。 ドイツ戦前。吉田は準備をしながら選手たちに「点取っても、点取られても、誰かが倒れても、集まる時は集まろう」とコメント。試合中の振る舞いについて語り、「ワールドカップだから楽しもう。こんなチャンスないぞ」と、19名が初経験となるW杯の試合に向けて、鼓舞する声をかけた。 そんな中、森保一監督は「日本中で応援してくれてるよ。それを背にして、みんなでパワーにして頑張るよ」と選手たちを後押し。ベスト8以上という目標に向けての大事な一戦に向けて声をかけると、吉田はさらに発破をかけた。 「ドイツは俺らに負けるなんて1ミリも思ってないぞ。そこに絶対隙があるから、みんなで行こう」 「歴史変えてきたやつは、勇気を持って前進してきたやつだけだから。今日は俺たちが歴史を変えよう」 試合前、吉田が選手たちに声をかけてボルテージを上げると、1-0で折り返したハーフタイムには「後半の後半は絶対スペースできるから」、「この45分だぞ。懸けよう、全部。行くぞ」と声を掛け、最終的には逆転勝利に繋がった。 これにはファンも「これほどカッコよくて、チームの雰囲気を高揚させる言葉なんてない」、「かっこよすぎる」、「涙出て止まりません」、「勝ちに行く気しかないのが最高」、「皆が凄すぎました!」、「誇りに思います」、「マジで鳥肌もん」と大きな反応。劇的な逆転勝利の裏側が見られたことへの感謝、そして勇気をもらう人が多いことがわかる。 <span class="paragraph-title">【動画】感動!ドイツ撃破の裏にあったキャプテン・吉田麻也のロッカーでの鼓舞</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="XTO6HSyrMrg";var video_start = 1020;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.11.26 20:15 Sat

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松木玖生の最適なポジションは?/六川亨の日本サッカーの歩み

今月16日、AFC U-23アジアカップ カタールの初戦、中国戦からパリ五輪出場権獲得のチャレンジが始まる。前回のコラムでも、DF陣の経験不足は否めないものの攻撃陣のタレントはバリエーションに富んでいて期待できるという原稿を書いた。そして先週と今週のJリーグを取材して、FC東京の松木玖生の新しい一面を見ることができて、その期待はさらに高まった。 松木といえば、青森山田高時代から、強靱なフィジカルと体幹の強さを生かした球際での勝負強さ、豊富な運動量と労を惜しまない献身的なプレーでチームに貢献してきたし、それはFC東京でも変わらない。そしてボランチのポジションから、時には意外性のある攻撃参加でゴールを決めたり、左足のロング、ミドルシュートで相手ゴールを脅かしたりしてきた。 そんな松木が、4月3日のJ1リーグ第6節の浦和戦では、荒木遼太郎と2トップに近い形で前線に起用された。すると、トップに張るのではなく変幻自在に左右に流れたり、落ちてきたりする荒木との絶妙のコンビネーションで攻撃陣をコントロール。とりわけ左サイドのFW俵積田晃太とSBバングーナガンデ佳史扶との相性は抜群で、意外性のあるパスで彼らの攻撃参加を引き出していた。 アウトサイドにかけたスペースへの絶妙なパスには「こんな技巧的なパスが出せるんだ」と感嘆してしまった。 試合は0-1とリードされた後半、左サイドで俵積田、佳史扶とつないだパスから荒木が同点弾。さらに松木のサイドチェンジを受けた俵積田のクロスをゴール前に走り込んだ松木がボレーで決めて逆転勝利を収めた。 そして4月7日の鹿島戦では、荒木がレンタル移籍のため起用できないものの、1トップに入った仲川輝人とトップ下の松木は好連係から難敵・鹿島に2-0の完勝を収めた。絶えずボールに触るわけではないが、効果的なサイドチェンジやスルーパスで味方を使う。これまでは、どちらかというと『使われる選手』と思っていたが、そのイメージは一新した。 先制点は左サイドからのふわりと浮かしたニアへのパスで仲川の今シーズン初ゴールを演出。そして後半アディショナルタイムにはMF原川力のヘッドによるインターセプトからのタテパスを簡単にさばいて2点目をお膳立てした。いずれも「肩の力の抜けた」ようなアシストに、松木の“変化"を感じずにはいられなかった。 彼をボランチからトップ下にコンバートし、前線には荒木を起用して松木の飛び出しを演出したピーター・クラモフスキー監督の采配は賞賛に値する。やっと1トップのドリブル突破任せのパターン化された攻撃スタイルから脱却できそうだ。 そんな松木を大岩剛監督はどのポジションで使うのか。攻守に効果的な選手だけに、使い出もあるだろうが、できれば攻撃的なポジションで使って欲しいところである。 2024.04.08 22:25 Mon
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「チームのために走る」高校時代の挫折で作られたスタイル、横浜FMの前田大然が東京五輪への想いを語る「いよいよ始まるな」

横浜F・マリノスのFW前田大然が、東京オリンピックに臨むU-24日本代表に選出され、改めて心境を語った。 森保一監督は22日、東京オリンピックに臨むU-24日本代表の18名を発表。前田は18名に名を連ね、五輪出場の切符を掴んだ。 山梨学院大学附属高校から2016年に松本山雅FCに入団しプロキャリアをスタートさせた前田は、2017年に水戸ホーリーホックへと期限付き移籍。そこで大ブレイクすると、2018年には松本に復帰した。 2019年にはコパ・アメリカに臨む日本代表に選出されると、同年7月にポルトガルのマリティモへと期限付き移籍。プリメイラリーガで23試合に出場し3得点を記録。2020年に日本に復帰すると、横浜FMへと期限付き移籍。2021シーズンからは完全移籍に切り替わった。 今シーズンは明治安田生命J1リーグで18試合に出場し9得点と活躍。それもあり、U-24日本代表に選出された。 前田は29日にオンラインでのメディア取材に応対。改めてオリンピックに向けての心境については「次の試合を最後にチームに合流するので、いよいよ始まるなという気持ちと、オリンピックは僕たちはプレーするだけですが、プレーするにあたってたくさんの人々が手伝ってくれているので、僕たちはプレーでそういった人たちを元気にできればと思います」とコメント。気持ちの面で近づいてきた感じがあると語った。 松本入団時の会見では東京オリンピックに出るというコメントをした前田。その目標が叶うこととなるが「FWなので点を獲ることが大事ですし、チームが勝つために僕自身もたくさん走らないといけないので、攻撃と守備の両方を見せられればと思います」とコメント。オリンピックでの舞台でも日頃のプレーを見せたいと語った。 ここまでのサッカー人生での苦難は前田には多くあり、高校時代の事が辛かったと明かした。「自分が高1の時に悪さをして、高2で丸々1年サッカーをやっていなくて、サッカーを辞めようかなと考えるぐらい色々ありました」とコメント。「色々辛いことはありましたが、そこは大変でしんどかったです」とした。 山梨県の名門・山梨学院出身の前田。小学6年生の時に観た全国高校サッカー選手権の決勝で優勝したのを目にし、中学時代から山梨学院への進学を目指していた。その夢が叶った中、自身の不祥事により部活で謹慎。その間、社会人チームでプレーをするなど、キャリアでも苦しい時期を過ごした。 その当時を振り返った前田は「それがあるまでは自分が自分がという風な感じでしたが、そういったことがあってから、1人ではサッカーはできないですし、生活もできないですし、たくさんの人の支えがあるからプレーできていると思うようになりました」と改心。「チームのために走るとかはそこで学ばせてもらいました」と語り、現在のプレースタイルもその挫折があったことで生まれたとした。 また「サッカーしていないときに社会人の人含めて色々な人に支えてもらったので、その人たちのために何かをしないとと思いました。ピッチの外でもたくさんやりましたし、ピッチではチームが勝つために、何をしたら楽になるのかを考えました」と、謹慎時の経験から今のスタイルが確立されたという。 サッカーを辞めることまで一時は考えた前田だが「サッカーは好きでしたし、それが一番にありますけど、家族の後押しや社会人のチームでも可愛がってもらえたので、そういった人の気持ちも背負ってサッカーをしないといけないと感じたので、辞めなかったのかなと思います」とコメント。苦しい時期に支えてくれる人のお陰だとし、「色々な人に迷惑を掛けたので、そういった人たちの分も頑張らないとダメだとなったので、それがあったからここまで来れたのかなと思います」と、その経験がしっかりと生きていると明かした。 前田は大阪府出身で5人兄弟。両親も支えてくれる中、教育方針は「親は自分のやりたいように、好きなことをやって良いという感じでした。自然とのびのびやってくれという方針でした」とコメント。名前の「大然」も「家族全員が自然の名前で、僕の場合は大自然から」と名前の由来を明かしてくれた。 自由に自然体で生きる前田。やんちゃもした中で、しっかりとキャリアを積み、東京オリンピックの切符を掴んだ。幼少期に体操でのオリンピック出場を夢見た前田は、サッカーでオリンピックに出場する。意識したのは「初めて世代別の代表に選ばれてから」とし、プロ入り時は「オリンピックに出たいと言っていましたが、まだその時はそのレベルに達していなかった」と実力が足りないと感じていたようだ。 それでも、海外移籍も経験し、しっかりと成長した。マリティモ時代に感じたことについても「走り回るということは海外でも通用しました」と語り、自身のプレースタイルは世界でも通用するとコメント。また「マリノス自体は走らないと試合に出られないですし、チームのために戦わないと試合に使ってもらえないので、教えてもらったというよりは、チームのみんながそうしているので、僕はその中でやっているというだけです」と、今のチームのスタイルも合っているようだ。 東京オリンピックでは金メダルを目指し、その先にはA代表という道が待っている前田。「もちろん、あの時よりは自分は成長していると思いますし、まだまだ成長できると思っています。ああいった経験もサッカー人生にあって良かったなと思います」と2年前のコパ・アメリカからの成長を実感している様子。「次の取材の時には良い報告ができるように頑張っていきたいと思います」と、東京オリンピックから帰ってきた時に良い報告がしたいと静かに闘志を燃やした。 2021.06.29 18:25 Tue
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日本に敗戦のニュージーランド指揮官、チーム作りの差を口に「日本のように数千万ドルものお金を使い…」

U-24ニュージーランド代表のダニー・ヘイ監督が、U-24日本代表戦を振り返った。ニュージーランドフットボール(NZF)が伝えた。 東京オリンピックの男子サッカー準々決勝で対戦した両者。グループBを2位で通過したニュージーランドがグループAを3連勝で突破した日本と対戦した。 ニュージーランドは前半からアグレッシブに戦い、引いて守りを固める守備と日本のビルドアップを防ぐ前からのプレスを使い分けて戦う。 日本は攻撃の形を作りながらもなかなか攻め切れず。決定機を迎える場面もあったが、ゴールは生まれずゴールレスのまま120分間が終了。PK戦の末に4-2で日本が勝利した。 ベスト8で敗退となったニュージーランド。ヘイ監督は日本ほどチーム作りに時間をかけられていない事を語り、まだまだ可能性のあるチームだと選手たちを称えた。 「この若い選手たちのグループにはとても多くの可能性がある。実際に一緒に過ごしたのはほんの数週間だったことを知っておくのは重要だ」 「このグループは日本のように、数千万ドルものお金を使い、40〜50試合を一緒に戦ってきたわけではない」 「ウォーミングアップの試合をいくつか行なった後、ライオンの巣窟に放り込まれたのだ」 「選手たちのリアクション、彼らが見せたキャラクター、戦術のプランの中で、責任と役割を果たす意欲はとても素晴らしいと思う」 2021.08.01 10:38 Sun

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