横浜FCがFC東京戦での対応を謝罪、海外からの観客のサインに応じる

2021.06.22 13:00 Tue
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©︎J.LEAGUE
横浜FCは21日、19日にニッパツ三ツ沢球技場で行われた明治安田生命J1リーグ第18節のFC東京戦の試合後の対応について謝罪した。問題となったのは、試合後に選手がドレッシングルームに戻る場面。MF中村俊輔に対し、中村が過去に在籍したセルティックのユニフォームを着た外国人と見られるファンがスタンドからサインを求め、これに応じたことだ。

横浜FCはこの対応について謝罪。今後の対応として再度禁止事項の周知を行うとしている。

「いつも横浜FCへの熱い応援ありがとうございます。6月19日(土)に行われましたFC東京戦の試合終了後、SNS等で取り上げられている通り一部サポーターからのサインの要望に応じてしまう場面がございました」

「試合当日の対応といたしましては、海外からのお客さまへの観戦ルール、マナーについてスタッフから英語でのアナウンスを含め、重ねて注意を行なっておりましたが、結果的に試合終了後に選手のサイン対応を行う形となりました」

「日頃から応援いただいているファン・サポーターの皆様へ、ファンサービスの制限をお願いし、遵守いただいている中で今回の対応となりましたことについて、お詫び申し上げます」

「本件は今回のお客様への特例対応ではなく、毅然と対応ができなかったことが原因であると考えております」

「今後の対策としては、引き続き観戦ルール、マナーの呼びかけを徹底するとともに、クラブスタッフ・選手へ再度禁止事項の周知を行います」

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