ランパードが元教え子ギルモアを称賛「トップオブトッププレーヤーだ」
2021.06.19 17:48 Sat
チェルシーのスコットランド代表のMFビリー・ギルモアに各方面から称賛の声が届いている。
スコットランド代表は、18日にユーロ2020グループD第2節でイングランド代表と対戦。第1節のチェコ戦に0-2で敗れていたため、負ければグループステージ敗退が決まってしまう大一番で、重要な勝ち点1を獲得した。この試合でギルモアは、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれる活躍を見せている。
ギルモアが2019-20シーズンにチェルシーでトップチームデビューを果たした際に監督を務めていたフランク・ランパード氏は、同選手の試合後のインスタグラムの投稿に返信する形で「トップオブトッププレーヤーだ」と絶賛。
また、来季からローマを率いるジョゼ・モウリーニョ氏も、イギリス『talkSPORT』にてギルモアのプレーを褒め称えている。
「ギルモアが違いをもたらした。常にプレーで魅了していたし、厳しいプレッシャーの中でもボールをもらいたがっていた」
「ビリー・ギルモアのような才能を持った選手がいれば、危険はないと思う。彼をピッチに立たせれば、(イングランド戦で)彼がしたようなプレーを期待するだろう」
「彼は我々のためにボールを保持し、中盤でプレーできるようにしてくれた。他のチームのバランスを考えると、リスクがあるとは思わなかったよ」
クラーク監督はまた、ギルモアだけでなくチーム全体のパフォーマンスにも満足しているようだ。
「誰もがビリーを賞賛しているが、チームのパフォーマンスに目を向ける必要がある。周りには良いプレーをした選手がたくさんいて、それがビリーを支えていたからね」
「彼が初出場で70数分を乗り切ったのは素晴らしいことだ」
「私は去年から、ビリーはスコットランドの将来を担う大きな存在になると言ってきた。彼の面倒を見て、将来、彼がビッグプレーヤーになれるように努めるつもりだ」
23日にグループD第3節でクロアチア代表と対戦するスコットランド代表。試合に勝った場合、チェコvsイングランドの結果次第ではグループステージ突破も決まる重要な一戦で、ギルモアは再び輝けるだろうか。
スコットランド代表は、18日にユーロ2020グループD第2節でイングランド代表と対戦。第1節のチェコ戦に0-2で敗れていたため、負ければグループステージ敗退が決まってしまう大一番で、重要な勝ち点1を獲得した。この試合でギルモアは、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれる活躍を見せている。
ギルモアが2019-20シーズンにチェルシーでトップチームデビューを果たした際に監督を務めていたフランク・ランパード氏は、同選手の試合後のインスタグラムの投稿に返信する形で「トップオブトッププレーヤーだ」と絶賛。
「ギルモアが違いをもたらした。常にプレーで魅了していたし、厳しいプレッシャーの中でもボールをもらいたがっていた」
そして、スコットランド代表のスティーブ・クラーク監督も試合後にギルモアの才能に賛辞を送った。
「ビリー・ギルモアのような才能を持った選手がいれば、危険はないと思う。彼をピッチに立たせれば、(イングランド戦で)彼がしたようなプレーを期待するだろう」
「彼は我々のためにボールを保持し、中盤でプレーできるようにしてくれた。他のチームのバランスを考えると、リスクがあるとは思わなかったよ」
クラーク監督はまた、ギルモアだけでなくチーム全体のパフォーマンスにも満足しているようだ。
「誰もがビリーを賞賛しているが、チームのパフォーマンスに目を向ける必要がある。周りには良いプレーをした選手がたくさんいて、それがビリーを支えていたからね」
「彼が初出場で70数分を乗り切ったのは素晴らしいことだ」
「私は去年から、ビリーはスコットランドの将来を担う大きな存在になると言ってきた。彼の面倒を見て、将来、彼がビッグプレーヤーになれるように努めるつもりだ」
23日にグループD第3節でクロアチア代表と対戦するスコットランド代表。試合に勝った場合、チェコvsイングランドの結果次第ではグループステージ突破も決まる重要な一戦で、ギルモアは再び輝けるだろうか。
ビリー・ギルモアの関連記事
スコットランド代表の関連記事
ユーロの関連記事
記事をさがす
|
|
ビリー・ギルモアの人気記事ランキング
1
スコットランド代表メンバーが発表! ティアニーが復帰、マクトミネイ、ロバートソンらも【UNL】
スコットランドサッカー協会(SFA)は11日、UEFAネーションズリーグ2024-25に臨むスコットランド代表メンバー23名を発表した。 スコットランドはリーグA・グループ1で3位となり昇格・降格プレーオフに臨むことに。降格を避けるべく、リーグB・グループ2で2位となったギリシャ代表とホーム(3/23)&アウェイ(3/20)で対戦する。 スティーブ・クラーク監督は23名を招集。大事な一戦に共に18歳のMFレノン・ミラー(マザーウェル)とFWジェームズ・ウィルソン(ハート・オブ・ミドロシアン)を初招集した。 また、アーセナルで出番を少しずつ得ているDFキーラン・ティアニーが復帰。ボローニャのMFルイス・ファーガソンも復帰している。 その他、DFアンドリュー・ロバートソン(リバプール)やMFスコット・マクトミネイ(ナポリ)、MFビリー・ギルモア(ナポリ)らも招集している。 今回発表されたスコットランド代表メンバー23名は以下の通り。 <h3>◆スコットランド代表メンバー23名</h3> GK クレイグ・ゴードン(ハート・オブ・ミドロシアン) リアム・ケリー(レンジャーズ) キーラン・スリッカー(イプスウィッチ・タウン/イングランド) DF ジョン・サウター(レンジャーズ) アンソニー・ラルストン(セルティック) ジャック・ヘンドリー(アル・イテファク/サウジアラビア) マックス・ジョンストン(シュトルム・グラーツ/オーストリア) スコット・マッケンナ(ラス・パルマス/スペイン) グラント・ハンリー(バーミンガム・シティ/イングランド) ライアン・ポーテアス(プレストン・ノース・エンド/イングランド) キーラン・ティアニー(アーセナル/イングランド) アンドリュー・ロバートソン(リバプール/イングランド) MF レノン・ミラー(マザーウェル) ケニー・マクリーン(ノリッジ・シティ/イングランド) ライアン・クリスティ(ボーンマス/イングランド) ジョン・マッギン(アストン・ビラ/イングランド) ルイス・ファーガソン(ボローニャ/イタリア) ビリー・ギルモア(ナポリ/イタリア) スコット・マクトミネイ(ナポリ/イタリア) FW チェ・アダムス(トリノ/イタリア) トミー・コンウェイ(ミドルズブラ/イングランド) ケビン・ニスベット(アバディーン) ジェームズ・ウィルソン(ハート・オブ・ミドロシアン) 2025.03.11 23:05 Tue2
三笘薫が凱旋! ミルナーやウェルベックなどジャパンツアーに臨むブライトンの来日メンバー発表!
ブライトン&ホーヴ・アルビオンは12日、「ブライトン&ホーヴ・アルビオン・ジャパンツアー2024」で来日するメンバーを発表した。 クラブ史上初となる来日を果たすブライトン。日本代表でも中心選手として活躍しているMF三笘薫が所属するクラブということもあり、大きな注目を集めている。 ロベルト・デ・ゼルビ監督が退任し、31歳とプレミアリーグ史上最年少となるファビアン・ヒュルツェラー監督が就任したブライトン。三笘もしっかりとメンバー入り。昨シーズンの終盤は、腰を痛めた影響で全くプレーしていない三笘。すでにチームトレーニングでは軽快なプレーを見せており、プレーは可能な状態になるようだ。 三笘以外には、元イングランド代表MFジェームズ・ミルナー、元イングランド代表FWダニー・ウェルベック、ガーナ代表DFタリク・ランプティ、アルゼンチン代表DFバレンティン・バルコ、アルゼンチン代表MFファクンド・ブオナノッテ、ブラジル代表FWジョアン・ペドロなども来日予定となっている。 一方で、ユーロ2024にも出場していたイングランド代表DFルイス・ダンク、スコットランド代表MFビリー・ギルモアや移籍の噂もあるドイツ代表MFパスカル・グロス、負傷中のMFソリー・マーチ、アイルランド代表FWエバン・ファーガソンなどはメンバーに入っていない。なお、来日メンバーは追加や変更が行われる可能性があるとのことだ。 ブライトンは24日(水)に鹿島アントラーズと、28日(日)に東京ヴェルディとそれぞれ国立競技場で対戦する。 ブライトンの来日メンバーは以下の通り。 <span class="paragraph-subtitle">◆ブライトン&ホーヴ・アルビオン 来日メンバー</span> GK 23.ジェイソン・スティール 61.キリアン・ケイヒル DF 2.タリク・ランプティ 3.イゴール・ジュリオ 4.アダム・ウェブスター 19.バレンティン・バルコ 29.ヤン・ポール・ファン・ヘッケ 34.ヨエル・フェルトマン MF 6.ジェームズ・ミルナー 20.カルロス・バレバ 22.三笘薫 40.ファクンド・ブオナノッテ 41.ジャック・ヒンシェルウッド FW 9.ジョアン・ペドロ 18.ダニー・ウェルベック 24.シモン・アディングラ イブラヒム・オスマン 2024.07.12 18:33 Fri3
差額16億円も…ナポリがユナイテッドMFマクトミネイに40億円オファー
マンチェスター・ユナイテッドのスコットランド代表MFスコット・マクトミネイ(27)を巡り、ナポリに動きがあったようだ。 セリエA開幕節でよもやの完敗スタートとなるなか、ベルギー代表FWロメル・ルカクの獲得が濃厚視されるナポリ。イタリア『スカイ』によると、ルカク獲得の動きがひと段落ついたことで、次の目標が中盤に移ったという。 そのナポリはブライトン&ホーヴ・アルビオンのスコットランド代表MFビリー・ギルモアとの契約がステイ状態のなか、これまた以前から関心が噂され、ユナイテッドで売却候補に浮かぶマクトミネイにオファーを打診したようだ。 今回のオファーはユナイテッドの要求額3500万ユーロ(約56億5000万円)に満たず、まだ1000万ユーロ(約16億1000万円)の開きがあるものの、移籍金2500万ユーロ(約40億3000万円)を提示し、ギルモアとマクトミネイのいずれかで選択を迫られる模様だ。 なお、ナポリではモロッコ代表FWワリド・シェディラがエスパニョールへレンタルで合意に。ナイジェリア代表FWビクター・オシムヘンに関してはパリ・サンジェルマン(PSG)とサウジアラビア行きの可能性があるなかで、依然として去就が不透明とのことだ。 2024.08.24 19:30 Sat4
ギリシャで現場復帰のマケレレ氏がわずか3試合で辞任を決断…選手起用をめぐり経営陣と衝突か
ギリシャのアステラス・トリポリスで現場復帰を果たしたクロード・マケレレ監督(51)が、わずか3試合で辞任を決断したようだ。フランス『フット・メルカート』が報じている。 2023年9月にチェルシーのテクニカル・メンターを退任したマケレレ監督は、9月3日に解任されたミラン・ラスタバツ前監督の後任として、同14日にアステラス・トリポリスの指揮官に就任。 初陣から2戦連続ドローで迎えた6日のアテネ・カリテア戦(3-1で勝利)で就任後初勝利を飾ったマケレレ監督だが、この試合を機にチームを去ることを決めたという。 『フット・メルカート』によれば、マケレレ監督が辞任を決断した理由は、クラブの経営陣に課せられた方針、特にプレーシステムと選手起用に関するものだという。 すでにクラブを離れたと報じられているマケレレ監督は、イギリス『LondonWorld』のインタビューで以下のように辞任を決断した理由を語った。 「もし成績が良くないから私をクビにしたいのなら、それは構わない。それがサッカーだ。しかし、私は誰がプレーすべきか、すべきでないかを指示されたくはない」 「この前の試合では、彼らは重要な選手をベンチに置くよう要求した。この選手はアマチュア選手のため給料は少ないが、チームで最高の選手だ。私は彼を20分間だけ出場させましたが、彼は2アシストを決め、私たちは試合に勝つことができた。しかし、経営陣は彼にプレーしてほしくなかったようだ」 「なせなら、その選手はクラブと新たな契約を結んでいなかったからだ。だから、経営陣は彼がプレーするかしないかを自分たちでコントロールできると考えていたのだろう。しかし、私は彼のクオリティーを評価して起用すると決めたんだ」 チェルシーでビリー・ギルモアやコナー・ギャラガー、トレヴォ・チャロバーら有能な若手選手と触れ合ってきたマケレレ監督は、若い才能を積極的に取り入れることが現在のサッカーにおいて不可欠であると考えており、経営陣からの発言はとても受け入れがたいものであったようだ。 「私は若い選手が成長する姿を見守ってきた。いま、彼らがどうなっているか考えてみてほしい。彼らは時々、『コーチ、ありがとう』とメッセージを送ってくる。それはトロフィーを獲得することよりも重要なことなんだ」 2024.10.08 08:00 Tueスコットランド代表の人気記事ランキング
1
スコットランド代表メンバーが発表! ティアニーが復帰、マクトミネイ、ロバートソンらも【UNL】
スコットランドサッカー協会(SFA)は11日、UEFAネーションズリーグ2024-25に臨むスコットランド代表メンバー23名を発表した。 スコットランドはリーグA・グループ1で3位となり昇格・降格プレーオフに臨むことに。降格を避けるべく、リーグB・グループ2で2位となったギリシャ代表とホーム(3/23)&アウェイ(3/20)で対戦する。 スティーブ・クラーク監督は23名を招集。大事な一戦に共に18歳のMFレノン・ミラー(マザーウェル)とFWジェームズ・ウィルソン(ハート・オブ・ミドロシアン)を初招集した。 また、アーセナルで出番を少しずつ得ているDFキーラン・ティアニーが復帰。ボローニャのMFルイス・ファーガソンも復帰している。 その他、DFアンドリュー・ロバートソン(リバプール)やMFスコット・マクトミネイ(ナポリ)、MFビリー・ギルモア(ナポリ)らも招集している。 今回発表されたスコットランド代表メンバー23名は以下の通り。 <h3>◆スコットランド代表メンバー23名</h3> GK クレイグ・ゴードン(ハート・オブ・ミドロシアン) リアム・ケリー(レンジャーズ) キーラン・スリッカー(イプスウィッチ・タウン/イングランド) DF ジョン・サウター(レンジャーズ) アンソニー・ラルストン(セルティック) ジャック・ヘンドリー(アル・イテファク/サウジアラビア) マックス・ジョンストン(シュトルム・グラーツ/オーストリア) スコット・マッケンナ(ラス・パルマス/スペイン) グラント・ハンリー(バーミンガム・シティ/イングランド) ライアン・ポーテアス(プレストン・ノース・エンド/イングランド) キーラン・ティアニー(アーセナル/イングランド) アンドリュー・ロバートソン(リバプール/イングランド) MF レノン・ミラー(マザーウェル) ケニー・マクリーン(ノリッジ・シティ/イングランド) ライアン・クリスティ(ボーンマス/イングランド) ジョン・マッギン(アストン・ビラ/イングランド) ルイス・ファーガソン(ボローニャ/イタリア) ビリー・ギルモア(ナポリ/イタリア) スコット・マクトミネイ(ナポリ/イタリア) FW チェ・アダムス(トリノ/イタリア) トミー・コンウェイ(ミドルズブラ/イングランド) ケビン・ニスベット(アバディーン) ジェームズ・ウィルソン(ハート・オブ・ミドロシアン) 2025.03.11 23:05 Tue2
ロバートソン「アザールはプレミアリーグで対戦した中で最高の選手」
スコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンが、レアル・マドリー移籍が発表されたベルギー代表MFエデン・アザールを称賛している。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 現在、ユーロ2020予選・グループIで3位に位置するスコットランド(勝ち点6)は11日、第4節で首位のベルギー(勝ち点9)と対戦する。 その一戦を前に、ロバートソンは今夏にチェルシーからマドリーに移籍することが決まったアザールを警戒。その能力の高さは、自身がプレミアリーグで対戦してきた中で最高のモノだという。 「彼はおそらく、僕がプレミアリーグで対戦した中でのベストプレーヤーだ。彼の動き、全てが称賛に値するよ」 「今現在、世界最高の選手の一人だろう」 「彼の能力の高さにはリスペクトするけど、恐れるあまり、リスペクトし過ぎてはならない。我々は試合で彼から守り抜かなくてはならないんだ。それがタフなものであることは理解しているけどね」 2019.06.11 09:35 Tue3
スコットランドをユーロに導いた英雄GKの振る舞い話題! VAR確認後、勝利確信の魂の咆哮
スコットランド代表をユーロ本大会に導いたGKデイビッド・マーシャルのPK戦における振る舞いが話題だ。イギリス『talk SPOTRT』が伝えている。 スコットランドは12日、敵地で行われたユーロ2020予選プレーオフ・グループC決勝でセルビア代表と対戦。1-1のイーブンで120分の戦いを終えた中、PK戦を5-4で制して6大会ぶり3度目の本大会出場を決めた。 後半立ち上がりの52分にDFライアン・クリスティのゴールで先手を奪ったスコットランドだが、後半終了間際の90分に相手のセットプレーからFWルカ・ヨビッチにヘディングシュートを決められて、土壇場でユーロ行きの切符がその手から離れる。 それでも、追いついて勢いづくセルビアの攻勢を何とか凌いでPK戦に持ち込むと、ここで値千金の仕事を見せたのが、35歳のベテラン守護神だった。 互いに4人ずつが成功して迎えた5人目では先攻スコットランドのMFケニー・マクリーンが冷静に決めて王手をかける。 ここでセルビアの5人目はエースストライカーのFWアレクサンドル・ミトロビッチ。右隅を狙った強烈なシュートに対して、完璧な反応を見せたマーシャルは左手で見事に弾き出した。 この瞬間、スコットランドの6大会ぶり3度目の本大会出場が決定したが、殊勲のマーシャルは、即座にガッツポーズや仲間の元に走り出すことなく奇妙な反応を見せた。 目の前でPK戦を裁いていたマテウ・ラオス主審に対して、自身の足がゴールラインにかかっていたかを確認するため、「VARからなんか反応ある?」とばかりに耳を覆うようなジェスチャーで反応をみる。さらに、直後には両手でサムアップのジェスチャーをみせ、再度「問題ないよね?」との確認を行った。 その後、ラオス主審から問題ないとの反応を受け取ったマーシャルは、ここで初めて勝利を確信する魂の咆哮。そして、大仕事をやってのけた英雄の元にはすぐさま仲間たちが駆け寄ってきて悲願達成を祝い合った。 なお、同試合後にイギリス『スカイ・スポーツ』のフラッシュインタビューに応じた殊勲の守護神は、「同点ゴールを決められた後、チームメイトたちがそこからのプレッシャーにどれだけうまく対処したかについて正直言葉がないよ。どうやってやったのかわからないけど、特に前半以降は勝利に値した」とチームを称賛。最後に、「本当に幸せな気分だ。だけど、正直なところ、今ここ(インタビューの場)にはいたくないんだ」と、早々にインタビューを切り上げて仲間の元に向かっていった。 <div id="cws_ad">◆VAR確認後、勝利確信の魂の咆哮<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">OH MAN <a href="https://t.co/eh6Ut7eWJM">pic.twitter.com/eh6Ut7eWJM</a></p>— Jim (@Barcajim3) <a href="https://twitter.com/Barcajim3/status/1327016187247661059?ref_src=twsrc%5Etfw">November 12, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> <div id="cws_ad">◆圧巻のPKセーブ!<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Titanic music needed <a href="https://twitter.com/hashtag/Scotland?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Scotland</a> <a href="https://t.co/km0KPrwOus">pic.twitter.com/km0KPrwOus</a></p>— David (@mcnabxi) <a href="https://twitter.com/mcnabxi/status/1327022178173415437?ref_src=twsrc%5Etfw">November 12, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2020.11.13 16:24 Fri4
イングランド代表指揮官がスコットランド代表初招集の20歳MFに注目… ハーランド&ファーガソンに目をつけていた過去も「起用できればと思っていた」
ガレス・サウスゲート監督が二重国籍を持つ選手のイングランド代表入りの可能性について語った。イギリス『ミラー』が伝えている。 2016年9月からサウスゲート監督のもとで戦っているイングランド代表。2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)はベスト8に終わったものの、2018年のロシア・ワールドカップではベスト4入り、ユーロ2020では準優勝を果たし、現在はユーロ2024本大会出場に向け予選を戦っている。 イングランド代表のスカッドには、プレミアリーグで活躍する選手たちを中心に数々のスターが名を連ねているが、サウスゲート監督は当然さらなる上積みを希望。今回の代表ウィークでスコットランド代表に初招集されながら、ケガにより途中離脱したイングランド生まれの20歳MFエリオット・アンダーソン(ニューカッスル)のイングランド代表入りを望んでいるようだ。 「我々はアンダーソンが好きだ。彼は本当によくやっている選手だと思う。彼が週の初めに代表に招集されたのは間違いないが、今どのような状況にあるのかはわからない。彼が離脱したのを見たよ」 「様子を見よう。我々の方でもピックアップすることになる。彼は間違いなく我々の好きな選手だ」 また、サウスゲート監督はブライトン&ホーヴ・アルビオンでプレーしている18歳のアイルランド代表FWエバン・ファーガソンのイングランド代表入りを望んでいたことも明かした。 「ファーガソンは(アイルランドの)シニアレベルであまりに多くの試合に出場している。たしか8キャップを記録しているはずだ。彼が(イングランド代表に入ることが)絶対にできないかどうか正確にはわからないが、彼は自分がアイルランドで生まれたということをはっきりと自覚していると思う」 「彼はとても良い選手だと思う。我々は彼をリスペクトしなければならないし、彼が異なることを望んでいるとは少しも思わない」 マンチェスター・シティでプレーする、リーズ生まれのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドにも言及。ファーガソンと同様に以前は目をつけていたようだ。 「同時に我々はハーランドにも注目し、彼も起用することができればと思っていた。でも、我々にもかなり良い9番がいるし、彼にはとても満足しているよ」 2023.09.11 14:41 Mon5
