ジャカ、ローマ移籍近しとの去就に「そのときになればわかる」

2021.06.12 09:30 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
アーセナルのスイス代表MFグラニト・ジャカ(28)がローマ行きの噂も取り巻く自身の去就に言及した。イギリス『フットボール・ロンドン』が報じている。

2016年夏にボルシアMGからアーセナル入りしたジャカは公式戦通算220試合の出場で13得点20アシストをマーク。今季も本職の守備的MFとしてだけでなく、センターバックや左サイドバックとしても重宝され、公式戦45試合に出場した。

そんなジャカはミケル・アルテタ監督から信頼が厚く、アーセナルとの契約もまだ2年間も残るが、来季からローマの指揮を執るジョゼ・モウリーニョ監督が獲得を熱望。リクエストを受けたローマが獲得に乗り出しているといわれる。

そのなかで、ローマと個人条件で合意に至ったとされ、アーセナルとのクラブ間交渉でもゴールが近いと目されるジャカ。近く移籍が決まる可能性も取り沙汰されるが、本人はついに開幕したユーロ2020の戦いに集中する意向を示した。

スイス代表のキャプテンを務めるジャカは12日に行われるグループA第1節のウェールズ代表戦に先駆けた会見に出席すると、自身の将来よりも代表活動に集中していくと話した。

「市場がオープンしたら、常に噂も挙がるものだが、将来についての話をしたくない。このトーナメントが終わるまではね。この後に何が起こるかはそのときになればわかってくるはずだ」

「他のことに気を取られたくない。状態が良く、やる気もある。色々とやりたいんだ。この大会はチームにとっても、スイスにとってもすごく大事。僕らは良い戦いを披露したいんだ」

関連ニュース
thumb

「今シーズンベスト」3連勝立役者の1人、ラムズデールのビッグセーブに脚光「ナンバーワンは確保された」

アーセナルのイングランド代表GKアーロン・ラムズデールがビッグセーブでチームを救った。 ラムズデールは今夏、シェフィールド・ユナイテッドから移籍金+インセンティブの最大3000万ポンド(約44億8000万円)の長期契約で加入した。11日の第4節でアーセナルデビューを果たすと、クリーンシートで今季初勝利に貢献。翌節も無失点に抑えるなど、日本代表DF冨安健洋とともにチームの立て直しに一役買っていた。 26日に行われた第6節、トッテナムとのノース・ロンドン・ダービーでも先発出場。3-0で迎えた79分には加入後初失点を喫するも、試合終了間際にはビッグセーブで危機を救った。 トッテナム、ルーカス・モウラのフィニッシュはDFの足に当たってディフレクト。ドライブ回転のかかったシュートがゴール左上隅へ向かうが、賢明に手を伸ばしたラムズデールが指先で触れると、ボールはバーにはじかれて事なきを得た。 コースも変わり、非常に難しい状況下でのファインセーブにファンも興奮。「今シーズンのベスト」、「ナンバーワンは確保された」、「今まで見た中で最高のセーブ、古典になる」のような賞賛が相次いだ。さらに、セカンドボールにいち早く反応した冨安も含め「このバックラインは非常に有望」との声が寄せられた。 前半にも好セーブを披露していたラムズデール。スタメン奪取後は3戦全勝と、チームに勢いをもたらしている。 <span class="paragraph-title">【動画】終了間際、ラムズデールがビッグセーブでピンチを救う</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">You still wonder why Ramsdale cost Arsenal a fortune?<br><br>This is it right here.<br><br>Phenomenon!<br><br>Epic!<a href="https://twitter.com/hashtag/COYG?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#COYG</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/NLD?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#NLD</a> <a href="https://t.co/IhwRyasABZ">pic.twitter.com/IhwRyasABZ</a></p>&mdash; Committed Gooner (@pancofm) <a href="https://twitter.com/pancofm/status/1442180740364439560?ref_src=twsrc%5Etfw">September 26, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.09.27 18:55 Mon
twitterfacebook
thumb

レジェンドのアンリ氏、アーセナル買収に前向きの『Spotify』CEOとNLダービーを試合観戦

アーセナルのレジェンド、元フランス代表FWティエリ・アンリ氏が、クラブの買収に前向きな『Spotify』のCEOと試合観戦に興じる姿が目撃された。 アンリ氏は26日に行われたアーセナルvsトッテナムのノース・ロンドン・ダービーをスタンドで観戦。昔のアーセナルのユニフォームを着用してスタンドに座る姿が目撃されていた。 また、その隣には音楽ストリーミングサービス『Spotify』の共同創設者兼最高経営責任者(CEO)であるスウェーデン人のダニエル・エク氏(38)の存在があった。 幼少期からアーセナルのファンだというエク氏。今年4月にアーセナルの買収に意欲的なコメントを残しており、アーセナルのオーナーである『クロエンケ・スポーツ&エンターテインメント(KSE)』がクラブを売却するつもりなら、次期オーナーに立候補するとも公言していた。 アンリ氏は「DNAを再注入したい」と考えており、エク氏の思想には好意的な模様。ほかにもクラブの黄金期支えたデニス・ベルカンプ氏やパトリック・ヴィエラ氏も賛同の意を示している。 一方で、現オーナーのスタン・クロエンケ氏は売却する意思がないことを強調している。 この日はダービーで快勝したアーセナルだが、観戦に訪れた2人はどのような話題に興じていたのだろうか。今後の動向にも注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【写真】何を話した?『Spotify』のCEOと試合観戦するアンリ氏</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Thierry Henry Daniel Ek <a href="https://t.co/91lir82u1u">pic.twitter.com/91lir82u1u</a></p>&mdash; AFTV (@AFTVMedia) <a href="https://twitter.com/AFTVMedia/status/1442173811776897024?ref_src=twsrc%5Etfw">September 26, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.09.27 17:15 Mon
twitterfacebook
thumb

「ソンが勝つ方法はない」冨安健洋が初のNLダービーでファン投票のMOMに選出「パフォーマンスはスーパー」

アーセナルの日本代表DF冨安健洋が、初の“ノース・ロンドン・ダービー”でユーザーの選ぶマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に輝いた。 アーセナルは26日、プレミアリーグ第6節でトッテナムをホームに迎えた。開幕3試合を無得点で3連敗と最悪のスタートで終えたアーセナル。しかし、ケガや新型コロナウイルス(COVID-19)の感染などで選手が揃わない中、チェルシーやマンチェスター・シティといった優勝候補との対戦もあり、その後の戦いに期待が寄せられた。 9月のインターナショナル・マッチウィーク明けからチームに合流した冨安は、ノリッジ戦、バーンリー戦と高いパフォーマンスを見せると、トッテナムとの“ノース・ロンドン・ダービー”にも続けて先発フル出場を果たした。 冨安は韓国代表FWソン・フンミンと対峙。しかし、スピードを武器にドリブルで突破しようとするソン・フンミンを完璧に封じ、突破を許さない。 この試合では積極的に前線へ上がる姿を見せ、攻撃にも絡んで行く中、チームも高いパフォーマンスを披露。エミール・スミス・ロウ、ピエール=エメリク・オーバメヤン、ブカヨ・サカと前半で3ゴールを奪う今季最高のパフォーマンスを見せると、終盤にソン・フンミンにゴールを許すも、トッテナムにほぼ何もさせず、3-1で勝利し3連勝を飾った。 クラブが選んだMOMは先制ゴールを決め、2点目のオーバメヤンのゴールをアシストしたスミス・ロウを選んでいたが、ファン投票の候補には、そのスミス・ロウとオーバメヤン、サカと得点を決めた3名に加え、冨安の4名が選ばれていた。 日本時間の16時に締め切られた投票結果では、なんと冨安がMOMに。53.58%の票を得て見事に選出された。 なお、2位は1ゴール1アシストのサカで18.69%、3位は先制ゴールと2点目をアシストしたスミス・ロウが17.43%、オーバメヤンは10.3%だった。 3試合連続でほぼパーフェクトなパフォーマンスを見せた冨安は、現地のファンも絶大な信頼を寄せており、日本人からの投票も多かったと思われるが、圧倒的な差でMOMに選出されたことは快挙と言えるだろう。 ファンからは「完全に値する」、「デビュー戦から私たちの最高のプレーヤー」、「彼は値する。ソンが勝つ方法はない」、「彼のパフォーマンスはスーパー」 <span class="paragraph-title">【動画】冨安がファン投票のMOMに選ばれたアーセナルvsトッテナム ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="nsV6tLPTLLU";</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> Your MOTM from last night&#39;s win... <br><br>Takehiro Tomiyasu <a href="https://twitter.com/hashtag/ARSTOT?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ARSTOT</a> <a href="https://t.co/D79LMXjzfX">pic.twitter.com/D79LMXjzfX</a></p>&mdash; Arsenal (@Arsenal) <a href="https://twitter.com/Arsenal/status/1442383508819824643?ref_src=twsrc%5Etfw">September 27, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiIxSm9HMUV1aSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.09.27 17:05 Mon
twitterfacebook
thumb

「ゴールを決めることを夢見てきた」憧れのダービーで1G1AのアーセナルMFスミス・ロウが歓喜

アーセナルのMFエミール・スミス・ロウが、トッテナム戦でのゴールを喜んだ。 アーセナルは26日、プレミアリーグ第6節でホームにトッテナムを迎えた。永遠のライバルであるトッテナムとの“ノース・ロンドン・ダービー”では、直近の試合で対称的な両チームの対戦となった。 しかし、試合が始まると力を見せたのはホームのアーセナル。攻守にわたってインテンシティの高いプレーを見せ、チームとしても大きな改善が見られた戦いを披露する。 すると、12分にブカヨ・サカのアシストからスミス・ロウが先制ゴールを記録。27分にはカウンターからスミス・ロウのアシストでピエール=エメリク・オーバメヤンが追加点。34分にはサカが追加点を奪い、前半で3-0とする。 後半にソン・フンミンに1点を返されるが、終始主導権を握ったアーセナルが3-1で快勝を収め、リーグ戦3連勝を飾った。 試合後、先制ゴールを奪い、2点目をアシスト。攻守に躍動したスミス・ロウが『Footbal Daily』のインタビューでダービーでのゴールを喜んだ。 「おそらく人生で最高の日だ。ここで家族と一緒にアーセナルvsトッテナムの試合でゴールを決めることを夢見てきた。最高の気分だ」 「確かに僕はフィニッシュのトレーニングなどを練習してきた。今日は上手くいったと思うし、ゴールに満足している」 また、試合に向けてミケル・アルテタ監督がチームにかけた言葉についても語り、若手が多いチームを落ち着かせるようにしたとコメント。また、経験のある選手たちの存在も大きいとした。 「彼は僕たちが若い選手であるからこそ、ビッグマッチで落ち着いてプレーするように言っているだけだと思う。彼は僕たちを鼓舞し、自信を与えてくれる」 「監督だけでなくチームメンバーも若い選手に大きな自信を与えてくれている。ピッチに立つと少し楽になるんだ」 <span class="paragraph-title">【動画】夢見たスミス・ロウのゴールも! アーセナルvsトッテナム ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="nsV6tLPTLLU";</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJWNmwyUjUyeSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.09.27 15:35 Mon
twitterfacebook
thumb

レジェンドのオマージュ?! 本人の目の前でオーバメヤンがあのゴールパフォーマンスを披露

アーセナルのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンのゴールパフォーマンスはクラブのレジェンドをオマージュしたものだろうか。 26日、アーセナルはトッテナムとのノース・ロンドン・ダービーに臨んだ。オーバメヤンは日本代表DF冨安健洋とともに先発出場。アーセナルの1点リードで迎えた27分には追加点を奪っている。 鋭い縦パスを受けたオーバメヤンは、左サイドへ飛び出したエミール・スミス・ロウに絶妙なフリックでボールを預けてボックス内に侵入。最後はスミス・ロウのマイナスのパスを冷静に左足のシュートでカウンターを完結させた。この際に見せたゴールパフォーマンスがクラブのレジェンド、ティエリ・アンリ氏へのオマージュではないかと噂になっている。 オーバメヤンはゴール後、拳を握りしめながら芝生の上を膝で滑っていった。これはアンリ氏が象徴的なパフォーマンスだ。しかもこの日、スタンドにはレトロなアーセナルのユニフォームを着て試合を観戦するアンリ氏の姿があった。 クラブ歴代最多得点記録を持つレジェンドの前で結果を残したオーバメヤン。次にネットを揺らした際には、どのようなセレブレーションを披露するのだろうか。 なお、試合は前半に3点のリードを奪ったガナーズが、後半に1点を返されながらもスパーズを撃破している。 <span class="paragraph-title">【写真】オーバメヤンとアンリ氏のゴールパフォーマンスを比較</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="et" dir="ltr">Auba Henry <a href="https://t.co/oawvXHcXrq">pic.twitter.com/oawvXHcXrq</a></p>&mdash; B/R Football (@brfootball) <a href="https://twitter.com/brfootball/status/1442167413219282946?ref_src=twsrc%5Etfw">September 26, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.09.27 15:15 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly