CL制覇叶わずも「選手は素晴らしかった」…ペップが「いつかまた戻ってくる!」とリベンジ誓う

2021.05.30 09:40 Sun
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Getty Images
チャンピオンズリーグ(CL)優勝を逃したマンチェスター・シティだが、ジョゼップ・グアルディオラ監督は選手たちを「非常に素晴らしかった」と労った。

グアルディオラ体制発足から5年目にしてクラブ史上初のファイナル進出を果たしたシティ。悲願の欧州制覇を目指して、29日にポルトガルで同じイングランド勢であるチェルシーとの決勝を戦った。

しかし、42分にドイツ代表MFカイ・ハヴァーツの得点でチェルシーに先制を許すと、攻撃陣も相手の堅守を崩せず、時間だけが経過。0-1で敗れ、クラブ初のビッグイヤー獲得、ひいては3冠達成を逃した。

今年1月からチェルシーを率いるトーマス・トゥヘル監督にプレミアリーグ、FAカップに続いて、CLでも涙のグアルディオラ監督。しかし、試合後に応じたイギリス『BT Sport』で早くもリベンジを誓った。

「今季は我々にとって例外的なシーズンだった。タイトな試合だったが、いくつかのチャンスもあった。後半は素晴らしく、勇敢な戦いぶりだったが、相手も非常に強く、チャンスをモノにできなかった。選手たちは非常に素晴らしかった。いつかまた戻ってくる!」

また、スペイン代表MFロドリとブラジル代表MFフェルナンジーニョのいずれもベンチからスタートさせるなどの策について「チームにとってベストな選択をした」と振り返りつつ、改めて雪辱を誓った。

ケビン・デ・ブライネがケガをしてしまったが、こういう大会や試合だと起こり得ること。我々は全員が必要だった。今の願いは休息をとり、来季の準備を進めること。我々がこのステージに立ったのは初めてだ。将来的にまたここに戻ってこられるのを願う」

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レーティング:チェルシー 0-1 マンチェスター・シティ《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第6節、チェルシーvsマンチェスター・シティが25日にスタンフォード・ブリッジで行われ、0-1でシティが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽チェルシー採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210925_100_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 16 メンディ 6.5 失点はノーチャンス。終始守勢を強いられた中で、ビッグセーブで何度もチームを救った。 DF 28 アスピリクエタ 5.5 右ウイングバックへのポジション変更に問題なく対応。ただ、グリーリッシュ相手には後手に回った印象。 4 クリステンセン 6.5 今季リーグ戦初の実質的な失点となってしまったが、不運なそれを除けば90分を通じてシティの猛攻を跳ね返し続けたと言える。それによって最後まで周りの選手が希望を捨てずにいられた。 2 リュディガー 6.0 敗れはしたが、チェルシーの守備陣は軒並み高評価となった。リュディガーも自身の左サイドを崩されることなく、ジェズスのドリブルにしっかり対応。ハイボールへの対応もそつなくこなした。 MF 24 R・ジェームズ - 序盤の接触で足首を捻った影響で29分に無念の負傷交代。 (→チアゴ・シウバ 6.5) 正確なロングボールでチャンスを演出したほか、後半にはゴールライン上で相手のシュートをブロックするビッグプレーも。 7 カンテ 6.0 試合の流れ上、60分での交代となったが、広範囲にわたる守備、ボールの持ち運びなどでチームに貢献。 (→ハヴァーツ 5.0) 間違いなく攻撃のアクセントになったものの、なかなか決定的な仕事は許してもらえず。 5 ジョルジーニョ 5.5 幾度か要所潰す守備が印象的だったが、押し込まれたため攻撃面での貢献はできず。 (→ロフタス=チーク 5.5) 今季リーグ戦初出場に。わずかな時間ながら、フィジカルを生かしたプレーを示した。 8 コバチッチ 6.0 この試合で最も重要になった攻守の切り替えのスイッチ役を担う。後半にはゴールに近づいたシーンも。 3 マルコス・アロンソ 5.0 マルコス・アロンソにとっては窮屈な試合に。なかなか前線へ動けず守備一辺倒となった。   FW 9 ルカク 6.0 圧倒的な守勢の中でも幾度かポストプレーでチャンスを演出。ヴェルナーとのコンビは今後の課題か。 11 ヴェルナー 5.0 開幕節以来の先発出場。何度かスピードを生かしたプレーも見せたが、屈強な相手センターバックを乗り越えることはできなかった。 監督 トゥヘル 5.0 中盤を3枚にするマイナーチェンジを施したが、受けに回った結果悔しい失点を喫することに。対ペップ・シティ、史上初の4連勝は叶わず。 ▽マンチェスター・シティ採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210925_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 31 エデルソン 5.5 特に危険な場面はなく、及第点のパフォーマンスに。 DF 2 ウォーカー 6.0 状況に応じたポジショニングで攻撃に関与。いつも通りの盤石なプレー。 3 ルベン・ディアス 7.0 前半はヴェルナー起点のカウンターを潰し続け、後半にはショットブロックで無失点に大きく貢献。 14 ラポルテ 7.0 終盤にルカクに出し抜かれたシーンはあったものの、相方と共に90分を通して堅い守備を築いた。 27 カンセロ 7.0 ジェズスのゴールのアシストとなったシュートを放つ。シティの攻撃はグリーリッシュとカンセロのコンビが肝だった。 MF 16 ロドリ 7.0 絶妙なポジショニングでチェルシーの守備陣を苦しめ続けた。守備でも相手のカウンターを潰す一の矢として貢献した。 17 デ・ブライネ 5.5 前半にミドルシュートの見せ場はあったものの、今回の古巣戦はやや存在感に欠ける一戦に。 (→マフレズ -) 20 ベルナルド・シウバ 6.5 神出鬼没なプレーで90分間走り抜いた。後述のフォーデン同様に前線からのチェックを欠かさなかった。 FW 47 フォーデン 7.0 最前線で起用され、交代するまでボールを追いかけ回した。チェルシーが攻撃になかなか転じることができなかったのはフォーデンのチェイスがあったからこそ。 (→フェルナンジーニョ -) 9 ガブリエウ・ジェズス 7.0 値千金の決勝ゴール。右サイドの高い位置で攻撃の起点となり、常に相手の脅威となり続けた。 10 グリーリッシュ 7.0 何度か相手の固い右サイドを崩しチャンスを演出。この試合は左サイドが攻撃の中心だった。 (→スターリング -) 監督 グアルディオラ 6.5 対トゥヘル・チェルシーの連敗を3試合でストップ。ほぼ相手の自由を奪う内容で勝利を手にした。得点は幸運によるものだったが、結果は打倒か。 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ルベン・ディアス(マンチェスター・シティ) 1得点と最後まで気が抜けない状況の中で、相手のエースに仕事をさせない守備でクリーンシートを達成。被カウンターでのシュートブロックという決定的な仕事も。 2021.09.25 23:20 Sat
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チェルシーvsシティの大一番はシティに軍配! チェルシー戦の連敗を「3」でストップ!《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第6節、チェルシーvsマンチェスター・シティが25日にスタンフォード・ブリッジで行われ、0-1でアウェイのシティが勝利した。 ここまで4勝1分け無敗で首位を走るチェルシーと、3勝1分け1敗で5位に位置するシティの、優勝候補同士による大注目のビッグマッチ。リーグ戦における直近12試合は、チェルシー5勝、シティ7勝という戦績だが、チェルシーのトゥヘル監督就任後はチェルシーが公式戦3連勝中。その最後の一戦は昨季のチャンピオンズリーグ決勝だ。 チェルシーは前節、トッテナムとの今季最初のロンドン・ダービーを戦った。前半はホームサポーターの熱烈な後押しを受け、躍動感を見せたトッテナムに苦戦。それでも、智将トゥヘルがハーフタイムに施した修正と、MFカンテの投入で一気に流れを変えると、終わってみれば3-0の完勝を収めて、タイトルコンテンダー筆頭に相応しい戦いぶりを見せた。 一方、開幕戦の敗戦以降、レスター・シティ戦を除き公式戦3試合で5ゴール以上を挙げる爆発的な攻撃力を武器に、調子を取り戻しつつあるシティ。だが、前節のサウサンプトン戦では相手の強度の高いプレーと堅守に手を焼き、リーグ戦4試合連続クリーンシートこそ記録したものの、2017年のストーク戦以来の枠内シュート1本という攻撃の停滞によって連勝がストップした。 スタメンに関して、ホームのチェルシーはゴールマウスには守護神メンディが復帰。中盤はジョルジーニョ、カンテ、コバチッチの3人を並べて、ルカクとヴェルナーが2トップを組む[3-5-2]のフォーメーションを採用し、変化をつけた。 対するシティはお馴染みの[4-3-3]の布陣。センターバックはルベン・ディアスとラポルテがコンビを組み、3トップはG・ジェズス、フォーデン、グリーリッシュが並んだ。 立ち上がりは前線からチェルシー守備陣にプレスをかけるアウェイのシティが押し込む展開に。しかし、リーグ戦ではここまでリバプール戦のPKによる1失点のみに抑えているチェルシー自慢の鉄壁を脅かすまでには至らない。また、中盤に3枚並べた守備で、重心はいつもより低くなるものの、スペースを与えず虎視眈眈と反撃の機会を窺う戦い方を見せる。 すると15分、自陣でボールを奪うや否や直ちに前線へ配球。ヴェルナーがスピードを生かして持ち上がり、左からの折り返しにルカクが飛び込む決定機を演出。ホームチームが狙い通りの形を演出して見せた。 その後は攻勢のシティ、耐えるチェルシーという構図が続く中、序盤の相手との接触で足首を痛めていたリーズ・ジェームズが30分手前で続行不可能に。代わりにチアゴ・シウバが投入され、右ウイングバックにはアスピリクエタが回ることになった。 ここまでポゼッションは圧倒的にシティに軍配。7割超の支配率でもって相手を押し込み続けるが、クロスやパスワークはことごとく跳ね返され、肝心のシュート数は伸びない。ただ、カウンター対策も抜かりなく、ボールホルダーを瞬く間に複数人で囲んで、チェルシーの攻撃の芽を摘み取っていく。 結局試合は0-0のまま後半へ。互いに選手交代は行わなかったものの、チェルシーはルカクとヴェルナーの立ち位置を入れ替えるマイナーチェンジを施す。 そんな後半もシティの攻勢は変わらない。48分に味方との連携でボックス左にグリーリッシュが侵入し、その折り返しからチャンスになりかけるが、チェルシーはカンテの守備で事なきを得る。 しかし迎えた53分、シティは左CKの場面でショートコーナーを選択。ボックス手前でパスを受けたカンセロがシュートを放つと、これをボックス中央でジェズスが止めて、相手に囲まれながらも強引に右足を振り抜く。するとこれがチェルシーの選手に当たってゴールイン。さすがのGKメンディも動けず、シティは幸運な形で鉄壁を崩した。 ようやく破れた均衡。リードを奪ったシティはさらにグリーリッシュのシュートで追加点を狙いにいく。対してチェルシーは60分にカンテを下げてハヴァーツを投入し、布陣もいつもの[3-4-2-1]に戻した。 だが、次のチャンスもシティに訪れる。61分、自陣でのボール奪取から左サイドを走るカンセロへ送りカウンターを発動。カンセロのクロスはGKメンディに弾かれるものの、そのセカンドボールをジェズスがシュート。またとない絶好機だったが、ゴールライン上でチアゴ・シウバにブロックされてしまった。 絶体絶命のピンチを切り抜けたチェルシーは、直後にハヴァーツが絡んだプレーからルカクがネットを揺らしたが、ハヴァーツのオフサイドでゴールは認められず。それでも、失点前より確実にゴールチャンスが増えていく。65分にはルカクが受けたファウルでFKのチャンスを得ると、ボックス手前右の好位置からマルコス・アロンソが直接狙う。しかし、ここは壁に阻まれた。 続く71分には、ルカクのポストプレーからコバチッチがゴール前に侵攻。ペナルティアークから右足を振り抜いたが、ルベン・ディアスのブロックに遭った。 その後、2枚目の交代カードを切り、ジョルジーニョとロフタス=チークを入れ替えた。 80分を過ぎて間延びしてきた中、シティは83分に敵陣中央でボールを奪い、フォーデンから前線のグリーリッシュにスルーパス。ボックス中央に侵入したグリーリッシュがフィニッシュまで持ち込んだが、抜群のタイミングで飛び出したGKメンディがビッグセーブを見せた。 終盤にかけてはチェルシーの流れに。しかしながら、最後までゴールを奪うことができず試合終了。今季初黒星を喫した。一方のシティは、対チェルシーの連敗を「3」で止め、大一番をモノにした。 2021.09.25 22:35 Sat
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