シティ、イングランド史上最高額の投下も覚悟でグリーリッシュにアタック?

2021.05.28 17:45 Fri
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マンチェスター・シティはイングランド代表MFジャック・グリーリッシュ(25)をイングランドフットボール界初の1億ポンド(約155億8600万円)プレーヤーとして獲得する準備ができているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。アストン・ビラのシンボルプレーヤーとしてだけでなく、キャプテンも担うグリーリッシュ。今季はケガの影響もあり、フル稼働できなかったが、公式戦27試合7ゴール12アシストを記録し、チームの中心選手として変わらずの存在感を示した。

そんなグリーリッシュの契約は昨夏に延長され、2025年6月まで。ユーロ2020の代表入りも果たしたグリーリッシュを重要視するディーン・スミス監督はイングランド史上最高額の移籍金が積まれない限り、地元のヒーローを手放すとは考えにくい。

だが、シティは高額がかかるのを承知した上で、ジョゼップ・グアルディオラ監督も長らく称賛するグリーリッシュの獲得に意欲。移籍金のみなのか、トレードを含めた交渉になるのか不明だが、イングランド史を塗り替える移籍金を投じての獲得を目論んでいるという。
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新シーズンのルベン・ディアスにも期待するシティOB「数年後のキャプテン候補だ」

マンチェスター・シティのレジェンドであるリチャード・ダン氏が古巣のポルトガル代表DFルベン・ディアスへの期待を語った。クラブ公式サイトが伝えている。 ルベン・ディアスは昨夏にベンフィカからシティへ加入すると、瞬く間にチームの守備の柱に定着。公式戦53試合に出場してプレミアリーグとEFLカップ優勝に大きく貢献すると、リーグの2020-21シーズン年間最優秀選手にも選出された。 現役時代、センターバックとしてシティで公式戦351試合に出場したキャリアを持つダン氏は、新シーズンのルベン・ディアスにも期待しているとコメント。また、同選手のキャプテンシーについても言及しており、将来的にはキャプテン候補になり得ると語った。 「彼は昨シーズン順調なスタートを切り、センターバックとして他を寄せ付けなかった。だから、彼が今シーズンも良いスタートを切って、成長し続けることを期待している」 「彼は既にこのクラブで落ち着いており、より快適に感じているだろう。だから、ここからまだ改善できると思っているはずだ。彼が良いスタートを切り、昨シーズンの調子を維持することは本当に重要だ。他の選手たちも彼のことを知っており、何に優れているか、何に期待できるかを理解している。だから、彼の活躍が続くことを願うよ」 「彼はまだ若いものの背は高く、オーラを備えている。数年後には、キャプテンを任される候補になるだろうね」 また、ルベン・ディアスに対してはダン氏と同じくシティOBであるマイケル・ブラウン氏も、昨季同様のパフォーマンスを期待しているとコメント。同時に、ポルトガル代表DFの備えるメンタリティを称えている。 「彼は新シーズンも自分が得意だったことをやらなければならない。昨季に誰もが感銘を受けたのは、ルベンの守備に対する意欲だ。彼は常にボールの前に立ちふさがり、組織的な動きもできていた。本当に素晴らしいシーズンを送っていたね」 「重要なのは忍耐強く、それでいてリラックスすることだ。言うのは簡単だが、それができているのが彼らのすごいところだね。メンタリティが違うんだ」 2021.08.02 12:48 Mon
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グリーリッシュ獲りに迫るシティ、ケインから撤退の可能性

マンチェスター・シティはトッテナムに所属するイングランド代表FWハリー・ケイン(28)の獲得から撤退する可能性があるようだ。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じた。 昨季限りで契約満了のアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロがバルセロナに移籍して、穴埋めに動くシティ。その筆頭候補に目されるのがチームタイトルを欲して、トッテナムからの移籍意思を抱いているといわれるケインだ。 ただ、シティはそれと並行して、アストン・ビラのイングランド代表MFジャック・グリーリッシュ(25)を狙っており、成立すればイングランド史上最高額の移籍金1億ポンド(約152億4000万円)のオファーを打診したことが判明している。 あとはグリーリッシュの決断次第というところまで迫っているともされるシティだが、ケインとの両獲りは財政面にも非現実的。トッテナムは移籍金として1億ポンド以上を求めているといわれ、まず現有戦力の一部を売る必要があるという。 なお、ケインとトッテナムの現行契約は2024年まで。トッテナムのダニエル・レヴィ会長は非売品であることを強調しており、少なくとも移籍金として1億5000万ポンド(約228億6000万円)を要求しているといわれる。 2021.08.02 10:55 Mon
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シティ、ベンフィカのグリマルドに関心か バルセロナ育ちの左SB

マンチェスター・シティが、ベンフィカのスペイン人DFアレハンドロ・グリマルド(25)に関心を持っているようだ。 グリマルドはバルセロナのカンテラ出身の左サイドバック。2016年1月にベンフィカに移籍し、バルセロナ育ちらしいテクニックや攻撃センス、セットプレーにおける飛び道具を武器に2016-17シーズンからレギュラーとしてプレーしている。 ここまで公式戦201試合に出場している同選手には、以前はバルセロナも復帰を検討していた模様。最近ではラツィオやシャフタール・ドネツクが注目しているとポルトガル『O Jogo』が報じていたが、両クラブともベンフィカの求める2000万ユーロ(約26億円)の移籍金を用意できなかったと言われている。 しかし、ポルトガルの移籍市場に詳しいペドロ・アウメイダ氏は、現在はマンチェスター・シティもその争奪戦に参加したと主張している。また、これに伴い、ベンフィカではより高い利益が得られると見込んで、移籍金を3000万ユーロ(約39億円)に引き上げようとする動きが見られているようだ。 昨季は左サイドバックのほか、左サイドハーフも努めながらリーグ戦31試合に出場し、2ゴール10アシストを記録したグリマルド。果たして、今後シティの動きは活発化していくのだろうか。 2021.08.01 17:31 Sun
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依然としてシティ行き望むケイン、来週にレヴィ会長に直談判か?

トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケイン(28)がマンチェスター・シティ移籍に向けて、週明けのチーム合流後にダニエル・レヴィ会長に直談判を行う模様だ。イギリス『テレグラフ』が報じている。 昨シーズンにプレミアリーグの覇権を奪還した一方、悲願のチャンピオンズリーグ(CL)制覇を逃したシティは、新シーズンに向けて大型補強を敢行する構えだ。 現在は、今夏の目玉補強の一人としてアストン・ビラのイングランド代表MFジャック・グリーリッシュ(25)の獲得に向け、イングランド史上最高額の1億ポンド(約152億円)のオファーを掲示し、獲得に迫っていると言われる。 そして、グリーリッシュの獲得に成功したあかつきには、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロのバルセロナ移籍によって手薄となったストライカーのポジションにケインを加えることを画策している。 先日には1億6000万ポンド(約243億円)の移籍金で獲得の可能性が報じられたが、トッテナムは今夏に関してエース売却を否定し続けており、現時点では残留が既定路線だ。 しかし、ユーロ2020前に行われたYouTubeチャンネル『The Overlap』でのギャリー・ネビルとの対談の際に、シティ移籍、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネとの共演を希望する趣旨の発言を行っていたケインは、依然としてマンチェスター行きを諦めていないと見られている。 そして、『テレグラフ』によると、ケインは来週に行われるレヴィ会長との話し合いの場で、自身がグリーリッシュと共にシティ加入を希望していることを改めて主張することになるようだ。 フットボール界屈指のタフなネゴシエーターとして知られるレヴィ会長が、ケインの直訴を簡単に受け入れる可能性は低いが、ケインサイドとしては今夏以降のタイミングでの売却による市場価値の低下など、様々な条件を掲示し、移籍許可を得ようとする構えだ。 一方、規格外の予算を持つシティだが、ケインの獲得には前述のイングランド史上最高額を再び更新する必要があり、主力数人の売却を必要とするが、ここまで売却に関しては目立った動きは出てきていない。 2021.08.01 16:30 Sun
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出場減のラポルテ、強硬手段を使ってクラブに退団を要求?

マンチェスター・シティのスペイン代表DFアイメリク・ラポルテが退団を希望しているようだ。 2018年1月にビルバオから推定6500万ユーロの移籍金でシティに加入したラポルテ。当初は守備力の低さが指摘されることも少なくなかったが、ジョゼップ・グアルディオラ監督の下、強みである左足のビルドアップ能力を引き伸ばし、次第に守備も改善していったことてセンターバックとしてレギュラー確保に至った。 ところが、昨シーズンはポルトガル代表DFルベン・ジアスの台頭でその立場が揺らぐことに。また、イングランド代表DFジョン・ストーンズも調子を維持したことで、ラポルテの序列は次第に低下。結局、プレミアリーグでは16試合、チャンピオンズリーグでは4試合の出場にとどまった。 そのような状況から、スペイン代表DFは退団を要求しているという。スポーツジャーナリストのダンカン・キャッスル氏によると、「ラポルテはクラブに解決策を見つけるよう圧力をかけるため、問題を引き起こしている」というのだ。 そんなラポルテの望みはスペインに戻ること。以前はバルセロナからの関心が伝えられていたが、同クラブがシティからスペイン代表DFエリック・ガルシアを獲得して以降はその噂も途絶えている。 一方、シティではストーンズが売却候補に挙がっているという情報もあるが、果たして今夏のセンターバック事情はどうなるのだろうか。 2021.08.01 13:35 Sun
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