モウリーニョ就任を歓迎するローマMF「多くのタイトルを獲得してきた偉大な監督」
2021.05.26 12:06 Wed
ローマのフランス人MFジョルダン・ヴェレトゥが、来季に向けた意気込みを語った。『フットボール・イタリア』が伝えている。
ローマは今シーズン、ヨーロッパリーグ(EL)こそ準決勝まで進出したものの、セリエAでは18勝8分け12敗と低迷。7位でシーズンを終えており、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権どころかEL出場権すら獲得できなかった。
こうした結果を受け、パウロ・フォンセカ監督の今シーズン限りでの退任が決定。来シーズンからはかつてインテルで三冠を成し遂げたジョゼ・モウリーニョ氏の就任が発表されている。
シーズン終了後にフランス『RMC Sport』のインタビューを受けたヴェレトゥは、チーム内で重要な役割を与えてくれたフォンセカ監督への感謝と、モウリーニョ氏への期待に言及。実績十分の指揮官の下で、来季は大きな目標を達成したいと語った。
「フォンセカはとても厳格な監督であり、僕は彼と一緒に多くの進歩を遂げたと思う。彼とは2つの良いシーズンを過ごせたよ。感謝しているし、次に良いクラブを見つけられることを願っている。謙虚で親切で、いつも僕たちに公平な人だった」
また、ヴェレトゥは自身のプレースタイルについても説明。チームのために汗をかくことをいとわないと強調した。
「僕はピッチに入ると自然と行動が変わるんだ。勝ちたいし、チームを助けるためなら何でもするよ。僕の仕事は、ボールを持っている相手を攻撃することだ。僕が最初にそうすれば、他の選手も必ず続いていく」
「チームメイトが素晴らしい努力をしているのを見ると、それがトリガーになる。僕にとって試合とは、走りプレスをかけることなんだ。そして走って前線に出たとき、たとえボールが来なかったとしても、それで止まるタイプではない」
ローマは今シーズン、ヨーロッパリーグ(EL)こそ準決勝まで進出したものの、セリエAでは18勝8分け12敗と低迷。7位でシーズンを終えており、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権どころかEL出場権すら獲得できなかった。
こうした結果を受け、パウロ・フォンセカ監督の今シーズン限りでの退任が決定。来シーズンからはかつてインテルで三冠を成し遂げたジョゼ・モウリーニョ氏の就任が発表されている。
「フォンセカはとても厳格な監督であり、僕は彼と一緒に多くの進歩を遂げたと思う。彼とは2つの良いシーズンを過ごせたよ。感謝しているし、次に良いクラブを見つけられることを願っている。謙虚で親切で、いつも僕たちに公平な人だった」
「モウリーニョは多くのタイトルを獲得してきた偉大な監督だ。イタリアでは、インテルでの3冠達成がいまだに覚えられている。これは野心的な決定だね。偉大な監督のもとで指導を受け、大きな目標を達成することは選手にとって常に名誉なことさ」
また、ヴェレトゥは自身のプレースタイルについても説明。チームのために汗をかくことをいとわないと強調した。
「僕はピッチに入ると自然と行動が変わるんだ。勝ちたいし、チームを助けるためなら何でもするよ。僕の仕事は、ボールを持っている相手を攻撃することだ。僕が最初にそうすれば、他の選手も必ず続いていく」
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