5勝1分けの川崎F・鬼木達監督が4月の月間優秀監督賞を受賞、通算3度目

2021.05.07 18:10 Fri
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Jリーグは7日、4月度における月間優秀監督賞の受賞者を発表した。明治安田生命J1リーグクラブからは川崎フロンターレの鬼木達監督。川崎Fは4月の6試合を5勝1分けと圧倒的な強さを見せて首位をキープし続けていた。

通算3度目の受賞となった鬼木監督は、喜びのコメントを残している。

「このたびは、明治安田生命J1リーグ4月の月間優秀監督賞に選んでいただきありがとうございます。今シーズンもスタートから選手、スタッフ、クラブ、サポーターが一丸となって同じ目標に向かって戦い続けてくれています。その結果が現在の順位に結びついていると感じています」

「コロナ禍の中、まだまだ大変な時期は続きますが、全ての皆さんに感謝しつつ、これからもフロンターレらしいサッカーで、Jリーグと共に成長して行けるように努力していきたいと思います。宜しくお願い致します」

なお、Jリーグ選考委員会による総評は以下の通り。

原博実委員
「全チームに激しくマークされながら5勝1分。選手のローテーション、交代、競争意識、全ての歯車が上手く回っている。鬼木監督の手腕は高く評価されるべき。川崎Fを止めるのはどのチームか」

北條聡委員
「連戦にも負けず、敵の対策にも負けず、無敗街道まっしぐら。チームの士気を保つ人心掌握と隙のない用兵術は見事。そのうえ、名古屋との首位決戦で圧勝。文句なしのマネジメント」

寺嶋朋也委員
「連覇を狙うチームに緩む気配はまったくなし。見事なマネジメント」

また、J2リーグからは4月の5試合を5連勝した京都サンガF.C.の曺貴裁監督が受賞。曺監督は初受賞となった喜びをコメントしている。

「チームの成績を評価していただいたこと、4月のJ2リーグ月間優秀監督賞に選出いただいたこと、大変光栄に思います。この受賞は、一緒に戦ってきたスタッフと選手の頑張りでいただいた賞だと思っています。そしてフロントスタッフやファン・サポーター、スポンサーの皆さまと一心となり、戦い抜いた結果です。今後も皆さんを楽しませられるようなサッカーを見せられるように戦い続けますので、引き続き、京都サンガF.C.の応援をよろしくお願いします」

また、J3からは2試合で2連勝をおさめたいわてグルージャ盛岡の秋田豊監督が受賞。初受賞の秋田監督は喜びのコメントを残している。

「4月の明治安田生命J3リーグ月間優秀監督賞に選出され、大変光栄に思っております。今回このような賞をいただけたのも、選手たちが勝者のメンタリティを試合で発揮してくれていることや、試合会場で直接のご声援をくださるファン・サポーターの皆さん、DAZNやテレビ中継を観て応援してくださる全ての皆さんのおかげだと感じています」

「今年は特に、東日本大震災から10年という節目を迎え、岩手県民の皆さんに元気と興奮を与えられるような試合ができるよう、チーム一岩となって闘ってまいります」
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