マルセイユのエースFWトヴァンがティグレス移籍へ! 元同僚ジニャックが在籍
2021.05.07 07:00 Fri
マルセイユのフランス代表FWフロリアン・トヴァン(28)がメキシコのUANLティグレスに移籍する可能性が急浮上している。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏ら複数ソースが報じている。
マルセイユに通算9シーズン在籍し、2016–17シーズン以降は絶対的なエースに君臨するトヴァン。
昨夏にはミランやローマ、ナポリなどイタリア方面への移籍の可能性が盛んに取り沙汰されたが、最終的に残留を決断した。そして、今シーズンのリーグ・アンで34試合8ゴール10アシストの数字を残すなど、チームの攻撃を牽引している。
しかし、トヴァンは今シーズン限りで終了するマルセイユとの契約延長にサインする意思はなく、今夏のタイミングで新天地を求めることが濃厚となっている。
そういった中、ロマーノ氏が伝えるところによれば、現在ティグレスから2026年までの公式オファーが届いているという。さらに、複数のメキシコメディアは交渉が90%完了していると主張しており、移籍実現の可能性は非常に高いようだ。
マルセイユに通算9シーズン在籍し、2016–17シーズン以降は絶対的なエースに君臨するトヴァン。
昨夏にはミランやローマ、ナポリなどイタリア方面への移籍の可能性が盛んに取り沙汰されたが、最終的に残留を決断した。そして、今シーズンのリーグ・アンで34試合8ゴール10アシストの数字を残すなど、チームの攻撃を牽引している。
そういった中、ロマーノ氏が伝えるところによれば、現在ティグレスから2026年までの公式オファーが届いているという。さらに、複数のメキシコメディアは交渉が90%完了していると主張しており、移籍実現の可能性は非常に高いようだ。
なお、昨シーズンのCONCACAFチャンピオンズリーグ王者であるメキシコ屈指の強豪であるティグレスには、トヴァンのマルセイユの元同僚である元フランス代表FWアンドレ=ピエール・ジニャック(35)が在籍。同選手の存在も移籍を決断する上で重要なファクターのひとつとなったようだ。
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