アーセナルが復活リンガードの獲得に再挑戦! 買い取り目指すウェストハムと競合か
2021.04.12 21:50 Mon
ウェストハムで出色のパフォーマンスを披露するイングランド代表MFジェシー・リンガード(28)を巡り、アーセナルの動きもあるようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じている。
リンガードは今年1月に出場機会を求め、マンチェスター・ユナイテッドからウェストハムにローン移籍。すると、プレミアリーグで来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いを演じるチームのなかで、ここまで9試合の出場で8得点4アシストとハイパフォーマンスを披露して、先の代表ウィークで縁遠くなりつつあったイングランド代表返り咲きも果たした。
そんなリンガードの恩恵を受けるウェストハムはもちろん、買い取りを目指しているが、アーセナルも名乗り。今冬に獲得を目指した際にヨーロッパリーグ(EL)で直接的なライバルになり得るチームということもあり、ユナイテッドから拒否されたアーセナルだが、再び獲得に動いており、今夏の完全移籍に向けて問い合わせを行った模様だ。
アーセナルは今冬、レアル・マドリーからのシーズンローンでノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴールを獲得したが、来季もとどめられるか否か不透明。他にも創造性に溢れる中盤として、売り出し中のMFエミール・スミス・ロウもいるが、ウーデゴールが去ったときの一手として、ウェストハムで輝きを放つリンガードに目を光らせているようだ。
なお、リンガードとの契約をあと1年残すユナイテッドは延長意向を示している様子だが、それが叶わなければ、今夏が現金化のタイミングに。ローマも関心を抱いているといわれ、ウェストハムでの活躍ぶりを加味して移籍金3000万ポンド(約45億1000万円)を求めているとみられる。
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なお、リンガードとの契約をあと1年残すユナイテッドは延長意向を示している様子だが、それが叶わなければ、今夏が現金化のタイミングに。ローマも関心を抱いているといわれ、ウェストハムでの活躍ぶりを加味して移籍金3000万ポンド(約45億1000万円)を求めているとみられる。
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