「彼も人間だった」C・ロナウドのらしからぬミスとポストへの八つ当たりに海外注目

2021.04.08 20:00 Thu
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【動画】C・ロナウドがらしからぬミス!思わずポストを思い切り蹴る!(0:15~)




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格下スペツィアとのシーソーゲームを制したユベントスが初勝利《セリエA》

ユベントスは22日、セリエA第5節でスペツィアとのアウェイ戦に臨み、3-2で競り勝った。 ユベントスは3日前に行われた前節ミラン戦を1-1の引き分けに持ち込まれ、開幕から4戦勝利のない状況。そのユベントスはミラン戦のスタメンから5選手を変更。モラタやロカテッリ、クアドラードらがベンチスタートとなった。 1勝1分け2敗スタートのスペツィアに対し、ディバラとケアンの2トップで臨んだユベントスが徐々に押し込む流れとすると、28分に先制する。ラビオのヘディングでのパスを受けたケアンがペナルティーアーク右からゴール左へシュートを蹴り込んだ。 ケアンに復帰後初弾が生まれたユベントスだったが33分、ヴェルデにGKシュチェスニーを強襲されるミドルシュートを打たれると、直後に失点する。ルーズボールを拾ったギャシにボックス左からカットインシュートを決められた。 追い付いかれたユベントスは前半終盤、ディバラが直接FKとミドルシュートでゴールに迫るも前半を1-1で終えた。 後半からアレックス・サンドロとロカテッリを投入したユベントスだったが、開始4分に逆転される。ロングカウンターを受けた流れからアンティストにボックス左へ侵入され、カットインシュートを決められた。 失点を受けてケアンに代えてモラタを投入したユベントスは66分、同点に追いつく。左サイド高い位置でキエーザがボールを奪取した流れから、モラタのシュートのルーズボールを拾ったキエーザがゴールへねじ込んだ。 そして72分、ユベントスが逆転する。左CKの流れからデ・リフトの左足ボレーがネットを揺らした。 終盤の85分、ゴール至近距離からマッジョーレに決定的なシュートを許したユベントスだったが、ここはGKシュチェスニーが凌ぎ、3-2で逃げ切り。ようやく今季のリーグ戦初勝利を挙げている。 2021.09.23 03:28 Thu
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アッレグリ監督がチーム内の不協和音を否定、選手たちの喧嘩は「普通のこと」

ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、チーム内での問題はないと強調した。イタリア『トゥットメルカート』が伝えている。 ユベントスは19日に行われたセリエA第4節でミランと対戦し、1-1のドロー。60年ぶりに開幕4試合未勝利となり、順位も18位と降格圏に低迷している。 さらに、失点シーンでの対応について、GKヴォイチェフ・シュチェスニーがMFアドリアン・ラビオに激怒したと伝えられていた。 アッレグリ監督は22日に行われる第5節のスペツィア戦に向けての会見でその件について問われると、問題視していないことを明かした。 「緊迫感はない。GKが呼び出した場合、話し合いがあるのは普通のことだ。ロッカールームでは常に起こっている。練習中に殴り合いになることもある。時にうまくいくこともあるし、それはチーム内の緊張感が理由ではない」 「日曜日はCKから失点した。ラビオが2m後ろにいなければならなかったから、シュチェスニーは起こった。今後のCKで、ラビオが上手くやらなければ、我々はまたゴールを決められて試合に負けるだろう」 万が一スペツィア戦でも敗れるようなことがあれば、今後の去就にも影響しかねない土壇場に追い込まれたアッレグリ監督だが、スペツィア戦では念願のリーグ戦初白星を手にすることが出来るだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】シュチェスニーがラビオに怒ったCKのシーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/6b-1jjvEOI4?start=107" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> 2021.09.22 20:45 Wed
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アッレグリがついつい独り言で暴言…「マジかよ…ユベントスのためにプレーしてるんだろ」

ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が思わず感情的になった。 ユベントスは19日に行われたセリエA第4節でミランと対戦。未だリーグ戦で白星がなく、何としても勝利が欲しいチームは試合開始早々にFWアルバロ・モラタのゴールで先制に成功したものの、後半に追いつかれ、1-1のドローに終わった。 この結果、ユベントスは60年ぶりにリーグ戦4試合未勝利。順位も18位と降格圏に低迷している。 2年ぶりにユベントスの指揮官に復帰したものの結果が出ないアッレグリ監督だが、ミラン戦後、ロッカールームに戻る道中には、思わずFワードを交えて「マジかよ…ユベントスのためにプレーしてるんだろ」と独り言で愚痴をこぼしていたとイタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えている。 試合後の会見では「少なくとも首位との距離は変わらない以上、今日負けなかったことは重要だった」と語ったアッレグリ監督。スクデット奪還のためには少しでも早くチームを軌道に乗せたいところ。ユベントスは22日に第5節でスペツィアとアウェイで対戦する。 <span class="paragraph-title">【動画】Fワードで不満をぶちまけるアッレグリ監督</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">| <a href="https://twitter.com/hashtag/Allegri?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Allegri</a> at the end of <a href="https://twitter.com/hashtag/JuveMilan?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#JuveMilan</a> literally fuming at his players saying: “Porca troia. E vogliono giocare nella Juve”.<br><br>This literally translates to: “holy sh**. And they want to play for Juve”.<br><br>[ IG: notiziebianconere] <a href="https://t.co/QoP0ABoVEn">pic.twitter.com/QoP0ABoVEn</a></p>&mdash; Juventus Area (@juventus_area) <a href="https://twitter.com/juventus_area/status/1440003960752984070?ref_src=twsrc%5Etfw">September 20, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.09.21 21:55 Tue
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デ・リフトの引き抜き困難か? 来夏に約190億円の契約解除条項が有効に

ビッグクラブが関心を示すオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(22)だが、ユベントスが放出を望まない限り、引き抜きは非常に困難なようだ。 2019年夏にアヤックスからユベントスに7500万ユーロ(約96億3000万円)の金額で加入したデ・リフト。ここまで2年間の在籍期間に公式戦79試合に出場している。 その逸材センターバックに関しては、2019年夏にもユベントスと競合したバルセロナを始め、幾つかのメガクラブが獲得に関心を示している。 だが、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えるところによれば、デ・リフトとユベントスの契約には1億5000万ユーロ(約192億円)の契約解除条項があり、その条項は2022年夏に有効になるという。 そのため、他クラブがユベントスとの契約交渉を行わずに引き抜くことは事実上不可能と言ってもいい。 また、現在デ・リフトはセンターバックの3番手という立ち位置だが、イタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニ(37)と、同DFレオナルド・ボヌッチ(34)がキャリア終盤に差し掛かっていることもあり、来シーズン以降は最終ラインの主軸を担うことが期待されている。 先日にデ・リフトの代理人を務めるミーノ・ライオラ氏は、同選手が来シーズンもトリノに留まるかはわからないと、クラブへのけん制とも取れるコメントを残していたが、現時点では退団の可能性は非常に低いようだ。 2021.09.20 22:53 Mon
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ユベントス、ついにディバラと契約延長か

ユベントスはアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(27)との契約延長に近づいているようだ。 2015年夏にユベントスへと加入し、2017-2018シーズンからは背番号10を背負っているディバラ。歴代のレジェンドとの比較に苦しみながらも、ここまで公式戦通算258試合に出場し、102ゴール43アシストを記録と着実に結果を残している。 今季もここまで公式4試合に出場し、2ゴール2アシストと好調のディバラだが、ユベントスとの現行契約は来年6月まで。延長交渉は給与面の問題で難航しており、一時はオランダDFマタイス・デ・リフト(22)に並ぶチーム最高給となる1200万ユーロ(約15億6000万円)を要求し、破談になったとも報じられていた。 しかし、最近では契約延長の可能性が高まっているという見方も。そんな中、イタリア『トゥットスポルト』は、ユベントスとディバラが新たに5年契約を結び、今週中にも発表されるだろうと伝えた。 また、このタイミングで交渉が進展した理由にはディバラの代理人であるホルヘ・アントゥン氏の存在があるようだ。『トゥットスポルト』によれば、約2カ月前からトリノに滞在し、ユベントスとの交渉に臨んでいた同氏は17日、スポーツ・ディレクター(SD)を務めるフェデリコ・チェルビーニ氏らとさらに綿密な話し合い。同氏のアルゼンチンへの帰国が来週に迫った中で、交渉は最大の山場迎えているようだ。 2021.09.20 18:07 Mon
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