チェルシー戦に挑むポルト指揮官、相手の直前の大敗に「勝っていて欲しかった」

2021.04.07 15:15 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ポルトのセルジオ・コンセイソン監督が、7日に控えるチャンピオンズリーグ(CL)のチェルシー戦に向けて野心を燃やしている。ラウンド16ではイタリアの絶対王者ユベントスを見事に下したポルト。2シーズンぶりのベスト8進出となったが、これより先は優勝した2003-04シーズンを最後に進めていない。


このラウンドまで来ると、対戦相手はポルトにとって格上ばかりとなるが、セルジオ・コンセイソン監督はチェルシーも強敵としながらも、ユベントスとは異なるタイプであると強調。ユベントス戦のようにポゼッションは許しても、クオリティの高い試合を披露できると自信を覗かせている。

「ユベントスとチェルシーでは、そのダイナミクスや攻守のプロセス、戦術といった面で多くの異なる点がある。2つのチームの価値を比較することができる。彼らは互いに世界のベストクラブで、最高レベルの選手たちを擁している。説明が必要ない程のね」

「難しいタスクになることは理解しているが準備は万端だ。歴史あるクラブの一員として、彼らのような資金力もない中で、チームのスピリットとクオリティのために戦う。ユベントス戦はボールをあまり持たずとも、戦術的に素晴らしい試合だった」

「結局は11人と11人の戦いだ。ピッチ上の選手を見た時、誰もポルトが総額2500万ユーロ、チェルシーが2億5000万ユーロと思わないはずだ。エヴァニウソンが800万ユーロ、カイ・ハヴァーツが8000万ユーロなんて比較はしないだろう。サッカーにおいて不可能なことは何もないのだ」

指揮官はまた、チェルシーがポルト戦前最後の試合で格下のWBAに2-5の大敗を喫したことにも言及。公式戦15試合無敗の勢いを止める一戦となったが、ポルトガル人監督は「勝っていて欲しかった」とコメントしている。

「チアゴ・シウバが退場してしまって状況が変わったことは誰もがわかっている。チェルシーはこの試合まで非常に優秀で、チャンピオンズリーグでは負けなし、プレミアリーグも含めると2番目に負けが少ないチームだ」

「私の意見では、彼らには最後の試合(WBA戦)で勝って欲しかった。負けたことで警報になってしまうからね。これにより、さらに注意深くなってしまった。私はこのような敗北はあまり望んでいないのだ」
関連ニュース
thumb

CLの一戦で監督が侮辱? ポルト指揮官が試合後に主張「私はトゥヘルに侮辱された」

ポルトのセルジオ・コンセイソン監督が、侮辱を受けたと発言し話題となっている。 ポルトは13日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグでチェルシーと対戦した。 新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で、中立地開催となったこのカード。1stレグではアウェイ扱いのチェルシーが0-2で勝利を収めていた。 同じセビージャでの2ndレグとなったが、この試合では2点が必要なポルトが攻勢に出て行く。しかし、チェルシーの堅い守備の前にゴールがなかなか奪えず時間が経過。後半アディショナルタイムにイラン代表FWメフディ・タレミがバイシクルシュートを決めたが、そのまま終了。2戦合計2-1でチェルシーがベスト4に進出した。 その試合の最後、両軍の選手たちがピッチ内で揉め合う状態となっていたが、セルジオ・コンセイソン監督はチェルシーのトーマス・トゥヘル監督から侮辱されたと発言。物議を醸している。 「私の英語は完璧ではなく、それについてここで話しても意味はないが、私はトーマス・トゥヘルに侮辱された」 「私からは言葉のやり取りが何もなかったので、反応に気がつかなかった。試合中は一言も話すことはなかった」 「侮辱的な言葉を耳にした。それは綺麗事ではなく、最後に私がイラついていたこととも関係する。彼に一言も話していない」 「第4審がこれらの侮辱を聞いたと主審に言っていた。それだけだよ」 2021.04.14 14:45 Wed
twitterfacebook
thumb

CLベスト4入りのチェルシー、プリシッチは無得点も「全力で守ることも大切」

チェルシーのアメリカ代表FWクリスチャン・プリシッチが、チャンピオンズリーグ(CL)ベスト4進出を喜んだ。UEFAが試合後コメントを伝えている。 チェルシーは13日、CL準々決勝のポルト戦2ndレグに臨んだ。1stレグで0-2で勝利しているため、リスクを冒さない守備的な戦いに終始する中で、試合終了間際にFWメフディ・タレミのスーパーゴールで1点奪われたものの、狙い通りにリードを守り切り、準決勝進出を決めた。 プリシッチは、アタッカーとしては満足のいく内容ではなかったとしながらも、守備に徹したチーム全体のパフォーマンスと結果を評価。次の試合に向けた意気込みも語った。 「相手が大きなプレッシャーをかけてくることはわかっていた。1stレグで2失点していたから、彼らが飛び掛かってくることは予想できていたし、それで僕たちもパニックにならずに済んだ。僕はそう思うよ」 「僕たちは安定した守備を築き、相手の大きなチャンスは与えなかった。信じられないゴールを決められてしまったけど、全体としては自分たちの仕事ぶりに満足しているよ」 「僕の強みは攻撃面にあるけど、今日のような試合では、ハードワークをして、全力で守り、できる限りチームを助けなければならない。後半に1点取っておくべきだったかもしれない。でもシュートが全て入るわけではないからね」 「僕たちは素晴らしいチームで自信に満ち溢れている。次の対戦相手が誰であろうと、今日のように勝つために努力を続けていくよ」 2021.04.14 14:20 Wed
twitterfacebook
thumb

7シーズンぶりCLベスト4入りのチェルシー、マウントも喜び爆発「これ以上ない結果」

チェルシーのイングランド代表MFメイソン・マウントが、チャンピオンズリーグ(CL)ベスト4進出を喜んだ。 チェルシーは13日、CL準々決勝のポルト戦2ndレグに臨んだ。1stレグで0-2で勝利しているため、リスクを冒さない守備的な戦いに終始する中で、試合終了間際にFWメフディ・タレミのスーパーゴールで1点奪われたものの、狙い通りにリードを守り切り、準決勝進出を決めた。 クラブとして7シーズンぶりのベスト4入りに、『BT Sport』のインタビューに応えたマウントも「これ以上ない結果」と喜びを爆発。また、準決勝の対戦相手はレアル・マドリーvsリバプールの勝者となるが、同選手はどちらでも構わないとの見解を示した。 「これ以上の結果はないよ。もっと上手くプレーできたと思うけど、パフォーマンスよりも準決勝に進むことを最優先したんだ」 「チームは活気に満ちているよ。良いポジションにいて、上手くやっている。どの試合も100%の集中力で臨んでいる。勝つ自信を持ってね。シーズン後には素晴らしい結果が待っていると良いね」 「どちらでも構わないさ。僕たちの準備はできている。腰を据えて試合を分析するよ。ベストチームが先に進めるんだ」 マウントはまた、シーズン途中の就任でベスト4へ導いたトーマス・トゥヘル監督に関しても言及。当初から良いフィーリングを持てていたという。 「彼はチームに大きなインパクトを与えた。シーズン途中の就任は難しいことだけど、僕たちは初日から彼が臨むことを理解できたし、全員がそれを試合で実戦したんだ。トレーニングからハードワークし、高いレベルのパフォーマンスができている。これを続けていかなければならない」 2021.04.14 13:45 Wed
twitterfacebook
thumb

ベスト8でCL敗退のポルト、セルジオ・コンセイソン監督は胸を張る「チェルシーよりも優れたチーム」「突破にふさわしい」

ポルトのセルジオ・コンセイソン監督が、チェルシー戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 ポルトは13日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグでチェルシーと対戦した。 新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で、中立地開催となったこのカード。1stレグではアウェイ扱いのチェルシーが0-2で勝利を収めていた。 同じセビージャでの2ndレグとなったが、この試合では2点が必要なポルトが攻勢に出て行く。しかし、チェルシーの堅い守備の前にゴールがなかなか奪えず時間が経過。後半アディショナルタイムにイラン代表FWメフディ・タレミがバイシクルシュートを決めたが、そのまま終了。2戦合計2-1でチェルシーがベスト4に進出した。 押し込みながらも勝ち抜けを逃したセルジオ・コンセイソン監督は、試合を振り返りチェルシーよりも優っていたとコメント。選手たちのパフォーマンスを称えた。 「要するに、彼らは2つのゴールを決め、我々は1つのゴールを決めたということ。チャンスがなかったわけでも、実力がなかったわけでもないが、攻撃力が足りなかった」 「チームは素晴らしい試合を展開し、定義された戦略を解釈して実行し、チェルシーに危険な状況を作らせないという点ではとても優れていた」 「チャンピオンズリーグの準々決勝にいるということ、そして最高レベルの選手たちと対戦していることは忘れてはならない。守りの組織としては、クオリティの高い相手に対して、とても優れた能力を発揮した」 「選手、グループには、我々が取り組んでいることを信じてくれたことをとても誇りに思う。我々がコーチングスタッフになり、ヨーロッパでのポルトのベストゲームの1つとなった。最高でなくともそれに近いものがあった」 「結果には失望したが、2試合で見せたことをとても誇りに思っている。我々はチェルシーよりも優れており、ノックアウトステージでは細部で決まる事となった」 「我々の道のりは素晴らしいもので、4月にチャンピオンズリーグを去っただけだ。チェルシーよりも優れたチームだったので、突破にふさわしいと思う」 また、後半アディショナルタイムまでゴールが決まらなかったことについても言及。チャンスがありながらも決められなかったことを悔やむ一方で、守備面を高く評価した。 「もっと早くゴールを決めることができたはずだ。チェルシーはしっかりと守り、多くの人数をかけて守っていた。明確なゴールチャンスをあまり作れなかったのは事実だが、得点できるシーンはあった」 「一方で、自陣のボックス付近ではアディショナルタイムの1回を除いて、本当に危険なシーンはなかった。これは選手のクオリティと能力の高さと同義だ。今日の試合を本当に誇りに思う」 <span class="paragraph-title">【動画】チェルシーに一矢報いるパーフェクトバイシクル!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CNns2tHl8o9/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CNns2tHl8o9/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CNns2tHl8o9/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">ELEVEN Portugal(@elevensportspt)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.04.14 13:10 Wed
twitterfacebook
thumb

イラン人としての偉業達成、称賛集まるスーパーゴールを決めたポルトFWタレミ「ゴールは美しかったけど…」

ポルトのイラン代表FWメフディ・タレミが自身の偉業達成とチャンピオンズリーグ(CL)の戦いを振り返った。ポルトガル『レコルド』が伝えた。 ポルトは13日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグでチェルシーと対戦した。 1stレグで0-2と破れていたポルト。この試合は攻勢に出るもチェルシーの集中した守備の前にゴールが奪えない。すると後半アディショナルタイム4分に途中出場のタレミがゴール。1点を奪うも2戦合計2-1でベスト8敗退となった。 タレミのゴールは右サイドからのクロスをバイシクルシュートで決める豪快なものであり、多くの称賛が集まるスーパーゴールに。さらに、CL準々決勝でイラン人として初めてゴールを記録する事ととなった。 タレミは、試合を振り返りつつ、CLが素晴らしい経験になったと語った。 「僕たちにとって良い試合だったが、残念ながら1ゴールしか決められなかった。チャンピオンズリーグが始まった時、僕たちは勝ち進めると信じていたが、運悪く敗退してしまった。この試合でどうなるか分からなかったが、信じていた」 「ありがとう。僕たちは素晴らしい試合をしたけど、次のステージに進むには十分ではなかった。それでも、質の高いチームであることは証明できた。フットボールはそういうものさ。僕たちに何ができるか見てみよう」 「僕にとって、チャンピオンズリーグをプレーすることは素晴らしい経験だった。次のラウンドに進めていたら、もっと満足していたと思う。僕のゴールは美しかったけど、準決勝進出とはならなかったね。それもまたフットボールさ」 試合は、そのままタイムアップし、1stレグのアドバンテージを生かして逃げ切ったチェルシーが7シーズンぶりのベスト4進出。準決勝では、リバプールvsレアル・マドリーの勝者と対戦する。 <span class="paragraph-title">【動画】“美しすぎる”バイシクル弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CNns2tHl8o9/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CNns2tHl8o9/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CNns2tHl8o9/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">ELEVEN Portugal(@elevensportspt)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.04.14 12:35 Wed
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly