2ゴールでリバプール撃破のヴィニシウス、アシストのクロースに感謝「パスをくれた彼に感謝」

2021.04.07 13:31 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
レアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウスが、リバプール戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。マドリーは6日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグでホームにリバプールを迎えた。


ヴィニシウスは27分にドイツ代表MFトニ・クロースのロングフィードに反応して先制ゴールを記録。2-1で迎えた65分には2点目を決めて3-1の勝利に貢献した。

2ゴールの活躍を見せたヴィニシウスは試合を振り返りコメント。自身ゴールをアシストしたクロースについても語った。

「勝つことは非常に重要だった。これは良い結果だ。シーズンの最高の瞬間に全てのゲームに勝つために、1年間懸命に努力してきた」

「僕たちは相手に何も作らせなかった。この調子で、今日のようなプレーをしなければならない」

「監督は、僕たちがトレーニングするために常に安心感を与えてくれる。今日、僕たちは彼が僕たちに求めた全てのことをした。そして、僕たちはうまくプレーした」

「トニ(・クロース)は素晴らしい選手だ。彼がピッチに立つ時はいつだって気品にあふれ、誰も彼のようなプレーはできない。パスをくれた彼に感謝し、得点できてとても嬉しい」

また、ゴール後にエンブレムへキスするパフォーマンスについてもその理由を語った。

「理由は、僕は一生懸命プレーしているし、マドリーで世界最高の選手たちと一緒にプレーすることを夢見ていたからだよ。そして、シーズンを通して取り組んできた仕事や思いがあったからだ」

「僕はいつだってファンやクラブのみんなのためにベストを尽くしたいと思っている」

「仕事を続けるし、チームメイトは重要な場面で必要なゴールを決めるための力と自信を与えてくれる」

1 2
関連ニュース
thumb

バルベルデがリバプールサポーターによるバス襲撃に言及 「より大きなモチベーションを与えてくれた」

レアル・マドリーに所属するウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデが、リバプール戦前に起きた一部リバプールサポーターによるバス襲撃事件について言及した。『ESPN』が伝えている。 マドリーは14日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグでリバプールと対戦し、0-0のドローで試合を終えた。この結果、2戦合計3-1で準決勝進出を果たした。 ただ、イギリス『BBC』が伝えるところによれば、同試合の試合前には一部リバプールサポーターによる愚行があったという。 報道によると、試合に先駆けてアンフィールドにマドリーのバスが到着。しかし、この際にリバプールのサポーターが集まっており、マドリーのバスが通過する際にブーイングを浴びせたとのこと。さらに、ここでバスに向かって投擲が行われたとのことだ。 この投擲により、マドリーのバスの窓ガラス1枚が破損。リバプールのスタッフが片付けをしていたようだが、二重になった窓の1つが割れてしまったという。 幸い、負傷者などの大きな問題には発展しなかったものの、せっかくのビッグマッチを台無しにしかねない相手サポーターによる愚行について、試合後のインタビューの際に感想を求められたバルベルデは、自身の過去の経験を基に全くプレッシャーを感じることはなかったと主張している。 なお、バルベルデはキャリア初期のペニャロール時代に、よりサポーターの過激さで知られるウルグアイリーグでプレーしており、こういった対戦相手からの妨害行為には慣れっこだった。 「僕はそこ(ウルグアイ)から来ているんだ。だから、ああいったことは普通なことだし、何の問題もなかったよ」 「逆に、そういった出来事は僕自身により大きなモチベーションを与えてくれるんだ。対戦相手への情け容赦のなさと共に自分の全力を出し切るという気持ちと共にピッチに出ることができる」 なお、同試合では不慣れな右サイドバックに加え、足を痛めた状態でのフル出場となったバルベルデだが、リバプールサポーターが余計に与えたモチベーションが90分間を戦い抜く上で助けになったようだ。 2021.04.15 22:36 Thu
twitterfacebook
thumb

足を痛めながらのプレーだった? リバプール戦フル出場のレアルMFバルベルデのパートナーが明かす

レアル・マドリーのウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデは、どうやら足を痛めながらプレーしていたようだ。 マドリーは14日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグでリバプールとアウェイで対戦。1stレグで3-1とリードしていたマドリーは、立ち上がりからリバプールに押し込まれる展開となったが、最後までゴールを許さずに試合終了。2戦合計3-1でベスト4進出を決めた。 この試合では、人材難の右サイドバックにバルベルデが起用。本職ではないポジションでも奮闘しフル出場を果たし、チームの勝ち抜けに貢献していた。 しかし試合後、バルベルデのパートナーであり、スポーツジャーナリストでもあるミナ・ボニーノさんが自身のツイッターに画像を投稿。そこにはアザになっている足が映されていた。 これはバルベルデとのビデオ通話のスクリーンショットとのことで、リバプール戦前に撮られたもの。バルベルでは、10日に行われたバルセロナとのエル・クラシコで、足を打撲しアザになっていたとのことだ。 ボニーノさんは画像とともに、ケガをしながらも奮闘したバルベルデへのメッセージを投稿。試合前に投稿することでケガがバレる可能性がったために、試合後に投稿し、バルベルデの奮闘を称えた。 「今日の午後のことです。試合が終わるまでは何も投稿したくなかったけど、そうすると投稿したことに異議を唱えられるかもしれません」 「あなたの努力の賜物であり、誰もあなたに無償で何かを与えたわけではないので、とにかく投稿しなければなりません」 「毎日、毎日、自分を奮い立たせてきたあなたは、今日はこれまで以上に頑張りました。あなたは私たちの誇りです」 リバプール戦では奮闘しながらも、あまりフィットしていなかったバルベルデ。不慣れなポジションだけでなく、足を痛めていながらのプレーと考えれば、致し方なかったかもしれない。 <span class="paragraph-title">【写真】パートナーが公開したバルベルデの青アザ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">Esto fue hoy a la tarde. No quería poner nada hasta que terminase el partido y seguro después me retes por publicarla, pero debo hacerlo igual porque es tu esfuerzo y nadie te regalo nada. Día y día pinchándote para estar firme y hoy cumpliste más que nunca<br>Sos nuestro orgullo <a href="https://t.co/PnZjOpx3jJ">pic.twitter.com/PnZjOpx3jJ</a></p>&mdash; Mina Bonino (@Minabonino) <a href="https://twitter.com/Minabonino/status/1382438703923101701?ref_src=twsrc%5Etfw">April 14, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【写真】バルベルデとボニーノさん、そして息子の3ショット</span> <span data-other-div="photo"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CLSVlzyjpz9/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CLSVlzyjpz9/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CLSVlzyjpz9/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Mina Bonino(@minabonino)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.04.15 22:15 Thu
twitterfacebook
thumb

CL準決勝の試合日程が決定! マドリーvsチェルシーが初戦

チャンピオンズリーグ(CL)の準決勝の試合日程が確定した。 13日、14日にかけて行われたCL準々決勝の2ndレグ。この結果、パリ・サンジェルマン(PSG)、チェルシー、レアル・マドリー、マンチェスター・シティの4クラブの勝ち上がりが決定した。 すでに組み合わせ抽選は行われており、レアル・マドリーvsチェルシー、PSGvsマンチェスター・シティのカードは決定していたが、日程とキックオフ時間も確定した。 準決勝で最初に試合が行われるのはレアル・マドリーvsチェルシー。4月27日にマドリーのホームであるアルフレッド・ディ・ステファノで28時にキックオフを迎える。翌28日にはPSGvsマンチェスター・シティの一戦がPSGのホームであるパルク・デ・プランスで行われ、同じく28時にキックオフとなる。 2ndレグは5月4日にマンチェスター・シティvsPSGがシティ・オブ・マンチェスター・スタジアムで行われ、5日にチェルシーvsレアル・マドリーがスタンフォード・ブリッジで行われる。なお、こちらもキックオフはともに28時となる。 決勝はトルコのイスタンブールで開催。果たして、決勝に駒を進めるのはどのクラブなのか注目だ。 ◆チャンピオンズリーグ準決勝 【1stレグ】 ▽4月27日(火) 《28:00》 レアル・マドリー vs チェルシー ▽4月28日(水) 《28:00》 パリ・サンジェルマン vs マンチェスター・シティ 【2ndレグ】 ▽5月4日(火) 《28:00》 マンチェスター・シティ vs パリ・サンジェルマン ▽5月5日(水) 《28:00》 チェルシー vs レアル・マドリー 2021.04.15 19:10 Thu
twitterfacebook
thumb

CL準々決勝敗退のリバプール、ミルナーは「僕たちは十分ではなかった」と悔やむ

リバプールの元イングランド代表MFジェームズ・ミルナーが、チャンピオンズリーグ(CL)敗退の悔しさを語っている。UEFAがコメントを伝えた。 14日にCL準々決勝のレアル・マドリー戦2ndレグに臨んだリバプール。アウェイでの1stレグを3-1で落としているため、立ち上がりから攻勢を仕掛けた。しかし、好セーブ連発の相手GKティボー・クルトワの牙城を最後まで崩せず、0-0で試合終了。ベスト8での敗退が決まった。 ユルゲン・クロップ監督が「良い試合をした」と振り返ったように、60分までの出場だったミルナーも内容はポジティブなものだったと回想。だが、チャンスをものにできず「十分ではなかった」と、敗戦を悔やんだ。 「僕たちは良いプレーをしたけど、チャンスをものにできないと罰を受けることになる。激しさと意欲はあったが、最終的には十分ではなかった」 「相手は明らかに経験豊富なトップチームだけど、今日の僕たちには激しさとテンポがあった。ただ、チャンスをものにすることができなかったんだ」 「僕たちはこの大会に長く参加している。今日のような試合でファンの存在が何をもたらしてくれるかはわかっているけど、ファンの不在が敗因だとは思わない。僕たちはよくやった。でも十分ではなかったんだ」 2021.04.15 17:00 Thu
twitterfacebook
thumb

リバプールを退け準決勝進出のマドリー、MOMのカゼミロは攻めの姿勢を見せたチームを称賛

レアル・マドリーのブラジル代表MFカゼミロが、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝進出を決めたリバプール戦の手応えを語っている。UEFAが伝えた。 14日にCL準々決勝のリバプール戦2ndレグに臨んだマドリー。ホームで行われた1stレグを3-1で制し、突破に向けて大きなアドバンテージを得ている状況だった。 だが、2ndレグは気迫のこもった相手に押される展開で、立ち上がりにはGKティボー・クルトワが何度かビッグセーブを強いられる場面も。その後、マドリーが押し返す時間帯はあったものの、全体を通して酒精に回る展開に。 それでも失点を許さなかったマドリーが敵地アンフィールドでの2ndレグをゴールレスドローで乗り切り、1stレグのアドバンテージを生かして準決勝進出。決勝進出をかけてチェルシーと戦うことになった。 この試合でマン・オブ・ザ・マッチに選ばれたカゼミロは試合後、1stレグの結果に依存することなく攻めの姿勢を見せたチームを称賛。突破の決め手は精神性にあったと振り返った。 「ファーストレグのアドバンテージを頭に入れた上で、僕たいは勝ちにいった。相手には素晴らしい監督と選手が揃っており、今日は非常に強度の高いプレーで挑んできた。僕たちもその分、よりハードワークしたよ。僕たちは勝利に甘んじることはなく、最終的にはそれが決め手になったんだ」 「あんな相手だから難しい試合になることはわかっていた。ここでプレーするのは本当に大変なことだけど、選手たちの努力は素晴らしいものだった。今日は全員がそれぞれの役割を完遂したね」 2021.04.15 16:10 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly