土壇場決勝ゴールのフォーデン「安心した」、2ndレグにも意気込み「面白い試合になる」

2021.04.07 13:10 Wed
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【動画】フォーデンが試合後のインタビューに応える

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マフレズ「イングランド、そしてシティで引退できたら」

アルジェリア代表FWリヤド・マフレズはマンチェスター・シティでの現役引退を希望しているようだ。 レスター・シティでプレミアリーグ優勝に貢献するとともに、自身もサイドアタッカーとして評判を高め、2018年夏にマンチェスター・シティ移籍を果たしたマフレズ。当初こそスターが集うなかで主力になれるか不安視する見方もあったが、移籍後3年間で公式戦179試合48得点38アシストの数字を収め、ジョゼップ・グアルディオラ監督の下でも貴重な攻撃オプションとして重宝される。 今季もグアルディオラ監督からの信頼が厚く、ここまで公式戦45試合の出場で14得点7アシストを記録。すでにプレミアリーグ、カラバオカップを制して、悲願のタイトルとなるチャンピオンズリーグ(CL)優勝にも王手をかけたチームに大きく貢献している。 そんなマフレズは現在30歳。契約も2023年までだが、フランス『RMC Sport』でマンチェスター・シティでの充実ぶりを明かした。 「僕の将来? マンチェスター・シティですごく快適に過ごさせてもらっている。他の場所を探したいなんて思ってもいない。自分の状況がどうなるかわからないが、マンチェスター・シティで満足しているし、いたいんだ」 また、かつて子供の頃にファンだったと明かしたマルセイユでプレーする可能性を問われると、否定。マンチェスター・シティでの引退を願った。 「正直に言って、(マルセイユについて)考えていない。僕はイングランド、そしてマンチェスター・シティでキャリアを終えられたらと思っている。だから、そういうことは考えてもいないよ」 2021.05.17 18:15 Mon
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優勝決定後の一戦で乱戦のペップ「想定内」 フェラン・トーレス&カーソンにも言及

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がプレミアリーグ制覇後一発目の試合を制した喜びとスペイン代表FWフェラン・トーレスに賛辞を送った。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 13日に行われた第36節のリバプール戦で2位マンチェスター・ユナイテッドが敗れたため、2シーズンぶり7度目のリーグ優勝が決定したシティ。14日に行われたニューカッスルとのアウェイ戦は載冠後最初の試合となり、打ち合いの末に4-3で競り勝った。 王者の貫禄を示す形で2度のビハインドを跳ね除け、優勝決定後の初戦をリーグ新記録のアウェイ12連勝で飾ったグアルディオラ監督。試合後、選手たちを労い、3つ目のタイトルに向けて弾みをつける勝利だと語った。 「チャンピオンだからこそのミスを犯した。ここ数日間、選手たちの気が少し散漫だったのを鑑みれば、普通のことだ。こうなるのは想定内だったが、最初の1分から最後の1分まで、魂は完全にあった」 「本当に嬉しく、これを糧にしてくれれば良い。こうなり得るのもわかりきったことだったが、最終的に勝てた。これからチームで祝杯をあげ、(18日に予定する次節の)ブライトン戦に向けて準備をする」 「(29日に行われるチェルシーとの)チャンピオンズリーグ(CL)決勝に向けてもより集中して、準備をしていけるはずだ」 スペイン人指揮官はまた、ハットトリックの活躍を披露したフェラン・トーレスにも触れ、称賛した。 「今晩だけの話じゃない。もちろん、今晩の活躍も大きなものだったが、彼がイングランドでの1stシーズンで残す数字は素晴らしい。ウィングとしての加入だったが、ストライカーとしての働きも求められている」 「セルヒオ(・アグエロ)やガブリエウ(・ジェズス)がいないときにそこで使われ、リーズ戦やクリスタル・パレス戦でゴールを決めた。出場時間は多くないが、プレーすれば、ゴールセンスを示してくれている」 そして、加入後初出場を果たした35歳のイングランド人GKスコット・カーソンについても述べた。 「彼はロッカールームや大きなクラブでの経験を生かして、自分の意見をどんな選手にもはっきりと言っていける。素晴らしい人物であり、今日の試合でプレーできたのは私のみならず、選手全員が喜んでいる」  2021.05.15 08:45 Sat
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王者シティがフェラン・トーレスの初ハットで打ち合い制す! PL新記録のアウェイ12連勝!《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第36節、ニューカッスルvsマンチェスター・シティが14日にセント・ジェームズ・パークで行われ、アウェイのシティが3-4で勝利した。 13日に行われた2位マンチェスター・ユナイテッドの敗戦によって2シーズンぶり7度目のリーグ制覇を成し遂げたシティ。 今季残りの目標をチェルシーとのチャンピオンズリーグ(CL)決勝に定める中、リーグ残り3試合では各自のコンディション維持にあてられる。前節、そのチェルシーに1-2で敗れた中で臨んだ16位のニューカッスルとのアウェイゲームでは、先発5人を変更。ウォーカー、ギュンドアン、ベルナルド・シウバを復帰させたほか、第3GKのカーソンに加入後初の出場機会を与え、今夏のバルセロナ行きが決定的なエリック・ガルシアを起用した。 ニューカッスルが今季リーグ王者を称えるガード・オブ・オーナーでピッチに迎え入れた一戦は、すでにホームチームが残留を確定させたこともあり、ゆったりとしたリズムで進んでいく。 この試合、本来の[4-3-3]の布陣に戻したシティは、立ち上がりから圧倒的にボールを支配して予想通り、相手陣内でハーフコートゲームを展開。ボックス付近でガブリエウ・ジェズスやフェラン・トーレスがフィニッシュまで持ち込んでいくが、相手の人数をかけた守備をこじ開けるまでには至らず。 シティが攻めあぐねる状況が続く中、ここ数試合堅守速攻で結果を残してきたニューカッスルが狙い通りの形から先にゴールをこじ開ける。25分、ロングカウンターで得た左CKの場面でキッカーのシェルヴェイがファーに絶妙なクロスを入れると、競り勝ったクラフトのヘディングシュートがゴール左隅に決まった。 さらに、畳みかけるニューカッスルは35分にもボックス手前の好位置で得たFKをキッカーのシェルヴェイが直接狙うが、これは惜しくもクロスバーを叩いてセットプレーでの連続ゴールとはならず。 一方、この試合でプレミアリーグ記録のアウェイ12連勝が懸かるシティは、ここから王者の底力を見せる。まずは39分、相手を完全に押し込んでボックス左のロドリがマイナスに落としたボールをボックス左角のカンセロが右足のダイレクトシュート。相手DFにディフレクトしたボールがゴール右下隅の完璧なコースに決まる。 続く42分には相手陣内左サイドで得たFKの場面でキッカーのギュンドアンが右足インスウィングのクロスを入れると、ニアで反応したカンセロが右足アウトを使った巧みなダイレクトボレーをゴール右隅に流し込み、瞬く間に試合を引っくり返した。 このままシティの1点リードで前半終了かに思われたが、ニューカッスルが粘りを見せる。前半アディショナルタイムにサン=マクシマンの背後への抜け出しから相手を押し込んでボックス右でスルーパスを受けたジョエリントンがDFアケと交錯。そして、VARでサン=マクシマンの抜け出しの場面のオフサイドの可能性を含め細かいチェックが入った中、最終的にPKが与えられる。これをキッカーのジョエリントンが冷静に決めた。 思わぬ打ち合いとなった試合は後半も同様の展開に。その流れの中で先にゴールをこじ開けたのは、またしてもホームチーム。61分、ボックス左で仕掛けたジョー・ウィロックがDFウォーカーに倒されてPKを獲得。ここでウィロックが自らキッカーを務めると、右を狙ったシュートは10年ぶりのプレミアリーグ出場となったGKカーソンに見事な反応でストップされるが、こぼれ球をウィロックが冷静に流し込んだ。 再び追う展開となったシティだったが、前半の戦いを再現するかのように連続ゴールで試合を引っくり返す。まずは64分、右サイドで仕掛けたジェズスがボックス内に侵入してライン際からマイナスのクロス。これをゴール前のフェラン・トーレスが左足ワンタッチで流し込む。 さらに、直後の66分には自陣ボックス付近からのリスタートから相手を押し込み、ボックス手前でフリーとなったカンセロが右足を一閃。この強烈なシュートは右ポストを叩くも、跳ね返りに反応したフェラン・トーレスが見事な右足のダイレクトボレーで押し込み、プロキャリアで初のハットトリックを達成した。 その後、カンセロを下げてメンディをピッチに送り出したシティは、試合を通して苦しんだ相手のカウンターを封じ込めるためにボールを握って不用意なロストを避けるゲームコントロール優先の戦い方にシフト。 試合終盤にかけては攻撃的なカードを切ったニューカッスルが決死のパワープレーでゴールをこじ開けにかかるが、シティは今度こそ冷静に相手の攻撃を撥ね返し続けて試合をクローズ。 この結果、今季王者として臨んだ初戦でド派手な打ち合いを制したシティがプレミアリーグ新記録となるアウェイ12連勝を達成した。 2021.05.15 06:03 Sat
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デ・ブライネ、次節ニューカッスル戦も回避 照準はCL決勝へ

マンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネは、14日に行われるニューカッスル戦も欠場するようだ。クラブ公式サイトが伝えた。 4日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグのパリ・サンジェルマン(PSG)戦で82分までプレーし、クラブ初の決勝進出に貢献したデ・ブライネ。しかし、直後のプレミアリーグ第35節のチェルシー戦では、ターンオーバーを敷いたとはいえ、ベンチ外となっていたことは 少なからず心配する声が挙がっていた。 ジョゼップ・グアルディオラ監督によれば、デ・ブライネは軽微な筋肉系のトラブルを抱えているとのこと。状態は良くなってきているとしながらも、すでにプレミアリーグ優勝を決めていることに加え、後に重要な一戦が控えていることから、ニューカッスル戦では起用しない方向で進めているようだ。 「彼がトレーニングに復帰し、精神的にも肉体的に100%の状態に戻ってこれたなら、(チャンピオンズリーグ)決勝でプレーするチャンスはあるだろう」 「それまでに、チームや個々の選手の状態を確認するための3試合が残されている。今後の試合はニューカッスル、ブライトン、エバートンだ。そして最後にチェルシーと対戦する。決勝に向けて準備する最善の方法は、毎日良好なトレーニングをすることだ」 2021.05.14 20:55 Fri
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FIFA、ラポルテのスペイン国籍取得を認定

マンチェスター・シティのDFアイメリク・ラポルテ(26)のスペイン国籍取得が、国際サッカー連盟(FIFA)に無事承認されたようだ。フランス『レキップ』が報じている。 フランス南西部の出身でバスクにルーツのあるラポルテは、フランスとスペインの両国籍を持つ。アンダー年代ではフランス代表としてプレーし、2016年10月のA代表初招集の以降、三度の招集を受けていたが、これまで出場機会はない状況だった。 そこに目を付けたスペインサッカー連盟(RFEF)はラポルテとコンタクトを取り、スペイン代表としてプレーできるよう働きかけていることが、スペイン『マルカ』の報道で先日明らかに。そしてこの度、その認可がFIFAから正式に下りたことで、晴れてスペイン代表でプレーする権利を得た。 FIFAのスポークスマンが『AFP』にしたコメントによると、この承認は「即時性」を持つもので、ラポルテはすでにラ・ロパでプレーできる資格があるとのこと。6月15日にはユーロ2020の初戦を迎えるルイス・エンリケ監督率いるスペイン代表にとって、心強い戦力が加わることになった。 なお、スペイン代表の直近の試合は6月5日に行われるポルトガル代表との親善試合となっている。 2021.05.14 19:25 Fri
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