理想は「セルヒオ・ラモス」、C大阪では守備の要のDF瀬古歩夢「自分自身がどこまでやれるかが楽しみ」

2021.03.26 06:15 Fri
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©︎CWS Brains, LTD.
U-24日本代表は25日、国際親善試合のU-24アルゼンチン代表戦に向けた合宿4日目を迎えた。

東京オリンピック世代として、本大会前に集まれる数少ない機会となったが、3月は南米予選で1位通過を果たしたアルゼンチンと対戦する。

合宿4日目、翌日にU-24アルゼンチン代表戦を控え、セレッソ大阪でプレーするDF瀬古歩夢がオンライン取材に応対した。
昨年12月の合宿に続いての選手となった瀬古。今回の活動については「海外組が加わることで質が上がりますし、雰囲気は引き締まったものがあるように感じます」とコメント。「本番が近づくにつれ、全員が引き締まっていくということを今回は感じています」とし、残り約4カ月となった東京オリンピックを意識して変化を感じたとした。

昨年よりも自身で伸びたと思う部分については「守備の対人の部分でより昨年より自信がつきました。その部分をこの合宿でアピールしていければと思います」とコメント。対人守備が鍛えられたと語った。

そう語る瀬古だが、昨シーズンはセンターバックとしてレギュラーに定着するも、DFマテイ・ヨニッチ(上海申花)、DF木本恭生(名古屋グランパス)が退団。今シーズンはより一層、重要な役割を担っている。

クラブでの責任については「昨年一緒にやっていた2人がいなくなり、昨年やってきた守備のメンバーは自分しかいないということで、自然とリーダーとしての風格は出てくると思います」とコメント。「ここまでの7試合では自分でも出せていると実感しているので、良いところかなと思います」と語り、現在の環境下で責任感も自然と出てきたようだ。

また、今シーズンは日本代表としても活躍、Jリーグで最もゴールを決めているFW大久保嘉人が加入。トレーニングから高いレベルのストライカーと対峙することになるが「日本を代表してきたストライカーだと感じますし、練習していてもすごいなと感じさせるプレーは何度もありました」と印象をコメント。「自分もそういった選手をしっかり止められるようなDFになりたいと思います」と、ベテランFWからも刺激を受けているようだ。

その瀬古はアルゼンチン戦に向けて「守備の部分でもそうですけど、自分の特徴は攻撃の部分でもあるので、縦パスや攻撃のスイッチを入れるパスもやっていければと思います」とし、守備だけでなく攻撃面でも活躍したいと意気込んだ。

また、アルゼンチン代表のイメージは「個の部分で非常にすごい選手が揃っている中で、日本としては組織力で守りますが、局面は個人です」とし、「そこで自分自身がどこまでやれるかが楽しみではあります」と、この勝負でどこまで通用するかを試したいと語った。

国際試合は久々となり、Jリーグとは勝手が異なるが「国際試合になると緊張感もありますし、そういった部分で球際の部分や1つ1つのバトルに対して、キツく行かないといけないです」とコメント。「いつもの試合よりも、より緊張感を持ってやらないといけないといけないと思います」と気を引き締めた。

アルゼンチンには長身のストライカーもいるが「自分より体が大きい選手で意識するのは駆け引きです」と対策を語り、「体をぶつけたり、行くか行かないかのフェイントをかけて探り探りやれればと思います」と止める術を練っていることを明かした。

また、海外組からも刺激を受けていると言い、「同年代の選手も(海外に)行っていて、こういった代表の活動で海外組が来て一緒にやっていて、より自分の中で海外でやりたいと言う気持ちもありますし、自分の中で課題を見つけて、一歩ずつやっていければと思います」と、将来の海外移籍に向けても学びが多いという。

今後のテーマとしては「世界のDFを見るともっと体つきもよくしないといけないですし、個人に対して誰も自分を抜けないようなDFにならないといけないです」とコメント。さらに、「攻撃の部分ではもっと質にこだわらないといけないと思います」と強化ポイントも語った。

理想については「セルヒオ・ラモスみたいに、人に強く点も獲れるDFになりたいと思っています」とスペイン代表のキャプテンの名前を挙げ、高い目標に向かって行きたいとコメント。「なかなか世界の強豪国とできる機会もないので非常に楽しみですし、自分がその相手にどこまでできるかを図る良い機会かと思います」とアルゼンチン戦でも通用するのかを図りたいと語った。

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急遽発足のU-23日本代表メンバーが発表! 要請受けでU-23カンボジア代表とアウェイで対戦《カンボジア遠征》

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開催国ウズベキスタンを下したサウジアラビアが3度目の決勝で初優勝を飾る!《AFC U-23アジアカップ》

AFC U-23アジアカップ決勝戦のU-23ウズベキスタン代表vsU-23サウジアラビア代表が19日に行われ、0-2でサウジアラビアが勝利。この結果、サウジアラビアが初優勝を飾っている。 準決勝でU-21日本代表に完勝し2大会ぶりの決勝進出となった開催国のウズベキスタンと、U-23オーストラリア代表を下し2大会連続の決勝へ駒を進めたサウジアラビアによる決勝戦。 立ち上がりから激しいボールの奪い合いが繰り返された試合は、一進一退の展開で時間が推移。そんな中、サウジアラビアは24分に敵陣でボールを奪ったヤヒヤがボックス左から折り返しを供給。ゴール前で受けたアル=ブライカンが決定機を迎えたが、シュートは相手DFのブロックに阻まれた。 さらにサウジアラビアは39分、ヤヒヤのパスでボックス左に侵入したアル=ガームディーがダブロノフに倒されてPKを獲得。しかし、オンフィールドレビューの結果、その前のプレーでアル=ブライカンがオフサイドと判定され、PKは取り消された。 サウジアラビアは前半終了間際にも、中盤からのFKからロングパスを供給すると、ボックス左のアル=ブライカンがバックヘッド折り返したボールをヤヒヤが頭で合わせたが、これは好反応を見せた相手GKに防がれた。 ゴールレスで迎えた後半は早い時間にスコアが動く。49分、右サイドからダイアゴナルドリブルで切り込んだアル・ヤミの横パスを受けたアル・ガルディがペナルティーアーク左から左足を振り抜くと、絶妙なコントロールシュートがゴール左を射抜き、サウジアラビアが先制した。 1点ビハインドとなったウズベキスタンは、すぐに反撃を試みる。すると71分、ジャロリディノフのパスに抜け出したイヤノフがボックス右から侵入しゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定でゴールは取り消された。 ピンチを凌いだサウジアラビアは74分、中盤でのボール奪取からカウンターを仕掛けるとアル=アンマールのパスを受けたアル=ブライカンがボックス左まで切り込みシュート。これがゴール右隅に突き刺さった。 試合終盤にはピッチに倒れこんだマフナシを20が無理やり外に出そうとしたことをキッカケに両軍入り乱れる小競り合いに発展した中、イヤノフを引き話した際に肘を入れたアル=ジョハニにイエローカードが提示された。 結局、試合はそのまま0-2でタイムアップ。開催国ウズベキスタンを下したサウジアラビアが3度目の決勝で初優勝を飾った。 2022.06.20 00:30 Mon
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オーストラリアに完勝した日本が3位で大会を終える!《AFC U-23アジアカップ》

U-21日本代表は18日、AFC U-23アジアカップの3位決定戦でU-23オーストラリア代表と対戦し、3-0で勝利した。 3日前に行われた準決勝で開催国のU-23ウズベキスタン代表に完敗した日本は、その試合から先発を7人変更。GK鈴木彩艶、馬場晴也、内野貴史、松岡大起の4人が準決勝に続き先発となった。 ◆U-21日本代表(スターティングメンバー) GK:鈴木彩艶(浦和) DF:半田陸(山形)、馬場晴也(東京V)、木村誠二(山形)、内野貴史(デュッセルドルフ) MF:山本理仁(東京V)、松岡大起(清水)、松木玖生(FC東京) FW:三戸舜介(新潟)、中島大嘉(札幌)、佐藤恵允(明治大) 準決勝でU-23サウジアラビア代表に敗れたオーストラリアに対し、日本が立ち上がりから積極的なプレスでビルドアップを牽制していく。すると7分、左クロスのこぼれ球をボックス左で拾った佐藤が縦への仕掛けから左足一閃。強烈なシュートはクロスバーに当たり、そのままゴールに吸い込まれた。 その後はポゼッションを高めるオーストラリアの時間が続いたが、23分に日本が再び決定機を迎える。松木のパスをバイタルエリアで受けた三戸がカットインから左足を振り抜いたが、シュートはクロスバーを直撃した。 以降は膠着状態が続いたが、日本はセットプレーから追加点を奪う。39分、山本の右CKがカイ・トレウィンのクリアミスを誘いオウンゴールを誘発した。 迎えた後半は一進一退の展開となる中、日本は56分に中島を下げて藤尾翔太を投入。すると64分、ドリブルで持ち上がった半田のパスをボックス右で受けた松木の折り返しを中央の藤尾がワンタッチで流し込んだ。 その後は大会最終戦で意地を見せたいオーストラリアが反撃を試みるが、日本は集中した守りでこれを跳ね返すと、83分にはセットプレーの二次攻撃から藤尾がチャンスを迎えたが、シュートは相手GKの好守に阻まれた。 その後、日本は84分に佐藤と内野を下げて細谷と加藤をピッチに送り出し、5枚の交代カードを使い切る。結局、試合はそのまま3-0でタイムアップ。3位で大会を終えた日本は、パリオリンピック予選ポット1入りを決めた。 U-21日本代表 3-0 U-23オーストラリア代表 【日本】 佐藤恵允(前7) オウンゴール(前39) 藤尾翔太(後19) ◆U-21日本代表 GK:鈴木彩艶(浦和) DF:半田陸(山形)、馬場晴也(東京V)、木村誠二(山形)、内野貴史(デュッセルドルフ)[→加藤聖(長崎)] MF:山本理仁(東京V)[→藤田譲瑠チマ(横浜FM)]、松岡大起(清水)、松木玖生(FC東京)[→鈴木唯人(清水)] FW:三戸舜介(新潟)、中島大嘉(札幌)[→藤尾翔太(徳島)]、佐藤恵允(明治大)[→細谷真大(柏)] [試合情報] AFC U23アジアカップ2022 決勝 U-23ウズベキスタン代表 vs U-23サウジアラビア代表 2022年6月19日(日)22時キックオフ DAZN独占配信 2022.06.18 23:59 Sat
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「この魔法をなんと名付ければいい?」U-23豪代表がアジア杯で衝撃弾、シュツットガルトの育成でも結果残す新星にAFCも注目

ウズベキスタンで行われているAFC U-23アジアカップで衝撃のゴールが誕生した。 U-21日本代表も参戦中の同大会。4日に行われたグループB第2節のU-23イラク代表vsU-23オーストラリア代表は1-1の引き分けに終わったが、前半終了間際にオーストラリアのFWアル・クオルが挙げた一撃が目を見張る。 17分という早い時間に退場者を出したU-23オーストラリア代表は前半のアディショナルタイムに右サイドからチャンスを作ると、ジョシュア・ローリンズのクロスに飛び込んだのはクオル。ボールは走り込んだ自身のやや後方への軌道となるも、前のめりの状態からでも体をそらし、右足の裏で合わせて先制点をもたらした。 アジアカップの公式インスタグラムも「バックヒール?バイシクル?それともスコーピオンキック?この魔法のようなゴールをなんて名付ければいいのか教えてください!」と、驚きをもって評している。 スーダン生まれの20歳は2021年7月にセントラル・コースト・マリナーズからシュツットガルトへと4年契約で加入した。U-21チームでプレーを続け、今冬にはブンデスリーガ2部のザントハウゼンへと今季終了までの期限付き移籍を果たしている。レンタルバック後はチェイス・アンリとプレーをする可能性もあるだろう。 ノックアウトステージでU-21日本と対戦する可能性もあるクオル。試合後のAFCへのインタビューでは快活な冗談も飛ばしている。 「走り込んだらボールが後ろへそれるのがわかったので、ほかに選択肢もないし、やってやろうと思った。当てたらはいっちゃった。神様に感謝しなくちゃ」 「個人的には10点満点中5点かな、普通のゴールだよ。同じボールがきたらまたやるよ!うそうそ(笑)本当はすごく嬉しいよ。引き分けはちょっと残念だったけれど」 <span class="paragraph-title">【動画】「バックヒール?スコーピオンキック?」オーストラリアの若手が衝撃ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/tv/CeY3tyiKAvM/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/tv/CeY3tyiKAvM/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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U23アジアカップの組み合わせ決定! 日本は前回王者サウジアラビア、UAE、タジキスタンと同居《AFC U23アジアカップ》

アジアサッカー連盟(AFC)は17日、今年ウズベキスタンで行われるU-23アジアカップの組み合わせ抽選を行った。 日本は、10月に国内で行われた予選を突破し5大会連続5度目の出場権を獲得。2020年に行われた前回大会の準優勝国であるサウジアラビア、UAE、そしてタジキスタンとグループDで同居した。 また、前回大会優勝の韓国は、グループCに入り、タイ、ベトナム、マレーシアと同居している。 前回大会ベスト4で開催国のウズベキスタンはグループAでイラン、カタール、トルクメニスタンと同居。前回大会3位のオーストラリアは、ヨルダン、イラク、クウェートとグループBで同居した。 今回が5度目の開催となるU-23アジアカップ。日本は、2016年に優勝。2度目の優勝を目指して戦う。 大会は、6月1日から19日にウズベキスタンで開催される。 ◆組み合わせ結果 【グループA】 ウズベキスタン(5大会連続5回目) イラン(2大会連続4回目) カタール(4大会連続4回目) トルクメニスタン(初出場) 【グループB】 オーストラリア(5大会連続5回目) ヨルダン(5大会連続5回目) イラク(5大会連続5回目) クウェート( 5大会ぶり2回目) 【グループC】 韓国(5大会連続5回目) タイ(3大会連続4回目) ベトナム(4大会連続4回目) マレーシア(2大会ぶり2回目) 【グループD】 サウジアラビア(5大会連続5回目) UAE(2大会連続4回目) 日本(5大会連続5回目) タジキスタン(初出場) 2022.02.17 19:25 Thu
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