J3福島が元秋田MF鎌田翔雅、元八戸DF佐藤和樹の加入を発表
2021.03.25 16:40 Thu
福島ユナイテッドFCは25日、MF鎌田翔雅(31)、DF佐藤和樹(27)の加入を発表した。
鎌田は湘南ベルマーレの下部組織出身で、湘南の他、ジェフユナイテッド千葉、ファジアーノ岡山、清水エスパルスでプレー。2020シーズンはブラウブリッツ秋田でプレーしていた。
秋田では明治安田J3で23試合に出場し2得点を記録。これまで明治安田J1で64試合2得点、明治安田J2で107試合に出場していた。
佐藤は名古屋グランパスの下部組織出身で、名古屋の他、水戸ホーリーホック、カターレ富山でプレー。2019年からヴァンラーレ八戸でプレーしていた。
八戸では明治安田J3通算53試合に出場し4得点を記録。明治安田J1では通算4試合出場。J3では通算67試合出場5得点だった。
◆MF鎌田翔雅
「はじめまして、鎌田翔雅です。まずは、2021シーズンが始まっているこのタイミングで、福島ユナイテッドでプレーする機会を下さった、竹鼻SD、時崎監督に感謝しています」
「そして、今日まで僕のわがままに付き合ってくれた家族にも感謝しています。ここでは書ききれないほど沢山の方々にサポートをしていただいたので、僕のプレーで感謝を表現していきたいと思っています」
「今年、福島での1年がとても大事な年だと思っています。この地で色々な事を感じて、そこで体感したものを力に変えてプレーしたいです」
「チームの力になるだけではなく、福島県を盛り上げて、皆さんを笑顔にするために全力で頑張るので、応援をよろしくお願いします。優勝目指して、共に闘いましょう!」
◆DF佐藤和樹
「福島ユナイテッドFCに加入する事になりました佐藤和樹です!去年のシーズンが終わりこの時期まで、チームが決まらず本当に難しい時間を過ごしていました」
「そんな僕にまたサッカーをする環境を与えてくれた福島ユナイテッドFCに、心から感謝しています。僕はこの期間、昨年限りで現役を引退した増嶋竜也さんが立ち上げた#Rebackというプロジェクトに参加させていただきました。このプロジェクトは、クラウドファンディングで集めたお金で僕のような夢を諦めたくないサッカー選手にもう一度、Jリーグの舞台に戻るチャンスを与える事を目的としています」
「そして沢山の支援のお陰で、本当に素晴らしい環境でトレーニングをすることができ、いつ来るかわからないチャンスのためにコンディションとモチベーションを上げ続けることができました。その結果、突然の練習参加でも契約を勝ち取ることが出来たのだと思っています」
「沢山の支えがあって、今こうしてまたサッカーが出来ることを幸せに感じています。この福島ユナイテッドFCのために必死でプレーする事により、沢山の人に感動を与え、恩返しが出来るように1日1日を大切に過ごしていきたいと思っています。チームのために全力で闘います!応援よろしくお願いします!!」
鎌田は湘南ベルマーレの下部組織出身で、湘南の他、ジェフユナイテッド千葉、ファジアーノ岡山、清水エスパルスでプレー。2020シーズンはブラウブリッツ秋田でプレーしていた。
秋田では明治安田J3で23試合に出場し2得点を記録。これまで明治安田J1で64試合2得点、明治安田J2で107試合に出場していた。
八戸では明治安田J3通算53試合に出場し4得点を記録。明治安田J1では通算4試合出場。J3では通算67試合出場5得点だった。
両選手はクラブを通じてコメントしている。
◆MF鎌田翔雅
「はじめまして、鎌田翔雅です。まずは、2021シーズンが始まっているこのタイミングで、福島ユナイテッドでプレーする機会を下さった、竹鼻SD、時崎監督に感謝しています」
「そして、今日まで僕のわがままに付き合ってくれた家族にも感謝しています。ここでは書ききれないほど沢山の方々にサポートをしていただいたので、僕のプレーで感謝を表現していきたいと思っています」
「今年、福島での1年がとても大事な年だと思っています。この地で色々な事を感じて、そこで体感したものを力に変えてプレーしたいです」
「チームの力になるだけではなく、福島県を盛り上げて、皆さんを笑顔にするために全力で頑張るので、応援をよろしくお願いします。優勝目指して、共に闘いましょう!」
◆DF佐藤和樹
「福島ユナイテッドFCに加入する事になりました佐藤和樹です!去年のシーズンが終わりこの時期まで、チームが決まらず本当に難しい時間を過ごしていました」
「そんな僕にまたサッカーをする環境を与えてくれた福島ユナイテッドFCに、心から感謝しています。僕はこの期間、昨年限りで現役を引退した増嶋竜也さんが立ち上げた#Rebackというプロジェクトに参加させていただきました。このプロジェクトは、クラウドファンディングで集めたお金で僕のような夢を諦めたくないサッカー選手にもう一度、Jリーグの舞台に戻るチャンスを与える事を目的としています」
「そして沢山の支援のお陰で、本当に素晴らしい環境でトレーニングをすることができ、いつ来るかわからないチャンスのためにコンディションとモチベーションを上げ続けることができました。その結果、突然の練習参加でも契約を勝ち取ることが出来たのだと思っています」
「沢山の支えがあって、今こうしてまたサッカーが出来ることを幸せに感じています。この福島ユナイテッドFCのために必死でプレーする事により、沢山の人に感動を与え、恩返しが出来るように1日1日を大切に過ごしていきたいと思っています。チームのために全力で闘います!応援よろしくお願いします!!」
鎌田翔雅の関連記事
福島ユナイテッドFCの関連記事
明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。
【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け
首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。
2025.05.07 21:02 Wed
J3の関連記事
14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
記事をさがす
|
|
鎌田翔雅の人気記事ランキング
1
清水が右SBのレギュラーDF鎌田翔雅と契約更新…現在は全治7カ月の重傷で離脱中
▽清水エスパルスは10日、DF鎌田翔雅(28)との契約更新を発表した。 ▽鎌田は2015年に湘南ベルマーレから加入。2017シーズンは明治安田生命J1リーグで29試合に出場し2得点、YBCルヴァンカップで1試合に出場、天皇杯で3試合に出場していた。 ▽右サイドバックのレギュラーとして活躍していた鎌田だが、昨年11月26日に行われた明治安田生命J1リーグ第33節のアルビレックス新潟戦で負傷。8日に静岡県内の病院で手術を受け、右ヒザ前十字じん帯損傷と診断。全治まで7カ月かかる重傷を負っている。 2018.01.10 18:35 Wed福島ユナイテッドFCの人気記事ランキング
1
ソニー仙台FCラストイヤーを彩った選手たちの去就は? Jリーグ挑戦は現在3名、JFLor地域リーグ移籍、現役引退…
ソニー仙台FCラストイヤーを彩った選手たちの新天地が概ね決定。一方でスパイクを脱ぎ、社業に専念する者も少なくない。 2024シーズン限りで活動終了、日本フットボールリーグ(JFL)を退会したソニー。JFL王者に輝いたこともある名門実業団が幕を閉じた。 ラストイヤーを彩った選手たちの去就は、1月14日時点で概ね発表済み。現役続行でJリーグ、JFL、地域リーグに新天地を求める者いれば、引退してソニーの社業に専念する者も。 例えば、中盤主力のMF伊藤綾汰(24)はJ3リーグへ参入する高知ユナイテッドSCに移籍。不動の右サイドバックを担ったDF後藤裕二(24)は福島ユナイテッドFC、DF中山雅斗(23)は奈良クラブへ。現在、Jリーグ挑戦は3名を数える。 JFLクラブへ移籍するのは、昨季リーグ新人王のFW布方叶夢(22/→FCマルヤス岡崎)、DF辻椋大(23/→ブリオベッカ浦安)など今のところ計5名。VONDS市原へ向かうFW勝浦太郎(24)など地域リーグ移籍も計5名である。 一方、キャプテンを担ったMF吉野蓮(27)、2023シーズンJFLベストイレブンのMF平田健人(28)、正守護神のGK佐川雅寛(28)など、これまでに計7名が引退を発表。吉野は発表に伴い、「今後は会社に恩返しを」と綴っている。 ◆選手たちの去就(1月14日時点) GK 1 佐川雅寛→現役引退 21 八井田舜→現役引退 26 松田亮→ジェイリースFC(九州/地域) DF 2 後藤裕二→福島ユナイテッドFC(J3) 3 塩崎悠司→現役引退 4 長江皓亮→未発表 6 中山雅斗→奈良クラブ(J3) 16 辻椋大→ブリオベッカ浦安(JFL) 22 平山裕也→ヴェルスパ大分(JFL) 23 神田悠成→福山シティFC(中国/地域) 25 山下翼→FC延岡AGATA(九州/地域) 30 大友豪士→未発表 MF 5 平田健人→現役引退 7 吉森恭兵→現役引退 8 伊藤綾汰→高知ユナイテッドSC(J3) 10 藤原元輝→現役引退 11 信太英駿→未発表 14 吉野蓮→現役引退 18 秋元佑太→未発表 20 小池陸斗→福山シティFC(中国/地域) FW 9 勝浦太郎→VONDS市原FC(関東1部/地域) 13 山田晋平→ヴィアティン三重(JFL) 15 布方叶夢→FCマルヤス岡崎(JFL) 17 加藤佑弥→未発表 19 甲元大成→飛鳥FC(JFL) 2025.01.15 15:15 Wed2
「試合に出ることが大事」武者修行で大きな成長を果たした大関友翔、U-20世代として飛躍の2025年へ「今年1年積み上げたものを発揮したい」
来年2月に開催されるU20アジアカップ2025に出場するU-19日本代表候補が、16日から国内トレーニングキャンプをスタートさせた。 船越優蔵監督が率いるU-19日本代表。来年9月にはチリでU-20ワールドカップ(W杯)が開催され、先日大岩剛監督が就任したロサンゼルス・オリンピックを目指す世代となる。 プロ選手はシーズンオフ、高校生、大学生は選手権やインカレがある中でのトレーニングキャンプとなった。 トレーニング後、MF大関友翔(福島ユナイテッドFC)が初日を振り返り「前回は来れなかったので、久々に来れて良い雰囲気でやれたので良かったと思います」とコメント。9月のAFC U20アジアカップ予選以来の活動参加となる中で、雰囲気は良かったとのこと。自身のコンディ資本については「なかなか難しいこともあったんですが、ここに向けて準備もしてきたので、コンディション的には問題はなかったです」と、しっかりと準備できていたとした。 2023年に川崎フロンターレのトップチームに昇格するも、公式戦の出番はなし。そのため、今シーズンは育成型期限付き移籍で福島に加入。明治安田J3リーグで32試合に出場し8得点を記録。J2昇格プレーオフ行きに貢献していた。 今シーズンを振り返り、「試合に出ることが大事だと思ってレンタル移籍したので、試合にたくさん出られて、経験も積めたので、良い1年になったかなと思います」とコメント。1試合の平均チャンスクリエイト数はJ3で3位、敵陣での1試合平均パス数はリーグ2位と、積極的に攻撃に絡み数字も残した。 大関は「シーズン序盤に比べて終盤の方がプレーの質も変わっていましたし、試合に出ることが大事だなと痛感した1年でした」とコメント。1年を通して試合に出続けられたことが、パフォーマンスが上がって行った要因だったという。 2025年は2月にアジアカップ、9月にU20W杯がある。自身も今シーズンの良い流れを継続したいはずだ。 「ワールドカップもそうですし、まずはアジア予選を勝ち抜くというところでも大事な1年になると思います」と来年を展望。「今年1年積み上げたものを発揮できるような1年にしたいなと思います」と、しっかりと良い流れを持っていきたいとした。 自身の中で、この1年の変化については「ゴール前に入っていくところはユースの時やプロ1年目とは凄く成長したかなと思います」と、より攻撃の部分に意識があったとし、「アピールする意味でも、得点など目に見える結果は大事だと思ったので、そこは意識した結果だと思います」と、結果にも繋がったことは自信になったようだ。 2024.12.16 23:30 Mon3
福島退団のMF柴圭汰、21歳で現役引退を発表「これから先も僕の人生は続く」
福島ユナイテッドFCは31日、MF柴圭汰(21)の現役引退を発表した。 埼玉県出身の柴は、2021シーズンに昌平高校から加入した福島でプロデビュー。ルーキーイヤーは明治安田生命J3リーグで12試合に出場した。 その後は中々出場機会が伸びず、2023シーズンはリーグ戦8試合の出場にとどまることに。シーズン終了後、クラブから契約満了が発表されていた。 通算成績はJ3リーグ30試合出場だった。 21歳の若さで現役引退を決断した柴は、クラブを通じて関係者への感謝を述べている。 「2023年をもって現役を引退する決断をしました。4歳のときにサッカーを始め、これまで所属してきた 伊奈小針サッカー少年団、伊奈小針中学校、昌平高校、福島ユナイテッドFCを通じて、サッカーの楽しさや奥深さ、努力することの大切さを教えていただきました」 「また、幼いときから大好きなサッカーに何不自由なく打ち込める環境をつくり、一番近くで支えてくれた家族の存在はとても大きな力となりました。大切なことを教えてくださった指導者のみなさま、そして、どんなときも支えてくださった家族、友人、ファン、サポーターのみなさまに、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました」 「これから先も僕の人生は続くので、どこかでまた出逢えたときにがんばっている姿を見せられるよう精進していきます。3年間、本当にありがとうございました」 2024.01.31 12:20 Wed4
J3福島で躍動したMF大関友翔が川崎Fに復帰「まずは等々力デビューができるように」
川崎フロンターレは27日、U-19日本代表MF大関友翔(19)の復帰を発表した。 大関はU-18から川崎Fに所属。2023シーズンにトップチームに昇格するも公式戦の出番はなし。今シーズンは福島ユナイテッドFCへ育成型期限付き移籍していた。 福島では明治安田J3リーグで32試合8得点、YBCルヴァンカップで1試合、天皇杯で1試合に出場。チームのJ2昇格プレーオフ進出に貢献し、存在感を発揮していた。 福島はチームの軸として活躍した大関へ、感謝の言葉を送っている。 「ボールに関わる動き出しや精度の高い縦パスで相手の逆をついてチャンスを量産。その攻撃センスは多くの観客を魅了し、チームの躍進に大きく貢献してくれました。また、自信に満ちた明るさと好奇心旺盛な心で多くのファン、サポーターに元気を届けるなど、1年間クラブのために尽力いただいたことを感謝しています」 武者修行を終えて復帰する大関は、クラブを通じてコメントしている。 <h3>◆川崎フロンターレ</h3> 「川崎フロンターレに復帰することになりました。福島で1年間経験させてもらったことを生かして、勝利に貢献できるように頑張ります。まずは等々力デビューができるように、始動日から全力で取り組んでいきます。応援よろしくお願いします」 <h3>◆福島ユナイテッドFC</h3> 「1年間、一緒に戦っていただきありがとうございました。みなさまのあたたかい言葉とエールに、勝利で応えるための毎日はとても楽しく、幸せでした」 「人生ではじめて川崎を離れましたが、たくさんの素晴らしい出会いがあり、たくさんの素晴らしい経験をさせていただき、本当に福島に来ることができてよかったです」 「みなさまのことを最高のサポーターだと色々な方に自慢できるように、自分自身もみなさまに自慢していただけるような選手に成長したいと思います。1年間本当にありがとうございました」 2024.12.27 12:58 Fri5
