10代の2人を招集したドイツ代表レーブ監督は慎重な姿勢「一歩一歩彼らを最高レベルに引き上げる責任がある」

2021.03.20 20:10 Sat
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ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーブ監督が、初招集となった2人の若手に言及した。ドイツサッカー連盟(DFB)は19日、カタール・ワールドカップ欧州予選に向けたドイツ代表メンバー26名を発表した。

今回のメンバーには、バイエルンでプレーする18歳のMFジャマル・ミュージアラ、そしてレバークーゼンでプレーするMFフロリアン・ヴィルツが初招集。10代の2名の選出は話題となった。


その招集についてレーブ監督がコメント。両選手を招集できたことを喜びながらも、慎重に見守っていくべきとの見解を語った。

「ジャマル・ミュージアラとフロリアン・ヴィルツをさらに良く知ることができて興奮している。彼らは最近の良いパフォーマンスで招集された」

「しかし、特に彼らのように若い選手にとっては、慎重に、そして一歩一歩彼らを最高レベルに引き上げる責任がある」

「2人とも大きな可能性を秘めており、今後数年を素晴らしく過ごせると思うが、今は急がないことが大事だ。安心し、静かに成長できるはずだ。これからくる日は、ジャマルとフロリアンにとって、良い経験になるだろう」
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