久保が後半から出場で見せ場演出も10人のヘタフェは残留争うバジャドリーに敗戦《ラ・リーガ》
2021.03.06 23:56 Sat
ヘタフェは6日、ラ・リーガ第26節でバジャドリーとのアウェイ戦に臨み、1-2で敗戦した。ヘタフェのMF久保建英は後半から出場している。
前節バレンシアに勝利して連敗を4で止め、7試合ぶりの勝利を手にした13位ヘタフェ(勝ち点27)は、久保が引き続きベンチスタートとなった。
8試合勝利のない17位バジャドリー(勝ち点22)に対し、ヘタフェは14分に失点する。サイド攻撃を受けた流れから、最後はオスカル・プラノにダイビングヘッドで決められた。
さらに24分、オレジャナの突破から最後はヴァイスマンにヘッドで押し込まれ、ヘタフェはリードを広げられてしまう。
劣勢のヘタフェだったが、37分に1点を返す。ウナルのパスを受けたボックス左のマタがDFを外してシュートを流し込んだ。
さらに68分、久保がチャンスメーク。DFを引き付け、ボックス中央からラストパス。アレーニャがシュートを放ったが、DFにブロックされて枠を捉えきれなかった。
しかし反撃はここまで。85分にはマタが報復行為によって一発退場となったヘタフェは1-2で敗戦。残留を争うバジャドリーに痛恨の黒星を喫している。
前節バレンシアに勝利して連敗を4で止め、7試合ぶりの勝利を手にした13位ヘタフェ(勝ち点27)は、久保が引き続きベンチスタートとなった。
8試合勝利のない17位バジャドリー(勝ち点22)に対し、ヘタフェは14分に失点する。サイド攻撃を受けた流れから、最後はオスカル・プラノにダイビングヘッドで決められた。
劣勢のヘタフェだったが、37分に1点を返す。ウナルのパスを受けたボックス左のマタがDFを外してシュートを流し込んだ。
迎えた後半、ダミアン・スアレスに代えて久保を右サイドハーフに投入したヘタフェは、61分に同点のチャンス。久保がボックス右でパスを受け、左足を強振。しかし、枠を捉えたシュートはGKロベルトの好守に阻まれた。
さらに68分、久保がチャンスメーク。DFを引き付け、ボックス中央からラストパス。アレーニャがシュートを放ったが、DFにブロックされて枠を捉えきれなかった。
しかし反撃はここまで。85分にはマタが報復行為によって一発退場となったヘタフェは1-2で敗戦。残留を争うバジャドリーに痛恨の黒星を喫している。
ヘタフェの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
ヘタフェの人気記事ランキング
1
驚愕の3分に1回! バルセロナ戦でヘタフェが欧州5大リーグの今季最多ファウル数を更新
ヘタフェは今シーズンの欧州5大リーグで最も荒いクラブと言えそうだ。スペイン『マルカ』が報じている。 ヘタフェは15日、ラ・リーガ第24節でバルセロナと対戦。上位対決となった中、1-2で敗戦してしまった。 今シーズンは24試合を終えて勝ち点42で3位に位置。レアル・マドリー、バルセロナに続いており、このままいけば来シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)も出場可能に。しかし、バルセロナ戦ではある不名誉な記録を打ち立てていた。 <div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJGVzRyQW90UyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> この試合でヘタフェの選手たちは合計30回のファウルを犯していた。この数字は、今シーズンの欧州5大リーグで最多。さらに、この試合までの最多記録もヘタフェが記録したもので、第17節のバジャドリー戦と第21節のベティス戦で記録した28回であった。 30回のファウルを犯したものの、この試合を通してヘタフェの選手にはイエローカードが2枚提示。一方で、バルセロナは12回のファウルで3枚のイエローカードを受けており、バルセロナを指揮するキケ・セティエン監督も試合後の記者会見で審判のジャッジに不満を述べていた。 とはいえ、ここまで体を張ったプレーが身を結び3位に位置していることを考えれば、一概に悪いとは言えないかもしれない。 2020.02.17 18:25 Mon2
久保建英、背番号「5」の理由は自身の“アイドル”が着用
ヘタフェに加入した日本代表MF久保建英は背番号「5」を着用しているが、そこにはある想いが込められていたようだ。スペイン『Defensa Central』が伝えている。 今シーズンはビジャレアルへとレンタル移籍していた久保だが、ウナイ・エメリ監督の信頼を得られず、ビジャレアルとのレンタル契約を打ち切ったうえで、シーズン終了までヘタフェへとレンタル移籍することになった。 昨シーズン在籍したマジョルカでは「26」番、ビジャレアルでは「16」番を背負っていた久保だが、ヘタフェでは一般的に守備的な選手に与えられることが多い「5」番を着用。途中加入のため、選択肢は限られていたものの、その意外性はやや話題となった。 『Defensa Central』によれば、久保はマジョルカ時代だけでなくマドリーでのプレシーズンでも背負っていた「26」番がお気に入りだったが、スペイン人FWビクトル・モジェホが使用している。 そして、背番号「5」といえば久保の保有元であるレアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が現役時代に着用した番号としても知られているが、久保のアイドルでもあるジダン氏の「5」番を着用できると知り、喜んで選んだという。また、「彼は10以上の番号が好きだが、好みの範囲内だった」とも明かしている。 心機一転新しい背番号で活躍を期す久保。ヘタフェでのデビュー戦となったエルチェ戦では早速2点に絡む活躍を見せており、更なる活躍に期待が懸かる。 <div id="cws_ad">◆久保建英が早速ゴールに絡む!<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br><a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B9%85%E4%BF%9D%E5%BB%BA%E8%8B%B1?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#久保建英</a> が<br>鮮烈の新天地デビュー<br>強烈ミドルシュートで<br>いきなりゴール演出!!<br>\<br><br>久保は64分から途中出場。わずか5分でヘタフェを勝ち越しゴールに導いた<br><br>ラ・リーガ第18節<br>エルチェ×ヘタフェ<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 見逃し&ハイライト配信中<br>視聴は<a href="https://t.co/UVvHqBhIk8">https://t.co/UVvHqBhIk8</a><a href="https://twitter.com/hashtag/LaLigaDAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#LaLigaDAZN</a> <a href="https://t.co/JKAwLP1adz">pic.twitter.com/JKAwLP1adz</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1348812257782857728?ref_src=twsrc%5Etfw">January 12, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2021.01.18 19:30 Mon3
ヘタフェが降格のグラナダからスペイン人MFルイス・ミジャの獲得を正式発表!
ヘタフェは25日、グラナダからスペイン人MFルイス・ミジャ(27)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2027年6月30日までの5年となる。 元スペイン代表MFとしてバルセロナやレアル・マドリーでプレーしたルイス・ミジャ氏を父に持つミジャはアトレティコ・マドリーのユースチームに所属するもファーストチーム昇格は果たせず。その後はラージョ・バジェカーノB、アルコルコン、ギフエロ、フエンブラダ、テネリフェなど、セグンダ・ディビシオンのチームを転々としていた。 2020年7月にグラナダに加入してラ・リーガデビューを果たすと、昨シーズンはシーズンを通して主軸としてプレーし、公式戦36試合に出場して3ゴール4アシストの成績をマーク。しかし、チームは残留争いに巻き込まれ、ラ・リーガ最終節で勝ち切れなかったことから降格が決まった。 なお、移籍金については公表されていないが、スペイン『アス』によるとヘタフェは移籍金500万ユーロ(約6億9000万円)を支払ったほか、DFミゲル・ルビオとDFイグナシ・ミケルの譲渡、DFエリック・カバコとDFジョナサン・シルバのレンタル移籍も取引に含まれた模様だ。 2022.07.26 11:05 Tue4
ヘタフェのレジェンド、ウルグアイ代表DFダミアン・スアレスが契約解除で退団…クラブ史上最多の1部リーグ出場を誇る
ヘタフェはウルグアイ代表DFダミアン・スアレス(35)との契約解除を発表した。 ダミアン・スアレスは、母国のデフェンソールでキャリアをスタート。2011年7月にスポルティング・ヒホンに完全移籍し、スペインでのキャリアをスタート。エルチェへの移籍を経て、2015年7月にヘタフェに完全移籍で加入した。 ヘタフェでは9シーズン目を戦っている中、シーズン途中での契約満了。ここまで公式戦295試合に出場しており、ヘタフェ史上、1部リーグで最も多く出場した選手となっていた。 今シーズンもラ・リーガで16試合2アシスト、コパ・デル・レイで1試合に出場していたが、退団となっていた。 なお、スペイン『アス』によればボタフォゴに数日中に加入することが発表されるという。 2024.02.05 21:01 Mon5
