11日、明治安田J1リーグ第16節のアルビレックス新潟vs浦和レッズがデンカビッグスワンスタジアムで行われた。
18位と降格圏に沈む新潟と、5連勝がストップした4位の浦和の対戦に。立ち位置が大きく異なる両者の対戦となる中で、新潟は直近の試合から5名を変更。 稲村隼翔、堀米悠斗、小見洋太、秋山裕紀、小野裕二が外れ、
2025.05.11 16:00 Sun
アル・アインの中島翔哉が重傷、指揮官も離脱を嘆く「同じ能力を持つ代役を見つけることは難しい」
2021.02.24 09:58 Wed
ポルトからアル・アインへとレンタル移籍で加入した日本代表MF中島翔哉が負傷した。クラブが発表した。
冬の移籍市場でDF塩谷司が所属するアル・アインへと加入した中島。カタールのアル・ドゥハイルに続いて、2度目の中東でのプレーとなった。
その中島はすでにUAEガルフ・リーグでデビュー。2試合に出場し1アシストを記録していた。
しかし、クラブは23日に中島の負傷を発表。トレーニング中に足首を負傷し、メディカルスタッフによる検査を受けると発表していた。
ポルトガル『O JOGO』によると中島は脛骨を骨折した上、じん帯も損傷する重傷を負ったと伝えている。
「もちろん、前回のトレーニングセッションでのケガのため、重要な選手を失うことになる。我々は今、困難な時期を経験している」
「我々、特に彼がチームのために何ができるかを見た上で、ケガをしたことを残念に思う。彼がケガからしっかりと回復し、再び強くなることを願っている」
「そして、この問題は簡単ではないことを私は理解している。中島と同じ能力を持つ代わりの選手を見つけることは難しい。選手と我々はチームのなかで解決策を見つけなければいけない」
冬の移籍市場でDF塩谷司が所属するアル・アインへと加入した中島。カタールのアル・ドゥハイルに続いて、2度目の中東でのプレーとなった。
その中島はすでにUAEガルフ・リーグでデビュー。2試合に出場し1アシストを記録していた。
ポルトガル『O JOGO』によると中島は脛骨を骨折した上、じん帯も損傷する重傷を負ったと伝えている。
そんな中、ペドロ・エマヌエル監督が25日に行われるアル・ダフラ戦前の記者会見に出席。中島の負傷状況についての質問に答えた。
「もちろん、前回のトレーニングセッションでのケガのため、重要な選手を失うことになる。我々は今、困難な時期を経験している」
「我々、特に彼がチームのために何ができるかを見た上で、ケガをしたことを残念に思う。彼がケガからしっかりと回復し、再び強くなることを願っている」
「そして、この問題は簡単ではないことを私は理解している。中島と同じ能力を持つ代わりの選手を見つけることは難しい。選手と我々はチームのなかで解決策を見つけなければいけない」
中島翔哉の関連記事
11日、明治安田J1リーグ第16節のアルビレックス新潟vs浦和レッズがデンカビッグスワンスタジアムで行われた。
18位と降格圏に沈む新潟と、5連勝がストップした4位の浦和の対戦に。立ち位置が大きく異なる両者の対戦となる中で、新潟は直近の試合から5名を変更。 稲村隼翔、堀米悠斗、小見洋太、秋山裕紀、小野裕二が外れ、
2025.05.11 16:00 Sun
28日、明治安田J1リーグ第7節のセレッソ大阪vs浦和レッズがヨドコウ桜スタジアムで行われ、1-1のドローに終わった。
共に今季1勝しか挙げられていない両者の対決。18位のC大阪と17位の浦和と降格ラインを跨いでの直接対決となった。
C大阪は直近のリーグ戦から5名を変更。キム・ジンヒョン、髙橋仁胡、西尾隆矢
2025.03.28 20:59 Fri
アル・アインFCの関連記事
記事をさがす
|
|
中島翔哉の人気記事ランキング
1
5月末のリーグ再開に向けて中島翔哉のポルトが練習を再開!
日本代表MF中島翔哉の所属するポルトが、4日に練習を再開した。クラブが公式ツイッターで個人トレーニングの様子を明かしている。 新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大により、3月中旬から国内リーグ戦を中断しているポルトガル。そんな中、ポルトガル政府は5月30日からリーグ戦を再開を許可することを発表していた。 その再開に向け、ポルトは4日から個別トレーニングを再開。トレーニング前には選手全員が医療検査を受診し、トレーニング中はソーシャル・ディスタンスを遵守しながらランニングやボールを使ったトレーニングなどを実施した。 今シーズンのプリメイラ・リーガは、勝ち点60のポルトが首位に立っており、1ポイント差で勝ち点59のベンフィカが2位につけている。ヨーロッパリーグ出場圏内の3位にはブラガ(勝ち点46)、4位にスポルティング・リスボン(勝ち点42)となっている。 また、U-23日本代表FW前田大然が所属するマリティモは降格圏と勝ち点差8の15位、日本代表GK権田修一やDF安西幸輝らが所属するポルティモネンセは降格圏の17位(勝ち点16)となっている。 2020.05.05 08:05 Tue2
強豪・ポルトがMF中島翔哉の獲得に本腰か
▽ポルティモネンセに所属するFW中島翔哉(23)に対し、ポルトガルの強豪・ポルトが獲得に熱心な姿勢を示しているようだ。ポルトガル『A Bola』が報じた。 ▽中島は、2017年8月にFC東京からの期限付き移籍でポルティモネンセへと加入。ここまでリーグ戦で13試合に出場し7ゴール2アシストを記録するなど、チームの攻撃を牽引する活躍を見せている。 ▽リオ・デ・ジャネイロ五輪では日本代表として10番を背負ってプレーした中島。今シーズンは9月に行われたアウェイでのポルト戦でもゴールを記録。その活躍にポルトだけでなく、ベンフィカも獲得に興味を持った他、フランクフルトやヴォルフスブルクなどドイツクラブも興味を見せている。 ▽ポルティモネンセとしては、1月31日までに中島が売却できない場合は、契約解除金を1000万ユーロ(約13億4400万円)から2000万ユーロ(約26億8800万円)へと倍増する意向。しかし、ポルトはポルティモネンセへとレンタル移籍している左サイドバックのDFイナシオの契約と絡め、中島の契約解除金を引き下げたい考えがあるようだ。果たして、中島のステップアップは今冬起こるのだろうか。 2018.01.12 10:07 Fri3
ポルティモネンセMF中島翔哉、ブログを開設「SNSは苦手な方ですが…」
▽ポルティモネンセに所属する日本代表MF中島翔哉が、ブログを開設した。 ▽昨夏にFC東京からポルティモネンセにレンタル移籍で加入した中島。海外挑戦1年目から公式戦32試合10ゴール12アシストの好成績を残すと完全移籍を果たした。そんな中島は、2018年3月24日のマリ代表戦で日本代表デビューも飾った。しかし、今月18日に発表された30日のキリンチャレンジカップ2018のガーナ戦に向けた日本代表メンバーに選出されなかった。 ▽中島は、帰国のタイミングと共に自身のオフィシャルブログを開設。「正直、SNSは得意ではなく苦手な方ですが」と語るも、今後マイペースに更新していくことを明かしている。 「みなさん、こんにちは」 「はじめまして、ポルトガルリーグ1部ポルティモネンセに所属する中島翔哉です」 「今回、帰国のタイミングでブログをはじめさせていただくことになりました」 「正直、SNSは得意ではなく苦手な方ですがこのブログをきっかけに自分のことを知ってもらったり僕が住むポルトガルのことだったりとマイペースになりますが更新していければと思います」 「ブログ初心者ですがみなさんよろしくお願いします。中島翔哉」 2018.05.23 19:25 Wed4
ラウンド16でポルトと激突のC・ロナウド、11年前に決めたCL史上最高のゴールに脚光
チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16の組み合わせ抽選会が14日に行われた。 バルセロナvsパリ・サンジェルマンというビッグマッチに注目が集まっているが、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド擁するユベントスは、日本代表FW中島翔哉も所属するポルトとの対戦が決定。 <div id="cws_ad">◆【ベストゴール集】ユベントス100試合出場のC・ロナウドが決めたここまでのベストゴール(ポルト戦のスーパーゴールは記事下部)<div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ2NXR1dUdmeiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> このカードが決まったことを受け、CLの公式ツイッター(@ChampionsLeague)はC・ロナウドがマンチェスター・ユナイテッドに在籍していた時にポルトと対戦した試合で決めたゴールの動画を公開。懐かしのスーパーゴールに多くの反響が集まった。 C・ロナウドがスーパーゴールを決めた試合は、2009年の4月15日に行われたポルトvsユナイテッドのCL準々決勝2ndレグ。ホームで行われた1stレグを2-2で終え、ポルトにアウェイゴールを2点奪われた不利な状態でこの一戦を迎えたユナイテッドだったが、C・ロナウドが試合開始早々にやってみせる。 6分、ゴールから約37メートルの位置でアンデルソンからパスを受けたC・ロナウドは、相手のマークが甘いとみるや、シュート体勢に入る。そして、そのまま迷いなく右足を振り抜くと、ボールは一直線にゴールへ。弾丸ライナー、レーザービームのように真っ直ぐにゴールネットへと向かったボールは、ゴール左隅へ突き刺さる。卓越したキック力、見事なシュート精度、常人離れした思い切りの良さが、見るもの全てを唖然とさせるゴールを生んだ。 この試合では、C・ロナウドはゴール以外でも大活躍。後方からのロングボールをダイレクトヒールで正確にチームメイトにパスしたり、得意のドリブルで相手DFのファウルを誘発したり…。結局、最後までスコアは変わらなかったものの、ユナイテッドは2戦合計3-2として、準決勝進出を果たしていた。 さらに、この得点はただスーパーゴールと評価されるにとどまらず。2009年末には、この年からFIFAが創設した、年間を通じて最も優れたゴールに贈られる賞「プスカシュ賞」が贈られるなど、CL史上最高のゴールとも言われるほど、素晴らしい評価を得ている。C・ロナウド本人も「どうやって決めたかわからない」と語るほどのゴール。奇跡としか言えない見事なゴールだった。 ラウンド16の日程は、1stレグは2月16日・17日および23日・24日、2ndレグは3月9日・10日および16日・17日とかなり先の予定だが、決勝トーナメントでもスーパーゴールが生まれるのか。今から楽しみで仕方がない。 <div id="cws_ad">◆C・ロナウドのスーパーミドル<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">Ronaldo against Porto = <a href="https://twitter.com/hashtag/UCLdraw?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#UCLdraw</a> | <a href="https://twitter.com/juventusfcen?ref_src=twsrc%5Etfw">@juventusfcen</a> <a href="https://t.co/HJ4PysyDuK">pic.twitter.com/HJ4PysyDuK</a></p>— UEFA Champions League (@ChampionsLeague) <a href="https://twitter.com/ChampionsLeague/status/1338450358822195200?ref_src=twsrc%5Etfw">December 14, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2020.12.15 21:12 Tue5
【珍プレー好プレー】ポルト中島のライバル、ルイス・ディアスがシティディフェンスを縦横無尽に切り裂いて決めたソロゴール《2020年10月・好プレー》
無観客試合の開催や各大会の延期や中止など、特別のシーズンとなった2020年のサッカー界。それでも、フットボーラーたちはピッチ内外で思わず唸るようなスーパープレーの他、クスッとさせてくれる小ネタも提供してくれた。 今回は2020年の好プレーを1月から順に紹介!2020年10月の好プレーは、ポルトのコロンビア代表FWルイス・ディアスが見せたスーパーゴールだ。 <div id="cws_ad">◆中島のライバルがシティ相手に決めた圧巻のソロゴール<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJoTXVWYXF3cSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> コロンビアでのプロデビューを経て、2019年夏にポルトに加入したディアス。スピードとテクニックを併せ持ったキレのあるドリブルを武器に活躍を見せている。 同じタイミングでポルトに加入した日本代表MF中島翔哉とはポジションを争うライバルであるディアスだが、2020年10月21日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージのマンチェスター・シティ戦では、圧巻のソロゴールを決めていた。 0-0で迎えた14分、ハーフウェイラインで相手ボールをカットしたMFマテウス・ウリベが、すかさず前線のディアスにパスを出す。素早く前を向いたディアスはドリブルを開始すると、プレスに来る相手DFの間を高速ドリブルで切り裂き、左サイドからボックス内右までボールを運ぶ。その勢いに乗ったまま、右足で強烈なシュートをゴール左に突き刺すと、見事な先制点となった。 試合は反撃に出たシティに1-3で敗れたものの、印象に残る活躍だった。 2020.12.29 19:15 Tueアル・アインFCの人気記事ランキング
1
カソルラがACLデビューで初ゴール! 塩谷所属のアル・アインと壮絶ドロー
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループD第3節のアル・アインvsアル・サッドが15日に行われ、3-3のドローに終わった。 ビジャレアルから同胞チャビ・エルナンデス監督率いるカタールのアル・サッドに加入したMFサンティ・カソルラのACLデビューに注目が集まった中、その対戦相手はDF塩谷司を擁するアル・アインに。 試合は立ち上がりから激しい打ち合いの展開に。開始5分にホームのアル・アインがFWラバのゴールで早々に先制。35分にはFWアクラフ・アフィフのゴールで同点に追いつくも、その3分後にはMFイスラムハンの見事なミドルシュートでホームチームが勝ち越し。 迎えた後半、魅せたのがACLデビューのカソルラ。ペナルティアーク付近で左にいた味方から横パスを受けると、正確な右足のダイレクトシュートをゴール下隅に突き刺し、デビュー戦で早速ゴールを挙げた。 これで勢いに乗ったアル・サッドはFWブーンジャーのゴールで初めてリードを奪うことに成功したが、数分後にはオウンゴールで追いつかれてしまい、試合はこのまま3-3のドローで決着。 カソルラはこれで加入後4試合で5ゴール目と、さすがの存在感を放つ。一方、アル・アインでは塩谷がフル出場を飾っていた。 <div id="cws_ad">◆カソルラのゴールは1分50秒過ぎ!<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> Video - AFC Champions League - A six-goal thriller - Akram Afif, Santi Cazorla & Baghdad Bounedjah on target for Al Sadd, but an own goal from Boualem Khoukhi denied them victory over Al Ain <a href="https://t.co/vr1wTFb2LF">pic.twitter.com/vr1wTFb2LF</a></p>— Football Qatar (@FootballQatar) <a href="https://twitter.com/FootballQatar/status/1305928841152655360?ref_src=twsrc%5Etfw">September 15, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2020.09.16 13:52 Wed2
ハマーズ退団のヤルモレンコがUAE行き選択! 同胞レブロフ率いるアル・アイン入り
UAEのアル・アインは13日、ウェストハムを退団したウクライナ代表FWアンドリー・ヤルモレンコ(32)の加入を発表した。契約期間は2023年6月30日までの1年となる。 母国屈指の名門ディナモ・キエフで台頭したヤルモレンコは、2018年7月にドルトムントからウェストハムへ完全移籍。ハマーズでは公式戦86試合に出場し13ゴール7アシストを記録。2021-22シーズンはプレミアリーグで19試合1ゴール、ヨーロッパリーグで8試合2ゴール1アシストを記録していた。 今夏の退団により、ヨーロッパを中心に多くのクラブからオファーが舞い込んだウクライナ代表のキャプテンだが、同胞セルゲイ・レブロフ監督が率いるUAEを新天地に選択した。 2022.07.13 16:53 Wed3
ウクライナ代表主将FWヤルモレンコがディナモ・キーウに6年ぶり復帰! 2年契約を締結、アル・アインでは33試合12ゴールを記録
ディナモ・キーウは27日、ウクライナ代表FWアンドリー・ヤルモレンコ(33)がアル・アインから完全移籍で加入することを発表した。 背番号は「10」、契約期間は2年間となる。 ヤルモレンコは、ディナモ・キーウの下部組織育ち、2008年7月にファーストチームに昇格すると、2017年8月にドルトムントへ完全移籍するまで在籍した。 その後、2018年7月にウェストハムへと完全移籍。2022年7月からUAEのアル・アインでプレーしていた。 アル・アインでは公式戦33試合で12ゴール6アシストを記録。しっかりと結果を残していた。 ウクライナ代表のキャプテンも務め、ここまで114試合で45ゴールを記録。ディナモ・キーウには6年ぶりの復帰となる。 なお、これまでディナモ・キーウでは公式戦340試合で137ゴール90アシストを記録しているレジェンドだ。 <span class="paragraph-title">【写真】ヤルモレンコの帰還を発表するディナモ・キーウ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="uk" dir="ltr"> <a href="https://t.co/Yxc0nNBbh3">pic.twitter.com/Yxc0nNBbh3</a></p>— FC Dynamo Kyiv (@DynamoKyiv) <a href="https://twitter.com/DynamoKyiv/status/1673687152956153857?ref_src=twsrc%5Etfw">June 27, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.06.27 23:15 Tue4
