アジア王者のUAEアル・アインがラヒミと契約延長…横浜FMを粉砕したパリ五輪得点王、欧州移籍の噂広がるも慰留に成功
2024.08.29 18:10 Thu
アル・アインFCのモロッコ代表FWソフィアン・ラヒミ(28)
UAE1部のアル・アインFCがモロッコ代表FWソフィアン・ラヒミ(28)と長期契約を結んだ。
ラヒミは2021年夏にモロッコ1部のラジャ・カサブランカからアル・アインへ。
23-24シーズンは公式戦40試合で23得点13アシストと大ハッスルも、実は国内リーグに限ると18試合8得点。
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で13試合13得点6アシストと無双し、21年ぶりアジア王者の立役者となったが、終盤戦はACLに専念させるべく、国内リーグほぼ全休。
その最終形態として、横浜F・マリノスはACL決勝2ndレグでラヒミ1人に2得点2アシストを喰らい、1-5惨敗で無念の準優勝となった。
28日、アル・アインはラヒミとの契約を2028年6月まで延長したと発表。UAE『Al Bayan』によると、欧州5大リーグ、サウジアラビア勢から獲得に向けた照会依頼が複数あったそうだが、絶対的エースの慰留に成功した格好だ。
ラヒミは2021年夏にモロッコ1部のラジャ・カサブランカからアル・アインへ。
23-24シーズンは公式戦40試合で23得点13アシストと大ハッスルも、実は国内リーグに限ると18試合8得点。
その最終形態として、横浜F・マリノスはACL決勝2ndレグでラヒミ1人に2得点2アシストを喰らい、1-5惨敗で無念の準優勝となった。
また、ラヒミはACLにおける躍動を評価される形で、3月にモロッコ代表2年ぶり復帰。パリ五輪のU-23代表にもオーバーエイジ枠で選出され、チーム銅メダルと自身は全6試合ゴールの8得点で「得点王」となった。
28日、アル・アインはラヒミとの契約を2028年6月まで延長したと発表。UAE『Al Bayan』によると、欧州5大リーグ、サウジアラビア勢から獲得に向けた照会依頼が複数あったそうだが、絶対的エースの慰留に成功した格好だ。
ソフィアン・ラヒミの関連記事
アル・アインFCの関連記事
UAEプロリーグの関連記事
|
|
ソフィアン・ラヒミの人気記事ランキング
1
モロッコがアメリカに4発完勝、準決勝では日本vsスペインの勝者と対戦【パリ五輪】
パリ・オリンピック(五輪)準々決勝、U-23モロッコ代表vsU-23アメリカ代表が2日に行われ、4-0でモロッコが完勝した。 アルゼンチン、ウクライナ、イラクが同居したグループBを2勝1敗の首位で通過し、初の決勝トーナメント進出を果たしたモロッコは、3日前のイラク戦と同様のスタメンで臨み、ハキミやアブデ、アコマックが先発となった。 一方、フランス、ニュージーランド、ギニアが同居したグループAを2勝1敗の2位で通過したアメリカは、3日前のギニア戦のスタメンからディエツに代えてマクグリンのみを変更し、ケビン・パレデスやアーロンソンが先発となった。 立ち上がりからモロッコがやや押し込む展開で推移すると13分、CKの流れからアコマックが枠内シュートを放ってゴールに迫ったが、GKシュルトの好守に阻まれた。 それでも27分、押し込み続けたモロッコがPKを獲得。CKの流れからボックス内のラヒミがハリエルに倒された。これをラヒミ自ら決めてモロッコが先制した。 先制後もモロッコが主導権を握った中、1点のリードで前半を終えた。 迎えた後半もモロッコが試合をコントロールしつつ立ち上がると、63分にリードを広げる。左サイドをアブデが持ち上がって仕掛け、丁寧なグラウンダークロスにアコマックが合わせた。 そして70分、モロッコに決定的な3点目。右サイドから中へ持ち上がったハキミがボックス内まで侵入してそのままドリブルシュートを流し込んだ。 90分にはアコマックのシュートが相手DFのハンドを誘ってPKを獲得したモロッコが4-0で圧勝。ベスト4進出を決めている。準決勝では日本vsスペインの勝者と対戦する。 U-23モロッコ 4-0 U-23アメリカ 【U-23モロッコ】 ソフィアン・ラヒミ(前29)【PK】 イリアス・アコマック(後18) アクラフ・ハキミ(後25) エル・メディ・マウフーブ(後46)【PK】 2024.08.03 00:02 Satアル・アインFCの人気記事ランキング
1
ハマーズ退団のヤルモレンコがUAE行き選択! 同胞レブロフ率いるアル・アイン入り
UAEのアル・アインは13日、ウェストハムを退団したウクライナ代表FWアンドリー・ヤルモレンコ(32)の加入を発表した。契約期間は2023年6月30日までの1年となる。 母国屈指の名門ディナモ・キエフで台頭したヤルモレンコは、2018年7月にドルトムントからウェストハムへ完全移籍。ハマーズでは公式戦86試合に出場し13ゴール7アシストを記録。2021-22シーズンはプレミアリーグで19試合1ゴール、ヨーロッパリーグで8試合2ゴール1アシストを記録していた。 今夏の退団により、ヨーロッパを中心に多くのクラブからオファーが舞い込んだウクライナ代表のキャプテンだが、同胞セルゲイ・レブロフ監督が率いるUAEを新天地に選択した。 2022.07.13 16:53 Wed2
