【J1開幕直前ガイド|横浜F・マリノス】即戦力補強は3名のみ、成熟度で覇権奪還を目指す
2021.02.22 22:10 Mon
2021シーズンの明治安田生命J1リーグは2月26日に開幕。昨シーズンは降格がなくなったため、今シーズンは史上初となる20チームでのJ1リーグとなる。
昨シーズンに引き続きコロナ禍でのリーグ戦開催となる中、各クラブが積極的な補強や、チームの改革を行っている。
そこで、開幕を前に超ワールドサッカー編集部が、チームのノルマや補強達成度、イチオシ新戦力、そしてJリーグの開幕キャチコピーとして発表された「#2021のヒーローになれ」にあやかり、今シーズンのヒーローになるべき選手をピックアップした。
第12弾は、昨シーズンの明治安田J1で9位に終わった2019シーズン王者の横浜F・マリノスを紹介する。

◆補強動向《C》※最低E~最高S
【IN】
GK白坂楓馬(24)←Honda FC/完全移籍
GK寺門陸(18)←横浜F・マリノスユース/昇格
GK田川知樹(18)←興國高校/新加入
DF岩田智輝(23)←大分トリニータ/完全移籍
DF平井駿助(18)←興國高校/新加入
MF植田啓太(18)←横浜F・マリノスユース/昇格
MF南拓都(18)←興國高校/新加入
MF樺山諒乃介(18)←興國高校/新加入
FWエウベル(28)←バイーア(ブラジル)/完全移籍
FWレオ・セアラ(26)←ヴィトーリア(ブラジル)/完全移籍
FWンダウ・ターラ(21)←新潟医療福祉大学/新加入
FW前田大然(23)←松本山雅FC/期限付き移籍→完全移籍
GK寺門陸(18)→レノファ山口FC/期限付き移籍
GK白坂楓馬(24)→鹿児島ユナイテッドFC/期限付き移籍
GK原田岳(22)→V・ファーレン長崎/期限付き移籍
GK朴一圭(31)→サガン鳥栖/期限付き移籍→完全移籍
DF池田航(19)→カマタマーレ讃岐/期限付き移籍
DF生駒仁(21)→ギラヴァンツ北九州/期限付き移籍延長
DF西山大雅(21)→ラインメール青森/期限付き移籍延長
DF前貴之(27)→松本山雅FC/期限付き移籍→完全移籍
DF山本義道(25)→ジュビロ磐田/期限付き移籍→完全移籍
MF植田啓太(18)→栃木SC/期限付き移籍
MF松田詠太郎(19)→大宮アルディージャ/期限付き移籍
MF仙頭啓矢(26)→サガン鳥栖/完全移籍
MF椿直起(20)→メルボルン・シティ(オーストラリア)→/期限付き移籍
MF山田康太(21)→モンテディオ山形/期限付き移籍
MF吉尾海夏(22)→FC町田ゼルビア/期限付き移籍延長
MF泉澤仁(29)→ヴァンフォーレ甲府/期限付き移籍→完全移籍
MF杉本竜士(27)→横浜FC/期限付き移籍→完全移籍
FW大津祐樹(30)→ジュビロ磐田/完全移籍
FWンダウ・ターラ(21)→FC町田ゼルビア/期限付き移籍
FW津久井匠海(18)→ラインメール青森/期限付き移籍
FWジュニオール・サントス(26)→柏レイソル/期限付き移籍終了
FWエリキ(26)→パウメイラス(ブラジル)/期限付き移籍終了
FWブラウンノア賢信(19)→水戸ホーリーホック/完全移籍
FW山谷侑士(20)→鹿児島ユナイテッドFC/期限付き移籍
FWエジガル・ジュニオ(29)→V・ファーレン長崎/期限付き移籍→完全移籍
再びJリーグのタイトルを目指すこととなる横浜F・マリノス。しかし、見てわかる通りチームから去って行った選手の数はどこよりも多い。
もちろん、若手の期限付き移籍という部分が大きいが、気になるのは2020シーズンから加入した選手が4名も完全移籍で去ることだ。
DF前貴之(→松本山雅FC)、DF山本義道(→ジュビロ磐田)、MF仙頭啓矢(→サガン鳥栖)、MF杉本竜士(→横浜FC)が去り、さらにはFW大津祐樹もジュビロ磐田へと移籍している。
また、昨シーズン13得点を記録したFWエリキは中国移籍のために退団。シーズン途中加入で13得点を記録したFWジュニオール・サントスもサンフレッチェ広島へと移籍し、26得点が失われることとなった。
計算できていた得点源を失った横浜FMが補強したストライカーは、ウインガーとしての評価が高いFWエウベスとかつてFC琉球でもプレーしたFWレオ・セアラの2名。その他、即戦力として期待できるのは大分トリニータのDF岩田智輝のみであり、INとOUTのバランスには欠けている印象だ。
また、新人をメインに新加入選手が多いが、チームに残るのは興国高校から加入した4名のみで、残りは全て期限付き移籍。余剰戦力を整理し、積み上げを重視する少数精鋭の昨シーズンと変わらないメンバーで、リーグ戦制覇を目指すこととなる。
◆目標:優勝争い

J1王者として臨んだ2020シーズンだったが、新型コロナウイルスの感染拡大による超過密日程、そして相次ぐケガ人という緊急事態を乗り切れず、低迷を続けてしまった。
アンジェ・ポステコグルー監督が率いて4シーズン目となる今シーズンだが、当然目標は優勝となる。
合計26得点という少なくない得点源を失ったことはかなり大きなマイナスであり、新戦力がチームにフィットするための時間が不透明な状況だけに、苦戦も予想される。
一方で、昨シーズンまでの積み上げは着実に行われており、成熟度という点では一日の長もある。超過密日程によりターンオーバーを繰り返し続けてきた昨シーズンは、らしくないミスも試合中に散見。細かいコンビネーションの磨き上げをし続けなければいけなくなった。
しかし、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)を含めてチームとして戦い続けた1年を乗り越え、多少の選手入れ替えでもチーム力が落ちない状況を作り出すことは可能となった。
今シーズンも過密日程となるが、国内の戦いに集中できる強みはある。ターンオーバーをしながら、状態の良い選手が出てもチーム力が落ちないことができれば、2年ぶりの優勝も現実味を帯びてくるだろう。
◆超WS編集部イチオシ新戦力
FWエウベル(28)

編集部がイチオシしたい新戦力は、ブラジルのバイーアからやってきたウインガーのFWエウベルだ。
エウベルはブラジルのクルゼイロやコリチーバ、スポルチ・レシフェなどでプレー。2018年1月からバイーアでプレーしていた。
左ウイングが主戦場のエウベルは、バイーアでは公式戦102試合で13ゴール11アシストを記録。センターフォワードやトップ下でもプレー経験がある攻撃的な選手だ。
新外国人選手が軒並み日本政府による入国制限措置の対象となり、ほとんどが来日はおろか正式契約も結べていない状況。戦力としても計算できないなど苦しめられている。
横浜FMもレオ・セアラはまだ来日できていないが、実はエウベルはその前に来日済み。しっかりとキャンプにも帯同し、チームの中に入ってトレーニングを重ねてきた。
左ウイングのポジションは昨シーズンは退団したエリキやFW前田大然が務めてきたが、横浜FMにとっては攻撃のポイントとなるポジション。エウベルが躍動し、退団した選手の穴埋めができるのか期待だ。
◆2021年期待のヒーロー
FWマルコス・ジュニオール(28)

今シーズン期待するヒーローは、3シーズン目を迎えるFWマルコス・ジュニオール挙げたい。
2019シーズンにフルミネンセからやってきたマルコス・ジュニオールは、2019シーズンは33試合で15得点を記録。FW仲川輝人とともにJ1得点王に輝き、優勝に大きく貢献した。
2020シーズンも28試合に出場し11得点を記録。トップ下で起用されると、ゲームメイク、チャンスメイクに加え、ゴールも決めるなど、攻撃の核を担っていた。
ドラゴンボールのゴールパフォーマンスでも大きな注目を集めていたマルコス・ジュニオールは、背番号を「9」から「10」に変更。装いも新たに3年目のシーズンを迎える。
「もっともっと横浜に貢献したいと思っている」と意気込みを語っていたマルコス・ジュニオール。チームの攻撃を牽引する舵取り役を担うが、横浜FMの航海が目的地にたどり着くかどうかは、「10」にかかっている。
昨シーズンに引き続きコロナ禍でのリーグ戦開催となる中、各クラブが積極的な補強や、チームの改革を行っている。
そこで、開幕を前に超ワールドサッカー編集部が、チームのノルマや補強達成度、イチオシ新戦力、そしてJリーグの開幕キャチコピーとして発表された「#2021のヒーローになれ」にあやかり、今シーズンのヒーローになるべき選手をピックアップした。
◆基本布陣(予想)[4-3-3]

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◆補強動向《C》※最低E~最高S
【IN】
GK白坂楓馬(24)←Honda FC/完全移籍
GK寺門陸(18)←横浜F・マリノスユース/昇格
GK田川知樹(18)←興國高校/新加入
DF岩田智輝(23)←大分トリニータ/完全移籍
DF平井駿助(18)←興國高校/新加入
MF植田啓太(18)←横浜F・マリノスユース/昇格
MF南拓都(18)←興國高校/新加入
MF樺山諒乃介(18)←興國高校/新加入
FWエウベル(28)←バイーア(ブラジル)/完全移籍
FWレオ・セアラ(26)←ヴィトーリア(ブラジル)/完全移籍
FWンダウ・ターラ(21)←新潟医療福祉大学/新加入
FW前田大然(23)←松本山雅FC/期限付き移籍→完全移籍
【OUT】
GK寺門陸(18)→レノファ山口FC/期限付き移籍
GK白坂楓馬(24)→鹿児島ユナイテッドFC/期限付き移籍
GK原田岳(22)→V・ファーレン長崎/期限付き移籍
GK朴一圭(31)→サガン鳥栖/期限付き移籍→完全移籍
DF池田航(19)→カマタマーレ讃岐/期限付き移籍
DF生駒仁(21)→ギラヴァンツ北九州/期限付き移籍延長
DF西山大雅(21)→ラインメール青森/期限付き移籍延長
DF前貴之(27)→松本山雅FC/期限付き移籍→完全移籍
DF山本義道(25)→ジュビロ磐田/期限付き移籍→完全移籍
MF植田啓太(18)→栃木SC/期限付き移籍
MF松田詠太郎(19)→大宮アルディージャ/期限付き移籍
MF仙頭啓矢(26)→サガン鳥栖/完全移籍
MF椿直起(20)→メルボルン・シティ(オーストラリア)→/期限付き移籍
MF山田康太(21)→モンテディオ山形/期限付き移籍
MF吉尾海夏(22)→FC町田ゼルビア/期限付き移籍延長
MF泉澤仁(29)→ヴァンフォーレ甲府/期限付き移籍→完全移籍
MF杉本竜士(27)→横浜FC/期限付き移籍→完全移籍
FW大津祐樹(30)→ジュビロ磐田/完全移籍
FWンダウ・ターラ(21)→FC町田ゼルビア/期限付き移籍
FW津久井匠海(18)→ラインメール青森/期限付き移籍
FWジュニオール・サントス(26)→柏レイソル/期限付き移籍終了
FWエリキ(26)→パウメイラス(ブラジル)/期限付き移籍終了
FWブラウンノア賢信(19)→水戸ホーリーホック/完全移籍
FW山谷侑士(20)→鹿児島ユナイテッドFC/期限付き移籍
FWエジガル・ジュニオ(29)→V・ファーレン長崎/期限付き移籍→完全移籍
再びJリーグのタイトルを目指すこととなる横浜F・マリノス。しかし、見てわかる通りチームから去って行った選手の数はどこよりも多い。
もちろん、若手の期限付き移籍という部分が大きいが、気になるのは2020シーズンから加入した選手が4名も完全移籍で去ることだ。
DF前貴之(→松本山雅FC)、DF山本義道(→ジュビロ磐田)、MF仙頭啓矢(→サガン鳥栖)、MF杉本竜士(→横浜FC)が去り、さらにはFW大津祐樹もジュビロ磐田へと移籍している。
また、昨シーズン13得点を記録したFWエリキは中国移籍のために退団。シーズン途中加入で13得点を記録したFWジュニオール・サントスもサンフレッチェ広島へと移籍し、26得点が失われることとなった。
計算できていた得点源を失った横浜FMが補強したストライカーは、ウインガーとしての評価が高いFWエウベスとかつてFC琉球でもプレーしたFWレオ・セアラの2名。その他、即戦力として期待できるのは大分トリニータのDF岩田智輝のみであり、INとOUTのバランスには欠けている印象だ。
また、新人をメインに新加入選手が多いが、チームに残るのは興国高校から加入した4名のみで、残りは全て期限付き移籍。余剰戦力を整理し、積み上げを重視する少数精鋭の昨シーズンと変わらないメンバーで、リーグ戦制覇を目指すこととなる。
◆目標:優勝争い

Getty Images
J1王者として臨んだ2020シーズンだったが、新型コロナウイルスの感染拡大による超過密日程、そして相次ぐケガ人という緊急事態を乗り切れず、低迷を続けてしまった。
アンジェ・ポステコグルー監督が率いて4シーズン目となる今シーズンだが、当然目標は優勝となる。
合計26得点という少なくない得点源を失ったことはかなり大きなマイナスであり、新戦力がチームにフィットするための時間が不透明な状況だけに、苦戦も予想される。
一方で、昨シーズンまでの積み上げは着実に行われており、成熟度という点では一日の長もある。超過密日程によりターンオーバーを繰り返し続けてきた昨シーズンは、らしくないミスも試合中に散見。細かいコンビネーションの磨き上げをし続けなければいけなくなった。
しかし、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)を含めてチームとして戦い続けた1年を乗り越え、多少の選手入れ替えでもチーム力が落ちない状況を作り出すことは可能となった。
今シーズンも過密日程となるが、国内の戦いに集中できる強みはある。ターンオーバーをしながら、状態の良い選手が出てもチーム力が落ちないことができれば、2年ぶりの優勝も現実味を帯びてくるだろう。
◆超WS編集部イチオシ新戦力
FWエウベル(28)

Getty Images
編集部がイチオシしたい新戦力は、ブラジルのバイーアからやってきたウインガーのFWエウベルだ。
エウベルはブラジルのクルゼイロやコリチーバ、スポルチ・レシフェなどでプレー。2018年1月からバイーアでプレーしていた。
左ウイングが主戦場のエウベルは、バイーアでは公式戦102試合で13ゴール11アシストを記録。センターフォワードやトップ下でもプレー経験がある攻撃的な選手だ。
新外国人選手が軒並み日本政府による入国制限措置の対象となり、ほとんどが来日はおろか正式契約も結べていない状況。戦力としても計算できないなど苦しめられている。
横浜FMもレオ・セアラはまだ来日できていないが、実はエウベルはその前に来日済み。しっかりとキャンプにも帯同し、チームの中に入ってトレーニングを重ねてきた。
左ウイングのポジションは昨シーズンは退団したエリキやFW前田大然が務めてきたが、横浜FMにとっては攻撃のポイントとなるポジション。エウベルが躍動し、退団した選手の穴埋めができるのか期待だ。
◆2021年期待のヒーロー
FWマルコス・ジュニオール(28)

Getty Images
今シーズン期待するヒーローは、3シーズン目を迎えるFWマルコス・ジュニオール挙げたい。
2019シーズンにフルミネンセからやってきたマルコス・ジュニオールは、2019シーズンは33試合で15得点を記録。FW仲川輝人とともにJ1得点王に輝き、優勝に大きく貢献した。
2020シーズンも28試合に出場し11得点を記録。トップ下で起用されると、ゲームメイク、チャンスメイクに加え、ゴールも決めるなど、攻撃の核を担っていた。
ドラゴンボールのゴールパフォーマンスでも大きな注目を集めていたマルコス・ジュニオールは、背番号を「9」から「10」に変更。装いも新たに3年目のシーズンを迎える。
「もっともっと横浜に貢献したいと思っている」と意気込みを語っていたマルコス・ジュニオール。チームの攻撃を牽引する舵取り役を担うが、横浜FMの航海が目的地にたどり着くかどうかは、「10」にかかっている。
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横浜F・マリノスからV・ファーレン長崎に期限付き移籍が発表されたブラジル人FWエジガル・ジュニオ(29)だが、どうやら完全移籍のようだ。 長崎は29日、横浜FMからエジガル・ジュニオを期限付き移籍で獲得したことを発表。移籍期間は2021年1月1日までと発表していた。 横浜FMも同日にエジガル・ジュニオの長崎移籍を発表していたが、保有元のバイーアは別の発表を行っている。 エジガル・ジュニオは、2019年にバイーアから横浜FMへ期限付き移籍で加入。今シーズン前に期限付き移籍期間を延長することが発表されていた。 今回の長崎への移籍については、正式には横浜FMからの期限付き移籍ではなく、一度バイーアへ復帰し、そこから完全移籍で長崎に加入したとバイーアは公式発表している。なお、契約期間は2021年末までとのことだ。 バイーアのギリェルメ・ベリンタニ会長は「彼の移籍は、ブラジルに戻らないという彼の願望と、ブラジルではエジガルを登録できないことが重くのしかかった」とコメント。「透明性を追求するのがバイーアの習慣だが、場合によってはパートナーが詳細を非公開とする条件がある。公正な価値で、クラブへもインセンティブがあるとだけ報告したい」と移籍金などの詳細を明かせない理由を語った。 エジガル・ジュニオは、バイーアから期限付き移籍で2019年に横浜FMへ加入。シーズン途中に重傷を負い長期離脱するも、明治安田生命J1リーグで16試合に出場し11得点を記録。今シーズンもここまで明治安田J1で16試合に出場し3得点を記録。激しいポジション争いを繰り広げていた。 2020.10.30 18:37 Fri3
「ここ数年で1番」「今年のユニはヤバい」王座奪還目指す横浜FMの新ユニフォームは好評!2ndの配色も大人気「これは当たり」
横浜F・マリノスは13日、2024シーズンの新ユニフォームを発表した。 2023シーズンはケヴィン・マスカット監督が率いてリーグ連覇を目指した中、夏場以降は負傷者が続出。チームも徐々に調子を落としてしまい、2位フィニッシュに終わっていた。 そのマスカット監督は退任し、新たに元オーストラリア代表FWでセルティックでコーチを務めていたハリー・キューウェル監督が就任。新たな挑戦がスタートする。 新体制発表会見では、ユニフォームが初お披露目。1stは永戸勝也、2ndは山根陸、GKは飯倉大樹がモデル等とめた。 2024シーズンは王座奪還を目指すシーズンとなる中、1stユニフォームのコンセプトは、「ALWAYS TRICOLORE」。クラブの伝統、アイデンティティー、そしてシンボルでもある誇り高きトリコロールを身にまとって戦う選手たち。袖と首元には、その選手たちを支えるファン・サポーターの溢れんばかりの思いが沁み込んだ三つ編み状のトリコロールのミサンガを表現した。 シンプルでクリーンなロイヤルブルーのユニフォームに、F・マリノスの強さと美しさを表現した象徴的なディテールを施すことによって、ファン・サポーターの熱い思いを表現し、ピッチで躍動する選手たちと融合させる。 2ndユニフォームのテーマは「The Marinos」。“マリノス(MARINOS)とは、スペイン語で「船乗り」のこと。”かつての船乗りたちのスタイルをインスピレーションに、ユニフォームにはシンプルなバーティカルストライプスを採用。マリンファッションスタイルの定番であるホリゾンタルストライプスの代わりに、あえてバーティカルストライプスを採用することで、爽やかさや上品で洗練されたイメージを、ホームタウンに吹く海風や、港町の醸し出す上品な印象と重ね合わせている。 なお、GKはデザインこそ2023シーズンと同じだが、1stがイエローに変更。ブラック、レッドと用意されている。 ファンは「かっこいいわ」、「これは当たりだ」、「カッコ良い」、「今年も素敵だ」、「今年のユニはヤバい」、「ここ数年で1番だな」、「結構好きだ」、「かっちょ良すぎ」とコメントが集まっている。 <span class="paragraph-title">【動画&写真】横浜FMの新ユニフォームが大好評!シンプルさの中に確かなこだわりが話題</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="g_rt261z2vo";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/marinos20240113_tw1.jpg" alt="横浜F・マリノスの2024シーズンユニフォーム" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/marinos20240113_tw2.jpg" alt="横浜F・マリノスの2024シーズンユニフォーム" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/marinos20240113_tw3.jpg" alt="横浜F・マリノスの2024シーズンユニフォーム" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/marinos20240113_tw4.jpg" alt="横浜F・マリノスの2024シーズンユニフォーム" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/marinos20240113_tw5.jpg" alt="横浜F・マリノスの2024シーズンユニフォーム" style="max-width: 100%;"></div> 2024.01.13 20:35 Sat4
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue5
