鹿島からレンタル中のDFブエノ、アトレチコ・ミネイロから早期復帰か

2021.02.15 12:47 Mon
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Getty Images
鹿島アントラーズからレンタル移籍でブラジルのアトレチコ・ミネイロへと加入していたDFブエノ(25)だが、どうやら契約満了で復帰することになるようだ。

ブエノは、清水エスパルスやヴィッセル神戸でプレーし、2016年1月に鹿島へと加入。2018年は徳島ヴォルティスでプレーすると、2019年1月に復帰していた。

鹿島では公式戦40試合に出場し2ゴール2アシストを記録すると、2020年7月にアトレチコ・ミネイロへとレンタル移籍。6月末までの契約となっていた。

ブエノは今シーズンのカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAで9試合に出場するも、ベンチに座る機会が多く、11月26日のボタフォゴ戦にフル出場して以降は出場機会がなかった。

アトレチコ・ミネイロは、指揮を執っていたホルヘ・サンパオリ監督が今シーズン限りで退任する可能性があり、マルセイユの監督に就任するという噂が浮上している。

そんな中、ブラジル『グローボ』は、ブエノも契約満了を待たずにチームを離れることが可能とし、鹿島への復帰になる見込みだと伝えた。


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