横浜FMの背番号「10」を背負うマルコス・ジュニオールが決意新たに「末長くプレーしたい」

2021.02.01 18:25 Mon
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横浜F・マリノスのブラジル人FWマルコス・ジュニオールが、新シーズンに向けて決意を新たにしている。ブラジル『グローボ』が伝えた。

フルミネンセの下部組織で育ったマルコス・ジュニオールは、ヴィトーリアへのレンタル移籍を経験。2019年1月にフルミネンセから横浜FMに完全移籍で加入した。

カンピオナート・ブラジレイロ・セリエAでは145試合に出場し17ゴール14アシストを記録していたマルコス・ジュニオールだが、Jリーグでは点取り屋として活躍。2019シーズンは明治安田J1で33試合に出場し15ゴール5アシストを記録し、チームメイトのFW仲川輝人とともに得点王を獲得。チームをリーグ制覇に導いていた。

迎えた2年目の2020シーズンは、チームにとっては苦しいシーズンになったが明治安田J1で28試合に出場し11ゴールを記録していた。

そのマルコス・ジュニオールは、2021シーズンに向けて背番号を「9」から「10」に変更。心機一転、さらなるチームへの貢献に向けて意気込みを語った。

「日が経つにつれ、人々への僕からの称賛は高まるばかりだよ。とても嬉しいことで、これからも末長くここでプレーしたいと思っている」

「クラブからプレゼントをもらい、今シーズンは10番をつけることになる。もっともっと横浜に貢献したいと思っている。毎日一生懸命準備しているよ」

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